大好きな新しい彼氏ができて、幸せいっぱいの「付き合いたて」の時期。
ラブラブで楽しいけれど、「彼は今、何を考えているんだろう?」「私との関係に満足してくれているかな?」と、彼の本音が気になってしまう女性も多いのではないでしょうか。
彼の本心を知ろうとせずに接してしまうと、すれ違いが起こり、せっかくの新鮮な関係がギクシャクしてしまう可能性があります。
この記事では、付き合いたての男性が密かに抱えている本音を11個ご紹介します。
さらに、彼との関係をスムーズに深めるための具体的な方法や、この時期に女性が気を付けるべき注意点についても解説します。
付き合いたての男の本音11選
まずは、付き合いたての男の本音を11個紹介します。
彼の内心を知るために、きちんと目を通しておきましょう。
やっと付き合えたことが嬉しい
付き合いたての男性は、「やっと付き合えたことが嬉しい」と思っています。
時間がかかればかかるほど、男性は「やっと彼女になってくれた」という達成感と喜びを強く感じる傾向があります。
一見クールに見えても、内心は純粋に喜んでいるはずです。
彼女のことをもっと深く知って理解したい
「彼女のことをもっと深く知りたい」と考えている男性も多いです。
あなたの細かな癖や過去の経験、考え方など、表面だけではない「本当のあなた」を知りたいと思っているでしょう。
質問が多くなったりあなたの話に熱心に耳を傾けたりするのは、この本音の表れです。
彼女とスキンシップを取りたい
付き合いたての男性は、あなたとスキンシップを取りたいと考えていることでしょう。
ただし、この時期の男性は「自分の望みばかりを押し付けて、がっついていると思われたくない」というジレンマも抱えています。
そのため、「もっとスキンシップを取りたいけど、どうすればいいのだろう」と悩んでいることも少なくありません。
付き合いが長続きするか心配
交際が始まった嬉しさの反面、「このまま上手くいくのだろうか?」という不安も感じていることもあるでしょう。
とくに、過去に失恋や辛い経験がある男性ほど、「彼女をがっかりさせたらどうしよう」「関係が終わってしまうのではないか」といった心配を抱えがちです。
彼の態度が少し慎重に見える場合は、これらの不安を抱えている可能性があります。
素敵な彼氏を演じるのに疲れている
付き合いたての男性は、自分の良い部分を彼女に見せようと頑張ってしまいがちです。
あなたにとって理想的な素敵な彼氏であろうと、無理をしていることがあるかもしれません。
そのため、内心では少し疲れて「いつになったら素の自分を出していいのだろう」と感じている場合もあるでしょう。
元カレや他の男性の存在が気になる
元カレや他の男性の存在が気になるのも、付き合いたての男性の心理として挙げられます。
「自分は彼女にとって最高の相手なのだろうか」という気持ちから、つい他の男性と自分を比較してしまうのです。
とくに付き合いたての頃は、まだカップルの関係性がしっかりと築けていないので、余計に不安に駆られてしまうでしょう。
経済的な負担が増えることが不安
付き合いたての男性の本音として、「経済的な負担が増えることが不安」というのもあるでしょう。
デート代や記念日のプレゼントなど、交際が始まると出費が増えるのは避けられません。
とくに、学生や社会人になりたての男性は、「デート代は全部男が奢らなきゃいけないのかな」など、金銭的な悩みを抱えていることが多いでしょう。
デートやLINEの頻度に悩んでいる
付き合い始めたばかりの男性は、デートやLINEの頻度について悩む傾向があります。
人によって心地よい恋人との距離感は異なるので、相手との最適なペースを探ろうと試行錯誤している可能性があるのです。
とくに、お互いの仕事や生活スタイルが異なる場合、「どのくらいの頻度で会ったり連絡を取ったりするのがいいのだろうか」と、バランスが分からず悩んでしまうことでしょう。
他のカップルと比較してしまう
付き合いたての時期ほど、他のカップルと比較してしまう男性は多い傾向にあります。
SNSや周りの友人のカップルを見て、「他のカップルはもっと頻繁に旅行に行っている」「友達はもっとラブラブなデートをしている」と、自分たちの関係と比較して、必要以上に焦りを感じてしまっているのです。
「今の距離感でいいのか」「もっとデートに行くべきか」と、密かに気にしていることもあるでしょう。
自分の時間も確保したい
「自分の時間も確保したい」と考えている、付き合いたての男性も多いでしょう。
彼女との時間を大切にしたいと思う一方で、趣味や仕事、友人との付き合いなど、これまで大切にしてきた自分の時間も確保したいと思っているのです。
とくに、大人の距離感で彼女と付き合いたいと考えている男性ほど、この傾向は強いでしょう。
2人の将来についてぼんやりと考えている
まだ付き合いたてでも、結婚や同棲などの将来について、ぼんやりと考えている男性も一定数います。
これは、彼があなたとの関係を真剣に捉えている証拠です。
「楽しい」だけではなく「真剣に向き合っていきたい」という、誠実な気持ちがあるということでしょう。
付き合いたての男性と距離を縮める5つの方法

続いては、付き合いたての男性と距離を縮める5つの方法を解説します。
男の本音を知った上で、2人の関係をより確かなものにしていきましょう。
感謝の気持ちをきちんと言葉にする
彼氏がデートプランを立ててくれたときや、ちょっとした気遣いをしてくれたときなどに、「ありがとう」と感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えましょう。
あなたの喜びや感謝が伝わると、彼氏は「頑張ってよかった」と感じ、自信と安心感を得ることができます。
感謝の「ありがとう」は、それだけで関係を深めることができる魔法の言葉なので、積極的に言っていきましょう。
お互いの価値観や考えを尊重する
付き合いたての時期は、お互いの考え方や価値観の違いに戸惑うこともあるでしょう。
連絡頻度やデートの過ごし方、金銭感覚などに違いがあっても、しっかりと受け入れるようにしてください。
相手の考えを否定せず、「そういう考え方もあるんだね」と受け止める姿勢を見せましょう。
そうすることで、彼も「素の自分を出しても大丈夫だ」と感じられるようになります。
会う頻度や連絡頻度を高める
付き合いたての時期は、なるべく会う頻度や連絡頻度を高めるように心がけてください。
積極的にコミュニケーションを取り、お互いの価値観や考え方、ライフスタイルを理解するようにしましょう。
短期間で集中的に会話を重ねることで、関係の土台が安定していくはずですよ。
カップル間でのルールや記念日を設定する
付き合いたての時期に、連絡頻度やデートの費用分担、喧嘩をしたときの仲直りの仕方などのルールを話し合っておきましょう。
お互いの考え方を深くすり合わせる機会になり、距離が縮まりやすくなります。
さらに、誕生日や出会った日などを記念日として設定し祝うことで、2人だけの絆を意識することができ、関係がより確かなものになりやすいでしょう。
共通の趣味や話題を見つけて盛り上がる
彼の興味のある話題に積極的に耳を傾けたり、一緒に楽しめる趣味を見つけたりしましょう。
共通の話題が増えればデート中の会話が深まり、「この子とは気が合う」と感じてもらいやすくなります。
彼と同じものを好きになり、趣味を共有するのも効果的です。
女性必見!付き合いたてのときの注意点
最後に、付き合いたての関係を壊さないために、女性がとくに気を付けるべきポイントをご紹介します。
男性を束縛しない
彼氏の行動を常にチェックしたり、頻繁な連絡を要求したりするのは避けましょう。
彼氏の「自分の時間も確保したい」という本音を無視して束縛しすぎてしまうと、息苦しさを感じ、あなたから離れたいと思う原因になってしまう可能性があります。
しっかりと信頼関係が築けていれば、彼氏はあなたに一途でいてくれるはずです。
相手を信頼して、自由な時間も大切にする姿勢を見せましょう。
彼氏に依存しすぎない
付き合ったからといって、彼氏中心の生活を送りすぎるのは危険です。
彼氏に依存しすぎると、相手にとって重荷に感じられるだけでなく、あなた自身の魅力も半減してしまいます。
自立した大人の女性として、自分の生活を充実させることが大切ですよ。
感情的になることを避ける
付き合いたての時期は、なるべく感情的になることを避けるように心がけましょう。
小さなことで感情的に怒ったり泣いたりすると、相手に「扱いにくい女性だ」というネガティブな印象を与えてしまいます。
意見が食い違ったときは、まずは冷静に「なぜそう思うのか」を言葉で伝える努力をしましょう。
もしも感情的になってしまったらしっかりと謝り、同じ過ちを繰り返さないように努めることが大切です。
付き合いたての男の本音を理解して長続きする関係を築こう

付き合いたての時期は不安になりがちですが、大切なのは「相手の目線になって考えること」です。
彼もあなたと同じように、不安と期待が入り混じる中で、誠実にあなたと向き合おうとしています。
男の本音を理解し、お互いのスペースを尊重しながら、素直なコミュニケーションを心がけてください。
それこそが、ラブラブな時期を長く続け、将来へと繋がる揺るぎない関係を築くための鍵となるのです。
- 付き合いたての男の本音は「やっと付き合えたことが嬉しい」「彼女のことをもっと深く知って理解したい」「彼女とスキンシップを取りたい」など
- 付き合いたての男性と距離を縮める方法は「感謝の気持ちをきちんと言葉にする」「お互いの価値観や考えを尊重する」「会う頻度や連絡頻度を高める」など
- 付き合いたてのときの注意点は「男性を束縛しない」「彼氏に依存しすぎない」「感情的になることを避ける」



