女性校出身あるある10選!笑えるエピソードから恋愛事情まで幅広く紹介!

あなたは女子校に対して、どのようなイメージを持っていますか?
「お嬢様たちが通う秘密の花園」のような、敷居の高い学校をイメージしている人も多いでしょう。
勝手なイメージが先行しがちですが、実際はそうでない部分もあるようです。
この記事では、アンケート調査の結果を元にリアルな女子高あるあるを紹介します。
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女子校あるある10選!
ハッピーライフでは、女子高出身の女性87名に「女子校あるあるを教えてください」というアンケート調査を行いました。
寄せられた回答を元に、女子校あるある10選を紹介します。
スカートの下にジャージを履く
「制服(スカート)の下にジャージを履いている」
「スカートの下にはジャージを履く」
「男子がいないので恰好を気にせず、寒い日にはスカートの下に体育のジャージを履いて過ごしていた」
共学の場合は、スカートの下にジャージを履くなんて「女子力が低い」と思われてしまうかもしれません。
しかし、女子校は周りに女子しかいないので、人目を気にせずに素の自分でいられるようです。
見た目を気にする必要がなければ、楽な方がいいという発想が広まっていくのでしょう。
隠さずに着替える
「着替えの時に恥ずかしがる子はほぼ皆無!『この下着可愛くない?』なんて会話もある」
「男の先生がいても、平気で脱いで着替えようとしたりする人がいました」
「教室でおおっぴらに着替えだすから授業前に男性の先生はノックしてから入ってくる」
隠さずに着替えをするのも、女子校あるあるのようです。
男子がいないと、恥ずかしいという感情も薄れてしまうのでしょう。
男性の先生の方が気を遣うほどオープンな状況は、女子校特有の文化といえます。
制汗剤の匂いが混じって臭い
「体育後の教室に充満する制汗剤の匂い。色んな匂いが混ざり合ってむしろクサい」
「夏は制汗剤の色んな匂いが入り混じり、汗より臭いクラスになる」
「香水や制汗剤を大量に使うから意外と臭い!」
夏場や体育後の汗の匂いを気にして、みんなが制汗剤を使うので匂いが混じって、むしろ臭くなることがあるそうです。
体臭を気にするのは思春期ならではですし、限度を知らないのも若さゆえの過ちかもしれませんね。
匂いと記憶は結びつきやすいので、女子校の思い出として制汗剤の匂いを覚えている人も多いのではないでしょうか。
バレンタインデーは一大イベント
「バレンタインの時期はバッグがお菓子の山。そこらへんの男子より貰える」
「バレンタインは女の子同士でプレゼント交換会を実施します」
「バレンタインデー担当とホワイトデー担当で分かれている!」
バレンタインデーは男女のイベントなので、一見女子校には関係ないように思えます。
しかし、女子だけだからこそ、思いきりイベントを楽しもうとする気持ちがあるようです。
男性との関わりが少ないからこそ、女子校ならではの楽しみ方を見つけて、青春を謳歌しているのでしょう。
身だしなみは最低限
「校内に男子高校生がいないので、髪の毛や化粧を気にかける時間が少ない分、勉強に集中できる」
「化粧やヘアセットをしなくなる」
「すっぴんでも気にしない」
校則で化粧が禁止されている学校は多いですよね。
裏を返せば、それだけ多くの女子高生が「メイクを楽しみたい」と思っているということ。
しかし、女子校の場合はヘアセットもメイクもしないことが多いようです。
周りに男子がいないと、外見に気を遣う時間がもったいないと思うようになるのでしょう。
素のままでいられる
「男子の目を気にしないので豪快な人が多い」
「男子がいないから、ズボラな感じになる」
「男子生徒がいないので、行動がのびのびしていて自由」
女子校あるあるとして、素のままでいられることを挙げた女性も多いです。
無理にかわいこぶったり、外見を気にしたりせずに、自由に振る舞えるのは女子校の魅力だといえるでしょう。
だらしない姿も、笑って受け入れてくれる友達がいれば毎日を楽しく過ごせますよね。
下ネタがえぐい
「下世話な話をする女子がとにかく沢山いる」
「下ネタを普通に言い合う(男子がいないから)」
「男の子がいないので、下品なことをする子が多い」
女子校の生徒はおしとやかな女子が多いのかと思いきや、下品な話題で盛り上がることもあるようです。
性に興味が湧く年頃なので、友達との間で積極的に情報交換も行われるでしょう。
周りに男子がいないせいで歯止めが効かなくなるのかもしれません。
男の先生が大人気
「若い男の先生が恋愛対象になる」
「かっこよくない先生でもモテる」
「若い男の先生はモテる。校内に他に男がいないから」
男子生徒がいない女子校では、男の先生は数少ない男性です。
そのため、若い先生からそれほどかっこよくない先生まで、男性というだけで人気があります。
中には、先生に本気で恋をしていた人もいるのではないでしょうか。
学園祭が出会いの場
「学校祭のときはだいたい合コン状態になりがち」
「文化祭は男子が来てもいいようになっていたので、他校の生徒が来ることがとても楽しみだった」
「男子校の学祭にたくさんいき、ナンパされたり、ナンパをしたりする」
学校内で男子との出会いがない女子校では、学園祭が出会いの場になることもあるそうです。
同世代の男子と触れ合う貴重な機会なので、積極的になる人も多かったのではないでしょうか。
ただし、普段から男子と接していない女子が、上手にアプローチできるかは別問題かもしれませんね。
女子同士の恋愛もある
「女子同士でお付き合いしている人がいる」
「運動部の先輩は後輩からモテていた。憧れの存在でした」
「ボーイッシュで背の高い子がモテがち」
男子がいない女子校では、女子同士の恋愛も珍しくないようです。
とくに運動部の女子やボーイッシュな女子は人気があります。
女子しかいない特殊な環境だからこそ、かっこいい女子は恋愛対象になりやすいのでしょう。
女子校には独特のあるあるがたくさんある!
女子校あるあるを紹介しましたが、女子校のイメージは変わりましたか?
女子校には、共学出身者には想像できない独特のあるあるがたくさんあります。
男子がいないので恋愛の機会は少ないものの、男子の目を気にせず自由に振る舞えるのは魅力といえるでしょう。
バレンタインや学園祭といったイベントで盛り上がったり、男の先生に恋をしたりと、女子校ならではの青春があります。
身近に女子校出身者がいるなら、学生時代のあるあるを話して盛り上がってみましょう。
- 女子校には独特のあるあるがある
- 男子がいない女子校では「スカートの下にジャージを履く」「身だしなみは最低限」など外見を気にしなくなりがち
- 女子校では下ネタがえぐくなったり、隠さずに着替えたりとオープンになりがち
- 女子校の恋愛あるあるは「学園祭が出会いの場」「男の先生が人気」「女子同士の恋もある」など