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結婚のメリット・デメリットを紹介!男女の入籍は損か得かを徹底調査

婚活
この記事は約 11 分で読めます。

大人が感じる結婚への焦りは、男女共通として襲ってくるものです。

「もうアラサーなのにおひとりさま…早く結婚しなくちゃ!」「実家に帰ると親に結婚を促される…」と、結婚を焦っている人も多いのではないでしょうか。

しかし実際のところ、婚活を頑張り、結婚した後に待っているのは良いことばかりなのでしょうか?

今回の記事では、焦って結婚をする前に押さえておきたい、入籍のメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

 

【男女共通】結婚のメリット・デメリット

幸せな夫婦を夢見て、結婚に憧れる人は多いですよね。しかし、結婚について冷静に考えると、損なのか得なのか気になる人も少なくありません。

具体的にどんなことが結婚のメリット・デメリットとして当てはまるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

 

メリット

まずは、メリットから見ていきましょう。

男女共通で次のような事柄が、既婚者が得られやすいメリットになります。

 

好きな人と一緒にいられる

好きな人とずっと一緒にいられるのは、結婚の最大のメリットといえるでしょう。

カップルのときと違って、法律で夫婦とされるため、パートナーとして一緒に居ることが認められます。孤独な独身時代を過ごしてきた人たちにとって、帰宅すれば出迎えてくれる人が居る…それが愛する人であれば大きな喜びになるでしょう。

 

新しい家族ができる

入籍することで、相手と法律上の繋がりを得ることができるので新しい家族ができます。夫や妻となるだけではなく、相手側の両親や兄弟とも繋がることができるため、義父や義母、義兄弟といった家族も増えるのです。

自分の親と不仲であったり、温かい家庭を築きたいと思っていたりする人にとっては、家族が増えることはとても嬉しいメリットのひとつでしょう。

 

生活費の負担が減る

結婚には金銭的なメリットもあります。今までひとり暮らしだった人は、パートナーと一緒の家に住むことで、家賃や水道代や光熱費などの生活費を減らすことが可能です。

また、特売セールなどで食材を買いすぎてしまった場合も、独身だったときは食材を腐らせてしまい、結果的に食費を無駄に使ってしまうこともあるかと思います。

しかし、2人になれば、食材の消費も2倍になるため、コスパの良い買い物ができるようになるというメリットもあるのです。

 

行政のサービスや税金の負担が減る

独身時代には受けられなくても、結婚することによって受けられる行政のサービスがあります。

住んでいる地域によって内容は変わりますが、結婚祝い金を出してくれたり、住宅費を補助してくれたりするため、何かとお金がかかる結婚当初は大きなメリットといえるでしょう。

また、結婚することにより「配偶者控除」という所得税の控除も受けることができるようになります。これも、入籍しなければ得られないメリットです。

 

保険料の支払い負担が減る

結婚すると配偶者の扶養に入ることができるため、健康保険と年金、いわゆる社会保険の支払い負担を減らすことができます。これはカップルのときは適用されないのはもちろんのこと、同棲などでも適用されません。

入籍することにより社会保険の扶養に入ることができるため、独身者では得られないメリットといえるでしょう。

 

共働きなら収入がアップする

夫と妻、両方が社会人の場合収入は相手の分だけ増えることになります。これは単純に収入が倍になるということです。

お金が増えれば、それだけ生活が潤います。独身のときでは買えなかった少し高級な家具や、食材なども購入することができ、独身時代とは生活水準が変わる可能性があります。

 

家事を分担できる

家事を分担して行えるというのも、結婚して一緒の家に住むことのメリットといえるでしょう。

日付を決めて食事当番や掃除当番を決めれば、家事の負担が減ります。意外と洗濯やゴミ出しなどのさまざまな家事をこなすとなると、1人では大変な面もあります。

その負担をパートナーと分けれることは、大きなメリットのひとつです。

 

デメリット

結婚は良いことばかりではありません。

入籍すると具体的にどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

 

お金の使い道が制限される

男性でも女性でも結婚するとどうしても、独身のときのように自由にお金を使うことができなくなります

あまり自由に使ってしまうと、家計が傾くこともありますし、子どもが生まれれば、さらに自分で自由に使えるお金の割合は少なくなります。

独身時代は自由だったのに、「好きなブランド物のバッグや時計が買えなくなってしまう…」「今月は飲みに行くのを我慢…」なんてこともあるでしょう。

 

男女の金銭感覚が違うともめる

夫婦の金銭感覚の違いにより、喧嘩をすることはよくあるトラブルのひとつです。

たとえば、夫は裕福な家庭で欲しいものはなんでも買ってもらえたけれども、妻はあまりお金のない家庭で育ち節約を一生懸命にしていたという場合、男女の金銭感覚や価値観にだいぶ差がでます。

結果的に揉めて、毎日のように言い合いになってしまうこともあるでしょう。

 

自由な時間が少なくなる

独身というのは寂しくもありますが、なんだかんだと自由な時間を謳歌できる身の上です。

しかし、結婚をすると、どうしてもお互いの都合に合わせて生活習慣が変わるため、自由に使える時間は少なくなります。

もともと1人の時間を過ごすのが好きな人の場合、それを息苦しく感じてしまうことがあります。

 

お互いの親戚づきあいが面倒

結婚することにより、家族が増えるということは付き合う親戚も増えるということです。

単純に関わる人間が増えるといろいろな考えをもった人が現れますので、気の合わない人がいた場合、親戚付き合いは途端に面倒なものになります。

また、お年賀やお中元などを贈る先も増えるので、出費が増えることも考えられるでしょう。

 

子どもに対してプレッシャーがある

結婚すると、まだまだ当然子どもも作るものと思われがちな時代です。

そのため親や親戚、ときには近所の人までも「子供は作らないのか」「まだ子供は生まれないのか」とプレッシャーをかけてくることがあります。

子どもを作るかどうかは本来は夫婦で決めることですし、体質などで出来にくかったりする場合もあります。それを何も知らない周りから騒ぎ立てられると、夫婦の大きな負担となってしまうのです。

 

【男女別】結婚のメリット・デメリット

結婚することで得られるメリット、デメリットの中には、男女ともに当てはまるものもあれば、主に男性に当てはまるもの、女性に当てはまるものもあります。

ここでは、男女別のそれぞれのメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

男性編

男性の場合、主にどんなメリット・デメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

 

メリット

男性の場合、家に帰ると愛する妻がいて安心感があることはもちろん、会社などでのイメージやキャラが変わるというメリットがあります。

男性は結婚すると女性よりも社会的信用が得られやすい傾向があります。一家の大黒柱となる覚悟を背負うことで、独身男性よりも責任感を評価されやすいからです。

また、部下にも家庭があった場合、彼らの置かれている立場などについても理解しやすいので、その点でも信用を得やすいのかもしれません。

 

デメリット

結婚すれば、当然のことながら妻を大事にすることが夫の役目になります。

そのため、独身時代にできていたような自由な恋愛ができなくなり、不自由さを感じることも多いでしょう。

また、妻が嫉妬深かった場合、たとえ相手が既婚女性だったり、仕事上の付き合いで女性と関わったりしても、親しくすることを制限される場合があります。

 

女性編

結婚すると女性にはどのようなメリット、デメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

メリット

女性が結婚で得られるメリットとして、パートナーからの愛や収入の安定などが挙げられます。

しかし、一番のメリットは世間からの「まだ結婚しないの?」「アラサーで結婚できてないなんて、売れ残りじゃない?」という強い風当たりから解放されるという点かもしれません。

とくに、結婚する前に子どもが欲しい願望を伝えると、既婚者から「早く結婚しないと、産むの大変になるよ!」というような言葉をもらいがちです。

そのような何気ない言葉のストレスから解放されるのは、最大のメリットといえるのではないでしょうか。

 

デメリット

女性が結婚したことにより背負ってしまうデメリットとして、家事の負担がまず挙げられます。

パートナーが仕事人間や亭主関白な夫であまり家事を行わない人だった場合、独身時代の2倍の家事が負担としてのしかかることがあります。

さらに子供も生まれれば、母親として子育てに責任を感じることもあるでしょう。生活の中で夫婦の価値観の違いにより、離婚してしまったという体験談もあります。

 

入籍しない「事実婚」とは

沢尻エリカさんや椎名林檎さんなどの芸能人たちによって、話題となっている「事実婚」。具体的にどのようなものなのかご存知でしょうか。

入籍しない結婚といわれる事実婚について、紹介していきます。

 

事実婚の定義

事実婚とは、婚姻届けを出してはいなくても、当人たちは夫婦であると認識している関係のことをいいます。

実質的には夫婦同然の関係であり、周りから見ても夫婦関係に見えるため、正式な夫婦であると思われていることも多いです。

また、「内縁」という言葉で表されることもあります。

 

同棲との違い

同棲との違いは、当人たちが自分たちの関係を夫婦であると認識しているかどうかです。

周りに「同棲している」と言っていても、自分たちが夫婦であると思っていればそれは同棲生活ではなく、事実婚となります。

 

事実婚のメリット・デメリット

法律では婚姻関係にない事実婚ですが、あえて事実婚を選ぶ夫婦がいることはメリットもあるはずです。

事実婚をすることによるメリットとデメリットについて紹介していきます。

 

メリット

事実婚のメリットとして次の3つが挙げられます。

  • 苗字を変更する必要がない
  • もし夫婦関係を解消しても、戸籍に記録されない
  • 戸籍が別々なため、対等な関係を維持できる

 

デメリット

事実婚のデメリットとして次の3つが挙げられます。

  • 相続人として扱われないため、相続ができない
    ※遺言書があれば相続することが可能だか、相続税が課税されることになる
  • 子どもが産まれても非嫡出子として扱われる
  • 社会的認知度が低いため、家族や親族から反対される可能性がある

 

結婚をしてお金関係で得をするコツ!

結婚をすると何かとお金がかかりますが、行政からお金に関するサービスを受けられる面も多くなります。

気になるお金関係で得をするコツについて紹介していきます。

 

配偶者控除を受ける

パートナーの扶養に入ることにより、配偶者控除を受けることができます。これは、所得税の控除が行われる制度で、入籍した間柄に適用されるサービスです。

控除対象配偶者の条件にしっかり当てはまっていれば、規定に沿った金額の13万円~48万円の控除を受けることが可能です。

参考元:国税庁「No.1191 配偶者控除

 

国民年金保険料の免除制度を受ける

配偶者が社会保険に入っている場合、扶養に入ると、配偶者は「第3号被保険者」となります。

年収が130万未満でなければいけないという決まりはありますが、これにより国民年金の支払いが不要になります。

詳しい情報は日本年金機構の情報をチェックしましょう。

■日本年金機構
国民年金の第3号被保険者制度のご説明

 

出産・子ども関連の手当てをもらう

子どもを産むと、「出産手当金」という手当てが出ます。これは標準月額報酬の約3分の2に値するため、生活していく中では大きなメリットとなるでしょう。

また、条件を満たせば「育児休業給付金」として、月収の一部を受け取れるケースもあります。

 

結婚生活で大切なものは「夫と妻の関係」

結婚式の誓いの言葉に、「病めるときも、健やかなるときも、富めるときも、貧しきときも、妻(夫)として愛し、敬い、慈しむことを誓いますか?」というものがあります。

結婚生活をいつまでも幸せに、円滑に進めるために必要なことはまさにこの言葉に含まれているのではないでしょうか。

結婚をすることに対してのメリット・デメリットを知った上で、損か得かの人それぞれの見解は異なるものに違いありません。メリットやデメリットはあってもそれだけに捉われず、お互いのことを尊敬し信頼し合って、2人の良い関係を築いていくことが結婚には大事です。

それができればきっと、あらゆる困難を乗り越えて、最期のときまで良い夫婦関係でいることができますよ。

 

まとめ

  • 結婚はメリットだけではなくデメリットもあるもの
  • 好きな人と一緒にいられるのは最大のメリット
  • 男性は結婚することにより社会的信用を得られる
  • 女性は結婚により世間の冷たい風当たりから逃れられる
  • 事実婚という結婚のカタチも選ぶことができる

 

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