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結婚するメリットとは?男女別やお金の観点からみた結婚のメリットを紹介

婚活
この記事は約 8 分で読めます。

近年では結婚しない人も増えていますが、結婚すると精神面・経済面・生活面でさまざまなメリットがあります。

今回は、男女共通・男女別の結婚するメリット・デメリット、お金の観点からみた結婚のメリットを詳しく紹介します

結婚しようか迷っている男性・女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

結婚のメリット・デメリット【男女共通】

はじめに、男女に共通するメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

 

結婚のメリット

男女共通の結婚のメリットは以下の通りです。

 

家族がいることが精神的に良い影響を与える

家族ができると寂しさを感じにくくなります。

辛いことがあったときも家族が支えてくれるという安心感があるので、精神的に安定するでしょう。

家族がいると責任感が強くなり、人間として成長できるのもメリットです。

 

老後の孤独を感じにくい

独身のまま老後を迎え、家族がいないことで寂しい思いをする人は少なくありません。

結婚していれば結婚相手や子供、孫に支えられて老後を過ごすことができるので、孤独感を感じにくいでしょう。

 

共働きなら経済的に安定する

近年では共働き夫婦が増えており、世帯収入がアップすることで経済的に安定するメリットもあります。

共働きなら病気や怪我でどちらかが働けなくなったときも、収入がなくなることはありません

経済的な面での安心感が得られることは、結婚の大きなメリットといえるでしょう。

 

お互いに助け合える

結婚して一緒に生活する人ができると、お互いに助け合うことができます。

たとえば熱を出して寝込んでしまったとき、家族がいれば看病してくれたり、家事をこなしてくれるはずです。

生活面でトラブルが起きたときも2人で相談しながら解決できるので、心強く感じるでしょう。

 

結婚のデメリット【男女共通】

男女共通の結婚のデメリットは以下の通りです。

 

自分の時間がなくなる

結婚すると家族と過ごす時間が多くなり、自分の時間がなくなりがちです。

休日も家族との予定が優先されるので、1人で外出したり、趣味を楽しんだりする時間が減ることをデメリットに感じる人もいるでしょう。

 

自由に使えるお金が減る

結婚すると生活費や子どもの教育費、マイホーム資金など、いろいろなものにお金がかかります。

そのため、欲しいものがあっても、パートナーに反対されて買えないことがあります。

お小遣いの中でやりくりしなければいけなくなる場合もあり、お金の使い方を制限されることが多くなります。

自分の稼いだお金を自由に使えなくなるのは、結婚するデメリットといえるでしょう。

 

責任が重くなる

結婚すると、自分の決断や状況が家族にまで影響を及ぼすようになります

パートナーや子どものことを考えて行動する必要があるため、責任が重くなることをデメリットに感じる人もいるでしょう。

 

女性目線での結婚のメリット

ここでは、女性目線での結婚のメリットを2つ紹介します。

 

妊娠・出産がしやすい環境になる

結婚しなくても妊娠・出産することはできますが、結婚をせずに子供を産み育てるのは苦労が伴いやすいです。

結婚すると経済的・精神的な安定を得やすく、パートナーと協力しながら子育てをすることができます

そのため、結婚すると妊娠・出産がしやすい環境になることはメリットといえるでしょう。

 

家庭に入っても社会保険の優遇を受けられる

結婚相手が会社員や公務員など第2号被保険者の場合、年収130万円未満の配偶者(20歳以上60歳未満)は扶養に入ることで社会保険の優遇を受けられます。

適用されれば健康保険料・国民年金保険料といった社会保険料を支払う必要がなくなります

家庭に入って自分の収入が減ったとしても、社会保険の優遇を受けて経済的な負担を抑えられるのはメリットのひとつです。

 

男性目線での結婚のメリット

ここでは、男性目線での結婚のメリットを2つ紹介します。

 

家事の負担が減る

結婚して家族で家事の分担ができるようになれば、一人暮らしのときよりも負担を減らすことができます。

お互いに苦手な家事をカバーし合うようにルールを決めれば、ストレスを減らして生活できるでしょう。

 

税制の優遇を受けられる

納税者本人と配偶者が条件を満たしている場合、配偶者控除・配偶者特別控除といった所得控除を活用して所得税を軽減することができます。

適用要件はいくつかありますが、配偶者控除と配偶者特別控除では控除対象配偶者の所得金額が以下のように定められています。

  • 配偶者控除:年間の合計所得金額が48万円以下であること
  • 配偶者特別控除:年間の合計所得金額が48万円超133万円以下であること

また、自分や配偶者の親・親族、16歳以上の子どもを養っている場合、扶養控除が受けられる場合もあります。

 

お金の観点で見た結婚のメリット

結婚には金銭面でのメリットが多くあります。

ここでは、お金の観点で見た結婚のメリットを4つ紹介します。

 

家賃の負担が減る

共働きで結婚すると家賃の負担を減らすことが可能です。

たとえば、それぞれ一人暮らしをしていたときの家賃が8万円だった場合、16万円以下の家を選ぶと1人あたりの負担が少なくなります

家賃を節約できるのは結婚の大きなメリットといえるでしょう。

 

食費・光熱費の負担が減る

  • 食材をまとめ買いできる
  • 外食代を減らせる
  • 一人暮らしのときよりも1人あたりの光熱費を減らせる(共働きの場合)

など、一緒に暮らすことで食費や光熱費の負担を減らせます。

また、家族割を利用してスマホ代を安くするといったように、家族を対象としたサービスを活用することで節約できるのも結婚のメリットです。

 

貯蓄しやすくなる

家賃や食費、光熱費などをまとめることができたり、共働きで収入が増えたりすることで貯蓄しやすくなります。

また、結婚するとお金への意識が変わり、無駄遣いをしなくなる人も少なくありません。

結婚をきっかけにしっかりと貯蓄を始めることで、経済的に安定しやすくなるでしょう。

 

社会保険や税制の優遇を受けられる

男女別の結婚のメリットでも紹介したように、社会保険料がお得になったり、配偶者控除といった税制の優遇を受けられたりするのは金銭面での大きなメリットです。

条件を満たせば、結婚生活や妊娠・出産を支援するための補助金・助成金制度も活用できます。

また、会社によって既婚者を対象にした優遇制度を設けているところも少なくありません。

結婚後にお金がもらえる制度には、以下のようなものがあります。

【結婚新生活支援補助金】

新婚家庭の家賃や引っ越し費用などを支援するために支給される補助金です。(1世帯当たり最大60万円)

【出産育児一時金・家族出産育児一時金】

健康保険に加入している人(被保険者)または家族(被扶養者)が出産したときに支給されます。(子供1人につき42万円)

【特定不妊治療助成】

経済的負担を軽減するために、特定不妊治療が必要な夫婦に対して助成金が支給されます。(1回10~30万円)

【結婚お祝い金】

会社から結婚した人に支給されるお祝い金です。(支給額は会社によって異なります)

【家族手当(扶養手当)】

会社から家族を扶養している人に毎月支給される手当です。(支給額は会社によって異なります)

自治体や会社によって独自の制度を設けている場合もあるので、結婚後に活用できるものがあるか確認してみましょう。

 

結婚は生活面でも経済面でもメリットがたくさん!

自分の時間やお金が自由にならなくなり、責任が重くなるのは結婚のデメリットかもしれません。

しかし、夫婦関係になることで、生活面や経済面でのメリットはたくさんあります。

独身でいるよりも結婚した方がメリットが大きいと感じた人は、結婚に向けて一歩踏み出してみるのがおすすめです。

結婚したいけど相手がいないという場合は、結婚相談所やマッチングアプリなどの婚活サービスを活用して理想の結婚相手を見つけてみましょう!

 

まとめ
  • 男女共通の結婚のメリットは、精神面や経済面での安定を得られ、老後の孤独を感じにくい
  • 男女共通の結婚のデメリットは、自由に時間やお金を使えなくなり、責任が重くなる
  • 女性目線での結婚のメリットは、妊娠や出産がしやすい環境になる・社会保険の優遇を受けられる場合がある
  • 男性目線での結婚のメリットは、家事の負担が減る・税制の優遇を受けられる場合がある
  • お金の観点でみた結婚のメリットは、家賃や食費、光熱費などの負担が減る・貯蓄しやすくなる・社会保険や税制優遇、その他のお金がもらえる制度を活用できる

 

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