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結婚までに必要な貯金額はどれくらい?リアルな費用から結婚式お金事情まで

婚活
この記事は約 10 分で読めます。

結婚を意識する年齢になれば必然的に気になるのは『貯金額』ではないでしょうか。

パートナーがいる人もいない人も「結婚には一体いくらあったらいいの?」と疑問を抱えているはず。

そこでこの記事では結婚までに必要な貯金額や、理想の結婚にかかるリアルな費用、結婚式のお金事情まで徹底解説します!

現在は単身世帯であっても将来のためにもぜひ参考にしてくださいね。

 

平均初婚年齢は?

男性・女性の初婚年齢平均値は何歳くらいなのか、厚生労働省がプレスリリースされたデータを参考に見ていきましょう。

<平成27年>

  • 男性の平均初婚年齢:31.1歳
  • 女性の平均初婚年齢:29.4歳

です。

<平成7年>

  • 男性の平均初婚年齢:28.5歳
  • 女性の平均初婚年齢:26.3歳

と発表されています。

この20年で約3歳も平均初婚年齢が上がったことになりますね。

ヨーロッパでは平均初婚年齢が33歳~34歳の国も多いので、決して日本だけが上がっているわけではありません

晩婚化の原因には、女性のキャリア構築、低所得者の増加、子育てに対する不安などさまざまな要因が挙げられますが、そのなかでもとくに女性が社会進出したことが大きな要因といえるでしょう。

 

引用元:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/kekka.pdf

 

2.今の貯金額で大丈夫?理想の結婚にかかるリアルな費用5選

結婚といえばキラキラ輝いた夢いっぱいの生活を想像しますよね。

もちろん新婚生活は今までと異なり毎日が楽しいものです。

しかし、忘れてはならないのが結婚生活に至るまでのお金問題!

この項目では理想の結婚にかかるリアルな費用を、結婚雑誌で有名なゼクシィの「結婚トレンド調査2019」で回答された金額を参考に解説していきます。

貯金額の目安にもなるのでしっかり頭に叩き込んでおきましょう!

 

参考元:https://souken.zexy.net/data/trend2019/XY_MT19_report_06shutoken.pdf

 

婚約・結婚指輪

結婚の前にまずはプロポーズをしなくてはなりません。

プロポーズの言葉と同時に婚約指輪をプレゼントするのが一般的。

昔は婚約指輪に給料3ヶ月分使うなどといわれていましたが、現在は平均35万5000円程度の指輪をプレゼントする男性が多いそうです。

しかし近年では、婚約指輪はいらないから結婚指輪だけ買うというカップルも存在するので、お金の使い道はプロポーズ前に確認が必要になりますね。

一方、結婚指輪は平均24万2000円と婚約指輪より比較的リーズナブルです。

とはいえ、婚約指輪がないとなると結婚指輪に奮発したい恋人もいるので貯金額は婚約指輪も考慮して検討する方が良いでしょう

 

結納

結納はカップルによって行うことも行わないこともありますし、地域によっても差が出るのが特徴です。

結納の前に両家の顔合わせをする食事会を開くのが一般的で、平均額は6万7000円とされています。

結納を行うカップルの場合の必要費用は以下の通りです。

  • 食事を含む結納式の費用の平均額は23万1000円
  • 結納金の平均額は93万3000円
  • 結納品の平均額は18万1000円
  • 結納返し(現金)の平均額は39万1000円
  • 結納返し(品物)の平均額は21万8000円

カップルによっては食事なしの結納式をすることもありますし、結納自体を簡易に行う場合もあるので、金額に大きな差が出るといえます。

 

結婚式

挙式・披露宴・披露パーティーの平均費用は354万9000円です。

このうち披露宴の料理・ドリンクの費用が平均121万7000円。

他にも新婦の衣装が約47万9000円、引き出物やプチギフトに約34万8000円といろいろと費用がかかってしまいます。

遠方からくるゲストのお車代や宿泊費を出す場合はさらにかかってしまうでしょう。

ご祝儀の平均額は224万3000円で、カップルの自己負担金額は平均149万5500円です。

挙式費用はゲストの人数でも大きく費用が変わりますし、親族だけでシンプルにしようとすれば50万円程度で行うこともできるでしょう。

 

新婚旅行

せっかくの新婚旅行を日本ではなく、思い切って海外に行く人が7割超えとかなり多いです。

お土産代を除いた平均費用は61万4000円とやや高め。

もちろん堅実な節約系カップルは、ハネムーンよりも2人の生活の基盤を整えることが大事だと考え、国内旅行や近場で済ませるケースもあります。

 

結婚生活

ワクワクな新婚生活ですが、現実はさらにお金がかかります

結婚後に一緒に生活スタートする夫婦の場合、引っ越し費用・家具・電化製品などを一から揃えなくてはなりません。

平均150万円必要になることを覚悟しておきましょう

とはいえ、お互いが実家暮らしの場合に限った金額なので、一人暮らしをしていたり家具家電のお下がりがあったりすれば、支出を抑えることができます。

 

世の中の男女は結婚前にどのくらい貯金してる?

どんなに友達と仲が良くても、なかなかお金の話はしづらいもの。

自分以外の人がどのくらい貯金しているかなんて安易に質問できませんよね。

とはいえ、結婚には挙式費用や生活費、出産費用、教育費、マイホーム…と結婚期間が長くなるといろいろな場面でお金が必要になります。

ここでは気になる結婚前の男女の貯金額について紹介します。

 

100万円が一つの目安

貯蓄額が100万円に達成したら結婚しようと一つの目安にする男女が多いです。

「社会人であればもう少し貯金できるのでは?」と思いますが、結婚を考える目安としてはわかりやすい金額ではないでしょうか。

貯金額が100万円を達成したらプロポーズして、OKもらえたらそこから結婚資金のために追加貯蓄をする人も多く、あくまで目安・目標にするといいでしょう。

 

貯金なし、10万円以下な人も…

貯金ゼロや10万円以下の人もいます。

収入が低いことに加えて家賃が高いケースや、稼いだ分はデート費用に使ってしまったという人も少なくありません。

なかにはプロポーズをしてからパートナーと一緒に貯めるという強者も…。

とくに結婚式をあげたい、結納したいといったお金のかかる行事を行わないのであれば貯金額ゼロでも乗り越えられるかもしれません

しかし、家庭を築くためには多少の貯金が必要になる場面も多いので、貯金額ゼロに慣れる前に貯金できる大人になりましょう

 

20代・30代・40代女性の貯金額

結婚雑誌ゼクシィの調査によると、

20代~40代女性の貯金額>

  • 1位:100万円未満
  • 2位:100万円以上200万円未満
  • 3位:200万円以上300万円未満

と発表されており、6割の女性が300万円未満の貯金と回答されています。

結婚費用が思った以上にかかるためもっと貯めるべきだった」と約半数の女性が実感したそうです。

 

20代・30代・40代男性の貯金額

前項と同様の調査によると、

<20代~40代男性の貯金額>

  • 1位:100万円未満
  • 2位:200万円以上300万円以下
  • 3位:100万円以上200万円未満

約半分の男性が300万円未満の貯蓄額と回答されています。

女性よりも少し多めなのは、結婚するのにお金がかかることを見越して、あらかじめコツコツと結婚費用を貯めている人が多いようです。

 

結婚前カップルに教える!貯金額が少なくても結婚式が成功した方法

男女共に貯金額が100万円以下が上位なのにも関わらず、結婚式にかかる平均費用は約350万円。

明らかにお金の帳尻が合わないですよね。

それは少ない貯金額でも結婚式を成功させる方法があるからです!

これから紹介する5つのポイントを押さえて結婚準備をすることをおすすめします。

 

結婚費用を見直した

貯金額が少なくても結婚式を成功させるには、結婚費用を見直してみましょう。

結婚式を挙げる日を春や秋、大安、友引、土日などを避けるだけでも大幅に費用を抑えることができます。

その他にも自分たちで作れそうなものは手作りにしたり、省けるものは式典に入れなかったりしましょう。

海外の有名ホテルでリゾート挙式!などと目標が高すぎると、いつまで経っても貯金が目標金額に届かず、本末転倒なことになりかねません。

絶対に譲れない条件とあまり気にならない項目をリストアップして、見直してみましょう。

 

親から援助してもらった

結婚式は親にとっても一大イベントなので、援助してくれることがあります。

金額はまちまちであっても十分に自己負担額を減らすことができるでしょう。

ただし人によって援助してもらえるケースとそうではないケースがあるので、初めから親のお金を貰うつもりでいるのは絶対NGです。

まずは自分たちで支払える挙式プランを考えましょう。

 

ご祝儀代の予測を立てておいた

結婚式では大抵ご祝儀を頂くことができます。

ゲストの数にもよりますが、上司の位や親戚、友人など立場によって金額に差があるので目上の人が多い場合は期待しても良いかもしれませんね。

 

会社からのお祝い金に期待

会社によってはお祝い金をくれることもあります。

これは会社により金額が異なりますが、平均は3万円~5万円程度です。

会社によっては30万円支給される会社もあるようなので、活用しない手はないですね。

 

結婚式用の通帳を作りとにかく節約

そもそもは2人のための結婚式を挙げるのですから、他力本願で検討するよりも貯金するのが大前提です。

結婚式用の通帳を作りとにかく節約しまくりましょう。

毎月同じ額を積み立てていくことで、いつまでにいくら貯めるという目標が明確になり、結婚式について具体的に考えやすくなります。

そのためにも自炊を心掛けたり、お外デートを減らしたりして協力し合って節約しましょう。

夫婦になるために結束を固める良い機会にもなりますよ。

 

結婚を申し込むときに貯金額は言う?言わない?貯金額で悩むくらいなら今すぐ節約!貯金すべし!

どんなに好きな人がいても、自分の収入が少なかったり貯金がなかったりすれば、なかなかプロポーズもできないでしょう。

結婚を具体的に考えること自体が難しいかもしれません。

「この貯金額じゃ厳しいよな…」とぐちぐち悩むよりも、今すぐ節約を始めて、貯金額を増やすのが最善策です!

恋人ができてから〜と余裕でいると、結婚のチャンスが舞い降りたときに逃す可能性があります。

単身者であっても、恋人がいる人であっても結婚を考える年齢になれば『とりあえず貯金』しておくと安心でしょう。

 

まとめ

  • 男性の平均初婚年齢は31.1歳、女性は29.4歳
  • 結婚生活にたどり着くまでに、婚約指輪・結納・結婚式・新婚旅行とお金がかかる
  • 結婚前の貯金額は100万円が一つの目安
  • 結婚式を成功させるためには、結婚式用の通帳を作り、とにかく節約すべし!

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