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休日に恋活したい!出会いに悩むあなた、場所選び間違えてませんか?

出会い
この記事は約 15 分で読めます。

 

新しい出会いを求めるなら、休日は恋活に励みたいところ。

「でも、いくら頑張ってもまったく結果が出ない!」

そんな悩みを抱えている人はいませんか?

 

いろんなところに出向いているにも関わらず、素敵な出会いに巡り合えないのだとしたら、それは場所選びを間違っているのかもしれません。

今回は、出会いにつながる休日の恋活について徹底解説していきます。

これまでよりも効率のよい恋活をはじめましょう。

 

 

休日にも「出会いがない」と嘆く間違った原因

 

 

休日、家に引きこもっていれば出会いがないのは当然です。

しかし、アクティブに行動しているにも関わらず新しい出会いがないという場合、なぜ出会いがないのか原因を考えてみる必要があります。

 

もしかしたら出会いがないのではなく、出会いの機会を自分から遠ざけていることに気づくかもしれません。

 

運命の出会いを待っている

 

多くの男女が新しい出会いに憧れますが、憧れが強過ぎるとかえって出会いを遠ざける原因になってしまいます。

 

“運命的な出会いがしたい”とドラマチックな幻想を抱いてしまうと、合コンや友達の紹介など、身近な出会いを避けてしまいがちです。

 

そもそも運命的な出会いとは、少女漫画のような劇的なシチュエーションのことではありません。

あなたと相性ぴったりな相手と出会うことです。

出会い方にこだわってしまうと、せっかくの機会を見逃してしまうこともあります。

もしかしたら、「あなたが断った合コンに運命の相手は来ていた」かもしれないのです。

 

それが運命であることに気づくのは、ふたりが出会った後に感じること。

シチュエーションに惑わされず、どんな機会も逃さないようにしましょう。

 

理想が高い

 

理想が高いと出会う機会が少なくなるというのは、ある意味で真理です。

しかし、それは理想をあきらめるべきという話ではありません。

 

もともと理想は現実に存在するものではありませんし、現実が理想を超えることだってあります。

そのため、理想を強くもち過ぎると出会いにつながりにくいのです。

 

現実の相手でも、理想のいくつかを備えた人はいるかもしれません。

とはいえ、理想のイメージが具体的であればあるほど、引き算で相手選びをしてしまうものです。

「ここが違う」「あそこが違う」と引き算をしていけば、マイナスばかりが目立ってきて印象はどんどん悪くなります。

これでは、深く知る前から“出会いがない”と嘆く結果になるのも当然です。

 

まずは、現実と理想は違うことを意識してください。

 

そして、現実に出会った異性のよい点を発見していきましょう。

相手選びのコツは、引き算ではなく“足し算です。

実際に顔を合わせたら理想にとらわれず、好ましいと思えるところをプラスしていけば、外面・内面の両方から本当に素敵な相手を選ぶことができます。

 

いつも友人と過ごしている

 

気心の知れた友達は大切な存在ですが、いつも一緒に過ごすと、その分新しい出会いは遠ざかってしまいます。

とくに社会人女性は気心の知れた同性の友達と行動するという人は多いようです。

しかし、それでは彼氏を作る暇がありません。

 

新しい出会いを求めようと思えば、知らない相手と向き合う必要があります。

知っている相手と長時間過ごせば、その分、知らない相手と過ごす時間が減るのは必然です。

友達と楽しく過ごす時間と、出会いのための恋活の時間、完全に分けて予定を立てるとよいかもしれません。

 

周りに左右されず自分の意思で相手を選ぶためにも、ひとりで恋活する時間を作ってみてください。

 

休日は家にいることが多い

 

「休みの日くらい家でのんびり過ごしたい」という気持ちはわかりますが、その分出会いのチャンスが減ってしまう現実もあります。

 

どうしても疲れているというのなら仕方がありませんが、休日に恋活を効率よく行うためには発想を変えてみましょう。

今日はゆっくり本を読みたいと思ったら、カフェに出かけて読書することはできます。

音楽を聴きたい、映画を観たいという場合も同じです。

 

さすがに寝転がることはできませんが、そこまで疲れていないのならば、ちょっとだけ頑張って外に出かけましょう。

行きつけのお店が出会いの場になることだってあります。

出会いを求めるなら、多少でもアクティブになることが大切です。

 

習い事は同性ばかりがいる教室

 

休日に習い事に通っている方も少なくないでしょう。

 

趣味や習い事が同じ相手は意気投合しやすいため、交際に発展しやすいといわれています。

つまり、習い事は絶好の出会いの場なのです。

 

しかし、教室に同性しかいなければ直接的な出会いは期待できません。

「どうしてもこの教室でないと駄目」というこだわりがあれば別ですが、そうでないのなら違う教室に通うことも検討してみてください。

別の教室に出会いがある可能性もあります。

 

休日に行ってはいけない出会いの場所

 

本気の出会いを求めるなら、休日の恋活で行ってはいけない場所が存在します。

具体的にはどういったスポットが当てはまるのでしょうか。

 

クラブ

 

DJの流す音楽でダンスを楽しめるクラブは、軽い気持ちで声をかけやすい場所です。

 

しかし、あくまでもクラブはその日のノリで盛り上がってしまうもの。

真剣交際に発展することは、ほぼ期待できません。

 

一夜かぎりの恋を楽しむならアリですが、本気の出会いを求めるなら行ってはいけない出会いの場所です。

 

渋谷ハチ公前・センター街

 

待ち合わせといえば東京・渋谷ハチ公前

 

多くの人が行き交う場所だけに、ナンパしようとする若者の姿も目立ちます。

同じ渋谷のセンター街では、さらに多くのナンパが行われています。

 

ナンパも出会いのひとつですが、ヤリ目(性交渉が目的)の男子・女子が多く、本命を探すには厳しい場所です。

 

HUB

 

HUB(ハブ)というのは、都内23区を中心に店舗展開している立ち飲みBARです。

バーは男女が出会うのによい場所ですが、料金も安く気軽に飲めるHUBとなるとナンパ目的の男女が多い傾向にあります。

 

クラブと同じく声をかけやすい分、やはり長続きする出会いを期待するのは難しいかもしれません。

 

休日に出会える最高の場所

 

せっかく休日に恋活するなら、素敵な異性と出会える場所へ足を運びたいものです。

では、どういった場所なら新しい出会いに期待がもてるのでしょうか。

 

異性のいる「習い事」

 

異性が多く参加している習い事は出会いのきっかけになりやすいことで知られています。

新しい出会いは、新しい人間関係から生まれることがほとんどです。

同じことに取り組むことで仲間意識が芽生え、より近い関係を築きやすくなります。

 

また、約束をしなくても習い事に通えば会えるというのは大きなメリットです。

人にはなん度も接していると好感度が上がるという心理傾向があり、これを単純接触効果といいます。

習い事は付き合いはじめる前から定期的に会う機会が持てるので、関係を発展させるのにもってこいの場所です。

 

一般的に女性の多い料理教室ですが、男性が参加しやすい工夫をしているところもあります。

どうせ通うなら、異性が多く参加しているところを探しましょう。

英会話教室なら外国人の恋人ができる可能性もあります。

 

趣味が合う「サークル」

 

趣味が同じ相手とは意気投合しやすく、早い段階で距離を縮めやすい傾向にあります。

人は自分に似た相手に心惹かれるといわれ、これを類似性の法則といいます。

 

初対面の相手でも出身地が同じだったり、誕生日が同じだったりすると急に身近に感じることがありますよね?

それと同じで共通点が多いと親近感が湧きやすく、よい関係を築きやすいとされているのです。

 

趣味が同じなら「自分のことをわかってくれる相手」とお互いに好印象をもちやすいですし、関係も発展しやすくなります。

このメリットを最大限に活かせば、きっと相性のよい相手と出会うことができるはずです。

 

社会人になると、損得勘定抜きの友達関係はできにくくなります。

ストレス解消やリフレッシュのためにも趣味の社会人サークル、人によっては、ボランティアに参加するのもよいでしょう。

 

目的が同じ「婚活パーティー」

 

出会いを求める社会人にオススメなのが婚活パーティーです。

参加者の多くが結婚を意識していますから、“ヤリ目”や軽い気持ちの人たちは少なく、真剣に相手を探すことができます。

 

友達関係から発展した場合、男女の気持ちの温度差が関係に水を差すこともあります。

たとえば「相手は自分を友達だと思っていた」「恋愛対象ではなかった」というケース。

真面目にお付き合いを考えている側が「重い」と言われ、そこから友達関係も解消されてしまうことも少なくありません。

 

しかし、婚活パーティーではそんな心配は無用です。

真面目さをごまかすことなく、相手と向き合えます。

 

気軽に出会える「街コン」

 

気軽に参加したいと考えているなら街コンがおすすめです。

 

合コンとの違いはなんといっても規模の大きさ。

友人数人で行われる合コンとは異なり、街コンは数十人・数百人単位で開催されています。

一度に多くの異性と出会う機会があるため、これ系のイベントを見逃す手はありません。

やはり出会いの母数が多いほど、自分の好みに合った異性と知り合う機会も増えます。

 

どれだけ多くの異性と出会えるかは恋活にはとても重要です。

限られた休日を有効に活かすために、街コンの参加を検討してみてください。

出会いの確率を上げるためには、できるだけひとり参加可能で、趣味などコンセプトを絞った街コンを選びましょう。

 

真剣な出会いなら「シングルスバー」

 

真剣な出会いを求めるならシングルスバーも、おすすめのスポットです。

シングルスバーとは独身者専用バーのことで、アメリカやイギリスでは社会人の出会いの場として浸透しています。

 

日本では、完全会員制バー「Singles Bar GREEN」が日本初のシングルスバーとして話題になりました。

日本風にアレンジしたシステムで、お互いの身元がわかっている分、安心して利用することができます。

 

ひとりでアルコールを楽しむバーは大人の出会いの場でもありますが、シングルスバーは出会いを求める独身男女に限定されているため、スムーズな出会いに期待がもてます。

 

平日・休日を問わない恋活なら「マッチングアプリ」もおすすめ!

 

仕事で忙しい社会人にとって、休日だけの恋活ではどうしても限界があります。

そんな人におすすめなのが、時間を問わず活用できる婚活サイトや出会いサイトの「マッチングアプリ」です。

アプリを活かせば、通勤時間やランチタイムなどのスキマ時間を活用して、平日の職場でも恋活することができます。

 

メリット

 

①いつでもどこでも異性をチェック

 

恋活の最大の問題は時間的な制約です。

とくに社会人になると、休日以外は活動することができません。

街コンや合コンに行くにも、結婚相談所や婚活パーティーに行くにも、限られた時間のなかで行動する必要があります。

 

この問題をクリアしてくれる方法がアプリです。

アプリを開けば、満員電車のなかだろうと社員食堂だろうと、たちまち結婚相談所に早変わり。

好みの異性を探すことができます。

 

 

②膨大な登録数から理想の相手を探せる

 

アプリの最大のメリットは登録の圧倒的な数でしょう。

これは1回の合コンや婚活パーティーとは比べものになりません。

 

しかもすべての登録者のプロフィールを見ることができるので、年齢や趣味・年収や出身地などから自分の希望に合った相手を絞り込むことができます。

リアルな出会いの場でいきなり年齢や年収を聞くのはハードルが高すぎますが、アプリはそのハードルを易やすと越えてくれます。

 

リアルな出会いでは時間がかかる情報収集を、アプリがすべて肩代わりしてくれるのです。

 

 

③広範囲の相手と出会える

 

リアルな恋活では、活動範囲が日常生活圏内に限られます。

休日の合コンや友達の紹介がその生活圏を超えることはそう多くありません。

 

しかし、アプリなら全国の男女が登録しています。

生活圏内では出会えない相手とも出会う機会をもつことができます。

 

自分の理想の相手は同じ町にいなくても、隣町にはいるかもしれません。

現実ではつながることのない異性と出会えるのもアプリのよいところです。

 

デメリット

 

①悪質なサービスにご用心

 

メリットも大きいアプリですが、いいことばかりではありません。

残念ながら、なかには悪質なサービスを提供しているところも存在します。

 

以前と比べて減って来ているとはいえ、現在でも「ワンクリック詐欺」「ツークリック詐欺」「架空請求」など、さまざまな被害に遭う可能性もあります。

また、会員のなりすましを雇って集客を狙う業者もいるようです。

 

アプリをうまく活用するためには、サービス選びがもっとも大切です。

良心的なサービスを提供しているアプリを選ぶようにしましょう。

 

 

②嘘つきな登録者にご用心

 

せっかくよいアプリを選んでも、登録者に問題があるケースもないわけではありません。

異性にモテようと嘘の情報を登録したり、名前や年齢を偽ったり、他人の写真を登録するなど、悪質な利用者もいないわけではありません。

 

とくにヤリ目の男性は女性と出会うためにどんな手でも使ってきます。

女性は慎重に相手選びをする必要があります。

 

 

③リアルでは大胆にアプリでは慎重に

 

アプリにはたくさんのメリットがありますが、あくまでリアルな出会いにつなげる手段です。

現実でしないことはアプリでもしないという分別を心がけてください。

 

アプリだと、つい大胆になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、現実では見ず知らずの異性とふたりきりで会うことはしないはずです。

いくらアプリのなかで盛り上がっても、最初からふたりきりで会う約束はしないことをおすすめします。

 

アプリには制約が少ない分、より慎重な姿勢が大切です。

現実との違いを理解して、上手に活用していきましょう。

 

 

優良アプリの見分け方

 

悪質なサービスを避けてアプリを活用するには、優良アプリを見極める必要があります。

残念ながら悪質なサービスも多いのが現状です。

そのことを念頭において慎重に使用するアプリを選んでください。

 

こちらに優良マッチングアプリの条件を記しておきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

  • 女性は無料
  • 男性の場合、メール送信が5ポイントで50円以下
  • サービスを開始して15年以上、実績や信用性が高い
  • 管理人がきちんと管理している
  • 無料コンテンツでSNS化されている
  • スマホ・タブレット・パソコンで使用可能
  • サイト内(アプリ内)でメールを使用しても、個人のアドレスや携帯番号は非公開
  • LINE IDなどの交換はお互いの合意で可能
  • 特定の相手をブロックできる機能がある
  • 各サイトで累積会員が600万人以上いて多数のアクセスがある
  • コンプライアンスが徹底されており、官庁への登録もしている
  • 1年まるまる有人サポートがあり、24時間監視体制を設けている

 

安全な場所選びは現実の恋活でも大事なことです。

安全で安心なアプリを選び、実りある出会いをゲットしましょう。

 

「休日をうまく利用して実りある恋活をしましょう!」

 

休日の恋活も少し見直すだけで、今以上の成果を期待できるようになります。

もしかすると出会いがないのではなく、出会える場所に出かけていないのかもしれません。

 

出会えない事実を変えるには、昨日とは違う行動をする必要があります。

出かける場所を変えてみたり、今までとは違う視点で相手を見定めることで、きっと昨日と違う結果を得ることができるはずです。

 

また休日に、よりよい場所へと出かけられるよう、平日のスキマ時間を利用してアプリを活用するのもおすすめです。

スキマ時間に出会いのセッティングをし、休日を実践に充てることができれば充実した恋活ができます。

 

次の休日は違う場所へ出かけて、違う結果へと導けるように一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

まとめ
  • 場所選びが間違っていると休日の恋活はうまくいかない
  • 異性のいる場所に出かけることが大切
  • 真剣交際を望むならナンパスポットは避けるべき
  • スキマ時間を生かしてアプリを活用するのがおすすめ
  • 悪質アプリを避けて優良アプリをうまく活用するべき

 

 

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