楽しいはずのデートで疲れを感じた経験はありませんか?
「相手に気を遣わせてはいけない」と考え、つい無理をしてしまうこともあるでしょう。
しかし、無理をしていると、2人の関係にマイナスの影響を与えてしまうことがあります。
そこで今回の記事では、デートで疲れる原因や対処法、疲れにくいおすすめのデートプランを紹介します。
デートで疲れる原因7選
そもそも、なぜデートで疲れてしまうのでしょうか。
ここでは、デートで疲れる原因について解説します。
外出や準備がめんどくさいから
外出や準備がめんどくさくて、デートで疲れてしまう人は多いです。
デートは近所への買い物とは違い、普段着やノーメイクで行くわけにはいきません。
事前に服装や髪型を考えたり、当日も早起きしたりする必要があります。
そのため、準備に時間をかけすぎると、デートに行く前から疲れてしまいます。
また、外出自体に気合いが必要なインドア派の人は、体力や気力の消耗を感じやすいです。
外出やそれに伴う準備への気疲れから、デート自体が億劫になってしまうこともあるでしょう。
相手と合わないから
相手との相性が悪いことも、デートが疲れる原因になります。
「ノリが合わない」「食事の好みや趣味の傾向が違う」など、相性の合わない相手との外出は何かと気を遣いますよね。
最初のうちは我慢できても、デートを重ねるうちに、ストレスやイライラを無視できなくなってしまうでしょう。
相手に気を遣いすぎているから
相手への過剰な気遣いも、デート疲れの原因の一つです。
「相手に嫌われたくない」「良く思われたい」という気持ちが強すぎると、会話の一つひとつにも神経を研ぎ澄ませてしまいます。
また、「このデートプランで良かったのか」「相手は退屈していないか」と顔色ばかりうかがっていると、目の前のことを楽しめなくなってしまいます。
体力不足だから
単純な体力不足も、デート疲れの原因になり得ます。
インドアの人やデスクワークの人は、ちょっと出かけただけでぐったりしてしまいます。
そのため、たとえ楽しいデートであっても、体力がないせいで疲れを感じてしまうことがあるのです。
とくに、デート相手と体力差がある場合は、相手に合わせるだけでかなり疲れてしまうでしょう。
睡眠時間が足りていないから
睡眠時間が足りていない可能性もあります。
仕事が忙しくてよく眠れていなかったり、夜更かしが続いていたりしませんか?
疲れが取れていないと、日中の活動に影響を及ぼしてしまいます。
人混みや移動が大変だから
「人混みや移動のせいで疲れてしまう」というパターンも少なくありません。
遊園地や人気のカフェ、期間限定のイベントなどは、多くの人で賑わっています。
そのため、人混みに苦痛を感じると、デートが疲れてしまうでしょう。
また、目的地までに向かうまでに満員電車に乗ったり、移動に時間がかかったりすると、目的地に着いたときには疲れを感じてしまうかもしれません。
デートプランを考えるのが億劫だから
自分がデートプランを計画する側だと、どうしてもデートで疲れやすくなります。
行き先や移動手段、食事のタイミングを考えないといけないので、負担を感じてしまうのです。
さらに、「自分が立てたプランで相手を喜ばせられるか」というプレッシャーも重なり、デート自体を楽しむ余裕がなくなってしまうでしょう。
デートで疲れるときの対処法

デートで疲れを感じてしまうなら、早めの対策が必要です。
ここでは、デートを十分楽しめなかったり、疲れてしまったりするときの対処法を紹介します。
正直な気持ちを相手に伝える
もし気を遣いすぎている自覚があるのなら、正直な気持ちを相手に伝えるのがおすすめです。
我慢して相手の意見ばかり優先していると、デート自体がストレスになってしまいます。
そうなる前にきちんと自分の思っていること、自分の希望するデートプランなどを伝えてみてください。
お互い本音を打ち明けた方が、その後の話し合いもしやすくなります。
また、相手も同じくらい気を遣っている可能性もあるでしょう。
お互いが疲れないためにも、一度正直に話し合ってみてください。
デートの回数を減らす
デート自体に疲れを感じているなら、思い切ってデートの回数を減らしましょう。
恋人同士であっても、必要以上に頻繁に会う必要はありません。
例えば、「土日のどちらかだけ会うようにする」「1人で過ごす休みを増やす」など、自分の時間を確保しましょう。
デートの回数を減らせば、体力の消耗を防ぎ、ストレスを軽減できます。
余裕ができれば、今までよりも集中してデートを楽しめるようになるはずです。
デートの準備を早めにする
準備に疲れてしまうタイプの人は、早めにデートの準備をしておくのがおすすめです。
直前にやろうとせず、余裕を持って服装や持ち物、髪型などを決めておくといいでしょう。
また、デートプランもギリギリで考えず、ある程度事前に決めておけば、前日にバタバタすることもなくなるはずです。
疲れたときは無理せず帰る
デートで疲れたときは、無理をせず早めに帰宅するのも一つの手です。
スタミナ切れはどうしようもないことなので、無理する必要はありません。
もし相手が承諾してくれるのであれば、お家デートに切り替えるのもいいでしょう。
デートプランにやりたいことを詰め込みすぎない
「せっかくのデートだから、やりたいことを全部実行したい」と思ってしまうかもしれません。
しかし、予定を詰め込みすぎたデートは疲れる原因になってしまいます。
一度のデートで色々やろうとせず、映画なら映画、遊園地なら遊園地と、メインを一つだけに絞ることをおすすめします。
とくに疲れやすい人は移動時間を減らし、適度に休憩の挟めるプランを考えるといいでしょう。
おすすめの疲れないデートプラン
最後に、おすすめの疲れないデートプランを紹介します。
「いつものデートでは疲れてしまう…」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
お家デートをする
疲れやすい人は、お家デートがおすすめです。
移動や待ち時間が発生しないので、体力を温存したまま2人の時間を楽しむことができます。
「映画を見る」「一緒にゲームに挑戦する」「2人で料理を作る」など、家の中でも退屈しないデートプランはたくさんあります。
気楽なデートなので、ちょっとお疲れ気味のカップルにぴったりです。
近所でデートをする
「疲れたくないけど外出はしたい…」という2人には、近所でのデートがおすすめです。
近くの公園に行ったり、カフェでお茶をしたりするだけでも十分楽しめるでしょう。
また、近所を散歩してみることで、新しい発見もあるかもしれません。
「デートだから…」と気負わず、身近なところを散策してみてはいかがでしょうか。
インドアデートで共通の趣味を楽しむ
インドアデートで共通の趣味を楽しむのもいいでしょう。
- 映画館
- 博物館や美術館
- ボードゲームが楽しめるカフェ
- ネットカフェ
- スポーツバーでのスポーツ観戦
上記のような場所であれば、無理に会話しなくても楽しむことができます。
もし2人に共通の趣味があるのなら、一緒に好きなことが楽しめる施設や場所を活用してみてください。
あえて予定を立てずにデートをする
デート疲れを感じるなら、あえて予定を立てないデートをしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「ドライブする」「〇〇方面に行く」といったざっくりしたことだけを決めておき、当日その場の気分で行動してみてください。
予想のつかない展開を、意外と楽しめるかもしれませんよ。
オンラインでビデオ通話デートをする
「会うのさえ疲れる…」というときは、オンラインでビデオ通話デートをしてみましょう。
お互いの顔を見るだけで、十分にデート感覚を味わうことができます。
同じゲームをしたり、映画のウォッチパーティーをしたりすれば、きっと満足できるでしょう。
デートで疲れる原因を理解して気楽に楽しもう

楽しいはずのデートに疲れるのは、必要以上に気合いが入りすぎているからかもしれません。
自分が疲れる原因を作っていないか、一度振り返ってみてください。
相手に気を遣ったり、支度に時間をかけすぎたりしていると、デートが疲れてしまう可能性が高いです。
疲れたときは、「お家で一緒に過ごす」「近所を散策する」といった負担が少ないデートをしてみましょう。
本音を隠さず、無理しすぎないことが2人の関係にも良い影響を与えるはずですよ。
- デートで疲れる原因は、外出や準備がめんどくさい・相手に気を遣いすぎている・体力不足など
- デートで疲れるときは、正直な気持ちを伝える・デート自体の回数を減らす・準備を早めにするなどの対策がおすすめ
- おすすめの疲れないデートプランは、お家デート・近所でのデート・インドアデートなど



