30代の9割が出会い不足?既婚者に聞いた婚活におすすめの出会い方を紹介

「20代の頃に比べて、異性と知り合う機会が減った」と感じている30代は多いのではないでしょうか。

ふと周りを見渡せば、「友人や職場仲間の多くが既婚者」という状況も珍しくないでしょう。

今回は、恋人がいない30代男女200人、30代既婚者200人にアンケート調査を実施しました

30代ならではの出会いが減少する原因や、既婚者が実践してよかったと感じた行動などを詳しく紹介します。

 

出会いが減ったと感じている30代は約9割

30代男女200人に、30代になってから異性との出会いが減ったと感じるか尋ねました。

その結果、男性は約9割以上、女性は約9割が「はい」と回答しました。

男女ともに、出会いの少なさを実感している人が、圧倒的に多いことがわかります。

30代が新しい出会いを見つけるには、積極的に行動する必要があるようです。

 

30代になると出会いが減少する原因3つ

出会いが減ったと感じている30代男性95人と、30代女性88人に、異性との出会いが少なくなった原因を尋ねました。

その結果、「出会いの場に行かなくなった」が最多でした。

次いで、「仕事が忙しくなった」「周囲に既婚者が多くなった」と続いています。

30代になると、ライフスタイルや人間関係が変化します。

ここでは、異性との出会いが減少する原因を詳しく解説します。

 

出会いの場に行かなくなる

30代になると、過去の経験から恋愛に疲れを感じ始めます。

そのため、「一から関係を築くのが億劫」「同じ失敗を繰り返したくない」という気持ちが生まれ、積極的に行動できなくなってしまうのです。

飲みに行く頻度が減ったり、合コンに参加しなくなったりするので、20代の頃と比べて出会いの数が少なくなってしまいます。

 

仕事が忙しくなる

30代になると、20代の頃よりも責任のある仕事を任されるようになります。

キャリアアップのための勉強に励む必要があったり、残業する機会が増えたりするため、プライベートより仕事を優先してしまい、出会いの機会が減ってしまいます。

また、仕事が忙しくなって、自宅と職場を往復するだけの毎日になるのも、出会いが減少する原因です。

キャリア形成において大切なターニングポイントなのは確かですが、休日を疲れを癒やすためだけに費やしていると、新しい出会いのチャンスを逃してしまうでしょう。

 

周囲に既婚者が多くなる

20代の頃は周囲に独身が多く、努力しなくても自然な出会いがあったかもしれません。

しかし、30代になると、既婚者の割合が急激に増えます。

そのため、恋愛対象となる異性と出会う機会が少なくなってしまいます

また、周囲の友人や同僚が結婚し始めると、飲み会やイベントに行く機会も減少します。

こうしたきっかけがなくなることも、出会いが少なくなる原因です。

 

結婚したいと思う30代男性は約9割・女性は約8割

30代男女200人に、現在結婚したいと思うか尋ねたところ、男女ともに「いい相手がいればしたい」が最多でした。

「結婚したい」「いつかはしたい」と合わせると、男性は約9割、女性は約8割の人が結婚を前向きに考えていることがわかりました。

「結婚したくない」と回答する人が23人いましたが、大抵の人は結婚への意欲が高いようです。

 

30代既婚者の多くが出会った時点で結婚を意識している

30代既婚男性・既婚女性200人に、今のパートナーと出会った際、どの程度結婚を意識していたか尋ねました。

その結果、男性は8割、女性は7割の人が、出会った当時から結婚を意識していたことがわかりました。

出会った時点で結婚を前提にしていた人が圧倒的に多いことから、結婚願望がある人と出会うことが、婚活を成功させる近道といえるでしょう。

 

【30代既婚者に聞いた】婚活におすすめの出会い方

30代既婚男性・既婚女性200人に、出会いのきっかけとして「やってよかった」と思う行動は何か尋ねました。

その結果、「マッチングアプリを活用した」が最多でした。

次いで、「友人に紹介を頼んだ」「理想の条件を見直した」「趣味のコミュニティに入った」「恋活・婚活イベントに参加した」と続いています。

出会いを増やすためのアクションを起こしたことで、良い出会いに恵まれている人が多いようです。

ここでは、既婚者が「やってよかった」と実感している、おすすめの婚活方法を紹介します。

 

マッチングアプリを利用する

マッチングアプリを活用すれば、いつでもどこでも自分のペースで出会いを探せます。

スキマ時間で効率よく婚活できるのは、仕事で忙しい30代にとって大きなメリットでしょう。

あらかじめ年齢や年収、趣味などの条件で絞り込めるため、理想の相手を見つけやすいのも魅力です。

 

友人に異性の紹介をお願いする

自分の性格をよく知る友人に紹介をお願いすることで、相性の良い相手と出会える可能性があります。

また、共通の友人がいれば初対面でも会話が弾みやすく、リラックスして距離を縮められるでしょう。

周囲が既婚者ばかりでも、出会いを探していることを相談してみると、独身の知り合いを紹介してくれるかもしれません。

交友関係が広く、信頼できる友人に異性の紹介をお願いしてみましょう。

 

理想の条件を見直す

積極的に行動しても良い出会いがないときは、理想の条件を見直してみるのがおすすめです。

相手に求める条件が多すぎたり、理想が高すぎたりすると、当てはまる人が少なくなってしまいます。

「これだけは譲れない」という条件を設け、それ以外は妥協してみてください

理想の条件を見直せば、出会いのチャンスは確実に広がります。

 

趣味のコミュニティに入る

社会人サークルや習い事など、趣味のコミュニティに入るのも出会いのきっかけになります。

同じ趣味を持っている相手であれば、初対面でも話題に困らず、自然な流れで距離を縮められるでしょう。

男女ともに参加者が多いコミュニティを選ぶと、出会いのチャンスを増やすことができます

自分自身の時間を充実させながら、婚活もしたい人におすすめです。

 

恋活・婚活イベントに参加する

一度に多くの異性と出会いたいのなら、恋活・婚活イベントに参加してみてください。

年齢や職業、趣味などの参加条件が設定されているものを選べば、効率よく理想の条件の人と出会うことができます

ただし、話す時間が限られているので、ある程度のコミュニケーション能力は必要です。

 

30代の出会いは行動次第で増やすことができる

今回のアンケート結果から、30代になってから出会いが減ったと感じている人はかなり多いことがわかりました。

しかし、30代の出会いは行動次第で増やすことができます。

まずは、出会いが減っている原因を把握して、自分に合う出会い方を実践してみてください。

マッチングアプリを活用したり、友人にお願いしたりすれば、素敵な異性に出会えるかもしれません

今回紹介したアンケート結果を参考に、前向きに婚活に取り組んでください!

 

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:30代男女200名・30代既婚者200名

アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)

実施日:2025年12月24日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

 

まとめ
  • 30代の約9割が出会いの減少を実感している
  • 30代で出会いが減少する原因は、「出会いの場に行かなくなった」「仕事が忙しくなった」「周囲に既婚者が多くなった」など
  • 男性は約9割、女性は約8割の人が結婚を前向きに考えている
  • 30代既婚者おすすめの出会い方は、「マッチングアプリの活用」「友人の紹介」「理想条件の見直し」など