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旦那・妻と離婚したい人必見!主な離婚理由と応じてくれないときの対処法

 2021/10/22 特集
この記事は約 12 分で読めます。

結婚したとしても離婚してしまうカップルはたくさん存在します。

しかし、離婚したいけど相手が応じてくれなかったり、子供がいる場合は親権をどうするかなど不安なことはたくさんありますよね。

この記事では、旦那・妻と離婚したい人のために、主な離婚理由や相手が応じてくれないときの対処法などを紹介します。

 

【男女共通】離婚したいと思う主な理由

離婚したくて悩んでいる場合は、まずどうして離婚を考えているのか理由を整理するところから始めましょう。

自分の考えがきちんとまとまっていると、相手に自分の気持ちを的確に伝えて話し合うことができます。

そのため、合理的に離婚を進められるだけでなく、親権や財産のことなどもどのようにすべきか方向性を定めることができますよ。

ここでは、男女共通で離婚したいと思う主な理由を紹介します。

 

性格の不一致

離婚の理由で最も多いのが性格の不一致です。

結婚生活を営む中では、お付き合いしているときに見えてこなかった相手の一面を知ることもあるでしょう。

小さなすれ違いが次第に大きなズレになり「この人と離婚したい」と思ってしまう人が多いのです。

しかし、法律上は性格の不一致を離婚理由にすることはできません

離婚理由にするためには「婚姻を継続し難い重大な事由」を見つける必要があることを頭に入れておきましょう。

 

旦那・妻の浮気

旦那または妻の浮気がきっかけで離婚を考える人も多いです。

一度は生涯を共にしようと誓い合った人に、裏切るような行為をされたら別れたいと思われても当然ですよね。

相手の不貞行為による離婚は、裁判所でも正式な離婚理由として認められています。

浮気されたことが許せない・相手の浮気がきっかけで別れたいという人は、然るべき手続きをとり離婚を進めましょう

 

話が合わない

離婚の理由で多いのが、話が合わない・夫婦の間に会話がないことです。

仕事で疲れて帰ってきた旦那が会話をしてくれない、お互いに忙しくて夫婦間の共通話題が無くなったり、会話する機会さえ無くなったという夫婦も。

これを理由に離婚を考えるのは女性に多いです。

女性は会話をすることで愛情を確認したり、お互いの絆を深めたがる傾向にあるので、話が合わないことで不安になるのでしょう。

 

旦那・妻の借金

旦那や妻の借金が原因で離婚を考えることもあるでしょう。

たとえ大好きな相手だとしても、多額の借金を背負って一緒に暮らしていくのは難しいですよね。

中にはギャンブルなどの賭け事が原因になることもあるようです。

このような原因は裁判所でも婚姻を継続し難い重大な事由として扱われるため、スムーズに離婚することができますよ。

 

ケンカが絶えない

離婚の原因としてケンカが絶えないことを挙げる人も多いです。

せっかく大好きな人と一緒になったのに、ケンカばかりの日々ではうんざりしてしまいますよね。

しかし、ケンカが絶えないことが理由の離婚は、性格の不一致と同じように、正式な離婚理由として認められない可能性が高いので注意が必要です

ただし、DVなどケンカの範囲を越えて命に危険がある場合は、速やかに離婚の手続きをとりましょう。

 

子育てに協力しない

パートナーが子育てに協力しないことが離婚につながることもあります。

特に男性が働いていて女性が専業主婦の場合などは、男性の仕事が忙しくて子どもに無関心なことも多く、やがて夫婦関係を破綻させるほどにすれ違ってしまうことも珍しくありません

子どもに問題が起こったときに責任を全て妻に押し付けたり、そもそもお互いの教育方針が全く違うことから価値観の違いを感じて離婚を考える夫婦も多いようです。

 

子供はどうする?夫婦で検討しなければいけない5つのこと

離婚したいと思ったときに、真っ先に心配になるのが子供のことですよね。

離婚するときは子供をどちらが引き取るかなど、親権や養育費の問題はもちろん、財産分与や年金など決めなくてはいけないことがたくさん出てきます。

話し合いを始める前にまずは、離婚するときに夫婦で検討しなければならないことを知っておきましょう。

 

財産分与

結婚後に購入した車や土地など、夫婦が共同で築いた財産については「財産分与」することができます。

例えば、名義が全て旦那のものになっていたとしても、結婚後のものならば財産として請求することができるのです。

ただし、住宅ローンなどが多額に残っていて財産の総額がマイナスになってしまう場合、金銭で財産を請求することはできません。

 

慰謝料

相手に非があり離婚する場合は、慰謝料請求ができます。

例えば、パートナーの浮気が原因で夫婦関係が破綻した場合や、DVがあった場合などです。

慰謝料には原因ごとに相場があるので、請求する場合は弁護士などの専門家に相談しましょう。

性格の不一致やケンカが絶えないなどが理由で、慰謝料を請求するのは難しいということも頭に入れておくと良いですよ。

 

年金分割

たとえ離婚したとしても、将来年金を分割してもらうことができます。

もちろん満額ではありませんが、婚姻関係にあった期間に応じて年金を振り分けてもらえるのが年金分割です。

ただし、年金分割は合意分割制度と3号分割制度など複雑な仕組みが取られているので、請求する場合は、きちんと専門家に相談するのがおすすめですよ。

 

親権

夫婦間に未成年の子供がいた場合、親権をどちらが持つか話し合う必要があります。

母親が親権者になることが多いですが、親権はどちらでも持つことができる権利です。

どちらが養育した方が子供にとって、より良い環境を作れるかどうかもポイントになります。

どちらが親権をもったとしても、親権者になった側は強い責任感と義務感を持って子供を育てなければいけません。

また、子供が15歳以上の場合は本人の意思も重視されます。

 

養育費

子供が未成年者の場合に発生する養育費は、親権者が元パートナーに対して請求できる費用です。

具体的には子供の衣食住や医療費などの生活費と教育に関わる費用を、その子供が成人するまで請求することができます。

養育費は支払者の収入で変わり、夫婦間の話し合いによる協議離婚の場で決めることが多いですが、決着がつかない場合は家庭裁判所で調停をして決めることもできますよ。

 

離婚を切り出すタイミング

離婚したいけど、相手に切り出すタイミングがなくて悩んでいる人は多いでしょう。

真剣に離婚を考えている場合、感情的にならずきちんと話し合うことが大切になります。

離婚したい理由が相手に伝わるように自分の中で整理した上で、離婚後の生活のイメージなどをしっかり作ってから相手に切り出すようにしてくださいね。

ここでは、別居前と別居後に切り出すタイミングをそれぞれ紹介します

 

別居前

別居前に離婚を切り出す場合、相手と自分のタイミングが合えばいつでも離婚を切り出せるのが最大のメリットになります。

一方で、ほとんどの場合が対面での話し合いになるため、感情的になりやすいというデメリット

話し合うときは相手にも自分の考えや気持ちを理解してもらう必要があるので、できるだけ冷静に話し合うのがポイントです。

あまりに切り出しにくい場合は事前にLINEやメールなどで「家に帰ってきたら話したいことがある」などと伝えておきましょう。

 

別居後

既に別居している場合、LINEやメールなどのやり取りや弁護士を仲介するなど、会わなくても話を進められるのがメリットになります。

そのため、比較的スムーズに話が進むことが多いです。

また、別居することで「既に夫婦関係が破綻している」とみなされやすくなり、離婚しやすくなる場合も

ただし、主に収入を得ていた側が家を出て相手が生活に困ってしまう場合は「悪意の遺棄」とみなされて、離婚後に慰謝料を請求されてしまうこともあるので注意してくださいね。

 

離婚したいのにできないときの対処法

自分は離婚したいのに、相手が応じてくれなくて話し合いが進まないという人も多いのではないでしょうか。

できれば裁判所などを通さずに協議離婚したいと思いすぎて、話がこじれてしまうパターンも珍しくないので、早めに対策するのがおすすめですよ。

協議離婚が難しい場合は、裁判所や弁護士など第三者に入ってもらうようにしましょう。

早速、離婚したいのにできないときの3つの対処法を見ていきましょう。

 

協議離婚

日本では多くの夫婦が協議離婚しています。

協議離婚とは、当事者同士だけで話し合いをして離婚するパターンです。

お互いの合意があれば、特に難しい手続きはなく離婚届を提出するだけで離婚が成立します。

ただし、親権や養育費などについて話し合い、きちんと決めておくようにしましょう。

離婚のときに曖昧な約束をしてしまい、母子家庭になってから苦しい思いをしているシングルマザーもたくさんいるので、口約束ではなく公正証書を作成するのがおすすめですよ。

 

離婚調停

夫婦間だけで話し合っても上手くいかないときは、離婚調停をすることになります。

離婚調停は裁判ではなく、家庭裁判所の調停室で第三者を入れて話し合う方法です。

当事者だけで話し合っているときよりも、第三者が入ることでスムーズに話が進む事が多く、お互いの合意が得られた時点で調停調書を作成し、離婚が成立します

 

離婚裁判

離婚調停でも合意が得られない場合は、裁判を起こす必要があります。

この場合は裁判所で離婚裁判を行う手続きをとりましょう。

離婚調停をせずに裁判を起こすことはできないので、必ず調停のステップを経ることになるのを覚えておいてくださいね。

民法770条1項に定められている離婚事由がある場合、裁判で離婚が認められることになります。

 

離婚したいときの準備と心得

様々な理由で離婚したいという夫婦は多いですが、離婚にはリスクも伴います。

世間的に厳しい目で見られることがあったり、これまでの生活を一変しなくてはならないこともあり、子育て中の人や専業主婦の場合は特に覚悟が必要ですよね。

勢いで離婚してしまうのではなく、経済的なことや精神的なことなどを現実的によく考えて、準備した上で離婚を進めてくださいね。

最後に、離婚したいときの準備や心得を紹介します。

 

専業主婦は経済力の確保

あなたが現在専業主婦の場合、まずは離婚後の経済力を確保しましょう。

離婚後は、自分の収入だけで生計をまかなっていく必要がありますよね。

お金の問題は避けて通ることができないので、離婚後どうやって生計を立てていくのか、しっかり計画を立て、できれば仕事を見つけてから離婚するのがおすすめです。

離婚すると、離婚前よりも生活が厳しくなるパターンが多いことも頭に入れておくようにしましょう。

 

お金がないときは手当と助成金

お金は心配だけど離婚したいという場合は、母子家庭などがもらえる手当てや助成金を利用すると安心です。

シングルマザーの場合、国民年金や健康保険が免除になる制度があったり、保育料が免除になるなど様々な制度が設けられています。

しっかり調べて、それでもわからないことは行政窓口や専門家に相談し、使える制度や助成金は積極的に使うのがおすすめですよ。

 

人目を気にしない

人目を気にしない心の強さも大切です。

世間には、まだまだ離婚やシングルマザーに偏見を持っている人がたくさんいます。

時には冷たい目で見られたり、心ない言葉をかけられることもあるかもしれません

人の目を気にしすぎていると、様々な場面で傷つき離婚を後悔することも。

自分の選択は正しかったんだという強い気持ちを持って生活するように心がけてくださいね。

 

ひとりで子育てする覚悟を持つ

子供がいる場合、離婚後ひとりで子育てする必要があります。

シングルマザーになった場合など、様々な場面で「パパがいたらな」と思うこともあるかもしれません。

しかし、離婚することは、ひとりで子供を育てていくということです。

離婚すると決めるならば、たとえパートナーがいなくても子供は自分でしっかり育てるという覚悟と責任感を持ちましょう

 

あなたの運命の相手は他にいるかも!?

どんなに好きだった人とはいえ、生活を共にすると不満も出てくるはずです。

ずっと不満を抱えたまま生活をするよりは離婚した方がいいでしょう。

しかし、だからといって「もう誰とも結婚しない」「もう恋愛しない」と決めつけるのはいけません。

もしかしたら、あなたの運命の相手は他にいるかもしれないのです。

 

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離婚が成立したら新しい恋愛を楽しもう!

性格の不一致やパートナーの浮気など様々な理由で離婚したいと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

離婚するときは親権や養育費、慰謝料など決めなくてはならないことがたくさんあります。

話し合いを始める前に、自分の気持ちをよく整理しておきましょう

また、勢いで進めてしまうのではなく、離婚後の生活をどうするのかなどしっかり考えた上で離婚してくださいね。

最近は弁護士事務所などで無料相談できるサービスもあるので、話し合いが進まないときは、1人で悩みすぎず利用してみましょう。

 

まとめ
  • 性格の不一致で離婚したい夫婦は多い
  • 離婚するときは、財産分与、慰謝料、親権など夫婦で話し合うことがたくさんある
  • 協議離婚が難しい場合は、家庭裁判所での離婚調停をする
  • 離婚調停でも難しい場合は、裁判所で離婚裁判になる
  • 勢いで進めてしまうのではなく、離婚後の生活や経済的なことまでイメージしておこう

 

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