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初詣は何時までにするべき?行ってはいけない日があるって本当?

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初詣は、日本でなじみ深い風習の一つ。

大晦日や元旦に、お参りの予定を立てる方も少なくはないでしょう。

しかし、何時までに参拝するべきなのか知らない方も多いかもしれません。

この記事では、初詣に関する知識を解説します

ぜひ参考にして、正しいマナーで新年の平安を祈願しましょう。

 

初詣は何時までに行くのがベスト?夜中の参拝はOK?

初詣に行く時間帯は、人によってさまざまです。

大晦日の深夜から行く方もいれば、三が日に参拝する方もいるでしょう。

では、実際には年末年始の何時に行くといいのでしょうか。

行く時間帯のポイントを見ていきましょう。

 

初詣は早朝〜夜間まで好きな時間帯にお参りしてOK!

初詣には「何時までに行くべき」といった明確な決まりがありません。

元々初詣は、食物の豊作や家族の健康を祈願するために始まった「年籠り」という、平安時代から続く歴史的な風習が発祥です。

感謝や平安を願う気持ちがあれば、好きなタイミングで参拝してOK

自分にとって都合がよければ、時間帯を気にする必要はありません。

 

迷ったときは午前8時~午後5時の間に行くのがおすすめ

迷うのであれば、午前8時~午後5時の間に参拝するのがおすすめです。

神社やお寺が開門している時間帯のため、参拝後に授与所でお守りやお札を受け取れます

中にはお正月の期間限定で、夜間も開門していることも。

事前に何時から何時まで開いているのかを調べておくといいでしょう。

 

一般的に混雑するのは元日の14時前後

神社やお寺が混雑しやすいのは、元日の14時前後でしょう。

14時前後は、午前中の混雑を想定し、あえて時間をずらした参拝客が集中する時間帯。

人混みを避けてゆっくりとお参りしたい方は、三が日を通して午後3時~午後4時の間が狙い目です

 

風習に則るなら元日の午前中に

古来の風習に則るなら、元日の午前中に参拝しましょう。

初詣の始まりは年籠りですが、日本人の慣習として根付いたのは明治時代以降の「恵方参り」が起源です。

恵方参りは、大晦日に年神様をお迎えし、元日の朝に雑煮などを食べてから参拝するスタイル

そのため、恵方参りに寄せた方法で初詣に行くのであれば、元日の午前中がふさわしいといえます。

 

二年参りも人気が高い参拝方法の一つ

大晦日の夜と年明けの二回にわたり参拝する二年参りも、人気のある参拝の仕方です。

二回参拝することで、ご利益も二倍になると各地で習慣化されています。

ただし、二年参りの参拝スタイルは、捉え方や形式が地方によってさまざまです。

二年参りを計画する際には、事前に現地のルールなどを調べておくと安心でしょう。

 

初詣に「いつからいつまでに行く」などの目安はある?

初詣の時間に決まりはありませんが、初詣に行く期間の決まりはあるのでしょうか。

「初詣は三が日まで」というイメージを抱く方が多いものの、予定通りに参拝できないケースもあるはずです。

ここでは、初詣に行くべき日取りの目安について解説します。

 

一般的には三が日までが基本

そもそも初詣は、年初めに神様や仏様にご挨拶することを指すため、厳密に行くべき期間は決まっていません。

しかし多くの方が意識するように、一般的に三が日までの参拝が基本。

古くからの慣習で、年が明けたら早めに行くべきとされてきたため、三が日までのイメージが根付いたのです。

 

三が日を過ぎたら松の内を目安に

もし三が日を過ぎた場合は、松の内を目安に参拝しましょう。

松の内とは、年神様の案内役や、依り代とされる門松や松飾りなどを飾っておく期間のことです。

松の内の期間は関東と関西で異なり、関東地方では元日~7日まで、関西地方では元日~15日までとされています。

この期間は年神様が滞在していると考えられているため、初詣にぴったりの期間です。

 

松の内に参拝できないときは二月中までに

松の内に行けない場合は、二月中の参拝を目指しましょう。

中には、参拝者が偏らないよう感染症の予防対策として、旧正月にあたる二月中まで分散型の参拝を呼びかけるところもあります

人混みを避けたい・自分のペースで参拝したい方は、二月中の参拝でも十分初詣の雰囲気は感じられるでしょう。

 

初詣に行ってはいけない日があるの?

初詣は、避けるべき日があるのをご存知でしょうか。

新しい年の始まりを晴やかな気持ちで迎えるためにも、ふさわしくない日の参拝は避けたいものです。

ここでは、避けるべき日と理由について紹介します。

あわせて、縁起のいい日も知っておきましょう。

 

「不成就日」は初詣にふさわしくない日

不成就日(ふじょうじゅび)は、初詣にふさわしくない日の一つ。

陰陽道では、不成就日に始めた物事のすべては成就しないと考えられており、縁起のよくない日です。

不成就日は1カ月に4日前後あり、年によって異なります。

新年の抱負を祈願するのに、何事も成就しない日を選ぶのは好ましくありません。

初詣に行く際は、その日が不成就日にあたらないかを事前に調べておくと安心です。

 

「忌中」の期間も初詣は避けて

忌中は、親族を亡くしてから喪に服す四十九日までの期間のこと。

四十九日が明けるまでは、来世の行く先が決まっていない故人が近くにいると考えられています。

一般的に、忌中は神様の近くに行くのを避ける期間とされているため、初詣も控えるのがベターです。

鳥居の下をくぐらなければOKという話もありますが、これは誤った解釈。

どのような参拝方法でも、忌中は初詣を避けましょう。

また、忌中と同じような言葉に「喪中」があります。

喪中は、亡くなった故人を追悼し、自らの行動を慎むことで悲しみから立ち直るための期間のこと。

喪中であっても、四十九日を過ぎていれば、初詣に行くことは問題ないとされています。

 

吉日は初詣に行くべき縁起のいい日!

初詣に行くなら、ご利益が増すといわれる「吉日」がおすすめ。

吉日とされているのは以下の日です。

  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
  • 天赦日(てんしゃにち)
  • 甲子(きのえね)の日
  • 寅や巳(み)の日
  • 鬼宿日(きしゅくび)
  • 天恩日(てんおんにち)
  • 大安

どの日も物事の始まりにふさわしく、事前にチェックしておきたい縁起のいい日です。

 

初詣前は参拝マナーをチェックしよう!

初詣は、神仏に感謝や尊敬の念を抱いてお参りするのがマナーです。

マナーを守るためには、正しい作法でお参りすることが大切。

ここでは、初詣で神社を参拝する際に注意しておきたいマナーをお伝えします。

正しい振る舞いで、新年の始まりを気持ちよく迎えましょう。

 

参道は基本的に左側を歩く

神社では、順路が示されていない限り左側を歩くのがマナーです。

参道の中央は「正中」と呼ばれ、神様が通る道

神様に尊敬の気持ちを表すためにも、端を歩きましょう。

なお、鳥居をくぐる際にも配慮を忘れずに。

鳥居は聖域を区切るものであり、一礼してからくぐるのが正しい作法です。

鳥居が複数ある場合は、神社の入口から社殿に向かって数えた際に、一番目にある「一の鳥居」からくぐるようにしましょう。

 

大きな声を出さない

境内は、神様にとって自宅のようなもの。

よその家で騒ぐのがマナー違反であるように、神社でも大きな声を出すのは禁物です。

なお、お賽銭を入れる際に、腕を振り上げて力強く投げ入れるのもやめましょう。

お賽銭は神様に捧げるものであり、そっと静かに入れるのが守るべきマナーです。

 

願い事は感謝を述べたあとで

願い事を神様に伝える際は、旧年中を無事に過ごせたことへの感謝を述べるのが先です。

さらにいえば、自分の名前や住所などの所在を明らかにしてから、前年の報告と感謝をするのがベスト

なお、願い事の内容や数に上限はありませんが、一つだけ伝えるのが基本です。

ご利益を授かるためにも的を絞って願い事を捧げ、参拝後は寄り道せずに帰るのがいいとされています。

 

初詣は好きな時間に行ってOK!マナーを守って参拝しよう

初詣に行くべき時間や期間には明確な決まりがなく、神様・仏様を敬い感謝する気持ちがあれば、好きなタイミングで行って問題ありません。

神様にお願いしたいことがある場合は、吉日など縁起のいい日を選ぶのもおすすめです。

新年の始まりとして、初詣を毎年の行事にしてみるのもいいかもしれません。

参拝のマナーを守り、初詣に行きましょう。

 

まとめ
  • 初詣は深夜・早朝・夜間など好きな時間帯にお参りできる
  • 初詣は松の内に行くのが基本ですが、二月中を目安に行けばOK
  • 不成就日や忌中は、初詣にふさわしくない日
  • 参道は端を歩く・大きな声を出さない・願い事の前に感謝を伝えるなど参拝のマナーを守ろう

 

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