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みんなの夫婦生活の頻度はどのくらい?レス夫婦が夜の営み頻度をあげるコツ

 2024/02/29 特集
この記事は約 6 分で読めます。

スキンシップは夫婦のコミュニケーションとして欠かせないものの1つです。

中でも頻度が低下しやすい夫婦生活は、どうモチベーションを保っていくかが非常に重要です。

今回の記事では、レス夫婦が夜の営みの頻度をあげるコツ・方法を紹介していきます

セックスレス気味で悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。

 

夫婦生活の頻度はどのくらい?

そこで成人男女200人にセックス事情についてアンケート調査したところ、もっとも多かった回答は「ほとんどない」でした。

実に36%もの男女が夫婦間のスキンシップに淡泊であることがわかります。

一方「週に1回以上」という人も3割程度存在し、定期的なスキンシップがある夫婦も決して少ないわけではありません。

お互いセックスレスでも問題ないと思っている夫婦ならともかく、もし「夫婦生活を望んでいるのにセックスレスになってしまった」のなら、そのまま放置しておくのは得策ではありません。

セックスレスの不満が家庭不和につながる可能性もあるので、ぜひ今のうちに何らかの対策をとることをおすすめします。

 

セックスレス夫婦だと思う?

成人男女200人に「セックスレス夫婦だと思うか」アンケート調査したところ、「思う」派が約53%で「思わない」派をやや上回りました。

半数以上の男女が悩んでいる「セックスレス」、夫婦生活の減少に悩むのは熟年夫婦だけではないのです。

生活のすれ違いが起きやすい共働き夫婦や出産・育児にいそがしい世代の夫婦など、結婚年数に関わらずどの夫婦でも起こりうる身近な問題だといえるでしょう。

 

セックスレスはいつから?

こちらも成人男女200人にアンケート調査したところ、「3ヶ月していない」とセックスレスを実感する人が多いようです。

3ヶ月夫婦生活がなければ、半年、1年とどんどん「していない」時期が更新され、ついには何年もしていないということにもなりかねません。

アンケートでも2割以上の人が1年を超えるセックスレスを経験しています。

夫婦生活のない時期が長くなればなるほど、元のようにセックスするのが難しくなってしまう可能性があるのです。

 

レス夫婦が夜の営み頻度をあげるコツ

では、セックスレス夫婦が夜の営みを復活させるにはどうすればいいのでしょうか。

以下、夜の営み頻度をアップさせるためのコツや対処法を紹介していくので、レスに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

頻繁にスキンシップをとる

夜の営み頻度をあげるには、第一にスキンシップを増やすことが大事です。

いままでレスだったのに急にセックスに持ち込むのは難しいでしょう。

しかし、スキンシップで体に触れ合う機会を増やせばセックスへのハードルも低くなります

ことあるごとにハグやキスをしたり、くすぐったりお腹や背中をつついたりと、気軽な雰囲気でスキンシップを増やすのがコツです。

スキンシップの多い夫婦はセックスレスになりにくく夫婦円満が続きやすいので、円滑な関係性のためにもぜひスキンシップは積極的に行いましょう。

 

ふたりの時間をつくる

いつもバタバタ、同居家族や子どもと常に一緒ではいちゃいちゃするのは難しいもの。

夜の営み頻度をあげたいなら、ふたりきりの時間をつくることをおすすめします。

夫婦だけでデートする、大人と子どもで寝室を別にするなど、生活環境を意識的に変えることでセックスしやすい状態をつくれるはずです。

 

言葉で愛情を伝える

いくら夫婦でも愛情を感じないパートナーとはセックスしたくないものです。

ぜひ普段から、言葉で愛情や感謝の気持ちを伝えることを意識してみてください。

照れくさいかもしれませんが「好きだよ」「愛してる」と言葉にすることで、心も体も相手を受け入れやすくなるでしょう。

夫婦仲の満足度が高くなれば、自然と愛情や性欲も復活するはずです。

 

パートナーからの誘いに応える

もしパートナーから誘われたときは、なるべく気持ちに応えることをおすすめします。

夫婦であっても一度断られてしまうと、なかなか2度目が誘いづらくなるものです

もし体調不良で断る場合も「今日は無理だけど、次はしようね」と、相手の気持ちを萎えさせないような言い方を心がけましょう。

 

自分からもセックスに誘う

セックスレスが長い場合、お互いに誘うタイミングを見失っている可能性があります。

パートナー的には「誘わないほうがいいかも…」と遠慮しているかもしれないので、相手からお誘いがないのならぜひ自分から誘いましょう。

また、普段誘わないパートナーが積極的になることで夜の営みの頻度が上がるかもしれません。

 

新鮮さを取り入れる

夜の営み頻度をあげるには、新鮮さを取り入れることも大事です。

いつも同じ場所・同じ時間・同じサイクルではどうしてもセックスがマンネリ化してしまいます。

ときには場所を変えてみる、ホテルに行ってみるなど、新鮮なシチュエーションでスキンシップを増やすことをおすすめします。

 

夫婦生活の頻度に悩んだら行動に移そう!

セックスレスに悩む夫婦は珍しくありません。

生活時間のすれ違いや出産、年齢など、セックスレスになる原因は多いからです。

もし夫婦生活の頻度の低下が気になったら、放置せず行動を起こすことをおすすめします。

スキンシップは減っていないか、普段からパートナーに愛情表現しているか、夫や妻の誘いを無下に断ってはいないか、まずは自分の言動を振り返ってみましょう。

パートナーへの愛情と思いやりを忘れなければ、努力次第で夫婦生活を復活させることもできるはずですよ。

 

まとめ
  • 36%もの男女が「夫婦生活がほとんどない」と自覚している
  • セックスレスを自覚している夫婦は3ヶ月~1年以上していない
  • レス夫婦が夜の営み頻度をあげるには、頻繁なスキンシップや愛情表現を心がけつつ積極的に誘うことが必要

 

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