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結婚したくない男性・女性が急増中!その衝撃的な理由と本音を大公開

婚活
この記事は約 10 分で読めます。

婚活や恋活という言葉が広まる中、実は結婚したくない男女も急増中ということをご存知でしょうか?

内閣府の調査によると、日本では1970年から1974年にかけて、婚姻件数は年間100万組を超えていましたが、その後は低下が続き、2016年は62万531組と、過去最低を記録しています。

1970年代前半と比べると半数程度になり、未婚率が高いことを大きく表す数字です。

参考元:未婚化の進行

果たして結婚したくない男性や女性が何を考えているのか、今回の記事ではその理由や本音を紹介していきます。

彼らの本音を聞けば、結婚したくない人たちの価値観が見えてきますよ!

 

【本音】結婚したくないと思う男女の理由

特定のパートナーがいても、「結婚したくない」という人たちが増えてきている現在。

それは結婚適齢期といわれる20代や30代の男女にも当てはまります。

気になる理由について追及していきます。

 

男女共通の理由

男女共通で当てはまる、結婚したくない理由について紹介していきます。

 

一人が楽だから

結婚すると、夫や妻などパートナーとの同居が基本になります。

生活を共にする相手ができるため、ひとりで生きていたときに比べて自由に生活することができなくなります。

ひとりで気兼ねなくくつろげる時間も、思いつきで気軽に旅行に行く、ということもなかなかできないため、「ひとりが楽!」と考える人たちも少なくありません。

 

両親・親族の付き合いが面倒だから

結婚したとなると、パートナーだけではなく、相手の両親や親族との付き合いも必要になってきます。

年末年始には双方の両親のところに顔を出したり、親族の集まりに参加しなければいけないなど、付き合いが増えるため面倒と感じてしまうのです。

さらに、性格が合わない相手だと余計に憂鬱になることもあるため、「それなら結婚しなくていい」という気持ちになってしまうようです。

 

子供がいらないから

結婚をすると、「次は子供だね!」と周りから期待されがちです。

しかし、自分は子供を持つ気がない場合、そのような期待は煩わしいものです。

また、結婚したパートナーの方は、子供が欲しい場合お互いが納得するまで話し合いが必要となってきます。

そのようなことからも、「子供は要らないから結婚もしたくない」と考える人もいるのです。

 

まだ恋愛を楽しみたいから

20代、30代でも「まだまだ恋愛を楽しみたい!」という人もいます。

結婚をすると、他の異性と恋愛をすることは許されません。

そのため、「ひとりに縛られたくない」「もっと良い人がいるかもしれない」という思いを重視する人の中には、結婚したくないという人もいるのです。

 

男性の理由

「結婚したくない!」という男性たちにみられる特有の理由もあります。

結婚したくない独身男性の男性心理について、紹介していきます。

 

お金がないから

結婚をすれば、夫婦2人の生活のためにお金が必要です。

さらに子供が生まれれば、養育費などさまざまなお金がかかってきます。

しかし、今も自分ひとりの生活費を稼ぐのに精いっぱい、という男性の場合、結婚しても家庭を支える自信がないことが原因で、結婚したくないという人もいます。

 

結婚する必要がないから

ひとり暮らしでもなに不自由なく生活できる未婚男性の中には、「結婚する必要が無いから結婚したくない」という人もいます。

洗濯や料理など一通りの家事もこなせて、収入も十分にあり、子供もいらないという男性は結婚せずに、独身貴族を楽しむのが理由のひとつです。

 

女性の理由

結婚したくない独身女性もいます。

さっそく、その理由を探っていきましょう。

 

仕事が楽しいから

昭和の家庭では「男は外で働き、女は内で家庭を守る」というスタイルが主流でした。

しかし、最近では女性たちの社会進出が進み、会社で重要なポジションについたり、自ら起業したりする人もいます。

仕事が楽しいと、男性に目を向けている暇がなく、結婚のことよりも仕事のことを考える傾向にあります。

自分できちんと稼げる方法を知っているため、収入の心配もなく、自分よりも稼ぎの少ない男性に対して、厳しい目を向けるバリキャリ女性も少なくありません。

 

実家の居心地がいいから

昔は結婚しない娘のことを恥ずかしく思い、お見合いをさせたりして娘を結婚させようと躍起になる親もいたものですが、最近では子供のことを手元に置いておきたいという親も増えています。

そんな実家に暮らしている未婚女性は、親から至れり尽くせりの生活を送っていることでしょう。

親が家事をしてくれて、家賃も払う必要がない実家は居心地よく、結婚して違う家で暮らそう、という気が起きないのです。

 

好きな人と結婚するメリット

「結婚したくない」という男女がいて、未婚率が増加傾向にある昨今ですが、結婚するメリットはいくつもあります。

結婚することで得られるメリットを確認していきましょう。

 

家族が増える幸せを感じる

家族が増えることは、好きな人と結婚する最も大きなメリットといえるでしょう。

家庭はひとりでは作り上げることはできません。

愛する人と温かい家庭を築くことは、どんなものにも変えがたい幸せを得る行為といえます。

家族は自分と一緒に人生を歩み、自分のことを愛してくれる仲間です。

大切な仲間たちと楽しいことも悲しいことも共に分かち合い、人として成長できることは結婚をするメリットといえるでしょう。

 

子孫を残せる

結婚して子供を作れば、自分の血を分けた子孫を残すことができます。

また、子供の成長を見守る中で、自分たちも精神的に成長することができるでしょう。

子育ての中でしか得られない喜びを感じ、パートナーと共に2人の子供を育てていくということは、かけがえのない経験になるはずです。

 

生活費が軽減する

最近の結婚のスタイルである夫婦共働きの場合は、単純に収入が増え、生活費が軽減する場合が多いです。

結婚することにより、同じ家に住むことになるため、家賃や光熱費の負担がひとり暮らしのときよりも減ることになります。

また、怪我や病気で働けなくなった場合でも、パートナーの収入で支えてもらうことができるというメリットもあります。

 

好きな人と結婚するデメリット

結婚にはデメリットもあります。

好きな人と結婚することによって生じる、デメリットについて紹介していきます。

 

プライバシーがない

結婚生活というのは、夫婦といえど今まで他人だった人と同じ空間で生活するということです。

そのため、良い面も悪い面も全てさらけ出し、見たくない一面まで見えてしまうことがあります。

休日などの過ごし方も制限されることが多く、独身時代に比べて格段に自由やプライバシーがないのがデメリットです。

 

簡単に別れることができない

「結婚して上手くいかなかったら離婚すればいい」

結婚する前は、そう思うかもしれません。

しかし、結婚は法律で決められた取り決めです。

一度既婚者となれば戸籍は変わり、離婚すればその証拠も残ります。

また、子供がいた場合、両者の家族を巻き込んだ親権争いに発展する恐れもあります。

恋人関係とは違って、簡単に別れることができないのが結婚です。

 

結婚したくないと思われてしまう職業

結婚したくない人もいれば、「結婚したいと思っていてもなかなか結婚できない」という人もいるでしょう。

実は結婚相手の選択については、職業も関係していることがあります。

「この職業の人を結婚相手に選ぶのはちょっと…」と思われてしまう職業を紹介していきます。

 

男性編

結婚相手に選ぶ男性を決めるときは、収入もですが、一緒に過ごすにあたりライフスタイルなども重視されるものです。

ここでは女性から「この職業の男性とは結婚したくない」と思われてしまう男性の職業を紹介していきます。

 

アルバイト

職業以前に、雇用形態で結婚対象外とされてしまうのがアルバイトの男性です。

アルバイトはほとんどが時給で、ボーナスもないため、収入が安定しません。

2人だけの生活ならまだしも、将来的には家を買ったり子供の養育費がかかったりすることが予想されるため、一緒に家庭を支えるパートナーとしては除外されがちです。

結婚相手に選んでもらえるように、定職に就くことをおすすめします。

 

飲食関係

飲食関係の職業土日祝日が稼ぎどきなため、ほとんどの場合、休日は平日になります。

そのため、子供の学校が休みの土日などに働きに出なくてはならないことが多くなり、家族で過ごす時間が短くなることが予想されます。

また、朝早くや夜遅くまで営業している店舗も多いため、出勤が早朝になったり帰宅が深夜になったりと、不定期な生活リズムになってしまう場合もありますよね。

家族の時間を大事に思う女性にとっては、そこがネックとなってしまうため、できるだけ一緒にいる時間を増やして気遣いを見せることが大切です。

 

女性編

男性が、「この職業の女性とは結婚したくない!」と思う職業もあります。

男性が結婚に踏み切れない女性の職業について、紹介していきます。

 

水商売

水商売の女性は、不特定多数の男性を相手に接客を行います。

お客さんである男性たちは酔っ払っていることも多く、ときには水商売の女性にセクハラまがいの言動を取られることもあるため、夫としては気が気じゃありません。

また、夜が勤務時間となるため、男性側が一般の企業に勤めていると生活リズムが合わないこともネックとなります。

多くの男性に結婚相手として見られたいなら、お昼のお仕事に転職するか、夜のお仕事を一旦休止してみるのがいいかもしれません。

 

保険の営業

保険の営業という仕事は、多くの顧客を持ちます。

そのため、付き合いで出かけることや、クライアントの季節の商品などを買わされたりなど、支出もかさむ傾向があります。

また、パートナーの親戚に営業をかけるケースも考えられ、相手の家族を巻き込むこともあるため、結婚相手としてあまり喜ばれない職業となっています。

しかし、倹約な一面を見せたり、家族を巻き込むような姿勢を見せたりしなければ、信頼してくれる男性もいるはずです。

仕事とプライベートきちんと分けて、生活を送ることをおすすめします。

 

結婚で幸せになれるかどうかは夫婦次第

昔は若いうちに結婚しないと「婚期を逃した」などといわれ、周りから非難されることも多くありました。

しかし、現在では結婚しないこともひとつの選択肢として、世の中に受け入れられつつあります。

また、晩婚化で結婚適齢期と呼ばれる年齢を過ぎてから結婚する人も増え、それでも幸せな家庭を築いている人は多くいることも事実です。

結婚が人生の好機になるかは、人それぞれ。

自分にとってより良い選択肢を見つけ、理想的な人生を送ってくださいね。

 

まとめ

  • 1970年前半に比べると2016年の婚姻件数は約半数になっている
  • ひとりが気楽なため、結婚しなくても問題ないという人がいる
  • 結婚の最大のメリットは家族が増える幸せを感じられること
  • 結婚の最大のデメリットはプライバシーがなくなること
  • 幸せな結婚ができるか否かは夫婦次第である

 

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