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【必見】寝言は本性の表れ?寝言を言う原因&改善する方法を徹底解説

 2021/05/23 特集
この記事は約 10 分で読めます。

寝言とは自分では聞くことができず、なにをいっていたのか、本当に寝言を発していたのか気づくことができません。

そのため、友達や恋人とのお泊まり会や旅行で自分が寝言をいっていたら…と考えると恐ろしいですよね。

しかし、寝言は無意識のため「本性の表れ」と考える人が存在します。

たとえば、パートナーと一緒に寝ているときに元恋人の名前を寝言で呼んでしまえばそれは本性なのでしょうか?

この記事では、そんな奥深い寝言についての原因や改善方法を徹底解説していきます

「寝言いってたよ」と指摘されたことのある人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

寝言とは?

寝言とは、「眠ったままの状態で言葉を発すること」を意味する言葉です。

また、「まだそんな寝言をいっているのか」のように、愚にもつかない戯言に対する形容としても使用することがあります。

前者の場合、言葉を発している本人は睡眠中であるため意識がなく、記憶に残らないことがほとんどでしょう。

ここでは、眠っているときに発せられる『寝言』について解説していきます。

 

寝言と夢の内容の関係性は不明!

現状、寝言のメカニズムについては不明確な部分が多く、「夢の内容に反応して寝言をいう」という見解も推測でしかありません

睡眠には、レム睡眠(大脳が活動している状態)・ノンレム睡眠(大脳が活動していない状態)の2つの状態があります。

一般的に、寝言はレム睡眠期の前後に出ることが多いようで、たとえば夢の内容を覚えている場合は、レム睡眠中に見た夢の可能性が高いです。

しかし、そもそも夢を見るメカニズムについても明確に分かっておらず、夢と寝言の関係性は不明です。

とはいえ脳が意識して寝言をいっているわけではないため、本人が意識していないことを寝言でいうケースも珍しくありません。

 

 

【必見】寝言をいう原因を徹底解説!

夢と寝言の関係は不透明であり、実際のところ寝言がどのような原理で発せられているのかわかりません。

しかし、以下のような原因が元で寝言を発している可能性があるため参考にしてみましょう。

思い当たる節があるかもしれませんよ。

 

心の叫びや本性の現れの可能性も!

寝言は、現代社会におけるストレスによる心の叫びや本性の現れの可能性があります。

以下のような寝言を指摘されたことがある人は、心が疲れているのかもしれません。

  • 「すぐやります」と仕事中の会話
  • 「無理だよ…」と追い詰められたような言葉
  • 「うるさい!」と怒っている

など、日常で追い詰められた状況がそのまま寝言に出ているのでしょう。

気分転換をしたり、のんびり過ごしたりする時間を持つことをおすすめします。

 

病気によるもの

病気が原因で寝言をいうケースもあります。

心や身体の重大な疲労や疾患が、寝言という形でSOSを送っている状態です

具体的な症状としては次の病気が挙げられるので、症状に当てはまる人は病院で診断してもらいましょう。

 

  • 睡眠時無呼吸症候群

中高年に多い病気であり、言葉というよりはうめき声のような寝言をいうのが特徴です。

「喫煙」「飲酒」などの生活習慣がある人はとくに当てはまりやすいでしょう。

 

  • レム睡眠行動異常症

大きな声や奇声のような寝言をいうのが特徴で、異常行動にもつながります。

レム睡眠行動異常性の確定診断を受けた多くの症例において、神経変性疾患を引き起こしています。

 

  • ナルコレプシー

「居眠り病」とも呼ばれるもので、感情的な内容の寝言をいうのが特徴です。

通常では考えられない状況で居眠りしてしまうため、周囲に驚かれたり誤解を与えたりしてしまう病気です。

 

  • レビー小体型認知症

比較的新しく発見された認知症の一つ。

75歳以上の高齢者が発症することが多く、大声で寝言をいったり、手足を激しく動かしたりなどの特徴があります。

 

眠りが浅いことによるもの

眠りが浅いことで、夢が自然と寝言として漏れることがあります

3つの原因の中で最も思い当たる人が多いのではないでしょうか。

それは、自身の寝言で目が覚めてしまっている人もいるからです。

「あれ、今なにかいってた?」「夢?現実?」と、状況が読み込めないこともしばしば。

その後とくに問題なくぐっすり眠ることができていれば大丈夫ですが、何度も繰り返し目が覚めてしまうようであれば睡眠不足になってしまいます。

また、睡眠障害に陥ってしまう可能性もあるので、睡眠の質をあげたり快眠グッズを取り入れたりして、熟睡できる環境づくりをしましょう。

 

どうにかしたい!気になる寝言を改善する方法

「寝言をいってたよ」と指摘された経験のある人は、自分がなにを呟いているのか気になりますよね。

とくに誰かと一緒に眠るタイミングが訪れたらなおさら…。

そこで、気になる寝言を改善する方法を以下で解説するので、日常生活に取り入れてみてください。

 

睡眠環境を見直す

眠りの質を高めるために、自分の睡眠環境を見直してみましょう。

  • 温度や湿度:年間通じての理想の室温は16~26度、湿度は50~60%
  • 音:カーテンを厚くする、耳栓をするなどして室外音を対処
  • 枕:自分に合った高さの枕を使う

たとえば、寝室にこのような工夫をして睡眠環境を整えましょう。

他にも、パジャマは季節に合わせて肌触りの良いものを着用する、新しく開発された快眠アプリを取り入れるなど、できることはたくさんあります。

ぜひ参考記事もご覧ください。

快適に眠れることで寝言もなくなっていくでしょう。

 

寝る3時間前までには食事を済ませる

食事は寝る3時間前までに済ませておくのが理想です。

もっとも、事情によってはそうはいかないこともあるかもしれません。

たとえば、事務系専門職・技術職・営業職など職種によっては残業が多く帰宅が夜遅い場合もありますよね。

そんなときは空腹による暴飲暴食を避け、腹八分目くらいの食事量を心がけるようにしてください。

満腹感のある具だくさんの汁物やお粥、バナナなど消化に良いものを食べるようにしましょう。

 

アロマを焚いてリラックスしてみる

アロマは睡眠に効果的といわれており、たとえばラベンダー・ベルガモットはリラックス効果やストレスをやわらげることができます。

さらに、ネロリ・スイートマジョラムは安心や懐かしさを感じる香りで、安眠効果をもたらすとされています。

アロマを選ぶときは自分の好きな香りを重視しがちですが、寝言を改善したい目的で使用する場合は、このように効果を重視して選ぶのもおすすめです。

 

寝る前に明かりはしっかり消す

人間はもともと昼行性の生き物ですから、明るくなれば目を覚まし、暗くなれば眠りにつくのが自然です。

そのため、室内が明るければぐっすりと眠りにくい身体になっています。

快眠のためには、寝る前に明かりはしっかり消すようにしましょう。

真っ暗が怖い人は、電球色(オレンジのライト)が優しく灯るくらいの明かりを取り入れるとリラックスできますよ。

若い大学生や社会人の中には「自分は夜行性」という人もいますが、それは夜型の生活に身体を無理やり慣らしているだけです。

朝起きて活動し、夜に眠る!

これだけで、睡眠の質はグッと上がりますよ。

 

寝る前にはなるべく電子機器を使用しない

寝る直前までスマホやPCを操作している人がいますが、これらの電子機器によるブルーライトや電磁波は脳を覚醒状態にさせてしまいます

また、画面に顔を近づけて情報を得ていることで神経を使い、目にダメージを与える原因にもなりかねません。

寝る前にはなるべく電子機器を使用しないようにしましょう。

目安として眠りにつく30分~1時間以上前には使用を控えるのが効果的です。

 

15分程度の短いお昼寝を挟む

長時間の昼寝だと夜眠れない状態になってしまいますが、15分程度の短い昼寝ならむしろ夜ぐっすり眠れるようになります

そのため、寝言を改善するなら短い昼寝を挟むのが効果的!

とくに人間が眠くなりやすい13~16時の時間帯を利用するといいでしょう。

また、このように短い昼寝には認知症予防・学習効果の向上など、脳にプラス効果をもたらすことにも期待できます。

 

自分にとって適切な睡眠時間を知る

寝言を改善してぐっすり眠るためには、自分にとって適切な睡眠時間を知って把握することが大切です。

一般的な基準で示せば6.5時間になりますが、これについては個人差が大きいため、まずは起きる時間を基準にして就寝時間を調整していきましょう。

  • 朝スムーズに起きれたか
  • 日中の活動に支障はなかったか
  • 夜に熟睡できていたか

など、一日の行動を基準に適切な睡眠時間を知っていきましょう。

 

 

好きな人をつくるのもストレス解消には最適

寝言にはさまざまな原因がありますが、なかでもストレスはかなり厄介です。

誰だってストレスを抱える可能性はありますし、目に見えないので自分でも認識しづずらい特徴があります。

ストレスの大きな原因になるのが恋愛です。

恋愛をしないと毎日が退屈で、不安な気持ちになることもあるでしょう。

恋愛をしてない人は、恋愛をしてストレスを緩和させましょう。

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寝言は必ずしも本性が現れているとは限らない!

ここまで解説してきたとおり、寝言で本性が現れるというのはあくまで可能性の話であり、必ずしも本性が現れているとは限りません。

寝言をいう人の多くは、どんな内容の寝言をいったのかが真っ先に気になりやすく、恋人や夫婦で一緒に寝ていた場合はなおさらでしょう。

しかし、寝言に対しては「何をいったのか」ではなく「なぜ寝言をいうのか」が重要であり、なぜなら病気が原因の可能性もゼロではないからです。

寝言をいうことが多い人は「内容」ではなく「原因」を考え、必要であれば医師に相談するなど対処することをおすすめします。

 

 

まとめ
  • 寝言とは、「眠った状態のままで言葉を発すること」を意味する
  • 寝言のメカニズムは不明確な部分が多く、「夢の内容が寝言に出る」というのも推測でしかない
  • 病気が原因で寝言をいっている可能性も考えられる
  • 寝言を改善するためには、「睡眠環境を見直す」「寝る3時間前までには食事を済ませる」などの対処法が効果的
  • 「寝言は本性が現れる」は可能性の一つでしかなく、寝言に対しては「寝言の内容」よりも「寝言の原因」を考えることが大切

 

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リュカ

リュカ

二人の子を持つパパライター。恋愛では男性視点の解説はもちろん、妻のサポートで女性視点の解説も織り交ぜ、男性女性どちらにも参考になる記事を目指します。

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