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トラブルメーカーの特徴とは?トラブルメーカーの心理や対処法を紹介

 2019/09/09 特徴
この記事は約 9 分で読めます。

仕事でミスしたり、大事な約束を忘れたり、頻繁にトラブルを引き起こす「トラブルメーカー」。

職場や友人関係にトラブルメーカーがいて、どう対応すればいいのか困ってしまっている人もいるでしょう。

そこで今回は、トラブルメーカーの意味や特徴、対処法について詳しく解説します。

自分がトラブルメーカーにならないために気をつけることも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

トラブルメーカーとは

トラブルメーカーは、トラブルや揉め事を引き起こす人のことを指します。

周りの人に迷惑がかかるため、「面倒な人」とネガティブな印象を持たれてしまうことも多いです。

 

トラブルメーカーの特徴7選

トラブルメーカーには、どのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、トラブルメーカーによくある特徴を7つ紹介します。

 

決して謝らない

トラブルメーカーはミスをしても、決して謝ろうとしません。

自分に非があると認めたくないため、人のせいにしたり開き直ったりして責任を回避しようとします。

自分のミスを認めないため、反省することもなく同じようなミスを繰り返してしまうのです。

 

自分優先で行動する

トラブルメーカーは、自分がやりたいことを優先して行動しがちです。

例えば、急ぎの仕事を頼まれても、後回しにして違う作業を進めてしまうことがあります。

客観的に仕事の優先順位を判断することができず、自分の思うように行動しないと気が済まないのです。

 

1人で行動することが多い

トラブルメーカーは単独行動が多いので、周囲の人とのコミュニケーションが不足しがちです。

大きなミスに繋がる前に「ここ間違ってるよ」と注意してくれる人がいれば、事前にトラブルを防ぐことができるでしょう。

しかし、トラブルメーカーは周囲の人に相談せずに自己流のやり方をしてしまうので、大きな失敗をするまで気づけないのです。

 

約束を守ることができない

約束を守ることができないのも、トラブルメーカーに多い特徴です。

「秘密にしてほしい」と言われたことをベラベラと話してしまったり、約束した時間を守れなかったりします。

言ったことを守れないので、周囲の人の信用をどんどん失っていきます。

 

他人の立場から考えられない

トラブルメーカーは常に自分中心なので、相手の立場から考えることができません。

他人に共感する力が不足しているので、気遣いや思いやりが欠けていると感じる言動が多いです。

 

自分の立場を理解していない

トラブルメーカーがトラブルを起こすのは、自分の立場を理解していないことが原因になっていることも多いです。

自分の立場を理解していないので、先輩や上司に報告・連絡・相談をせず自分だけで判断したり、目上の人に横柄な態度をとったりします。

下の立場なのに上から目線で勝手に行動するため、問題が起きやすいのです。

 

先のことを考えて行動できない

先のことを考えて行動できないのも、トラブルや揉め事を起こす人の特徴です。

トラブルメーカーは、「この発言をしたら相手が傷つく」「この行動は他人に迷惑をかける」といった考え方ができません。

先を見据えたリスク管理ができないので、トラブルを未然に防ぐことができないのです。

 

トラブルメーカーの心理

トラブルメーカーは、どうしてトラブルを起こしてしまうのでしょうか。

ここでは、トラブルメーカーの心理を紹介します。

 

「誰かが尻拭いしてくれる」と思っている

トラブルメーカーは、「誰かが尻拭いをしてくれる」と思っていることがあります。

他人任せで責任感がないため、トラブルが起きても平気でいられるのです。

取り返しのつかない状況になってから焦り始めるというのは、トラブルメーカーあるあるです。

 

自分が1番正しいと信じ込んでいる

自分が1番正しいと信じ込んでいるトラブルメーカーも多いです。

自分に過度な自信があるため、「自分が悪いと認めたくない」「自分のやり方を通したい」と考え、他人からのアドバイスを聞き入れません

自分の判断で勝手に物事を進めた結果トラブルを招いてしまうのです。

 

「人に頼られたい」と思っている

「人に頼られたい」という心理が、逆にトラブルを招いているケースも少なくありません。

人に頼られたい気持ちが強すぎるとお節介になりやすく、頼んでいないことに手を出したり、余計なことを言ったりしてしまうのです。

 

トラブルメーカーの自覚がない

何度もトラブルを起こす人は、自分がトラブルメーカーだという自覚がないことが多いです。

「自分は仕事ができている」「良好な人間関係を築けている」と思い込んでいます。

反省せずに対策を考えないので、同じようなミスを繰り返してしまうのです。

 

トラブルメーカーの対処法5選

職場や友人関係にトラブルメーカーがいるときは、どのように付き合えばいいのでしょうか。

ここでは、トラブルメーカーの対処法を5つ紹介します。

 

細かく丁寧に指示する

トラブルメーカーに仕事を任せたり頼み事をしたりするときは、細かく丁寧に指示しましょう。

きちんと指示をしないと自分のやりたいようにやってしまい、トラブルを招くことがあります。

やってほしいことを順序立てて指示して、随時報告してもらうようにするのがおすすめです。

 

相手に期待しすぎない

トラブルメーカーに「次こそはちゃんとやってくれるはず」と期待してしまうと、またトラブルが起きたときにイライラしてしまいます。

ストレスを溜めないためにも、トラブルメーカーと接するときは期待しすぎないようにしましょう。

 

辛抱強く接する

職場の部下がトラブルメーカーの場合、同じミスを繰り返しても辛抱強く接するようにしましょう。

部下がミスをするのは、単に能力や経験が不足しているという可能性もあります。

心に余裕を持ち、丁寧に説明したり、一緒に対策方法を考えたりしてあげるといいでしょう。

 

大事な仕事は任せないようにする

トラブルメーカーは、いくら周りが注意していてもミスをする可能性があります。

リスクが大きすぎるため、大事な仕事は任せないようにしましょう。

ミスをしても大きな支障がない仕事を任せる」「相手ができる範囲で仕事を振るようにする」といった対策をとるのがおすすめです。

 

できるなら距離を置く

トラブルメーカーと深い関係になると、自分もトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。

そのため、「連絡は必要最低限のことで済ませる」「頼み事はしない」など、極力関わりを少なくするのも対処法のひとつです。

相手と適度な距離を置き、自分の身を守りましょう。

 

トラブルメーカーにならないために気をつけること

気づかないうちに、自分がトラブルメーカーになっていることもあるかもしれません。

トラブルメーカーにならないために、気をつけるべきポイントをチェックしておきましょう。

 

常に謙虚な気持ちでいる

トラブルメーカーにならないためには、常に謙虚な気持ちでいることが大切です。

自信過剰になるとトラブルを引き起こしやすくなるため、自分を過信せずに丁寧に物事を進めていきましょう。

人の意見は素直に受け入れ、周りの人への感謝を忘れないようにすることでトラブルを減らすことができます。

 

ミスを隠そうとしない

トラブルメーカーになりたくないのであれば、ミスを隠そうとしてはいけません。

ミスを隠しても問題が先送りになるだけで、事態は悪化する一方です。

隠していたミスが発覚したときには、取り返しのつかない段階になっていることが多いので、周りに多大な迷惑をかけることになるでしょう。

また、ミスしただけでなく、ミスを隠そうとしたことまでバレてしまうと、周囲の信用を一気に失います

ミスをきちんと受け入れて、早めに対処することを心がけましょう。

 

自分1人で何とかしようとしない

トラブルメーカーになりたくないのであれば、自分1人で何とかしようとしないようにしましょう。

「わからないことがあったらすぐに相談する」「作業を終えたら他の人に確認してもらう」といった行動を意識すると、ミスを未然に防ぐことができます。

周囲の人とのコミュニケーションを大事にして、頼れる相手を作っておきましょう

 

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トラブルメーカーの特徴を理解した上で、適切に対処しよう

トラブルメーカーは、自分がトラブルを引き起こしている自覚がありません。

注意してもまた同じミスを繰り返してしまうので、非常に厄介な存在といえるでしょう。

ストレスを溜めないためには、なるべく距離を置くのが望ましいです。

どうしても関わらなければいけないときは、トラブルメーカーの特徴を理解した上で、適切に対処するのがおすすめです。

今回紹介した情報を参考にして、相手に合わせた方法を試してみてくださいね!

まとめ

  • トラブルメーカーは、トラブルや揉め事を引き起こす人のこと
  • トラブルメーカーは、「謝罪や報告、相談をしない」「自分の思うように行動する」「他人の立場を考えられない」などの特徴がある
  • トラブルメーカーの対処法は、「細かく丁寧に指示をする」「相手に期待しすぎない」「できるなら距離を置く」など
  • トラブルメーカーにならないためには、「自信過剰にならずに謙虚な気持ちでいる」「ミスを隠さずに素直に認める」「自分1人で何とかしようとしないで、周囲の人とのコミュニケーションを大事にする」

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