冬休みはいつからいつまで?成人男女200人に過ごし方をアンケート調査!
忙しかった1年を終え、穏やかなひとときを過ごせる冬休みを心待ちにしている人は多いでしょう。
その一方で、お休み期間をどう過ごそうかと悩んでしまう人も少なくないはずです。
今回は、成人男女200人に「冬休み」に関するアンケート調査を実施しました。
回答結果をもとに、冬休みの期間や過ごし方、有意義に過ごすためのポイントを紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Contents
冬休みは何日間の人が多い?

成人男女200人に、冬休みの期間を尋ねたところ、最も回答が多かったのは「4〜6日」、次いで「7〜9日」でした。
両者を合わせると全体の約7割を占め、社会人の冬休みは1週間前後が主流といえます。
また、性別で比較すると「3日以内」は男性のほうが多く、「10日以上」は女性のほうが多い結果となりました。
とくに「10日以上」という回答では、男女間に2倍の差があり、女性のほうが比較的ゆとりのある休暇をとる傾向が見られます。
冬休みの予定が決まっている人は約半数

成人男女200人に、今年の冬休みの過ごし方は決まっているか尋ねたところ、「はい」と「いいえ」の割合はほぼ同じでした。
予定が決まっている人のほうがやや上回っていますが、まだ具体的な計画を立てていない人も決して少なくありません。
そのときの気分や天候、家族・友人の予定に合わせて、柔軟に過ごしたいと考える人も多いのでしょう。
冬休みの過ごし方は人それぞれで、リラックス派とアクティブ派で違いがあるのかもしれません。
冬休みは「家でゆっくり過ごしたい人」が多い

成人男女200人に、冬休みはどのように過ごしたいか尋ねたところ、「家でゆっくり過ごす」が最も多い結果となりました。
次いで、「趣味を満喫する」「初詣に行く」が続いています。
また、遠出を伴う「帰省をする」や「旅行する」といった回答も一定数見られました。
しかし、自宅でのんびりと過ごしたいと考える人が全体の多くを占めています。
リラックスしながらも、冬休みならではの行事を楽しみたい人は、初詣で近くの神社を訪れるのがおすすめです。
続いて、アンケート結果をもとに、冬休みの過ごし方を詳しく見ていきましょう。
【冬休みの過ごし方①】家でゆっくり過ごす
冬休みは通常の休日よりも期間が長く、仕事から離れて家でゆっくり過ごす絶好のチャンスです。
映画鑑賞やゲーム、読書など、おうち時間を思いきり楽しんでみましょう。
休暇が長い人は、手の込んだ料理に挑戦したり、ドラマを一気見したりと、普段なかなかできないことを満喫できます。
忙しい日々を送っている人こそ、自宅で心と体を休めてリラックスするのがおすすめです。
【冬休みの過ごし方②】趣味を満喫する
普段忙しくて趣味に時間を割けない人は、冬休みを活用して思いきり楽しむのがおすすめです。
まとまった休暇がとれるなら、絵画や動画制作といったクリエイティブな活動、登山・キャンプなど時間や体力を使う趣味にも挑戦できます。
好きなことに夢中になれば、ストレスの解消やスキルの向上など、さまざまな効果が期待できるでしょう。
一方で、現時点で「これといった趣味がない…」という人もいるかもしれません。
この機会に新しいことをはじめて、夢中になれるものを見つけてみてください。
【冬休みの過ごし方③】初詣に行く
初詣は、神様に旧年を無事に過ごせたことへの感謝を伝え、新年の無病息災や平安無事を祈願する伝統行事です。
住んでいる地域の氏神様を訪れるのがいいとされていますが、厳密な決まりはありません。
神社でもお寺でも問題ないため、ご利益の内容に合わせて行き先を選ぶといいでしょう。
また、初詣は「松の内」と呼ばれる期間にお参りするのが一般的です。
関東地方では1月1日〜7日、関西地方や一部地域では1月1日〜15日が「松の内」にあたります。
時期の目安はありますが、自分の都合に合わせてお参りしても問題ありません。
冬休みを有意義に過ごすためのポイント

成人男女200人に、冬休みを有意義に過ごすために意識していることを尋ねたところ、最も多かった回答は「しっかり休んで心と体をリセットする」でした。
次いで、「家族や友人との時間を大切にする」「睡眠や食生活など生活リズムを整える」が続きます。
この結果から、休息やリフレッシュを重視する人が多いことがわかります。
とくに女性は、家族や友人との時間など、人とのつながりを大切にする傾向が見られました。
ここでは、アンケート結果をもとに、有意義に過ごすためのポイントを紹介します。
しっかり休んで心と体をリセットする
強い疲れを感じるときは、家でのんびり過ごし、しっかり休息をとることが大切です。
ただし、寝すぎるとかえって疲れが溜まり、体調を崩す原因になる場合があります。
ウォーキングやストレッチなど、軽い運動を取り入れると血流がよくなり、疲労回復に効果的です。
そのため、体を動かせるようになったら、無理のない範囲で軽い全身運動をおこなってみましょう。
疲労度に応じて、「体を休める時間」と「適度に動く時間」を上手に使い分けるのがポイントです。
家族や友人との時間を大切にする
冬休みは、家族や友人との絆を深める貴重な期間です。
実家が遠い人は、なかなか両親の顔を見る機会が少ないかもしれません。
この機会に帰省して、家族団らんのひとときを楽しんでみるとよいでしょう。
自宅でのんびり過ごす場合は、かるたやお手玉、福笑いなど、お正月らしい遊びを取り入れると特別な思い出になります。
また、アクティブ派の友人と一緒に出かけるなら、アイススケートやスキーなどのウインタースポーツに挑戦してみるのがおすすめです。
この時期ならではの非日常を満喫しながら、楽しい時間を過ごしましょう。
睡眠や食生活など生活リズムを整える
冬休み中は、睡眠や食生活など生活リズムが乱れがちです。
忙しい日々を過ごしている人ほど、長期休暇ではたっぷり寝たいと思うでしょう。
しかし、遅寝遅起きが続くと、生活習慣病や心の不調につながる恐れがあります。
また、冬休みはおせちやスイーツ、お酒などを口にする機会が多く、太りやすい時期です。
寝だめや過食を考えている場合は、注意することをおすすめします。
休暇中も起床・就寝時間を大きく変えず、規則正しい食生活を意識して、生活リズムの乱れを防ぎましょう。
家を掃除して新年を迎える準備をする
冬休みは、家をきれいにすると、新しい年を気持ちよく迎えられるでしょう。
年末の大掃除は、新年の幸せをもたらす年神様を迎えるための大切な行事でもあります。
多くの幸せを授かるために、12月28日までを目安に家の中を清潔に整えておきましょう。
効率よく進めるには、掃除する場所をリストアップして家族で分担するとスムーズです。
また、掃除の前に不要な物を整理しておくと、作業がさらにはかどります。
すっきりと片づいた空間で新年を迎えれば、前向きな気持ちでスタートできるでしょう。
自分を見つめ直す時間をもつ
冬休みは、忙しい日常から離れて自分と向き合う時間をもつとよいでしょう。
新しい年を迎える節目でもあるため、この機会に目標や計画を立ててみるのがおすすめです。
ノートに書き出すことで思考が整理され、実行に移しやすくなります。
ゆっくりと自分を見つめ直し、より有意義な1年を過ごせるよう準備を進めてみてください。
【男女別】冬休みの思い出エピソード集
成人男女200人に、「これまでで1番思い出に残っている冬休みの出来事」を尋ねるアンケートを実施したところ、さまざまなエピソードが寄せられました。
ここでは、その回答結果をもとに男女別の体験談を紹介します。
冬休みの過ごし方に迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
男性の体験談
- 初詣に行き初めておみくじで大吉が出たことです。いいことがたくさん書いてあり、その年はとても素敵な年になりました。
- 年越しのカウントダウンコンサートに出かけて、大勢の人達と一緒に新年を迎えたのがとても楽しかったです。
- 朝6時から深夜23時まで餅つきとその片づけをやっていたことです。
- 冬休み中にスキーの猛練習をして、今まで滑れなかったコースを滑れるようになったことです。
男性の体験談では、初詣やカウントダウンコンサートなど、冬休みならではのイベントを思い出に挙げる人が多く見られました。
長時間の餅つきやスキーの猛練習など、達成感を得られた出来事を印象的な思い出として回答した人もいました。
このことから、男性は「自分の経験」や「非日常の体験」に強く心を動かされる傾向があるといえるでしょう。
女性の体験談
- 主人と東北旅行に出かけて、雪景色がとてもきれいでした。雪見風呂も忘れられない冬休みの思い出です。
- 幼い頃に家族総出で祖父母の家へ帰省したことです。
- 冬休みに家族でスノボ旅行に行きました。泊まったロッジもスキー場も素敵でしたが、仕事を忘れて家族でゆっくり過ごせて幸せでした。
- 恋人ときれいな初日の出を見に行ったことです。
女性の体験談では、家族やパートナーとの思い出を挙げる人が多くいました。
「雪景色」や「きれいな初日の出」など、風景の美しさが印象に残ったという回答も寄せられています。
このことから、女性は「誰と過ごしたか」という人とのつながりや、感情の充足を重視する傾向があるといえるでしょう。
冬休みを有意義に過ごすカギは「休息」と「行動」

今回のアンケート結果から、冬休みの期間は4〜6日程度が一般的で、自宅でゆっくり過ごす人が多いことがわかりました。
冬休みは通常の休暇より長めであることが多いですが、計画を立てずに過ごすと、ついダラダラしてしまいがちです。
貴重な休みを有意義に過ごしたいのなら、「休息」と「行動」を上手に使い分けましょう。
本記事で紹介した情報を参考にして、充実した冬休みを過ごしてくださいね!
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2025年10月20日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
- 冬休みの期間は「4〜6日」の人が最も多い
- 冬休みの予定が決まっている人は約半数
- 冬休みはゆっくり過ごしたい人が多い
- 冬休みを有意義に過ごすポイントとして、「しっかり休んで心と体をリセットする」「家族や友人との時間を大切にする」ことなどが挙げられる




