会話に困らなくなる雑談ネタ一覧!飲み会・合コンで使える話題や雑談のコツ

職場や学校、あるいは合コンや趣味の集まりなど、雑談が必要となる場面で会話ができず困ったことはありませんか?

それほど親しくない人や初対面の相手と会話せざるを得ない状況で、スムーズにコミュニケーションをとるためには、ある程度の準備が必要です。

そこで今回の記事では、雑談のネタとなる話題や、雑談のためのコツを紹介します

飲み会や合コンでの話題に困らないように、ぜひ王道の雑談ネタを押さえておきましょう!

 

会話に困らなくなる雑談ネタ10選

出会いがあっても話が弾まなければ、その後につなげることはできません。

飲み会や合コンでのチャンスを逃さないためにも、汎用性の高い雑談ネタを用意しておきましょう。

ここでは、会話に困らなくなるおすすめの雑談ネタを紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

 

食べ物に関する話

どんな相手との雑談にも使えるのが、食べ物に関する話です。

とくに飲み会などでは食べ物が並んでいるシーンが多いので、目の前のメニューを話題にすれば話を広げやすくなります

好きな食べ物からおすすめの飲食店、あるいは自炊の大変さなど、食べ物に関するネタからさまざまな方向に話題を持っていけるので、口下手な人でも盛り上がりやすいでしょう。

 

お互いの趣味の話

もう少し深いコミュニケーションを取りたいのなら、お互いの趣味の話がおすすめです。

とはいえ、そこまで親しくなっていない段階で急に「趣味は何ですか?」と聞いてしまうと、相手にびっくりされるかもしれません。

趣味の話をする前に、お互いの情報を開示しやすい雰囲気を作るのがベターです。

自分から「休日には〇〇をしている」などと話したり、相手の持ち物や雰囲気から「もしかしてスポーツが趣味ですか?」とさりげなく聞いてみたりするのがいいでしょう。

 

身につけているものの話

とりあえず話題を見つけたいときは、相手の身につけているものの話がおすすめです。

「そのスマホケース素敵ですね。使いやすいですか?」「そのカバン可愛いですね。自分も今バッグを探していて…」と話しかけることで、相手もいろいろな情報を提供してくれるでしょう。

相手がこだわっているものであれば、きっとそこから自然と話題が広がるはずですよ。

 

旅行に関する話

他人と盛り上がりやすいという意味では、旅行に関する話もおすすめです。

もし相手がお出かけ好きであれば、過去に行った旅行先やおすすめの旅先などを質問してみるといいでしょう。

また、自分の行ったことのある場所やそこでのエピソードを話すことで、相手が興味を示してくれる可能性もあります。

もしも過去に行った旅行先が一緒であれば、共通の話題で盛り上がれるかもしれませんよ。

 

お互いの出身地の話

お互いの出身地の話は、盛り上がりやすいトピックの1つです。

どんな人にでも出身地はあるので、合コンや飲み会といった初対面の多い集まりでも話題を提供しやすいでしょう

出身地が同じ人がいれば出身地あるあるで盛り上がれますし、もしよくわからない場所であっても「名物とかありますか?」「おすすめの観光地は?」と、いろいろ質問することで話題が途切れないはずですよ。

 

好きなお酒の話

飲み会や合コンなどアルコールのある場では、好きなお酒の話もコミュニケーションの切り口になるでしょう。

お酒が得意そうな相手なら、好きなアルコールの種類やおすすめなどを聞いてみてください。

一方、お酒が苦手そうな人の場合は、ノンアルコールビールの話題やおつまみの話など、お酒周辺の話題を振ってみるといいかもしれません。

さらに、「無理しないでくださいね、お茶もありますよ」と気遣いを見せることで、好感度をアップさせることもできるでしょう

 

過去のちょっとした失敗談

会話を盛り上げるだけでなく「ウケも狙いたい」という人は、過去のちょっとした失敗談を披露するのもいいでしょう。

「学生時代、寝ぼけてパジャマで電車に乗っていた」など、和やかに笑えるレベルの失敗談がおすすめです

自分から自虐ネタを提供することで、親近感を持たれやすくもなります。

ただし、あまり深刻な失敗話だと周囲も笑っていいのか困ってしまうので、ネタの内容には気をつけてくださいね。

 

SNSの好きなコンテンツやジャンル

SNSの好きなコンテンツやジャンルの話も、会話の糸口としておすすめです。

動物系の動画をよく見ている」「筋トレに興味があるけど、おすすめのコンテンツはありますか?」など、相手の興味のありそうなジャンルから話題にしてみるといいでしょう。

もしも気が合ったら、そのままSNSをフォローし合ったりすることもできますよ。

 

休みの日の過ごし方について

相手のことをもっと知りたい場合は、休みの日の過ごし方を話題にするのがおすすめです。

「〇〇さんは休みの日どうしているんですか?」「休日やることがなくて…おすすめの過ごし方ありますか?」などと聞くことで、会話の幅も広がるでしょう。

もしも休日の過ごし方に共通点があれば、そこからグッと距離が縮まるかもしれませんよ。

 

人見知りなことを正直に話す

いくら雑談ネタを用意していても、「上手く話す自信がない…」という人もいるでしょう。

そんな場合は、先に人見知りであることを正直に話してしまうのがおすすめです。

「人見知りなので上手に話せないかもしれません…」と先に宣言しておけば、たとえ言葉に詰まったとしても、きっと理解してもらえるでしょう。

また、先に自分のことを知っておいてもらえば気が楽になり、必要以上に緊張せずに済むかもしれません。

人見知りを先に伝えておくことにはメリットも多いので、どうしてもトークが苦手という人は試してみてください。

 

雑談ネタを生かすための3つのコツ

雑談ネタをストックしておくことは大事ですが、それだけでは話が弾まない可能性もあります。

一方通行の会話になってしまわないように、コミュニケーションを続けるためのコツを押さえておきましょう。

 

当たり障りのない話題から始める

雑談をはじめるには、まず段階を踏むことが大切になります。

とくに、そこまで親しくない相手と会話する場合、急にプライベートなことを聞くのはNGです。

住んでいる場所や職業といった個人的な話は、ある程度打ち解けてからにすべきでしょう。

まずは好きな食べ物や休日の過ごし方といった、当たり障りなく話せるトピックを選ぶよう心がけてください。

また、人によってはあまり話したくないこともあるので、相手のリアクションを観察しつつ臨機応変に話題を変えていくことをおすすめします。

 

相手の話にきちんと耳を傾ける

上手な雑談のためには、相手の話にきちんと耳を傾けることが大事です。

一方的な会話や、話題をすり替えるような話し方をしてしまうと、相手に嫌われてしまう可能性があります。

相手の話にも興味を持ち、しっかりリアクションをするように心がけましょう。

また、相手が話しているのに上の空だったり、カラ返事ばかりしてしまったりすると「この人は話を聞いてくれていない」と不安にさせてしまいます。

会話内容に反応しつつ、ときには気になった部分を質問するなど、相互的なコミュニケーションを意識することが大事です。

 

自分ばかり話さないように気をつける

会話を盛り上げたい人がついやりがちなのが、自分のことばかり話してしまうパターンです。

しかし、それでは聞き役に徹することになってしまった相手は、退屈さを感じてしまうでしょう。

お互いに雑談を楽しむためには、話し手と聞き手のバランスに気をつけることが大事です。

自分が話をしたら次は相手に質問を投げかけたりするなど、お互いが発信できるように心がけてみてください。

相手に話をさせることで「あなたに興味を持っています」というサインにもなるので、雑談を進めるうちに関係性も深まっていくはずですよ。

 

雑談ネタを覚えておけば会話に困らない

雑談は人間関係を深める手助けをしてくれます。

もし、合コンや飲み会、あるいは職場での雑談に苦手意識があるのなら、まずは今回紹介した雑談ネタを参考に、話を広げてみることをおすすめします。

話し上手な人も、会話の内容自体は王道であることが多いです。

盛り上がりやすいトピックを提供できれば、自然と会話は成り立っていくでしょう

会話が苦手な人もあまり難しく考えず、気楽に雑談を楽しんでみてくださいね。

 

まとめ
  • 雑談に困ったときは、食べ物の話・趣味の話・出身地の話・休みの日の過ごし方などの話題がおすすめ
  • どうしても雑談が苦手なら、最初に人見知りであることを宣言してもOK
  • 雑談ネタを生かすためには「当たり障りのない話題からスタートすること」「相手の話にも耳を傾けること」「自分だけが一方的に話さないこと」を意識するべき