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【男性必見】女性をドキッとさせるレディーファースト&女性の本音はコレ!

恋活
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「日本男児は男らしく、女の前を歩くべし!」そんな武士のように思っている人はいませんか?

女性はエスコートをしてくれる男性のことはかっこいいと思いますが、相手の気持ちを読み取らずに、独りよがりな男性のことは素敵だと思いません。

レディーファーストはスマートにするから素敵であり、女性も安心して身をゆだねることができます。

この記事では女性をドキッとさせるレディーファーストや、女性の本音などを紹介します

レディーファーストをしたことがない・上手にできるようになりたいという男性は、これからぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

紳士の文化じゃない!?「レディーファースト」の意味・語源とは

レディーファーストにいくつか意味があることをご存じでしょうか?

現在では「女性を優先する」という意味として使われていますが、昔は違う意味でも使われていたようです。

まずは、レディーファーストの意味と語源を解説します。

 

女性を盾にする

中世のヨーロッパでは、「女性を盾にする」という意味でレディーファーストが使われていました。

この時代は女性の身分が非常に低く、男性を守るために、毒見役として女性に先に食べさせたり、男性を防御するために先に歩かせたりする習慣があったようです。

 

淑女のマナーとして

淑女のマナーとしてもレディーファーストが行われていました。

これは、「女性が男性の行動を妨げないようにする」という意味があり、「女性は先に準備を済ませ男性を歓迎する」「男性の会話には参加しない」などの従順な姿勢を表現された言葉です。

 

女性を大切にする

現代で認識されている意味に一番近いものがこちらです。

「レディーファースト」という言葉が生まれた中世ヨーロッパでは、跡取りとして大切にされている長男坊以外の男性陣には、なかなか女性は寄ってきませんでした。

そこで、「自分から女性に尽くし、女性の気を引こうとしたこと」が起源ともいわれています。

 

女性が思わずドキッとするレディーファーストの例

「レディーファーストって言葉は知ってるけど、実際はどんなことをしたら女性は喜ぶの?」と疑問に思う男性もいるのではないでしょうか。

そこで女性が思わずドキッとするレディーファーストの例を紹介します。

 

エスカレーターで上り下りで立つ位置を変える

レディーファーストができる人は、上りのエスカレーターでは、女性が後ろに倒れないように背後に立ち、下りエスカレーターでは女性が前に倒れないように前に立ちます

ただの友達同士であっても、サラッとやってくれると女性はドキッとしますし、恋人関係になる一歩手前の関係であれば、その行動が決め手となり、恋人関係に発展する可能性もあるかもしれません。

 

エレベーターや扉のドアをさりげなく押さえる

エレベーターに乗るときに開閉ボタンをさりげなく押してくれたり、お店のドアをさりげなく押さえてくれたりする男性にも、女性はドキッとします。

さりげなくやってくれることで、女性はエスコートされている気になり、男性に対しても大人の余裕を感じるのです。

 

手荷物や重い物を持つ

手荷物や重い物を男性が持ってくれると、ドキッとする女性は多いです。

現代の海外では、「男性は女性をエスコートするのが普通」と考えられていることが多く、外国人男性は自然に女性の重い荷物を持ってくれます。

今は少しずつ増えてきましたが、かつて男尊女卑の考えが強かった日本人には、あまりなじみがないかもしれませんね。

慣れていない女性も多いため、「持つよ!」と一声かけて了承のうえ持ってあげるのがベストです。

 

男性が車道側を歩く

男性が車道側を歩くというのも女性に喜ばれるレディーファーストです。

とくに異性として対応されていないと思っていた女性は、これをされるといっきにドキッとして、「かっこいいなぁ…」と恋がスタートするかもしれません。

雨の日に車のしぶきで濡れてしまう可能性があるときは、いつも以上に守られている感を実感でき、嬉しい女性が多いでしょう。

 

居心地の良い席に座ってもらう

「1つのテーブルにソファーとイスがあれば、女性をソファーに座らせてあげる」「奥の席と通路側の席だったら、奥の席を女性に譲る」などの行動は、レディーファーストとして女性にとても喜ばれます。

ビジネスシーンでも大事な取引先の相手には居心地の良い席に座ってもらうように、女性にも大切にしていることをアピールできますよ。

 

スマートに会計を済ます

スマートに会計を済ませるのも、女性を喜ばせるレディーファーストとしておすすめです。

女性と食事に行った場合、女性がトイレに行っている間にカードで素早く支払いをすると、例外なく好印象を与えることができます。

あらかじめいくらのコースと決めておいて、先に会計をしておくのもいいかもしれません。

女性に払わせない姿勢や、女性の前でお財布やお金を見せないスマートさが、女性をドキッとさせるのです。

 

【ポジティブ意見】レディーファーストに対する女性の本音

では、レディーファーストをされる女性はどう思っているのでしょうか。

まずはポジティブな意見を紹介します。

 

大切にされているようで嬉しい

レディーファーストをしてもらえると、大切にされているようで嬉しいと感じる女性が多いです。

さりげなく荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたりすると、自分が尊重されていると感じますし、男性に守られている感覚を覚えます。

日本人女性には我慢強い女性が多く、気の利かない男性の後をついて歩くことがありますが、実際は大切にされたいと思っていることも少なくありません。

 

女の子扱いされるのは悪い気がしない

女性はいつまでも女の子扱いしてほしいものです。

年々シワが増え、自分自身で歳を感じるようになりますが、そうなってからもレディーファーストをされると、自分が女の子だなと実感することができ、悪い気はしません。

レディーファーストをしてくれることで、歳を重ねた自分のことも女性として受け入れてくれているような気持ちになり、幸福感を感じることができます

欧米ではどんなに顔にシワが増えようと、男女のカップルである限り男性は女性のことをレディーファーストするのが当たり前と思っており、日本人男性にも見習ってほしいポイントです。

 

友達や家族に自慢できる

レディーファーストをしてくれる男性だと、友達に自慢することができると思っている女性もいます。

日本人にとってレディーファーストは、「女性を尊敬する行為」と見なされていることが多いので、自分の彼氏がレディーファーストをできる人であれば、自慢して「そんなスマートな彼氏がいるんだ、羨ましいな」と言われたいのです

また、そういう男性であれば家族に紹介するのも安心ですし、家族からの信頼も受けやすいでしょう。

 

【ネガティブ意見】レディーファーストに対する女性の本音

実はレディーファーストにはネガティブな意見もあります。

レディーファーストに対するネガティブな女性の本音を紹介します。

 

距離感が近すぎると引いてしまう

男性にレディーファーストをしてもらうと基本的には嬉しいと感じる人が多いですが、男性の距離感が近すぎると引いてしまう女性も少なくありません。

お店の中にエスコートするために腰に手を当てたり、階段を下りるときに手をとってきたりすると、「ちょっとチャラくない?」「女慣れしてそう…」と引いてしまうこともあります。

 

「優柔不断なのかな?」と不安になる

レディーファーストを勘違いして、「女性が行きたいところへ行く」「女性がしたいことをする」というように、デートプランを一切に考えない男性は「この人なんなの?」と思われてしまいがちです。

男性が一切リードしてくれないとなると、ガッカリしてしまう女性も少なくありません。

女性の希望を尊重するのは素晴らしいことですが、なんにも決めてくれない人だと、「優柔不断なのかな?」「頼りないかも」と思われてしまいます

女性側も全て決めてほしいと思っているわけではないですが、ある程度男性にリードしてほしい、というのが女心なのです。

 

過剰な気遣いは嫌い

レストランで女性が座る前にイスを引いてあげたり、ベンチにハンカチを敷いてきたりなど、過剰な気遣いは嫌だと感じる人が多いです。

レディーファーストをしたい男性の気持ちは嬉しいですが、あからさますぎると「そこまでしなくてもいいのに」「ちょっと重いかも…」と引いてしまいます

もし恋人同士になる前の関係だったなら、そこから関係を発展させるのは難しくなる可能性大です。

 

素質あり!レディーファーストがスマートにできる男性の特徴

グローバル社会になった現在でも、日本ではあまりスマートにレディーファーストをしている日本人男性をあまり見かけませんよね。

国際マナーともいえるレディーファーストですが、外国人や貴族でなくても、思いやりがあれば誰にでもできることです。

レディーファーストがスマートにできる男性にはいくつか特徴があるので紹介します。

  • 恋愛経験が豊富で、女性に対する恐怖心や抵抗感がない
  • 労働者階級ではなく、ある程度の社会的地位がある
  • アメリカなどの海外に住んでいた経験がある
  • 見栄っ張りで、自分を良く見せたいという気持ちがある
  • 姉妹がいて、小さい頃から女性に慣れている
  • 年上の彼女と付き合った経験がある

もしスマートな男性を目指しているなら、こちらの情報もぜひ参考にしてくださいね!

 

女性を思いやる心があれば自然とレディーファーストできる!

女子力ならぬ男子力ともいえる「レディーファースト」。

ビジネスマナーとしても、レディーファーストができることは当たり前になりつつあります。

マナーコンサルトなどの人を指導する教育関連の仕事に就いていなくても、女性を思いやる心さえあれば、誰でも自然とレディーファーストができるようになるでしょう。

レディーファーストができると素敵な男性と見なす女性が多いので、さりげなく行動して紳士的な振る舞いをしてみてくださいね!

 

まとめ

  • レディーファーストには「女性を盾にする」「淑女のマナー」「女性を大切にする」という意味・語源がある
  • さりげなく重い荷物を持ってくれる・ドアを開けてくれるなどのレディーファーストに、女性はドキッとする
  • レディーファーストをされると女性扱いされているようで嬉しく感じる・彼氏であれば自慢したいと思う女性が多い
  • 距離感が近すぎる・過剰すぎるレディーファーストは引いてしまう女性も少なくない

 

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