料理できない女性は結婚できない…?男性の本音と料理下手を脱却する方法

婚活中に料理ができないことを男性に話してガッカリされた経験はありませんか?

料理ができる=家庭的というイメージを抱く男性は多いもの。

じゃあ料理ができないと結婚はできないの…?」と不安に思う女性もいるでしょう。

そこでこの記事では、料理ができない女性に対する男性の本音について紹介します。

料理下手を脱却する方法もお伝えしますので、料理に苦手意識がある女子はぜひ参考にしてくださいね。

 

料理できない女性に対する男性の本音

料理ができない女性に対して男性はどう感じているのでしょうか?

ここでは、男性の5つの本音を見ていきましょう。

 

恋人なら良いけど奥さんとしてはNG

恋人なら料理ができなくてもとくに問題はないものの、結婚相手としては考えられないという男性も多くいます。

恋人期間は同棲でもしない限り料理を振る舞う機会は少ないですよね。

そのため、料理が苦手な女性でも一緒にいて楽しければOKと考える男性が多いのです。

しかし、結婚となると話は別。

奥さんの美味しい手料理が食べたいと望む男性は、料理ができない女性との結婚を考えられないのです。

 

二人の将来を考えてないのかな…

結婚すれば毎日食事を共にしますし、子供が生まれれば子供の食事も用意しなければなりません。

このように結婚や育児において料理は必要不可欠であり、その料理が全くできない女性に対して「二人の将来を考えていないのかな…」と不安を感じる男性もいます。

結婚願望は強いのに料理はできないとなると、本当に結婚したいのか疑問に感じる部分がありますよね。

「私は料理ができないから」と諦めるのではなく、努力する姿勢が大切だといえます。

 

掃除・洗濯も苦手そう

料理ができない=家事ができないというイメージを持つ男性は多いもの。

「掃除や洗濯もできないのでは?」と考えると、結婚にはなかなか踏み切れません。

家事ができる女性であれば、2人で分担して家のことをしていけますよね。

しかし、料理ができない彼女と結婚すれば、「仕事の傍ら全ての家事をこなさなければならないかも」と想像し、結婚に至る確率が低くなってしまうのです。

 

簡単な料理はできるようになって欲しい

男性の大半は手の込んだ料理を求めているわけではありません。

お味噌汁やカレーなど、「簡単な料理は作れるようになって欲しい」というのが本音です。

料理を作ってくれるだけでも男性はうれしいものですが、最低限のものでも「できない!」といって拒否されると結婚は考えられなくなります。

 

手作りごはんが一切ないのは辛い

結婚後は妻の手作り弁当に美味しい夕食、結婚記念日にはお家ディナー…と夢見る男性も少なくありません。

しかし、料理ができない女性と結婚をすれば、毎日お惣菜や外食のオンパレード

料理ができない女性にとっては満足かもしれませんが、女性の手料理を期待する男性にとっては正直辛いです。

また外食が続くと食費もどんどんかさむため、経済面でも結婚に踏み切れなくなります。

 

料理できない女性に共通する特徴

次に、料理ができない女性に共通する特徴5選を紹介します。

自分自身に当てはまる部分があるかをチェックしてみてください。

 

生まれてこの方実家暮らし

生まれてからずっと実家暮らしで、家事はすべて母親任せというのは料理ができない女性に最も多い特徴といえます。

その理由一つ目として「あえて自分で家事をする必要がない」、二つ目の理由として「甘えても許される」ことが挙げられます。

朝起きたら朝食ができている、お昼はお母さん手作りのお弁当、仕事から帰ったら夕食が用意されている、こんな状態では料理ができないのも当然です。

台所に立つことすらほとんどない生活をずっと送っていれば、結果的に全く料理ができなくなってしまうのです。

 

一人暮らしで外食が多い

一人暮らしで外食が多いのも料理ができない女性の特徴です。

日頃から自炊する人に比べ料理ができないと諦めている人は、コンビニ弁当や外食で毎日の食事を済ませようとします

「一人暮らしだから自炊は面倒…」という理由からこのような食生活を続け、料理をする機会を逃してしまうのです。

 

多忙過ぎて時間の余裕がない

料理ができない女性の中には、仕事や学業が忙しすぎて時間に余裕がないという人もいます。

料理が得意な人は短時間で食事を作ることができますが、料理ができない人はレシピ通りに作っても時間がかかりがち。

忙しいと時間の余裕がなくなるだけでなく、料理をする気力も湧かないためつい外食に頼ってしまい料理下手から脱却できないのです。

 

極度な面倒くさがり

面倒くさがりな性格が災いして、料理ができない女性もいます。

料理を作るにはスーパーでの買い物のほか、野菜を切ったり炒めたり簡単な料理でもいくつかの手順を踏まなければなりません。

お米をといで炊飯器にセットしたり、合間で使ったフライパンや包丁などを洗ったりと、料理初心者の人にとってはやるべきことが多いのです。

極度の面倒くさがりの人はこれらの手順をこなすことが億劫に思え、料理を進んでしようとはしません

 

健康のことはあまり考えない

料理ができない女性は、健康に対しての興味が薄いです。

若いから大丈夫でしょ」という考えから料理は一切せず、好きなものを食べて飲んでしている人も多いでしょう。

若い時は問題なくても、長年この生活を続けていれば健康診断で引っかかる可能性もあります。

将来的に考えると改善すべきポイントといえるでしょう。

 

料理できない女性から卒業するには?4つの脱却方法

料理ができない女性に対しての男性の辛辣な意見を見て、「料理ができるようになりたい!」と思った人もいるでしょう。

最後に、そんな女性に向けて料理下手から卒業する4つの方法を紹介するので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

実家暮らしの人は一人暮らしをする

実家暮らしの人は家を出て一人暮らしを始めましょう。

一人暮らしでも外食に頼りっぱなしの人もいますが、家賃や光熱費など毎月の固定費用がたくさんかかるため、嫌でも節約する必要があります。

掃除や洗濯など料理以外の家事もできるようになり、自炊をする良いきっかけになるでしょう。

 

簡単な料理から挑戦してみる

はじめから難しい料理に挑戦するのではなく、まずは丼物などの簡単料理から作ってみましょう

丼物はご飯を炊いて上に乗せるおかずをフライパンなどで調理するだけでOK。

ネットでは簡単なレシピが豊富に紹介されているので、それを参考に作れそうなものからチャレンジしてみてください。

 

諦めずに継続することが大事

料理初心者は最初から全てが上手くいくわけではありません。

味が薄かったり濃かったり、焦がしてしまったりと失敗するのは当然なのです。

そのため、すぐに諦めず継続することが大事。

慣れてくれば失敗する回数が減り、美味しい料理が作れるようになります

またさまざまなレシピにチャレンジすることができ、次第に料理の楽しさを実感できるでしょう。

 

料理教室に通ってみる

「料理に挑戦してみたけど、レシピを見てもわからないことばかり…」こんな女性もいるでしょう。

料理の基本を知りたいという人は、料理教室に通い専門家のアドバイスを貰うのもおすすめです。

料理教室では先生が作り方を指導してくれますし、わからない点はその場で聞くこともできます

美味しく作ることができれば自信にもつながり、料理のレパートリーもだんだん増えていくことでしょう。

料理が上達するだけでなく、新しい出会いが見つかるきっかけになるかもしれませんよ。

 

料理上手な可愛い女性はモテる!同棲から結婚も夢じゃないですよ!

「男性を落とすには胃袋を掴むことが大事」といわれるように、料理上手な女性に魅力を感じない男性はほとんどいません

好きな女性が料理上手だと知れば、より魅力的に感じ将来を見据えたお付き合いを考えるきっかけになるかもしれません。

現在お付き合いしている人がいるなら、同棲前に料理の腕を上げておくことをおすすめします。

同棲が始まったときに美味しい料理を彼に振る舞えば、そのまま結婚も夢ではありません。

彼氏がいない女性も「料理が得意」といえるように、今のうちから特訓しておきましょう。

恋愛において料理上手は大きなモテ要素になること間違いなしですよ!

 

まとめ
  • 男性は料理ができない女性に対して「恋人なら良いけど奥さんとしてはNG」などの否定的な本音を持っている
  • 料理できない女性の特徴として「生まれてこの方実家暮らし」「極度な面倒くさがり」などが挙げられる
  • 「実家暮らしの人は一人暮らしをする」「簡単な料理から挑戦してみる」などの方法で料理ができない女性から脱却することが可能