SNSのアイコンを後ろ姿にする人の心理とは?男女別の特徴を徹底解説
近年見かけることの多いSNSの「後ろ姿のアイコン」。
自分の顔を隠したいのか、それとも知ってほしいのか、どんな理由で後ろ姿のアイコンにしているのだろう?と気になっている人もいるでしょう。
SNSのアイコンは、その人のパーソナリティを知る手がかりの1つです。
そこで今回の記事では、SNSのアイコンを後ろ姿にする人の心理や男女別の特徴を解説していきます。
Contents
【男女別】後ろ姿をアイコンに設定する人の特徴
まずは、後ろ姿をアイコンに設定する人の特徴を男女別にみていきましょう。
【男性編】警戒心が強い
後ろ姿をアイコンに設定する男性は、一言でいうと警戒心の強いタイプといえるでしょう。
自分の姿でありながら顔はわからないアイコンを選ぶということは、「全てを知られたくはない」「本心を悟られたくない」という気持ちがあるのです。
最初から顔を見せてしまうと、見た目だけで性格を勝手に決めつけられる可能性もあるので、慎重になっているのでしょう。
とはいえ、まったく姿を見せなければ雰囲気は伝わらないので、妥協案として後ろ姿を採用しているのです。
【女性編】実は承認欲求が強い
後ろ姿をアイコンに設定している女性は、実は承認欲求が強いタイプだといえるでしょう。
本当に自分を出したくないのであれば、どこかの風景やキャラクターのアイコンで済ますこともできます。
にもかかわらず自分の後ろ姿を使うということは、「自分を見てほしい」という気持ちが少なからずあるということです。
心の底では「自分は魅力的である」「後ろ姿でもアピールできる」と思っているので、わざわざ想像の余地がある後ろ姿を選んでいるのでしょう。
後ろ姿をアイコンに設定する男性の心理

続いて、後ろ姿をアイコンに設定する男性の心理に迫ってみましょう。
気になる男性のアイコンが後ろ姿だという女子は、ぜひチェックしてみてください。
かっこよく見られたい
後ろ姿をアイコンに設定している男性は、基本的にかっこよく見られたいと思っています。
顔を晒すほどの勇気はないものの、後ろ姿であればさりげなくクールな自分を演出できると考えているのでしょう。
また、はっきり顔を見せるよりも後ろ姿の方が「おしゃれっぽい」「控えめでミステリアス」といった雰囲気が出やすいのも事実です。
このタイプの男性は3枚目キャラではなく、「2枚目の洗練された男性」という像を作りたいのかもしれません。
恥ずかしくて姿を出したくない
「恥ずかしくて姿を出したくない」という人は、後ろ姿のアイコンになりがちです。
できるなら自分の写真を使いたくないけれど、自分をある程度特定できる写真を求められているからと、あえて「後ろ姿」でにごしているのでしょう。
自己顕示欲の強さを隠したい
自己顕示欲の強さを隠したいから、後ろ姿のアイコンにしている男性もいます。
「本来であれば自分の顔がしっかりわかるような写真を使いたい、しかしそこまでするとナルシストだと思われてしまうかも…」と、警戒して後ろ姿で妥協しているタイプです。
こうした男性は本来は自己顕示欲が強く、自分に自信を持っているので、後ろ姿といえど何となく個性的なアピールが感じられることが多いでしょう。
一緒に写っているものをアピールしたい
後ろ姿のアイコンを採用している男性の中には、自分ではなく一緒に写っているものをアピールしたいと考えている人もいます。
たとえば、ブランド物のスーツや持ち物、高級車など、自分そのものというよりも自分が持っているものやステータスなどをアピールしたいのでしょう。
このタイプは「アイコンに写っていた〇〇すごいよねー」と言われることを待っているのです。
好感度を高めたい
好感度を高めたいという気持ちから、アイコンを後ろ姿にしている男性もいます。
顔のばっちり写ったアイコンというのは、正直人を選ぶところがあります。
「ナルシストっぽい」「自己顕示欲が強くてめんどくさそう…」と思われる危険性も高いので、写真を載せるにしても顔のしっかり写ったものを避けるという人は少なくないでしょう。
そうしたことを意識している男性は、策略としてあえて「後ろ姿のアイコン」を選んでいるのです。
後ろ姿をアイコンに設定する女性の心理
一方、後ろ姿をアイコンに設定する女性は、男性とは異なる動機が働いていることが多いです。
以下、女性がアイコンを後ろ姿にする心理・理由を見ていきましょう。
自分の外見に自信がない
後ろ姿をアイコンに設定している女性は、自分の外見に自信がないことが多いです。
アイコンを正面の姿にしてしまうと、知り合いだけでなく全世界の人から見られて評価される可能性があります。
たとえそれが知らない人であっても、自分の外見にあれこれ言われるのは嫌なものです。
また、SNSを開くたびに自分の顔を見てしまうというダメージも考えられるでしょう。
そうした不安を避けるために、顔のわからない「後ろ姿」を設定しているのです。
危険な目に遭いたくない
女性は男性よりも、SNS上で嫌な目に遭っていることが多いです。
素顔を無防備に公開していると、変な人からストーカーされたりセクハラのようなメッセージがきたりすることもあるでしょう。
そのような怖い経験を過去にしていて、自分の顔を晒すことに強い抵抗感を持っている人も少なくありません。
そうしたトラブルを避けるために、顔の分からない後ろ姿をアイコンに選んでいる人もいるでしょう。
メンタルが安定していない
後ろ姿をアイコンにする女性の中には、メンタルが安定していない人もいます。
他の人と比べて「卑屈になっている」「自尊心が低い」など、メンタルの不安定さから自分に自信が持てずに、素顔を隠した後ろ姿のアイコンを選んでいるのです。
普段の投稿を見ても、家庭や職場への愚痴が多い・自己を卑下している・かまってちゃんぽい投稿が多いなどの特徴が見られたら、メンタル不安定タイプとみて間違いないでしょう。
スタイルの良さをアピールしたい
後ろ姿では顔は見えませんが、スタイルの良し悪しはわかります。
SNSアイコンを後ろ姿にしている女性は、自分のスタイルの良さをアピールしたい場合もあります。
さらには、ポニーテールでうなじの綺麗さやセクシーさも演出できるなど、後ろ姿のメリットは案外多いです。
とくに、ぴったりとした体のラインがわかりやすい服や、背中の見える大胆な服装の写真をアイコンにしている女性は、自分のスタイルをアピールしている可能性が高いでしょう。
おしゃれに見せたい
「おしゃれに見せたい」という気持ちから、後ろ姿をアイコンに選んでいる人もいます。
後ろ姿はアンニュイな雰囲気を出しやすく、写真によっては「映え」や「エモ」を演出することが可能です。
色調を落とした雰囲気のある後ろ姿をアイコンにしている女性は、おしゃれアピールをしていると考えていいでしょう。
アイコンを後ろ姿にしている男女の心理を理解しよう

LINEやInstagram、スレッズなど、他人のSNSのアイコンを見る機会は多いです。
とくに、知り合ったばかりの相手や恋活・婚活で出会った人など、人となりがまだよくわからない段階の相手のアイコンは気になるものですよね。
しかし、アイコンを後ろ姿にしている理由はさまざまであり、顔を見せたくないという慎重派もいれば、おしゃれっぽいからあえて後ろ姿を選んでいるという人もいます。
「この人はどのような心理から後ろ姿にしているのか」と、しっかり読み取った上で今後のお付き合いに活かしてみてくださいね。
- 男性は警戒心、女性は承認欲求の強さから「後ろ姿のアイコン」を選んでいることが多い
- 男性の場合、「カッコよく見られたい」「恥ずかしい」「自己顕示欲の強さを隠したい」などの理由から後ろ姿のアイコンにすることが多い
- 女性の場合、「外見の自信のなさ」「危険な目に遭いたくない」「オシャレに見せたい」などの理由から後ろ姿のアイコンにすることが多い
- アイコンを後ろ姿にする人の心理を知って、人間関係やコミュニケーションに活かそう!




