大学生の2人に1人は恋人がいる!200人調査で分かった大学生の出会いの場とアプリの最新事情

「大学に入れば出会いがあると思っていたのに、なかなか恋人ができない…」と悩んでいる大学生は少なくないでしょう。

では、どこで出会いを見つけているのでしょうか。

今回は、大学生男女200人を対象にアンケート調査を実施しました。

現在の恋人の有無や出会いのきっかけ、マッチングアプリの最新事情を詳しく紹介します

大学生が出会いを見つけるポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください!

 

大学生の半数以上は恋人がいる

大学生の男女200人に「現在恋人がいるか」を尋ねたところ、115人が「はい」と回答しました。

つまり、約2人に1人はパートナーがいるようです。

「いいえ」と回答した人も約4割を占めており、フリーの人も決して少なくありません

自分から積極的に行動を起こせば、出会いが見つかる可能性は十分にあるでしょう。

 

出会いの場最多が「同じ大学」、次いで「マッチングアプリ」

恋人がいる115人に恋人との出会いを尋ねたところ、「同じ大学」が約3割を占めて最多でした。

顔を合わせる機会が多いので、自然と仲良くなれるのでしょう。

次いで、「マッチングアプリ」「友人の紹介」「アルバイト先」と続きました。

2位のマッチングアプリは約2割を占めており、有力な出会いの場になっていることが分かります。

 

大学生の約6割がマッチングアプリでの出会いに好意的

大学生男女200人に、マッチングアプリでの出会いはありか尋ねたところ、約6割の人が「あり」と回答しました。

大学生の過半数が、マッチングアプリでの出会いを肯定的に捉えていることが分かりました。

ただし、「なし」も約4割を占めており、否定的な人も少なくないようです。

マッチングアプリでの出会いがあり派となし派の意見を詳しく見ていきましょう。

 

マッチングアプリあり派の意見

・普段の生活では出会えない人と効率よく知り合えるうえ、価値観や条件を事前に確認できるので、真剣な出会いにつながりやすいと思うからです(男性)

・実際に友達でもアプリで恋人ができた人が多く、今は抵抗なく使える時代だと感じています(男性)

・身近な人との恋愛は、友人に気を使われたり、別れた後のことを気にしてしまうが、マッチングアプリの出会いはそういうことがないのでありだと思っています(女性)

・マッチングアプリを使わないと出会いがとても少ないと思うから(女性)

あり派の意見では、効率の良さや出会いが広がることにメリットを感じている人が多くいました。

マッチングアプリは、日常生活では出会えない人とも出会うことができます。

条件を絞って相手を選ぶことも可能なため、スムーズに理想の相手を見つけたい人にぴったりでしょう。

また、身近なコミュニティ以外での出会いがあることに、メリットを感じている人もいました。

共通の知人がいないため、気軽な気持ちで新しい出会いに踏み出しやすいのでしょう。

また、周りの成功例から心理的なハードルが下がり、肯定的な意見につながっている人もいました。

 

マッチングアプリなし派の意見

・チャットでのやり取りが苦手なので、実際に顔を合わせてやり取りがしたい(男性)

・直接会ってからいいなと思ってから進んでいきたい(男性)

・知らない人と恋人関係になることに不安があるから(女性)

・ネット上の情報を信用してないので、万が一騙されたら怖いと不安に思ってるから(女性)

「なし派」の意見では、「知らない人と恋人になるのが不安」「騙されたら怖い」といったように、安全面のリスクを理由に挙げる人が多くいました。

マッチングアプリはプロフィールや写真で判断するため、相手の素性が分かりにくい傾向があります。

そのため、アプリでの出会いを警戒してしまうのでしょう。

他にも、「直接会って関係を深めていきたい」といった意見もありました。

対面でのコミュニケーションを大切にする人にとって、メッセージのやり取りは物足りなさを感じるのかもしれません。

 

大学生が出会いを見つけるためのポイント

恋人が欲しいなら、ただ待っているだけでなく、自分から出会いのきっかけを作ることが大切です。

ここからは、大学生が出会いを見つけるためのポイントを紹介します。

 

サークルやインカレに参加する

大学内で出会いを見つけたいなら、サークルに参加するのがおすすめです。

サークルは同じ趣味や目標を持つ人たちが集まり、普段の活動やイベントを通して仲を深めることができます。

事前にサークルの雰囲気や男女比を確認しておくと、出会いにつながりやすいでしょう。

大学に異性がいない、もしくは少ないという場合は、他大学の学生と交流できるインカレに参加してみてください。

複数の大学から学生が集まるため、異性と出会えるチャンスが広がります。

 

アルバイトを始めてみる

出会いの幅を広げるなら、アルバイトを始めてみるのもおすすめです。

信頼関係が生まれやすいため、恋に発展するケースは珍しくありません。

レストランや居酒屋、カフェなど、同年代のスタッフが多く、男女比のバランスが良い場所を選ぶと出会いにつながりやすいでしょう。

 

マッチングアプリに登録する

今回のアンケート調査でも利用者が多かったマッチングアプリに登録するのもいいでしょう。

マッチングアプリを使えば、忙しい大学生活の合間に相手を探すことができます。

圧倒的に出会いの数が多く、細かく条件を設定できるため、手軽に効率よく出会いを見つけたい人におすすめです。

安全面のリスクを抑えるために、信頼性の高いアプリを使うようにしましょう。

本人確認の実施や24時間の監視体制などの対策が取られているアプリなら、安心して相手探しができます。

「個人情報を安易に教えない」「プロフィールやメッセージに違和感がないかよく確認する」といったことにも注意してください。

また、「メッセージのやり取りが苦手」という人は、音声通話機能のあるアプリを選ぶと気軽に出会いを探しやすいはずです。

 

友人に紹介してもらう

自分の性格や好みをよく知る友人からの紹介は、相性がいい相手と出会える可能性が高いです。 

「困ったときに友人に相談できる」「初対面同士でも打ち解けやすい」といったメリットもあるため、安心して出会えます。

恋人を探していることを周囲に伝えて、「誰かいい人がいたら紹介して」とお願いしてみましょう。

 

大学生の出会いはマッチングアプリが主流になってきている

今回のアンケート調査では、同じ大学で出会っている人が最多を占めましたが、マッチングアプリを活用して出会いを見つけている人も少なくありませんでした。

また、マッチングアプリに肯定的な意見を持っている人が多数派を占めており、主流の出会い方になっていることが分かりました。

出会いの幅を広げるには、ひとつの方法に絞らず、さまざまな出会い方を試してみることが大切です。

大学内のコミュニティやアルバイトなど身近な出会いだけでなく、マッチングアプリも上手に活用して素敵な出会いを見つけてみましょう!

 

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:大学生の男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2026年01月29日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

 

まとめ
  • 恋人がいる大学生は過半数を占めたが、いない人も約4割と少なくなかった
  • 大学生の出会いの場は「同じ大学」「マッチングアプリ」が多かった
  • 約6割の人がマッチングアプリでの出会いに好意的だった
  • 大学生が出会いを見つけるポイントは、「サークルやインカレに参加する」「マッチングアプリに登録する」など