1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. トレンド
  4. 10月の行事や食べ物といえば?代表的なものを紹介!

10月の行事や食べ物といえば?代表的なものを紹介!

トレンド
この記事は約 9 分で読めます。

10月といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

秋真っ盛りの10月は気候が穏やかで過ごしやすく、数多くのイベントが開催されます。

また、「実りの秋」「食欲の秋」といわれるように、秋の味覚を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では10月の行事や食べ物を紹介します

 

10月の行事といえば

「読書の秋」「スポーツの秋」といわれるように、10月はさまざまな行事やイベントが開催されます。

まずは、10月の行事について見てみましょう。

 

ハロウィン

10月のイベントでハロウィンを思い浮かべる人は多いでしょう。

最近では、日本でもさまざまなハロウィンイベントが開催されるようになりました。

ハロウィンの始まりは、古代ケルトのお祭りだといわれています。

古代ケルト民族にとって、10月31日は一年の終わりに当たり、「この世とあの世が行き来できるようになる」と信じられていました。

いわば日本のお盆のようなものですが、「先祖の霊だけでなく、悪霊も彷徨い出てくる」といわれていたため、悪霊から身を守るため仮装するようになったそうです。

 

運動会

運動好きの人なら、10月と聞いてまず頭に浮かぶのは運動会かもしれません。

10月の第2月曜日が国民の祝日「スポーツの日」であるため、運動会を10月に開催する学校はとても多いです。

では、なぜスポーツの日は10月に制定されたのでしょうか。

これは1964年に開催された東京オリンピックの開会式が10月10日だったからです

当初は10月10日が「体育の日」でしたが、2000年に10月第2月曜日に変更され、名称も「スポーツの日」になりました。

 

文化祭

10月といえば、文化祭も欠かせないイベントです。

学校ぐるみで開催するため、「学校祭」や「学園祭」と呼ばれることもあります

クラスで出し物をしたり、部活動の成果を発表したりしたことがあるという人も多いでしょう。

学校の文化祭以外にも、公民館などが中心となって催される市民文化祭や地域文化祭が開催されることも多いです。

 

紅葉狩り

10月には秋の風物詩のひとつ、紅葉狩りも楽しめます。

紅葉を鑑賞するならわしは古くからあり、『万葉集』にも紅葉を詠んだ和歌が出てくるほどです。

ところで、なぜ紅葉「狩り」というのか不思議に思う方もいるでしょう。

その理由については諸説ありますが、平安時代には和歌に花や枝を添え、人に贈ることがよくありました。

今でこそ樹木の枝を折るのはマナー違反ですが、当時はただ眺めるだけでなく、実際に枝を折り鑑賞していたのです

その様子を狩りに見立てて、花や枝を持ち帰る際も「狩り」という言葉が使われたといわれています。

 

読書週間

読書週間も10月です。

文化の日を挟んだ10月27日〜11月9日の2週間にわたって開催される読書週間は、大正期に「図書館週間」としてスタートした歴史を持ちます。

普段は活字から遠ざかっている人も、秋の夜長に本に親しんでみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに4月には「こどもの読書週間」が設けられています。

 

衣替え

10月になると「そろそろクローゼットを整理しようか」と思い立つ人は少なくないでしょう。

一般的に冬服から夏服へ替えるのが6月1日、夏服から冬服へ替えるのが10月1日といわれています

ただし、地域差があるため、10月になったからといって日本全国いっせいに衣替えが行われるわけではありません。

衣替えの歴史は意外と古く、平安時代にはすでに行われていました。

ちなみに俳句で「更衣(ころもがえ)」は初夏を表す季語で、10月の衣替えは「後の更衣(のちのころもがえ)」といいます。

 

インフルエンザの予防接種

10月はインフルエンザの予防接種の季節でもあります。

かつては小・中学校で集団接種が行われていましたが、副作用の問題もあり、今では任意接種となっています

 

10月の食べ物といえば

10月といえば、「食欲の秋」を忘れるわけにはいきません。

秋の味覚と聞いて、皆さんは何を一番に思い浮かべるでしょうか。

続いて、10月の食べ物を見ていきましょう。

 

サンマ

秋といえば、やはりサンマ。

漢字で「秋刀魚」と書く通り、秋を代表する魚といえるでしょう。

サンマは回遊魚で、日本近海に生息する群れは夏にオホーツク海周辺で大きくなり、秋には産卵のため日本列島を囲むように南下します

そのため、この時期に水揚げされるサンマはもっとも脂がのっており、秋の御馳走にぴったりです。

 

なす

秋はなすも美味しい季節です。

「なすは夏野菜じゃないの?」と思う人もいるでしょうが、なすには「夏なす」と「秋なす」があります。

なすの旬は初夏から初秋にかけてで、9月下旬から10月にかけて収穫されるものを「秋なす」と呼びます

柔らかく、みずみずしいのが特徴です。

 

かぼちゃ

10月の味覚として、かぼちゃを連想する人も多いのではないでしょうか。

かぼちゃは夏から初秋にかけて収穫されますが、収穫後すぐに市場には出回りません。

しばらく貯蔵し追熟させることによって、かぼちゃは甘みを増します

そのため、初秋に収穫したかぼちゃは10月頃に市場に出回るのです。

 

銀杏

イチョウの種子である銀杏も、秋の味覚といえるでしょう。

もっちりとした食感が特徴で、素揚げにして塩を振るだけでも美味しいですが、茶碗蒸しや炊き込みご飯にもよく合います。

ただ、一度に大量に食べてしまうと、ビタミンB6の働きを妨げ、吐き気や下痢などの症状が出る場合があります。

銀杏の食べ過ぎには注意しましょう。

 

タケノコ

タケノコの旬といえば、春だと思う人は少なくないでしょう。

しかし、タケノコは種類が多く、「四方竹(しほうちく)」という10月に旬を迎えるタケノコもあります

小ぶりで細長く、その断面は名前の通り四角い形をしています。

高知県産の四方竹はとくに有名で、秋の山菜として天ぷらや炒め物、煮物などに最適です。

 

10月といえば、柿も忘れてはなりません。

10月26日は「柿の日」に制定されています。

これは正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」という俳句を詠んだ日にちなんだものです

日本の秋に欠かせない柿ですが、気を付けなければならないのは渋柿の存在です。

渋みの原因は水溶性タンニンで、これが唾液に溶けると渋く感じるようになります。

甘柿にもタンニンは含まれていますが、熟すと不溶性に変わるため、渋さを感じなくなるのです。

 

柿と並んで秋の果物として知られているのが梨です。

『日本書紀』にも既にその名が登場していますから、日本人にとって梨は古くから馴染みの深い果物といっていいでしょう。

梨には赤みがかった赤梨系と、黄緑がかった青梨系の2種類があります。

赤梨系は甘味が強く表面がざらざらしているのに対し、青梨系はみずみずしく表面はなめらかです。

 

ブドウ

ブドウも秋には欠かせない果物です。

夏の早いうちから出回り始め、10月頃には最盛期を迎えます

ブドウには、濃厚な風味の「巨峰」や小粒で赤紫の「デラウェア」、大粒の「ピオーネ」などさまざまな種類があります。

品種ごとに味も異なるので、自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

リンゴ

リンゴは10月から2月にかけて旬を迎えます。

私たちがリンゴと聞いて思い浮かべるのは「西洋リンゴ」と呼ばれるもので、昔から日本に存在していた「和リンゴ」とは同属ながら別種です。

西洋リンゴが日本に入ってきたのは、幕末から明治期といわれていますから、果物の中では意外に新顔といえるかもしれませんね。

みずみずしいリンゴはそのまま食べても美味しいですが、ジャムやアップルパイにして違った美味しさも味わえます。

 

10月の植物といえば

最後に10月の植物を紹介します。

秋ならではの植物には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

秋の七草

1月7日にお粥にしていただく「春の七草」はよく知られていますが、秋にも七草があるのをご存知でしょうか。

春のものとは異なり、食用ではなく鑑賞用として秋の野花が選ばれています。

【秋の七草】

  • 女郎花(おみなえし)
  • 尾花(おばな)※ススキのこと
  • 桔梗(ききょう)
  • 撫子(なでしこ)
  • 藤袴(ふじばかま)
  • 葛(くず)
  • 萩(はぎ)

この七種は、奈良時代の著名な歌人である山上憶良が詠んだ和歌に基づいています。

 

コスモス

10月の植物として、コスモスを思い浮かべる人も少なくないでしょう。

色鮮やかなコスモスは6月から11月にかけて開花します。

品種により咲く時期は異なり、6月から7月は「夏咲き」、9月は「早咲き」、10月から11月にかけては「秋咲き」と呼ばれます。

今年の秋は、風に揺れる鮮やかなコスモス畑に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ダリア

今や年間を通して花屋さんでお目にかかれるダリアですが、その旬は秋で、9月から10月にかけてピークを迎えます。

赤やピンク、オレンジといった花色の鮮やかさだけでなく、赤白の2色咲きや丸い形のボール咲きなど、ひときわ目を引く華やかさはダリアならではの魅力です。

花の大きさは種類によって大きく異なり、30cmにも及ぶ巨大輪もあれば5cm程度の極小輪もあります

 

10月のイベントや食べ物、植物を楽しもう!

10月は秋の行事が目白押しです。

出かけるのに最適な気候なので、休日はイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか

10月は旬を迎える食べ物もたくさんあります。

秋の夜長に、家族とゆっくり食事を楽しむのもいいかもしれませんね。

思う存分秋を満喫してください!

 

まとめ
  • 10月の行事といえば、ハロウィン・運動会・文化祭・紅葉狩り・読書週間・衣替え・インフルエンザの予防接種
  • 10月の食べ物といえば、サンマ・なす・カボチャ・銀杏・タケノコ・柿・梨・ブドウ・リンゴ
  • 10月の植物といえば、秋の七草・コスモス・ダリア

 

\ SNSでシェアしよう! /

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
理想の恋がしたいならハッピーメールで!
理想の人となんて出逢えるはずない…そうあきらめていませんか?

あなたの理想の恋、ぜひハッピーメールではじめてください。

累計会員数3000万を超える「ハッピーメール」だからこそ、きっと見つかるぴったりの人。 あなただけの理想の恋人を探してみませんか?

 
恋のきっかけづくりはコチラから

専門家・ライター紹介 専門家・ライター一覧

Group O'z

Group O'z

人の心や行動のメカニズムにアプローチしてハッピーの秘密を探りたいです。
公式ブログ
http://groupoz.blog.fc2.com/

専門家・ライターが執筆した記事  記事一覧

  • ネットスラング「〇〇で草」「草生える」の「草」って?意味や使い方を解説

  • 「存じます」の意味や使い方とは?言い換え表現や注意点も合わせて解説!

  • 「野暮」とはどんな意味の言葉?正しい使い方を例文付きで解説!

  • 【例文付き】拝啓の意味や使い方は?注意点とともに解説!

この記事も一緒に読まれています

  • 敏感さんにもおすすめの荒れない口紅プチプラ&デパコスランキング10選

  • グランピングデートとは?カップルにおすすめのスポット17選|関東編

  • twitterで話題となった「全肯定ハム太郎bot」ってなに?なぜ流行ったの?

  • 【2021年】落ちない口紅ランキング|人気プチプラ&デパコスリップ10

  • カップルにおすすめのグランピングデートスポット13選|東海エリア編

  • 【話題】リフレーミングの意味とは?簡単に行える方法やおすすめの本も紹介

  1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. トレンド
  4. 10月の行事や食べ物といえば?代表的なものを紹介!