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上司と合わない時の対処法とNG行動!職場のストレスを軽減する付き合い方

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この記事は約 13 分で読めます。

社会人として働いていると「この上司とはどうしても合わない」と人間関係にストレスを感じることがあります。

しかし、仕事をしている以上、その上司との関係を断ち切ることは簡単ではありません。

そこで今回は、上司と合わないと感じる理由やそう感じた時の対処法を紹介します

職場でのストレスを軽減し、うまくやり過ごすための方法を見つけましょう。

 

上司と合わないと感じる理由は?

まずはどうしてその上司と合わないのか、その原因を思い返してみましょう。

嫌いな上司の特徴を思い浮かべると、考え方の違いや問題のある行動が見えてきます。

悩みのタネがわかれば対策も立てやすくなるので、心当たりがないか考えてみてください。

 

仕事の進め方が合わない

職場でストレスが溜まる原因として多いのが、上司と仕事の進め方が合わないこと。

世の中には、部下の一挙手一投足を全て管理したがる上司がいます。

部下に任せるのが不安なのか、自分のやり方が正しいと思っているのか、いずれにせよいちいち口出しされるとストレスが溜まってしまいますよね。

なかには、こちらがより効率的な案を出しても、変化を受け入れられず自分のやり方を押し付けてくる場合もあります。

作業効率を上げる方法は十人十色

結果が同じなら、進め方は任せてほしいものです。

 

性格や価値観が合わない

性格や価値観が合わない人といると、コミュニケーションに摩擦が生じます。

そして大抵の場合、職場では上司の振る舞いに対し、部下が我慢をするハメになります。

たとえば楽天家の上司と堅実な部下では、仕事に対する意見が大きく異なるでしょう。

部下が「もっと慎重になるべきだ」と思っていても、上司が「なんとかなるさ」と言えばそれに従うしかありません。

他にも同じ言動を“期待”と感じるか“プレッシャー”と感じるか、“親切”と取るか“お節介”と取るかなど、何を心地よく感じるかは人によって様々です

性格の不一致や価値観の違いも、上司と合わないと感じる原因の1つです。

 

言い方が感情的できつい・パワハラ発言

  • 意見が合わないとすぐに感情的になる
  • 威圧的な態度を取る
  • パワハラ発言をする

こんな上司がいる環境では、誰も気持ちよく働くことができませんよね。

上司という立場を利用して周りを萎縮させる人は、リーダーとして未熟であり、それに振り回される部下はとても苦労します。

このような上司がいる会社はいわゆる“ブラック企業”に分類され、ストレスからうつ病になる人も多く危険です。

感情的に振る舞うことでご機嫌を取らせるなんて子ども同然、合う・合わない以前に社会人として失格だと思っていいでしょう。

 

言うことがコロコロ変わる

上司の指示がコロコロ変わり、そこまでの作業が無駄になった経験はありませんか?

機嫌がいい時にOKだったものが次の日にはNGになったり、思いつきで指示したものを途中でボツにしたり、そんな上司と付き合っていくのは大変です。

そのうち「これも無駄になるんじゃないか?」と思うようになり、仕事への意欲が削がれていってしまうこともあります。

こういうこともあると割り切ってしまえればいいですが、なかなか成果につながらない環境が嫌になり「この上司とは合わない」と考える人も多いです。

 

責任感がない

責任感がない上司の下で働くことは、部下にとって大きな負担になります。

仕事で不測の事態が起こることは避けられませんが、保身のために責任逃れしたり、部下に責任転換したりする上司はいただけませんよね。

理不尽に責任を押し付けられた人は「こういう時に部下を守るのが上司の役目じゃないのか!」と腹が立ち、悔しい思いをすることでしょう。

上司なら「自分が責任を持ってフォローするから好きなようにやってみなさい」くらい言ってほしいものですが、責任感がない上司のもとでは新しいことに挑戦する気も起きないですよね。

 

仕事ができない・部下に仕事を押し付ける

部下に仕事を押し付けて、本人は何もしない上司を見ていると「合わないな」と感じて不満が溜まります。

方向性や意図を聞いても「それくらい自分で考えて」と教えてはくれず、かと言って成果物が気に入らないと「なんでこんなこともできないの」と不機嫌になることも。

そんな状態が続けば上司を敬う気持ちも薄れ「なぜ仕事ができない上司に指図されなきゃいけないんだ」と不満に感じます。

こんな状態で信頼関係が築けるはずもなく、この上司と自分は合わないと思うのです。

 

理不尽な理由で上司に怒られる

理不尽な理由で怒られることが多いとストレスが溜まり、上司と合わないと感じるようになります。

たとえば何かミスが起きた時は、原因の究明や今後の対策そっちのけでひたすら部下を責めます

理由を説明しようとすれば「言い訳するつもりか」と怒られるので、だんだん対話する気力さえもなくなっていくでしょう。

充分な指導もせずミスをした時は過剰に相手を責め立てる人を、上司として尊敬することはできませんよね。

 

上司と合わない時はどうする?関係を改善する6つの対処法

この上司とは合わないと思っても、仕事を続けていく以上は最低限、良好な関係を築く努力をしなければいけませんよね。

異動や転職をすれば上司とは離れられますが、その仕事にやりがいを感じているなら手放してしまうのは惜しいもの。

ここからは、上司との関係を改善する6つの対処法をご紹介します

今の環境のまま気持ちよく働けるようにするために、ぜひ試してみてください。

 

自分に悪い所がなかったか振り返る

上司との関係がうまくいかない時、まずは自分に原因がなかったかを振り返ってみましょう。

毎回同じミスをしていれば、上司の注意も厳しくなるでしょうし、挨拶や返事など社会人としてのマナーがなっていなければ、口うるさく言われても仕方ありません。

「自分も悪かったな」と思うところがあれば、少しずつ信頼を取り戻す努力をしましょう

ミスを減らしてホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底するなど成長した姿を見せれば、上司も安心して仕事を任せられるようになるかもしれません。

 

上司と一定の距離感を保つ

この人とはどうしても合わないと判断したら、無理に取り入る必要はありません

上司に気に入られようと距離を縮めると、かえって摩擦を生じさせることになります。

会話は問題なく仕事ができる程度に収め、一定の距離を保てるように意識しましょう。

上司がイライラしていたら話しかけるのは後にする、上機嫌で周りの人に絡んでいたらその場を離れて話しかけられないようにするなど、物理的に距離を取るのも効果的です。

 

仕事だと気持ちを割り切る

毎月の給料にこの人とのコミュニケーション費用も含まれていると思って、仕事だからとやり過ごすのも1つの手だと言えるでしょう。

上司とは友達でもなければ家族でもない、たまたま同じ職場で仕事をすることになっただけの人間関係です。

上司を理解しようと歩み寄るのはやめて、言われたことを「ハイ、ワカリマシタ〜」と受け入れてみると、案外ストレスが減ることもありますよ。

 

敵対心を表に出さない

上司の意見に納得できないと感じても、表には出さず従順なフリをしましょう。

こちらが少しでも納得のいかない素振りを見せると、相手はそれをねじ伏せようとムキになって攻撃してきます。

表面上だけでも丁寧に接することで、上司は部下をコントロールできていると感じ、職場の雰囲気を乱すこともありません。

ポイントは、あくまで“敵対心がないフリ”をすること

心まで押し殺して無理に合わせようとする必要はありませんので「今に見てろよ」くらいの気持ちでニコニコしていましょう。

 

上司への期待値を下げる

価値観や性格の相違が原因で根本的に合わないと悩んでいるなら、仕方がないことと受け入れ、同時に上司への期待値も下げましょう。

自分の中に理想や「こうしてほしい」という期待があるために、その反対をいく上司に失望させられるのです。

上司があなたの理想に近づいたり、これから変わってくれたりすることはほぼありません。

元から期待しなければ「どうして分かってくれないんだ」という不満を持つことなく「まぁ、あの上司には理解できないよね」とすんなり諦めがつきます。

 

成果を出して何も言われない立場になる

上司が何も言えないくらいの成果を出し、実力で黙らせるという方法もあります。

仕事へのモチベーションは上がりますが、場合によっては成果を横取りされたり、目立ちすぎると理不尽に潰されたりする可能性もあります。

日本は年功序列やチームプレーを重んじる風潮があり、個人の能力だけを見て評価してもらえる職場はあまり多くありません

成果を出したら表面上は「上司の指導のおかげです」と媚を売って昇進のステップにするか、他部署からのスカウトのきっかけにする方が賢い選択かもしれません。

 

対処しても上司と合わない時はどうすればいい?

対処法を実践してもやっぱり合わない時は、どうすれば良いのでしょう?

こちらがどんなに努力しても改善が見込めないなら、周りが変わるように行動を起こすしかありません

今の職場のまま上司とうまくやるための落とし所を探すのか、異動や転職も視野に入れてガラリと環境を変えるのか、あなたに合う方法を見つけてみてください。

 

冷静に上司と話し合う

一定の信頼関係があり話し合いができる状況なら、上司と直接話せる面談の機会を設けてもらうのも1つの方法です。

普段は言えないことをプライベートに話すことができるので、きちんと向き合ってくれる人なら今後の改善策を一緒に考えてくれるでしょう。

有意義な話し合いにするために、事前に伝えたいことや問題だと感じていることを書き出しておくとスムーズです。

ただし、感情のコントロールができない上司や人の話を聞かない上司には、この方法は向かないのでご注意を。

 

上司の上長にあたる人に相談をしてみる

本人との話し合いが困難な場合、上長や人事部にサポートしてもらう方法もあります。

第三者が介入することでより重大な問題として取り上げられ、場合によっては上司に処分が下されることも

状況を改善するという点では効果絶大ですが、上司からの評価は下がり、かえって恨みを買う可能性も高いです。

そのあとあなたが会社に居づらくならないように、相談する相手は慎重に選び、どうしてほしいのかをはっきり伝えるようにしましょう。

 

異動が可能なら異動の申し出をする

会社によっては上司と離れるために、部署異動を申し出ることも可能です。

部署異動ならこれまでのキャリアを無駄にすることなく、今後も同じ会社で働き続けられるメリットがあります。

また、他部署の知り合いから情報を集めれば、その部署の人間関係や上司の人柄を事前に知ることもでき、安心して異動できるでしょう。

苦手な上司のために自分が異動するのは納得がいかないかもしれませんが、新しい環境があなたに合っていればきっと今より充実した日々が送れますよ。

 

転職を考える

部署異動の制度がない、もしくは会社が何も対策を取ってくれないのなら、思い切って転職を考えてみてはいかがでしょうか?

合わない上司と、不満を訴えても何もしてくれない会社。

こんな環境で働き続けると、心も体も疲れ切ってしまうでしょう

また、転職することで業務内容や給与面での不満も、一気に解決できるかもしれません。

 

状況を悪化させないために上司にしてはいけない行動

続いては、上司と合わない時にやってしまうと、さらに状況が悪化するNG行動を紹介します

合わない上司といるとネガティブな考えばかりが浮かび、より関係が悪くなる行動を取る人もいます。

どれも根本的な解決にならないばかりか、あなた自身の評価を下げてしまうことも。

上司からのストレスに晒された人が、どんなことを考えるのかを見ていきましょう。

 

社内の人に上司の悪口や愚痴を言う

社内の人に上司の悪口を言うのはNGです。

上司に嫌気がさしてストレスが溜まると、愚痴をこぼしたくもなりますよね。

そんな時、相談相手に選びがちなのはその上司を知っている同じ職場の同僚です。

似たようなストレスを抱える者同士、愚痴は大いに盛り上がりストレス発散になります。

しかし、いつ誰の耳に入るかわからないのが怖いところ。

その同僚が「この間〇〇さんとも話していたんだけど…」と悪気なく他の人に話したことが、回りに回って本人まで届くかもしれません。

愚痴や悪口は自分の評価を下げる危険性があることを忘れないようにしましょう。

 

感情的に反抗心をむき出しにする

いつも理不尽な上司に付き合わされていると、一矢報いたくなることもあるでしょう。

しかし反抗的な態度をとったり、指示に逆らうことを考えたりすることはおすすめできません。

いくら未熟でも上司は上司、部下の昇進や社内評価を握っているのも事実です。

さらに、あなたが起こした行動が組織全体に影響を与え、より多くの人に迷惑をかけてしまうかもしれません。

上司と合わないと感じても、反抗したり感情的に言い返したりするのは、状況を悪化させるだけなのでやめましょう。

 

合わせようと無理にコミュニケーションを取る

上司との関係性を良くしよう、相手に合わせようと無理にコミュニケーションを取ることも、かえってお互いのストレスを溜める原因になります。

もしあなたが「腹を割って話せば理解し合えるのではないか」と居酒屋やゴルフに誘おうとしているなら、やめておくことをおすすめします。

価値観の違いがより露わになり、盛り上がらないどころか口論に発展する可能性すらあります。

相手を理解しようとする姿勢は大切ですが、適切な距離感でいることを心がけましょう。

 

我慢をしすぎる

相手が上司だからといって、あなたばかりが我慢し続けるのもよくありません。

うまく流せる人やストレス発散が上手な人でないと、すぐに追い込まれて限界がきます。

ストレスを溜め続けると、不満が爆発してコントロールできなくなったり、うつ病やストレス性の病気になったりすることがあります。

「自分が我慢すれば良い」という考えは早めに捨てて、状況の改善を目指しましょう。

嫌なことから逃げる=情けない人ではありません

あなたが壊れるくらいなら、その場から逃げてしまったっていいのです。

 

上司と合わないストレスを溜め込みすぎないで!

世の中には様々な性格や価値観の人がいるので、上司と合わないというのも珍しいことではありません。

さらに、上下関係や仕事の利益が絡むと、信頼関係の構築はより難しいものになります

会社に色々な人がいるように、上司との付き合い方も人それぞれです。

合わない上司とは一定の距離を保ちながら、あなたなりに気持ちよく過ごせる方法を模索してみてくださいね。

 

まとめ
  • 上司と合わないと感じる原因には「性格の不一致」や「パワハラ」などがある
  • 関係を改善するためには適切な距離を保ち、相手に期待しすぎないことが重要
  • どうしても合わない時は異動や転職という選択肢もある
  • 上司に反抗したり悪口を言ったりする悪手は、自分の評価も下げてしまう
  • 自分の心を大切に、ストレスを溜め込むのは厳禁

 

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