世の中には、「恋愛に興味がない」「恋人がいなくても大丈夫」といった価値観を持つ女性も少なくありません。
そんな「絶食系女子」を好きになってしまった場合、恋愛対象として意識してもらうことは可能なのでしょうか。
今回の記事では、絶食系女子の特徴や効果的なアプローチ方法について解説していきます。
気になっている人が「絶食系女子かも…」という男子は、ぜひ参考にしてください。
絶食系女子とは?
「絶食系女子」とは、恋愛にほとんど興味のない女子のことです。
恋愛の優先順位が低く、趣味や仕事、家族との時間を優先します。
ただし、恋愛がまったくNGというわけではなく、いい相手がいればお付き合いすることもあります。
つまり、適切に距離を縮めることができれば、お付き合いに発展させることができるでしょう。
絶食系女子にアプローチしたいなら、恋愛観や性格的特徴をしっかり把握しておくことをおすすめします。
絶食系女子の8つの特徴

続いて、絶食系女子に共通する特徴を解説します。
自立していて1人で過ごす時間が好き
絶食系女子は精神的に自立していて、1人で過ごす時間を好む傾向があります。
1人でいる時間を大切にしており、趣味やスキルアップのための勉強、自分磨きなどに費やすことが多いです。
そのため、「常に一緒にいてくれるような相手がほしい」とは思っていません。
むしろ、恋人を作ってしまうと1人の時間が減るため、「ちょっと面倒だな…」とすら考えています。
お互いの時間を尊重し合えるような相手でなければ、絶食系女子とお付き合いするのは難しいでしょう。
そもそも恋愛に興味がない
「女子はみんな恋愛が好き」だと思っているなら、大間違いです。
絶食系女子は、そもそも恋愛に興味がありません。
趣味や仕事、友人たちとの交流などで満たされているため、恋人がほしいとはあまり思わないのです。
また、「恋人ができることで、デートに時間やお金を使うのが面倒」とも考えています。
親しい異性の友達がいたとしても、余程のことがない限り恋愛関係になることはないでしょう。
コミュニケーション能力が高く周囲から好かれている
絶食系女子は、恋愛に興味がないからといって不愛想なわけではありません。
むしろ、コミュニケーション能力が高く、周囲から好かれやすいタイプです。
誰に対しても分け隔てなく接することができるので、信頼は厚いでしょう。
友人も多いのに恋人だけは作らないので、周りからは「どうして?」と思われていることも少なくありません。
世間の常識にとらわれない
絶食系女子は世間の常識や圧力にとらわれません。
周りの意見や常識に流されないからこそ、無理に恋人を作ったりしないのです。
他人がどう思うかより、自分がどうしたいのかを大切に生きています。
そのため、「適齢期だから結婚しなければいけない」「恋人の1人くらい作らなければ」と焦ることはないでしょう。
身近な人との時間を大切にする
絶食系女子は、身近な人との時間を大切にします。
家族や友達、幼馴染といった、信頼関係で結ばれた仲間との絆を重視しており、そうした人たちを蔑ろにしてまで恋人を作りたいとは思いません。
彼女たちの人間関係において大切なのは、恋愛のような刹那的な情熱よりも積み重ねた人間関係なのです。
異性との出会いの場が苦手
絶食系女子は、異性との出会いの場が苦手です。
あまり恋愛に興味がないため、恋愛を目的とした人たちのたくさんいる場では、どうにも居心地の悪さを感じてしまいます。
また、わざわざお金や時間を使ってまで異性との出会いを探そうとも思っていません。
異性からのアプローチをスルーしてしまう
絶食系女子は恋愛に興味がないゆえに、異性からのアプローチにも鈍感です。
そのため、アプローチされても、気づかずにスルーしてしまうことがあります。
絶食系女子は人当たりがいいので結構モテるのですが、アプローチには気づかないため、「自分ではモテない」と思っていることも多いです。
また、相手のアプローチに気づいた場合も、自分にその気がなければ適当に避けてしまうことがあります。
過去に恋愛で嫌な思いをしたことがある
過去に恋愛で嫌な思いをして、恋愛に興味がなくなった絶食系女子もいます。
心の底では恋愛への興味を持っていることも多いため、トラウマさえ克服すれば、絶食系から脱却できるかもしれません。
時間をかけて恋愛の嫌な記憶を癒してあげることが、効果的なアプローチになるでしょう。
絶食系女子の彼氏になることのメリット&デメリット
恋愛への興味が薄い絶食系女子とのお付き合いは、実際どうなのでしょうか。
そこで、絶食系女子の彼氏になることのメリットとデメリットを紹介していきます。
【メリット】一途になってくれる
絶食系女子の彼氏になる一番のメリットは、相手が一途になってくれるところでしょう。
恋愛への興味が薄いということは、他の異性に目移りしないということです。
そのため、万が一他の男性からアプローチされたとしても、絶食系女子はスルーします。
一途に愛してもらえるのは、絶食系女子と付き合う大きなメリットです。
【デメリット】愛情表現が少ない
ベタベタした恋愛を好まない絶食系女子は、愛情表現も淡泊です。
同じように自分の時間を大切にし、ベタベタした恋愛を好まない男性にとっては、理想的な女性かもしれません。
しかし、愛されていることを実感したい男性は、少し物足りなく感じるはずです。
絶食系女子の彼氏になるなら、愛情表現の少なさや自分の時間を優先されることは覚悟した方がいいでしょう。
絶食系女子への効果的なアプローチ方法

では、絶食系女子の気を引くにはどうすればいいのでしょうか。
最後に、絶食系女子への効果的なアプローチ方法を紹介していきます。
まずは友人として共通の話題を見つける
絶食系女子の気を引きたいのなら、まずは友人として親しくなることを目指しましょう。
そのためにも、相手との共通の話題を見つけるのがおすすめです。
趣味や興味が同じなら、きっと絶食系女子も心を開いてくれます。
最初から異性として意識してもらおうとせず、ゆっくりと友達としての距離を縮めていくことを心がけてください。
聞き役に徹して共感したり尊重したりする
ある程度会話できる仲になったら、聞き役に徹しましょう。
自分の意見を押しつけるのはいけません。
共感したり、考えを尊重したりすれば、絶食系女子は「この人ともっと親しくなりたい」と思ってくれるはずです。
相手の気持ちに寄り添うことができれば、自然と2人の距離は縮まっていくでしょう。
自分の本音や正直な気持ちを伝える
自分の本音や正直な気持ちを伝えることも大事です。
絶食系女子は、上辺だけのお世辞や大袈裟な言い方を嫌います。
相手の意見には共感しつつも、本音を柔らかく伝えるようにしましょう。
また、告白するときも変に飾ったりせず、実直に気持ちを伝えるようにしてください。
絶食系女子の特徴を理解して効果的にアプローチしよう!
絶食系女子は、恋愛の優先度が低い人たちです。
無理に恋愛しようとは思わず、仕事や趣味を優先します。
まったく恋愛に興味がないわけではありませんが、ノリや勢いで付き合うことはありません。
絶食系女子にアプローチするなら、雰囲気で押し切ろうとせず、人間として誠実に向き合うことが大切です。
絶食系女子と信頼関係を築いていけば、自然と仲を深めることができるでしょう。
- 絶食系女子とは、恋愛にほとんど興味のない女子のこと
- 絶食系女子は、自立していて1人の時間が好き・恋愛に興味がない・世間の常識にとらわれないといった特徴を持つ
- 絶食系女子の彼氏になると、一途に愛してもらえる
- 絶食系女子の彼氏になるデメリットは、愛情表現が少ないこと
- 絶食系女子にアプローチするなら、友人として共感したり尊重したりしつつ、本音で話せるような信頼関係を構築することが大切



