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男女別|離婚で後悔する理由は?幸せになる人の特徴やつらい思いをしないために考えるべきこと

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この記事は約 12 分で読めます。

「離婚をしたら後悔するのでは」という思いから、なかなか離婚に踏み切れない人は多いものです。

実際に、離婚という道を選んで後悔している人も少なからず存在しています。

「別れなければよかった」と後悔することがないよう、しっかり見極めたうえで決断したいですよね。

そこで今回の記事では、離婚で後悔する理由や離婚後に幸せになる人の特徴、つらい思いをしないために考えるべきことを解説します

心の迷いがなくなるよう、参考にしてくださいね。

 

離婚を後悔している人はどのぐらい?

離婚を後悔している人は、全体のおよそ2割から3割程度だとされています。

実際に、離婚経験者100人を対象に行ったアンケートでも離婚を後悔したと答えた人の割合はわずか15%ほどでした。

個人差があることを前提としても、離婚を後悔している人は比較的少なく、約80%以上の人は「離婚をして良かった」と感じていることが分かります。

 

男女共通|離婚を後悔する理由

離婚を後悔する理由にはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

はじめに男女に共通する理由を3つ紹介します

 

感情的になって離婚を決意してしまった

もっとも離婚を後悔する理由は、感情的に離婚を決めてしまったということです。

パートナーの浮気が発覚したことから大喧嘩に発展してしまったり、些細な言い争いの中で勢いあまって離婚すると伝えてしまったりと、冷静さを欠いてしまった理由はさまざまです。

いずれの場合も、感情の赴くままよく考えずに離婚を決断しているので、いざ離婚して一人きりになったときに寂しさや不安、無力感に襲われるのは避けられないでしょう。

 

離婚してから相手の良さに気がついた

失ってから相手の良さや大切さに気付き別れを後悔したというパターンは、恋人、夫婦問わず起こりうることです。

離婚を考えるようになると、どうしても相手の嫌な部分ばかりが目についてしまいますよね。

しかし、いざ離れてみると楽しかったころの思い出や相手の良い所が浮かんでしまい離婚を後悔してしまう人もいるのです。

価値観の違いから離婚をした人の中には、「もっと相手を理解してあげればよかった」と自分を責めてしまう人もいるほどです。

 

老後が不安になった

離婚後、1人で生活をしていくうちに健康面や金銭面に不安が募るのは離婚あるあるのひとつです。

そこから老後を含めた将来が心配になり、離婚を後悔する人もいます。

いざ1人になってみると家事の負担が全て自分にかかることはもちろん、子どもがいる場合は育児をしながら働くことになるのでせわしない毎日を送る可能性が高いでしょう。

また今は元気だったとしても、病気にかかったり介護が必要になったりすることは誰にでもありえることです

そのような将来を考えたときに、離婚したことを後悔する人は大勢いるのです。

 

男女別|離婚を後悔する理由

続いて、男女別に離婚を後悔する理由を紹介します

 

女性|子どもにつらい思いをさせてしまう

女性が離婚を後悔するのは、片方の親と離れることで子供につらい思いをさせてしまうことです。

親同士が争っていても、子どもにとっては大切な両親であることに変わりありません。

そんな両親がバラバラになることは、子の年齢や離婚原因に関係なく子どもにとって想像以上にショックが大きいものです。

自分の子どもがつらく寂しい思いをしている姿を見ると、後悔の念がふつふつと湧き上がってくるという女性は非常に多いといえます。

 

女性|育児や家庭の経済状況が厳しくなる

親権を持っている場合、離婚後の育児負担は全て自分にかかることになります。

ひとり親家庭を支える国の支援制度や福祉サービスはあるものの、1人で育児や仕事をこなすのは容易ではありません

また、離婚が原因で家庭内の経済状況が悪化してしまうケースもよくあることです。

養育費や人によっては慰謝料など元夫から入るお金があるかもしれませんが、支払が滞った結果、経済状況が苦しくなってしまったという話も珍しくありません。

日々の生活やお金に追われ、「離婚しなければよかった」と後悔する女性は思いのほか多いのです。

 

女性|なかなか再婚できず婚期を逃す

新しい人と出会って心機一転したいと思っていても、再婚に至らず婚期を逃してしまう女性もいます。

特に昨今は晩婚化が進み結婚願望がない男性も増えているので、離婚後すぐにいい人と出会えるとは限りません。

また、離婚を経験していることから相手に対して慎重になりすぎてしまうのも再婚へのハードルを上げている一因です。

一人身でいたいわけではないのに、なかなか再婚がかなわない女性は離婚したことを後悔する傾向にあります。

 

男性|家事が思うようにできない

家のことを奥さんに任せきりにしていた男性に多い離婚を後悔した理由が、家事が思うようにできないことです。

家事を分担したり手伝ったりせずに離婚した男性は、一人になった途端に何もできなくなる人が非常に多いのです。

特に料理をするとなると一筋縄ではいきません。

チャレンジしたものの料理ができず、時間もないためコンビニやお惣菜など出来合いのもので済ませるようになる男性もいます。

今までは、仕事から帰れば温かい食事や綺麗に整った部屋が用意されていたのに、離婚後は全て自分でやらなくてはいけません。

家事を全て自分が負担することで、「今まで妻に支えられていたのだな」と実感し後悔する男性は多いといえます。

 

男性|子どもと会えない

男性にとっても、自分の血を分けた子どもとなかなか会えないのは辛いことです。

司法統計によると、離婚後に母親が親権を持つケースは全体の90%と殆どの割合を占めます。

離婚後に「面会交流」を取り決めることもできますが、頻度としては月に1回、数時間程度が一般的です。

そのため、父親が子供に会える回数は必然的に減ってしまうというのは想像に難くないでしょう。

仕事から帰ると「パパ!」と呼んでくれたり、休日は楽しく遊んだりしていたのに子どもの存在を近くで感じられないのは、想像以上につらいものです。

男性が後悔の気持ちを掻き立てられるのも理解できることでしょう。

 

離婚をして幸せになった人の特徴

離婚を後悔している人は全体の約2割だとお伝えしました。

逆に言えば8割の人は後悔していないということになります。

この違いはどこにあるのでしょうか。

ここからは、離婚をして幸せになった人に共通する特徴を説明します

 

経済的に余裕がある

経済的に余裕がある人は、離婚による後悔が少ないといえます。

自身の財力に加え、財産分与や養育費、国の支援制度などを活用すれば十分に生計を立てられるからです。

例えば、

  • 毎月安定した収入がある
  • 実家の援助を受けられる
  • まとまった貯金がある…など

このように安定した経済力を持っている人は、離婚をしても金銭面で後悔することはほぼないといえるでしょう。

お金の余裕は心のゆとりにも大きく影響しますから、離婚後に安心できる財力があることは幸せになるための要素として欠かせません。

 

望んだ条件で離婚できた

望んだ条件で離婚ができた人も、離婚後に幸せになっている傾向があります。

金銭面はもちろん、子どもがいる場合は親権や養育費、面会についてどうするかなど、自分が願った形で離婚条件に合意ができれば後悔は少ないといえるでしょう。

 

配偶者への愛が全くない

夫婦関係も冷えきっていて配偶者への愛情や執着も全く残っていない人は、離婚しても後悔することなく次の人生を歩んでいます。

相手にしがみつく理由もないので、かえって清々しい気持ちで新しい生活をスタートしている人も多いのです。

変に情を持たない方が幸せになりやすいといえるでしょう。

 

離婚後に目標がある

離婚後に取り組みたい具体的な目標がある人も、別れても幸せになれる人の特徴です。

相手に縛られて生活をしていた人ほど、「やりたいことが自由にできる」という嬉しさが上回り、活力を持って過ごせるようになるからです。

また離婚後特有の喪失感や孤独感といった感情も、目標を達成するために行動し努力していればさほど気になりません。

 

離婚を先延ばしにしない

離婚後に幸せになれる人は、離婚の時期を先延ばしにしません。

熟年離婚をするよりも、自分自身も再婚や転職といった選択をしやすいうちに離婚を決断し、新たな人生をスタートさせるべきだと考えているからです

無計画に離婚をすると後悔する可能性が高いですが、条件をきちんと取り決めたうえでスパッと離婚すればかえって幸せになれるでしょう。

 

離婚を後悔しないために考えておくべきこと

離婚を考えている人にとっては、お互いが納得できる別れ方が理想的ですよね。

最後に、離婚を後悔しないために考えておくべきことを3つ解説します

 

財産分与・養育費・慰謝料など

離婚をしてから後悔しないために、財産分与や養育費、慰謝料といった金銭面での条件はしっかりと話し合いましょう。

離婚時には、相手に必ず請求できるお金とできないものがあります。

まずは表を確認して、自分に該当する箇所はパートナーと相談して決めるようにしましょう。

必ず請求できるもの 場合によっては請求できるもの
財産分与 慰謝料
年金分割 日常家事債務
養育費 婚姻費用(別居中の場合のみ)

『財産分与』は、結婚生活の間に築いた共有財産(預貯金・不動産・車・保険・厚生年金など)を平等に分けるのが基本です

ただし、住宅ローンのような負債も含まれるので注意しましょう。

子どもがいれば『養育費』の取り決めは欠かせません。

非親権者が払う義務があるので、未払いトラブルに発展しないためにも専門家に相談して公的な文章を残しましょう。

ただし、離婚を前提に別居をしている状態であれば『養育費』ではなく『婚姻費用』という生活費を請求することになるので注意が必要です。

どちらか一方に離婚に至った理由がある場合は、『慰謝料』を請求できます。

不貞行為の場合は、不倫相手にも慰謝料請求が可能です。

また、分担するべき生活費(家賃や光熱費など)を相手が支払っていなかった場合『日常家事債務』として請求できるので忘れないようにしましょう。

 

このように、離婚時に話し合うべきお金に関する取り決めはたくさんあります。

トラブルを避けるためにも、円満に解決できない場合は弁護士を雇うことも検討しましょう。

 

話し合って解決できる問題かどうか

離婚の原因が、相手と話し合って解決できる問題かどうかあらためて考えてみましょう。

少しでも折り合いをつけられる部分があるのならば、話し合う価値は充分にあります。

時が経ってから「あのとき話し合っていればよかった…」とならないように、辛くても相手と向き合う時間を作るようにしましょう

二人での話し合いが進まない、自分の考えがまとまらないといった場合は夫婦カウンセラーや弁護士など、第三者に相談するのもひとつの方法です。

 

離婚後の生活をイメージできるかどうか

離婚後の生活をイメージしてみてください。

金銭面や育児・家事など、具体的に想像していくとさまざまな問題や不安が思い浮かんだはずです。

その不安を取り除くために、仕事を安定させたり親や友人に相談したりして準備をしましょう。

家計を見直して、月々どのくらいのお金がかかるのか試算するのも大切です。

育児や家事についても、現在はひとり親世帯を対象とした国の政策や行政サービスが多くあります。

自分が利用できるものがないか詳しく調べ、相談に行くのもひとつの手です。

離婚して後悔しないためには、想像力を働かせて離婚後の生活をイメージして少しでも不安なところは予め調べて解消しておくことが欠かせません。

ある程度準備が整い、気持ちも変わっていなければ先延ばしせずに離婚に踏み切りましょう。

 

離婚で後悔しないためには自分自身と相手とよく向き合うことが大切

離婚に関する知識や準備不足が原因で、離婚成立後に後悔する人はたくさんいます。

離婚で後悔しないためには、勢いや感情に任せて決断するのではなく、離婚後の生活を具体的にイメージし、自分自身と相手としっかり向き合うことが大切です。

子どもがいれば、養育費の支払いや面会などもあるので離婚届を出したからといって元妻や元夫との縁が切れるわけではありません。

離婚を考えている人は、「自分の選択は正しかった」と思えるように慎重に行動していきましょう

この記事で紹介した「離婚をして幸せになった人の特徴」も参考に、ぜひ未来の幸せを掴んでくださいね。

 

まとめ
  • 離婚を後悔している人は全体の約2割
  • 離婚を後悔する男女共通の理由は、感情的になった・相手の良さに気づいた・老後が不安になったなどが挙げられる
  • 女性が離婚を後悔するのは、子どもにつらい思いをさせた・経済状況が悪くなった・婚期を逃したなどの理由が挙げられる
  • 男性は、家事がうまくできなかった・子どもと会えないことが離婚を後悔した主な理由として挙げられる
  • 離婚をしても幸せになりやすい人の特徴は、経済的に余裕がある・離婚後の目標が決まっている・望んだ条件で離婚ができた人

 

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