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家庭のある人・独身不倫の怖い代償14選と不倫をやめる3つの方法を解説

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この記事は約 10 分で読めます。

既婚者でも好きならしょうがない、と不倫の恋に走ってしまう人は少なくありません。

しかし、不倫は相手の家庭を壊すだけでなく、自分自身をも不幸にする恋です。

今回の記事では、不倫で被る可能性のある代償や不倫をやめる方法について詳しく解説していきます

現在、道ならぬ恋に悩んでいる人や婚外恋愛に陥りそうな人は、ぜひ参考にしてください。

 

「不倫」とは

そもそも「不倫」とはどういった状態を指すのでしょうか。

ここでは似た概念である「浮気」と比較しながら解説していきます。

 

浮気との違い

不倫と浮気のもっとも大きな違いは、相手もしくは自分が婚姻状態にあるかどうかです。

結婚している人がパートナー以外の人と恋愛関係を結ぶことを、一般的には「不倫」と呼びます

この場合相手が結婚していることもあれば、お互い結婚した状態で行う「ダブル不倫」状態のケースも存在します。

 

また、法的に不倫つまり「不貞行為」として認められるには、肉体関係があったかどうかが重視されます。

裁判において不倫と判断されるのは「二人でホテルに行った」「肉体関係を示唆する写真がある」など、体の関係が認められる証拠が必要な場合が多いです。

こうした不貞行為が認められれば、離婚事由や慰謝料請求の対象になります

 

一方、「浮気」は婚姻状態の有無は関係ありません

恋人や本命のパートナーのいる人が、他の相手と関係をもつことを浮気とすることが多いです。

また浮気自体に法的な定義はないため、浮気と判断されるボーダーラインもさまざまです。

人によっては肉体関係がなくとも、異性と二人きりで食事したら浮気と思う場合もあるでしょう。

ゆえに、恋人間でトラブルを起こさないためには、お互いの「浮気の定義」をすり合わせておくことが必要になりますね。

 

家庭がある人の大きな不倫の代償7選


自分に家庭があるにも関わらず、他の異性に惹かれてしまうこともあるかもしれません。

しかし、一線を越えればそれは「不倫」です。

不倫をして後悔してしまわないためには、背負う代償をしっかり理解しておくことが大事です。

まずは、既婚男性や既婚女性が不倫した場合のリスクについて見ていきましょう。

 

離婚することになる

不倫がバレれば、当然パートナーの怒りを買うことになります。

仲が良ければ良いほどあなたのパートナーは「裏切られた」と感じ、その怒りは大きくなるでしょう。

ゆえに、いくらあなたが離婚はしたくないと望んでも「不貞行為」が認められれば離婚せざるを得なくなります

抵抗すればするほど話し合いはこじれ、最終的には裁判に持ち込まれる可能性もあり、精神的にも辛い状況になるかもしれません。

ごくまれに結婚生活の継続を選ぶパートナーも存在しますが、その場合も以前のような関係性に戻ることは非常に難しいといえます。

 

子どもと離れる、会えない

子どもがいる場合は、まず会えなくなることを覚悟したほうがいいでしょう。

特に男性側が不倫した場合、子どもの親権を取るのはほとんど不可能に近いです

一般的な離婚の場合は、定期的に子どもに会うことのできる「面会交流権」が非監護側の親に認められています。

 

しかし、非監護親に不貞行為のような問題要素がある場合、面会交流が認められない可能性もあります。

さらに子どもが15歳以上または、15歳未満でも自分の意思をしっかり述べられる場合には本人の意見が重要視されるため、多感な年頃なら「不倫をした親とは会いたくない」と、子ども本人が面会を拒否することも多いでしょう。

元パートナーである監護側の親や子どもが面会を拒否しなかったとしても、これまでのように側で成長を見守ることは難しくなります。

 

子どもへの傷が大きい

子どもは両親が仲良くしていることを望むものです。

しかし、不倫が理由で家庭内に喧嘩が絶えなくなれば、子どもへの精神的負担は大きくなります

さらに離婚となれば、大好きだった父親、あるいは母親が突然いなくなることになるため、子どもが受ける傷ははかり知れません。

 

社会的信用が失われる

社会人が不倫をすることの代償は思っている以上に大きなものです。

職場に不倫の事実が伝われば、その後の出世やキャリアに大きく響く可能性が高いでしょう。

 

また、最悪のケースは社内不倫だった場合です。

異動や遠方への出向の可能性はもちろん、会社での信用も大きく失うためこれまでと同様に働ける環境ではなくなってしまいます

周囲からの目が怖くて、結果自分から辞めざるを得なくなってしまう可能性も十分考えられるでしょう。

 

慰謝料・養育費の支払い

不倫の代償は経済的リスクとしても発生します。不倫した側は法的には加害者です

ゆえに配偶者に損害を負わせたとして、慰謝料を払わなければならない可能性が出てきます。

また、離婚すれば親の責任として養育費も支払わなければなりません。

不倫は謝れば済む問題ではなく、金銭面での代償もキッチリ受けなければならないのです。

 

一生罰を背負うことになる

不倫はこれまでもっていたはずの幸せを自分で壊す行為です。

パートナーや子どもとは離れ離れになり、その原因を作った自分自身のことを一生責め続けることになるでしょう。

たとえ離婚に至らなかったとしても、あなたが配偶者や子どもを傷つけたという事実はずっと残ります

完全に許してもらうことは不可能です。

してしまった事実を受け止め、一生罰を背負うことになるのは避けられないのです。

 

不倫に関わる人すべての人に負担をかける

不倫による影響は、自分と配偶者、不倫相手だけで終息させるのは不可能です。

子どもや不倫相手側の家族、さらには自分の親兄弟にまで負担をかけることになります。

浮気相手の社会的信用も失わせることになりますし、自分の年老いた親が不祥事の尻ぬぐいをさせられる可能性もあるでしょう

子供にかかる負担はいうまでもありません。

あなたが不倫という身勝手な行為をしたせいで、自分だけでなく多くの人が不幸になってしまうのです。

 

独身で相手に家庭がある場合の怖い不倫の代償7選

自分が独身というケースであっても、不倫であれば相応の代償を払わなければなりません。

続いては、自分は独身で相手に家庭がある場合の不倫のリスクについて解説していきます。

 

不倫相手のパートナーから怒鳴られる

当たり前ですが、不倫をすれば相手のパートナーの怒りを買うことは必須です。

突然電話がかかってきて怒鳴られたり、話し合いの席で罵倒されたりするかもしれません。

とはいえ、これは不貞行為をして相手の家庭を壊したことへの当然の代償といえます

 

友達がいなくなる

友人間での恋バナは楽しいものですが、それが不倫の恋となると友人といえど応援しづらいという人が大半です。

話を聞いてくれた友達も、あなたのことを思って「もう別れた方がいいんじゃない」と諭していたのではないでしょうか。

しかし、そうした友人のアドバイスを無視して不倫にのめり込んでいると、いつしか友達も離れていってしまいます

不倫は自分自身の人間関係も壊してしまう可能性があるのです。

 

仕事を失う

不倫する人というのは、社会的には「信頼の置けない人」です。

ゆえに不倫しているということが周囲に知られれば、仕事が減ったり職場での立場が危うくなる可能性は十分に考えられます。

会社員の場合、社内規定に違反していると判断されれば、配置転換懲戒処分の可能性もゼロではありません

 

訴えられる

不倫におけるもっとも直接的な代償として考えられるのが、相手の配偶者から訴えられることです。

そうなると、訴えられた側も弁護士に依頼する必要が出てくるなどさまざまな負担が発生するでしょう

また、不倫で訴えられたという事実は一生残ります。

周囲に知られる恐怖や罪悪感など、精神的な負担も大きいでしょう。

 

慰謝料を要求される

不貞相手だと認定されれば、当然慰謝料の支払い義務も発生します。

慰謝料は与えた損害や相手の精神的負担などによって算定されるため、長期間不倫関係にあったなど、悪質だと認められれば100万円といった高額の慰謝料を請求される可能性もあります

 

別れても不倫した過去は消えない

たとえ不倫を精算したとしても、その事実は一生後をついて回ります。

不倫相手の配偶者や周囲の人など、不倫の過去を知っている人が後で暴露してくる可能性もゼロではありません

せっかく新しい恋をはじめても、その相手に不倫の過去を知られて上手くいかなくなるかもしれないのです。

一回のあやまちでその後の人生を棒に振ることにもなりかねません。

 

実家・職場に乗り込んでくる

不倫相手の夫や妻が、実家や職場に乗り込んでくるというリスクもあります。

直接乗り込んでくる場合もあれば、手紙や文書の形で知らせてくるというケースもあるでしょう。

いずれにせよ、相手の配偶者の行動によって実家の親や会社の上司など、知られたくない人たちに不倫の事実が広まってしまう可能性もある、ということは重々承知しておいた方がいいでしょう。

 

失うものが多すぎる不倫をやめる3つの方法


これまで見てきた通り、不倫というのは多くのことを失わせる行為です。

恋愛の快楽と比べリスクが大きすぎるといわざるを得ません。

こうした代償を背負ってしまわないためにも、今すぐ不倫をやめるための3つの方法を紹介します。

 

今の自分の感情を受け止める

不倫をやめるためには、まずは今の自分の感情を正直に受け止めることが大切です。

いくら相手のことが好きでも、それに伴う不安や寂しさはごまかせないものです。

不倫じゃなければこんな気持ちにならなかった、ということもあるでしょう。

  • 好きだけど、一番じゃないのが辛い
  • 相手の配偶者を憎んでしまう自分が嫌い
  • 別れたいけど勇気が出ない

など、自分の感情を正直に書き出してみましょう。

そうすることで、結局自分がどうしたいのか、嫌な感情から抜け出すにはどうすれば良いのかがわかってくるはずです

 

不倫相手のことを考えない

一人の時はつい不倫相手のことを考えてしまうという人も多いでしょう。

しかし、相手のことを考えれば考えるほど、その不毛な恋にのめり込んでしまうことになります。

時には相手のことを忘れ、趣味や興味のあるものに没頭してみましょう

相手のことを考える時間を減らすことで、恋に酔う自分をコントロールしやすくなるでしょう。

 

新しいことをはじめる

不倫の恋から解放されるには、何か新しいことをはじめるのもおすすめです。

自分自身に変化をもたらすことで、不倫に溺れていた自分から違う自分に生まれ変わる準備ができるのです。

髪を切る、メイクを変えるなど、最初は小さなことからで構いません。

そうした小さな変化の積み重ねに慣れていけば、不倫を精算することへの抵抗感も薄れていくはずです

 

不倫の代償は想像を絶するくらい大きなもの。今すぐやめて新しい恋をしよう!

好きな人とは誰もが幸せになりたいものです。しかし、不倫はいけません。

不倫関係で恋を貫くには代償が大きすぎます。

夫婦関係を壊し、社会的信用を失い、更には友達までなくして手に入れる恋は本当に素晴らしいものといえるでしょうか?

ぜひ不倫で背負う代償についてよく理解し、不倫の恋は精算することをおすすめします

不倫のようなリスクを捨て去ることができれば、新しい出会いや幸せを手に入れることができるはずです。

 

まとめ

  • 既婚者が結婚相手以外の異性と肉体関係を持つことは不貞行為(不倫)であり、慰謝料が発生する
  • 家庭を持つ人の浮気は、子どもや周囲の人たちに大きな負担をかけることになる
  • 独身者の不倫は会社や友人の信用を失うリスクが高い
  • 不倫は代償が大きすぎる恋。今すぐ精算して新しい幸せを探そう

 

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小野塚 晴子

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