付き合う前の映画デート|誘い方やおすすめの映画館、女性の素顔を見極めるポイントを解説

こんにちは、普段Web関係の仕事をしているナオユキです。

ハッピーライフでは、20代後半の僕がこれまでの恋愛を通して経験したことをもとに記事を書いています。

今回は、「映画館デート」に焦点を当てて書いていこうと思います。

 

映画館デートは話題に困らないので初デートに最適ですし、天候に左右されないので梅雨時でも安心です。

しかし、映画館デートの魅力はそれだけではありません。

映画館デートをすれば、他のデートではわからない相手の素顔を知ることができます。

なので、付き合う前のデートでは、映画館デートをするべきなんです。

 

今回は、男子校出身で高校卒業まで恋愛経験ゼロだった僕が、試行錯誤して積んできてた恋愛経験をもとに、付き合う前のデートで映画館に行くべき理由や素顔を知るポイントを紹介します。

おすすめの映画館についても紹介するので、付き合う前の女性とデートを検討中の男性は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ付き合う前のデートで映画館に行くべきだと思うのか?

僕は、一緒に映画を見ることで、相手の素顔を垣間見れると思っています。

例えば、観る映画の感想で相手の価値観を判断したり、上映中の様子からマナーや常識度をチェックしたり。

映画館デートを通して、考え方や話が合わないとか、上映中にスマホ操作やお喋りをして非常識とか、進展を期待する上で確認しておきたいことが案外チェックできるんです。

もし、付き合った後に判明したら、間違いなく蛙化するはずです。

「なんでこんな女性と付き合っちゃったんだ」と、これまでの時間を無駄にしたような気になることもあるでしょう。

だから僕は、付き合う前に一度は映画館デートをしておくことをおすすめします。

 

【実体験】映画館デートに誘う方法

一見ハードルが高そうに感じる「映画館デートに誘う」という行動ですが、案外自然かつ簡単に切り出すことができます。

その方法は、何気ない会話の中で「映画について話す」こと。

例えば、「今度◯◯の最新作やるの知ってる?」「今、やってる△△観た?すごい評判いいみたい」と映画の話題を振ってみましょう。

それで相手が興味を持ったら、「じゃ、今度一緒に行こうよ?」と誘えばOKです。

相手が映画好きじゃない場合は、「◯◯の招待券を2枚もらったんだけど、今度行かない?」と口実を作るのもありです。

タダなら、きっと誘いを受けてくれます。

相手の映画代を負担することにはなりますが、映画代で気になる女性の素顔を知れるのなら、安いもんです。

 

何を観るべき?おすすめのジャンル

付き合う前の映画のジャンルは、なんでも構いません。

二人が興味のあるものであれば、基本的にOKです。

ただ、僕はラブストーリーには誘わないようにしています。

「付き合いたい!」「恋愛関係になりたい!」という余計なメッセージ性が生まれる気がするからです。

ただし、恋愛感情を知られてもいいような「イイ感じの女性ならOK!」ということでもありません。

鑑賞した映画がバッドエンドだと、帰り道に気まずくなってしまいます。

予告編でどんな映画か判断するのは難しいでしょうが、できるだけ余計なことを匂わさず、気まずくならない映画を選ぶのがいいでしょう。

 

女性の素顔がわかる!?映画デートではここを見るべき

ここでは、僕がいろんな女性と映画館デートをしてきた経験をもとに、女性の素顔を垣間見れるチェックポイントを紹介します。

ただし、これから紹介するのは、どれも僕独自の意見です。

絶対にそうとは限らないので、あくまでも参考程度にしておいてください。

 

大きいポップコーンを頼む女性

映画を観るときにポップコーンは買いますか?

ポップコーンにはいろんなサイズがありますが、僕は、大きいポップコーンを買う女性には、ある傾向があると感じています。

大きいポップコーンを買う女性について、2パターンの推察を紹介します。

 

無邪気で飾らない性格

映画館にもよりますが、ビッグサイズのポップコーンはかなりの量ですよね。

経験上、女性が有無を言わさずそれを頼む場合、その人は無邪気で飾らない性格をしている可能性が高いと思っています。

異性と一緒でもたくさん食べることを隠そうとせず、映画を見るだけでなく、ポップコーンもエンタメとして本気で楽しもうとしていると感じるからです。

ある女性は「いつも食べ切れないんだよね〜」と言って、上映後一緒に摘みながら帰ったこともありました。

こういう女性と付き合ったら、お互い自然体で居心地の良い関係を築けるような気がします。

 

金銭感覚に疎い

大きいポップコーンは、映画の間に食べ切れないことも多いですよね。

上映後も残ったものを捨てずに持ち歩くようならいいですが、映画館のゴミ箱に全部捨てていくような女性は、少々金銭感覚に疎いかもしれません。

食べ切れないなら小さいサイズを買えばいいものの、わざわざ高いビッグサイズを買って、残った分はポイ。

食に対する価値観も疑いますし、もし奢ってあげたものだとしたら、人間性すら疑います。

ポップコーン以外でも、お金の使い方や考え方をさらにチェックした方がいいと思います。

 

上映ギリギリに席に着く女性

僕の経験上、上映ギリギリに席に着く女性は、自己中な可能性大だと思っています。

映画館ではほとんどの場合、本編前に10〜15分くらい予告編が流れますよね。

多くの人が余裕を持って着席し本編開始に備えると思いますが、以前、「映画は本編が始まる直前に座ればいい」という考えの女性がいました。

その女性は、ショッピングモールの映画館で開場時刻の30分ほど前に待ち合わせていたところ、少し遅れてやってきました。

それ自体は全然良かったのですが、来るや否や「行きたいお店ある!」と映画館から離れようとしたんです。

「もう開場するよ?」というと「予告あるでしょ!」とさっさと行ってしまいました。

仕方なく一旦別の店に同行し、急いで戻ったものの映画館に入れたのは本編開始直前…

彼女の希望で真ん中に席を取っていた僕らは、他のお客さんに迷惑そうな顔をされながら、ギリギリで着席しました。

席が一番端ならまだ許せますが、真ん中の席を予約しているのに、ギリギリで入るなんて意味がわかりません。

自分の都合ばかり優先しているので、付き合った後に振り回されるに決まってます。

 

エンドロールを最後まで観ない女性

エンドロールを最後まで観ない女性には、経験上、せっかちで心に余裕がない印象があります。

映画を楽しんでいる人の中には、制作陣をチェックしたい、エンドロール中に余韻に浸りたいなど、必ず最後まで観たい人も少なくありません。

僕自身、女性と映画に行った時は、いつもエンドロール中に「あのシーンどう思ったかな?」とか「あれは続編の伏線なんじゃ?」とか、映画の後に女性と話す話題を考えることが多いです。

それもあり、「本編以外は不要、終わったらさっさと出たい!」という人からは、目の前の出来事を楽しむ余裕がないように感じてしまいます。

どうしてもトイレに行きたかった、という場合をのぞいてですが…

また、席によってはエンドロールを見ている他の人の迷惑にもなりますし、そこを気遣えない意味でも、せっかちさや余裕のなさを感じざるを得ません。

 

ベタな映画が好きな女性

ハリウッドの王道映画など起承転結がわかりやすい、いわゆる「ベタな映画」は、この後どうなるかがわかっているのにワクワクしてしまいますよね。

それを楽しむこと自体は、なんの問題もありません。

しかし、「それこそ真の映画だ」と好きな映画ランキング1位に選んでいるような女性は、経験上、浅いです。

物事を深く考えたりすることが苦手で、表面上楽しいことにだけ目が行きがちなタイプの印象があります。

会話していても、ハッとすることがなく、思った通りの回答しか得られません。

価値観の合う人ならいいですが、人によっては長期間一緒にいると疲れたり飽きたりしてしまう可能性があるでしょう。

 

芸術性の高い映画が好きな女性

僕自身も映画が好きなので、普段からいろんな作品を観ているのですが…

芸術性の高い映画、俗にいう「ミニシアター系」の映画が好きだとアピールしてくる女性は、経験上、口先だけで自分に酔っている印象があります。

過去に何人かいましたが、そういう映画が好きだという女性に「そうなんだ!◯◯観た?面白かったよね」と別の作品の話題を振ると、大半の女性に「?」って顔をされました。

決して僕がマウントを取ろうとしているのではなく…

会話を盛り上げる目的で、好きだったら知っているだろう作品の話題を振っただけです。

こういった女性は、「人と違う独自の感性を持っている」ことが魅力的に映ると思い、それをアピールしたいだけの中二病的な一面があると思っています。

普段から見栄を張ったり、知ったかぶりをしたりすることもあるかもしれません。

かといって、本当に芸術性が高い映画が好きな女性にも注意しましょう。

レベルが高すぎて、会話ができません。

価値観の違いに悩まされたり、独自のこだわりが強すぎて疲れたりしてしまう可能性があります。

 

デートに最適だと感じたおすすめの映画館

最後に、僕のおすすめの映画館を紹介します。

映画デートを検討中の男性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

新宿バルト9

新宿バルト9は、新宿三丁目にある映画館です。

大作映画から、ちょっぴりマイナーな映画まで、幅広いラインナップの作品を上映しています。

新宿バルト9の最大の魅力は、夜遅くまで上映をしているということ。

深夜1時から上映する映画もあるので、非常に利用しやすいです。

カフェが併設されているので、上映後に感想を言い合うこともできます。

地方にお住まいの方は、同じようにカフェが併設された映画館を選んでみてください。

住所 東京都新宿区新宿3-1-26 三丁目イーストビル 9階
HP https://tjoy.jp/shinjuku_wald9

 

109シネマズ二子玉川

109シネマズ二子玉川は、二子玉川の商業施設内にある映画館です。

カフェやご飯屋さんがたくさんあるので、鑑賞後に感想をゆっくり話すことができます。

洋服屋さんや雑貨屋さんもあるので、次の行き先に困ることもありません。

そして、109シネマズ二子玉川は、客層の民度がとにかく高いです。

上品なお客さんが多いので、ゆっくり映画を楽しむことができます。

地方にお住まいの方は、同じようにショッピングモールがある映画館を選んでみてください。

住所 東京都世田谷区玉川1-14-1
「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」内
HP https://109cinemas.net/futakotamagawa/

 

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

TOHOシネマズ六本木ヒルズは、東京の中心にある映画館です。

六本木という土地柄なのかわかりませんが、外国人がかなりたくさんいます。

なので、ハリウッド映画を観る際に特におすすめです。

稀だとは思いますが、以前「Oh!」「No〜」とテンション高く映画を楽しむ外国人がいました。

なかなか経験できないので、それも含めていい思い出です。

地方にお住まいの方は、外国人の多い映画館を選べば、同じような体験ができるかも知れませんよ。

住所 東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ けやき坂コンプレックス
HP https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

 

まとめ|付き合う前に映画館デートは絶対するべき

気になる女性がいるのなら、ぜひ映画館デートに誘ってみてください。

映画館デートは、話題に困らないので口下手な男性も安心です。

そして、映画館デートをすれば、他のデートではわからない相手の素顔を知ることができます。

ただし、今回紹介したポイントは、あくまでも僕の意見であることを忘れないでください。

今回紹介した内容を参考にして、女性の素顔をチェックしましょう!