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【男性ホルモンとは?】男性ホルモンが多い人の特徴&増やす方法を解説

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この記事は約 10 分で読めます。

「男性ホルモンが多い人」と聞くとエネルギッシュで男らしい男性をイメージしますよね。

男らしくなりたいのであれば、男性ホルモンを増やす必要があるかもしれません。

しかし、男性ホルモンは増えるのか、そもそも男性ホルモンと男らしさに関係があるのか気になるところです。

この記事では、男性ホルモンとは何なのか、男性ホルモンが多い人の特徴、また、男性ホルモンが減少することで起こる悪影響や男性ホルモンを増やす方法を詳しく解説していきます

 

「男性ホルモン」とは?

男性ホルモンとは、男性のさまざまな機能を支配する内分泌物質です。

男性ホルモンの代表である『テストステロン』には骨格や筋肉を作ったり、生殖機能を向上させたりする働きがあります。

その他の男性ホルモンは副腎で作られますが、テストステロンは精巣で作られ、分泌量が多く強い作用があるのが特徴です。

他にもテストステロンには、生活習慣病のリスクを下げる効果や精神を安定させる働きなどがあり、心と身体の健康に欠かせません

 

男性ホルモンの多寡は、男性にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

男性ホルモンが多い人・少ない人を例に解説します。

 

男性ホルモンが多い人=肉食系男子

男性ホルモンの分泌量が多い人ほど、骨格や筋肉がたくましく男らしい身体をしています。

また、性欲も強く『肉食系男子』に分類されることが多いです。

女性は恋愛に積極的な肉食系男子を好む傾向があるので、草食系男子よりもモテるといえるでしょう。

男性ホルモンが多い人は恋愛でも健康面でも有利ということです!

 

男性ホルモンが少ない人=草食系男子

恋愛に興味がなかったり性欲が少なかったりする『草食系男子』は、テストステロン値が少ない可能性が高いです。

結婚した年齢が若い人ほど男性ホルモンの分泌量が多いという研究結果もあります。

また、テストステロンには決断力や集中力を高める効果もあり、優柔不断でなよなよした草食系男子の性格にも影響しているでしょう

テストステロン低下は生活習慣病や男性更年期障害の引き金にもなるので、注意が必要です。

 

男性ホルモンの多い人の特徴

男性ホルモンについて理解を深めたところで、自分の男性ホルモン量がどの程度なのかわかりませんよね。

そこで、明確な数値を出すことはできませんが男性ホルモンの多い人の特徴を見ることで自身も男性ホルモンが多いタイプなのか少ないタイプなのか判断できます。

7つの特徴を順に解説するので、ぜひ自分情報と照らし合わせながらチェックしていきましょう。

 

体格がいい

体格がいいのは、男性ホルモンが多い人の特徴といえます。

テストステロンの働きが活発で、たくましい筋肉と骨格を形成している可能性が高いです。

がっしりした外見の男性は、それだけで頼りがいがあって男らしいです。

 

無駄な脂肪がない

テストステロンの働きが活発で筋肉量が多ければ、脂肪がつきにくい身体になります。

無駄な脂肪がないのも、男性ホルモンが多い人の特徴です。

男性ホルモンの多い人は、ウエストや腰回りが引き締まった健康的な身体の持ち主でもあります。

 

顔骨もしっかりしている

顔骨がしっかりしているのも、男性ホルモンが多い人の特徴の1つです。

男性は思春期にテストステロンが多く分泌されることで、頬骨や眉弓(眉毛の生える部分の骨)が張り出し、下顎のラインもしっかりとしてきます

結果として、彫りが深く、凛々しい顔立ちの男性ほど、男性ホルモンが多いといえるでしょう。

顔立ちを観察するだけでも、男性ホルモンが多いか判断できます。

 

人差し指より薬指が長い

男性ホルモンが多い人は、人差し指より薬指が長いのも特徴です。

指の付け根からの長さを比べたときに、女性の場合はほぼ同じですが、男性は薬指の方が長い傾向にあります

科学的にも根拠があり、指の長さが女性ホルモンの『エストロゲン』とテストステロンの影響によって決定することがマウスを用いた研究でも明らかになっているのです。

指の長さを見るだけで男性ホルモンの多さが分かると思ったら、女性に手を見られる度にドキッとしてしまいますね。

 

体毛が濃い

体毛が濃い男性ほど、男性ホルモンが多いといえるでしょう。

テストステロンが分泌されると毛の成長を司る毛乳頭は刺激され、より太い毛が生えてきます。

濃い髭に悩んでいる男性も多く、すね毛や胸毛などの剛毛具合によっては苦手意識を持つ女性も多いです。

しかし、濃い体毛ほど男らしさの象徴であり、セクシーに感じる女性も少なくありません。

 

体を動かすのが好き

男性ホルモンには、アグレッシブさをもたらす精神作用があります。

体を動かすのが好きなのも、男性ホルモンが多い人の特徴です。

スポーツやアウトドアなどの体を動かすことを趣味に持つ男性は男性ホルモンが多い可能性大

ただし、活発である反面、じっとしていることが苦手で落ち着きがない場合も多いです。

 

負けん気が強い

男性ホルモンが多い人は、負けん気が強いのも特徴です。

競争心が強く、他者に勝とうとする精神は人間が狩猟していた時代の名残ともいえます。

出世欲が強かったり、勝負事には熱心になったりと向上心がある一方、喧嘩早い攻撃的な面があるなど社会性にも影響を与えるのが男性ホルモンです。

現代の競争社会で成功する精神力があるので、女性からモテる要因といえるでしょう。

 

男性ホルモンが減少するとどうなる?

心と体の健康を維持するために男性ホルモンは必要不可欠です。

男性ホルモンの分泌量は20代をピークに、30歳ごろから低下し始めます。

男性ホルモンの減少が原因で、体型の変化や男性更年期障害などを引き起こす可能性が高くなります

男性ホルモンが減少することで起こる5つの悪影響を紹介するので確認しましょう。

 

お腹が出てくる

男性ホルモンには内臓脂肪を燃焼させ、肥満を食い止める働きがあります。

「30代になってお腹が出てきた」「ズボンが入らなくなった」など年齢を重ねてお腹周りが気になりだす男性も多いでしょう。

そのままにしておくと『メタボ体型』になり、糖尿病や高脂血症、動脈硬化といった生活習慣病のリスクが高くなるので要注意です

 

性欲がなくなってくる

生殖機能を司る男性ホルモンは精子を作る働きがあり、性欲の源と呼ばれています。

男性ホルモンが減少すると若いときよりも性欲がなくなってくるケースもあるでしょう。

性欲がなくなり、セックスでパートナーに十分な満足感を与えられないと、男性としての自信を失うことにも繋がりかねません。

また、長い間射精をしないと身体が「生殖の必要がない」と判断して生殖機能を低下させてしまい、悪循環に陥りやすいです。

 

筋肉量が低下する

男性ホルモンには筋肉の量と強度を維持する働きがあります。

「30代になって疲れやすくなった」「少し走っただけで息切れしてしまう」など加齢による体力の低下を訴える男性は少なくないでしょう。

加齢による男性ホルモンの減少は、筋肉量の低下を引き起こし、結果的に体力の減退にも繋がるのです

スタミナ不足は仕事やプライベート、生活のほとんどに悪影響を及ぼすことになってしまいます。

 

情緒不安定になる

男性ホルモンの減少によって情緒不安定になってしまうケースも少なくありません。

怒りっぽくなったり、不安を感じたりと男性更年期障害は精神状態にも悪影響を及ぼします

症状が悪化した場合、不眠症やうつに発展することもあり重要な問題になります。

 

髪の毛が減ってくる

男性ホルモンが多いほうが薄毛になると誤解されがちですが、男性ホルモン自体には髪の毛や肌の状態を整える働きがあります

男性ホルモンが減少すると髪の毛が減るだけでなく、シミやシワといった肌のトラブルにも繋がるのです。

 

成人男性にみられる薄毛は男性型脱毛症(AGA)の可能性があります。

AGAは、テストステロンが血液中の酵素である『5αリダクターゼ』の働きによって、より活発なジヒドロテストステロン(DHT)に変化することが原因です。

DHTの作用によって髪の毛の成長サイクルが短縮され、薄毛に繋がります。

AGA治療を考えている男性は、DHT量を測定するキットで気軽に検査することができるので、医師に相談するところから始めてみましょう。

 

男性ホルモンを増やす方法

男性ホルモンの減少は、肉体的にも精神的にも良い影響を与えません。

しかし、男性ホルモンの低下は年齢によって避けて通れない問題です。

深刻な場合は、テストステロン補充療法も有効ですが、普段の生活を改善することで男性ホルモンを増やすこともできます。

最後に男性ホルモンを増やす方法を紹介するので、ぜひ参考にして男らしく健康な身体を目指しましょう。

 

食生活

普段の食生活を改善することで、男性ホルモンを増やすことに繋がります。

精子の生成に重要な働きをする亜鉛は日常的に摂取しましょう。

筋肉を形成するためのタンパク質や、身体機能を整えるビタミンもホルモンの分泌に欠かせない栄養素です。

ただし、これらの栄養素ばかり摂取しても栄養が偏るのでバランスの良い食事を心がけるのが大前提にあります

 

生活習慣

男性ホルモンを増やすためにも生活習慣を見直しましょう。

質の良い睡眠は身体に疲労を残さないだけでなく、身体の機能を正常に整えます

また、過度な飲酒や喫煙も男性ホルモンの分泌を妨げる可能性が高いので、極力控えるようにしましょう。

 

ストレス

精神的なストレスが原因で自律神経が乱れ、交感神経が優位になると、男性ホルモンが分泌されなくなります

ストレスを溜め込まないことも男性ホルモンを増やすために大切です。

定期的にストレスを発散するためにも、熱中できる趣味やスポーツで汗を流すのもいいでしょう。

 

運動

運動による筋肉への刺激は、男性ホルモンの分泌を促します。

ただし、激しすぎる運動は筋肉への負荷が大きく、筋肉を修復するために男性ホルモンが大量に消費されて逆効果なのでNG

また、運動習慣がない人が無理に運動を始めることは怪我や長続きしない原因になります。

筋トレやジョギングなど軽い運動から始めて、運動習慣を身に着けましょう。

 

男性ホルモンが増えることで女性にモテる!

男性ホルモンは生活習慣病にかかるリスクを下げたり、やる気や決断力を向上させたりと、心身の健康に欠かせない存在です。

そして何より、男性ホルモンには外見と内面を男らしくする働きがあります。

筋肉質でたくましい肉体や勇ましい性格といった男らしさに憧れる男性も多いでしょう。

 

また、女性は本能的に男らしい男性に惹かれる傾向があり、男性ホルモンが多い人は女性にモテること間違いありません!

男性ホルモンを増やして、女性からモテモテの男らしさ溢れる男性を目指しましょう

 

まとめ
  • 男性ホルモンとは心と身体を男らしくする働きがある
  • 男性ホルモンが多い人は「体格がいい」「負けず嫌い」などの特徴がある
  • 男性ホルモンが減少することで「肥満」「情緒不安定」などの悪影響がある
  • 男性ホルモンを増やすには「ストレスを溜め込まない」「運動習慣を身につける」などがポイント

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