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生理中セックスしてもいいの?妊娠・性感染症などのリスクや性生活について

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この記事は約 7 分で読めます。

せっかくの彼とのお泊りの日に生理になってしまったり、生理中なのにセックスを求められて困った経験はありませんか?

生理中の性行為にはさまざまなリスクがありできれば避けるのがベターです。

そこで今回の記事では、生理中にセックスしてはいけない理由や気になる性生活の疑問について解説していきます。

 

生理前・生理中で性欲が違うの?

生理中の状態は人それぞれ、なかには生理中にも関わらず性欲が高まる人も存在します。

なぜ生理前後に女性の性欲は変化するのか、まずはそのメカニズムについて見ていきましょう。

 

排卵日あたりに性欲が高まりやすい

一般的には排卵日の前後に性欲を感じる女性が多く、これには「エストロゲン」と「テストステロン」という2つのホルモン物質が関わっています。

女性ホルモンの1つである「エストロゲン」は、増加することで女性の体を、性行為を受け入れやすくなる状態にします。

一方「テストステロン」は男性ホルモンの一種ですが女性にも存在し、筋肉や骨格を発達させる他に性欲を高めたり興奮しやすくなったりする作用があるものです。

ゆえに、エストロゲンとテストステロンの分泌が活発化する排卵日前後は、女性の性欲が高まりやすいのです。

とはいえ排卵日以外でも性欲が高まることはありえます。

例えば、好みの相手へのときめきが性欲へ向かうことも珍しくなく、女子の性欲は月経周期だけでなく精神状態も大きく影響するといえそうです。

 

生理前に高まる人もいる

排卵日前後よりも、生理前の方が性欲が高まるという人も少なくありません。

これについては原因がはっきりしていないのですが、生理前のストレスや体調の変化が性欲として発現している可能性が考えられます。

 

生理中は性欲が減少傾向になる

生理中の性欲は基本的に減少傾向になりがちです。

生理中は下腹部痛や眠気といった症状が出やすいため、正直「セックスどころではない」という女性が多いのではないでしょうか。

また、生理前に性欲が高まるタイプの人も生理がきた途端落ち着くことが多いようです。

ただし人によっては生理中であっても性欲が高まる場合もあるようで、個人差が存在すると考えたほうが良いでしょう。

 

生理中セックスしてもいいの?怖いリスク

生理中のセックスにはさまざまなリスクが起こる可能性があります。

もし生理中にパートナーに求められたとしても、そのリスクを理解しよく話し合って判断することをおすすめします。

 

妊娠することがある

生理中のセックスを肯定的に捉えている人のなかには、「生理中なら妊娠しない」と思い込んでいる場合があります。

しかし、生理中であっても妊娠しないわけではありません。

排卵周期が一定でない女性の場合、生理中であっても次の排卵が起こり子宮内に卵子が存在している可能性があるからです。

また、精子の方も数日間子宮内で生存することがあるため、その間に排卵が起こればやはり妊娠してしまいます。

妊娠を望まないのであれば「生理中は安全日だから」という間違った理由での性行為は避けることをおすすめします。

 

性感染症の危険性がある

生理中の女性の体は普段とは違い、膣や子宮が非常にデリケートになっています。

ゆえにセックスのような性行為を行うと、その刺激で体内に傷ができてしまう可能性が高いです。

また、そうした傷口から細菌が侵入しやすくなるため、性感染症のリスクも通常より上がってしまいます。

逆に男性側が女性の血液から性感染症にかかる危険性にも注意すべきでしょう。

お互い安全な性交渉を行うためには、感染症の危険が高まる生理中の行為は控えることをおすすめします。

 

婦人科系の病気リスクがある

生理中のセックスは、体外に排出されるはずの血液を逆流させる可能性があります。

経血が逆流することで雑菌やウイルスが子宮に入り込み、婦人科系の病気、とくに「子宮内膜症」のリスクが高くなることは否めません。

子宮以外の場所に内膜ができてしまう「子宮内膜症」は、悪化してしまうと不妊や卵巣がんへとつながる可能性のある大変やっかいな病気です。

自分自身の健康のためにも、やはり生理中の性行為は控えるのがベターでしょう。

 

エイズになる可能性がある

体がデリケートになっている生理中のセックスは、エイズのリスクも高いです。

とくに女性側は生理中の性行為で子宮の入り口に「びらん(傷によって生じるただれのこと)」が起こると、エイズ感染のリスクが通常の10倍ほどになるといわれています。

生理中の性行為は、エイズのような重大な感染症のリスクも高くなってしまうということをしっかり理解しておきましょう。

 

誰にも聞けない生理中セックスの事情をQ&A

性行為、とくに生理中のセックス事情については他人に聞けないことも多いものです。

そこで聞きづらいけど気になる「生理中のセックスの悩みに関するQ&A」をここでは紹介していきます。

 

どうしてもしたいときは?

彼と一緒にいることで気持ちが高まって、生理中であってもセックスがしたくなることがあるかもしれません。

しかし、生理中の性行為には性感染症やエイズ、子宮内膜症といった病気にかかるリスクが非常に高いです。

妊娠とはちがい、こうしたリスクはたとえコンドームをつけても防ぐことはできません。

またこれは女性だけの問題ではなく、血液に触れる可能性の高い男性側も同様にリスクがあります。

ゆえに、お互いの体を思いやるのならたとえ「したい」と思っても我慢するべきです。

生理中はセックス以外の方法でコミュニケーションを取ってくださいね。

 

ひとりでするのはあり?

もし生理中にひとりで解消したくなった場合は、軽めであればOKです。

ただし、体がデリケートになっている時期なので必ず指や体を清潔にしてから行うこと。

傷をつけてしまわないよう優しく短時間で終わらせるのがおすすめです。

 

セックスを断りにくいときはどうしたらいい?

どうしてもセックスを断りにくいときは、普段よりもセクシーにイチャイチャして満足感を高めましょう。

実際に性行為しなくても、お互い体を触れ合うだけで愛は深まるはず。

ただし、できることとできないことの線引きは必要なので「生理中だから挿入はなしね」としっかり釘をさしておきましょう。

 

生理が短くなることがある?

生理中にセックスすると、子宮内膜が刺激ではがれやすくなります。

そのため、普段よりも経血量が増えその影響で生理期間が短くなる可能性があるそうです。

ただし、同時に逆流の危険性もあるためメリットとは捉えない方がよいでしょう。

 

若い女性は膣と尿道口の間が伸びづらく近い場所にあるため、性行為によって雑菌が侵入し膀胱炎になることが多いです。

生理中のセックスが膀胱炎の直接的原因になるとは言い切れませんが、出血があり体自体もデリケートになる時期なので、よりリスクが高くなる可能性はあるでしょう。

 

生理中セックスするのは控えるのが大人のマナー!

カップルのコミュニケーションにおいて、生理中のセックスというのは悩ましい問題です。

しかし、生理中の性行為はさまざまなリスクがあり、健康のためには決して勧められるものではありません。

病気や感染症を防ぐ意味でも、生理中の性行為は控えるのがお互いのためでしょう。

もしも生理中にセックスしてしまい気になる症状が出た場合は、産婦人科医などの専門家の医師にすみやかに相談することをおすすめします。

また、こうしたリスクを説明してもセックスを強要してくるような相手とはお付き合い自体を考え直した方が良いでしょう。

恋人同士のコミュニケーションはなにもセックスだけとは限りません。

お互いを思いやる期間として他の方法で愛情を確かめあってくださいね。

 

まとめ
  • 女性はテストステロンの影響で、排卵日前後に性欲が高まることが多い
  • 基本的に生理中は性欲は減退しがちだが、人によっては性欲が高まるなど個人差もある
  • 「生理中は妊娠しない」というのはウソ!生理中であっても避妊しなければ妊娠する可能性があるので注意しよう
  • 生理中のセックスは性感染症やエイズ・子宮内膜症などの病気のリスクが高くなる
  • さまざまなリスクがある「生理中のセックス」はお互い控えるのが大人のマナー。他の方法で愛を確かめ合おう

 

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小野塚 晴子

小野塚 晴子

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