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女性にモテたいのならキュンとするレディファーストを身につけるべし!

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この記事は約 9 分で読めます。

男性が女性にモテたいときにまず考えるべきことは、自分が『ジェントルマン』かどうかです。

「俺は日本男児だ!」「サムライはそんなことはしない!」などの発言は、昭和で終わった話。

時代は令和、女性の扱い方を知っている男こそがモテるのです!

女性にモテたいすべての男性必見!女性がキュンとするレディーファーストについて解説します。

 

レディファーストの意味や語源とは?

レディーファーストという言葉の意味や語源を正しく理解するところからはじめていきましょう。

男性が女性に対してスマートな振る舞いをすること」をレディーファーストといいますが、元々は言葉の通りlady(女性が) first(先)の意味で、中性ヨーロッパの社交場における淑女のマナーとして使われていた言葉です。

この時代のヨーロッパでは女性蔑視の風潮が強く、女性が男性の盾となって守っていました。

たとえば現在でも車道側を男性が歩くことがレディーファーストといわれますが、中世ヨーロッパでは便を外に投げていたこともあり、男性がそれに当たらないために女性を建物側に歩かせていたといわれています。

 

日本男性はどうしてしないの?

日本男性はレディーファーストをしないイメージがありますよね。

レディーファーストが重要なことを知っていても何故しないのか…それは「周囲に冷やかされる」という日本男児ならではの文化が原因になっていることが大半です。

 

海外ではレディーファーストができない男性は、仕事でも評価をされにくい傾向にあり、社交の場に参加することが許されません。

しかし日本人の場合、企業との打ち合わせや会食の際にレディーファーストをすると

レディーファーストしちゃって…」と失笑されたり

一人がレディーファーストしたらみんなしないといけなくなる

と嫌味をいわれたりすることがあります。

 

そのような古い文化から抜け出せない人からの目を気にしてレディファーストしない男性が多いのが日本男性の性なのです。

 

女性が喜ぶレディファーストまとめ

古き良き文化が存在する日本ですが、その文化に囚われてはいけません。

女性の社会進出が当たり前になった時代、男性のあり方もアップデートするのは当然のこと。

男性と対等に生活したい女性を敬う気持ちを持つべく、喜んでもらえるレディーファーストをまとめました。

さりげなくできるようになれば、あなたもモテるジェントルマンになれますよ!

 

車道側を歩いてくれた

女性は男性がさりげなく車道側を歩いてくれるとキュンとします。

職場の一同僚であっても、男友達の一人であっても、さりげなく車道側を歩いてくれたら「女性扱いしてもらった!」と嬉しく感じるのです。

いつもは勝気な性格でそんなこと気にしなさそうな女性でも、ふとした瞬間に紳士な行動をされると、ドキッとしてしまう人が多いです。

 

エレベータードアを押さえてくれた

エレベーターを出るときに、男性がドアを押さえてくれるその優しさにときめく女性は多いです。

これは知り合いかどうかは関係なく、職場のビルや外出先で知らない男性にされてもドキッとするのがポイント!

どんな間柄でもレディファーストはできるのです。

また、海外ではエレベーターのボタンの前に立っている男性が押さえてくれることが多く、国際マナーのひとつとされています。

普段から習慣づけをし、海外でも通用するジェントルマンを目指しましょう!

 

重い荷物を持ってくれた

どんなに強い女性でも、重い荷物を男性が持ってくれて嬉しくない女性はいません。

  • 重いスーツケースを運んであげる
  • 買い出し荷物を率先して持ってあげる
  • 本や書類など一緒に運ぶ

など、ささっと手伝えることは手伝ってあげましょう。

ただし、コロナ禍ということもあり知らない人の手助けを拒否する人もいるので臨機応変に対応することが求められます。

 

マンション・家の前まで車を回してくれた

マンション・家の前まで車を回してくれる、そのさりげない優しさを嬉しく思う女性も少なくありません。

デートの帰りなどに少し回り道になっても女性を家の前で下ろすことで、「大切にされている」「危なくないように考えてくれている」と女性は考えます。

さりげない優しさを見ている女性は多いので、好意を抱く女性やクライアント相手にはとくにこういった気遣いができる男性であることをおすすめします。

 

車のドアを開けてくれた

レディーファーストの基本中の基本といえばドアを開けてくれることです。

お店に入るときもそうですが、車のドアを開けてくれると、女性はお姫様気分になれて嬉しくなること間違いなしでしょう。

意外とできない日本男性は多いので、積極的に行動に移すようにしましょう!

 

食事の席で椅子を引いてくれた

食事の席で椅子を引く姿はとてもスマートであり、ジェントルマンなレディファーストに値します。

海外生活が長い人や海外育ちの男性は、自然と『女性とデートに行けば椅子を引くのが当たり前』と考える人も少なくありません。

高級店だから…お手頃なお店だから…は関係なくスマートにできるのが重要なのです。

「キザだと思われたくない」という気持ちは捨てて、自然なエスコートを身に付けましょう。

 

ソファ席に座らせてくれた

通路側の席とソファ側の席があったときは、必ず女性をソファ側に座らせるように意識しましょう。

絶対的理由はないのですが、ソファ席にエスコートされるだけで女性は、「大切にされている」「優先されている」と感じるのです。

デートの際は「こっちどうぞ」と笑顔でエスコートしてあげてくださいね。

 

寒いときに上着を着せてくれた

いきなり雨が降ってきたり、肌寒かったりするときに、さりげなく上着を貸してあげると喜ばれます。

上着を貸してあげるなんて少女漫画の世界だけだ!と思っている男性もいるかもしれませんが、モテる男性は躊躇なく行動に移せるんです。

女性が手を擦り合わせて息をかけていたり、肩をさすったりする仕草を見せたときは寒い合図!

見逃さないように意識しましょう。

 

席を外しているときにお会計を済ませてくれた

最高にジェントルマンだ!と女性に喜ばれるのは、女性が席を外しているときにお会計を済ませておくことです。

いいムードで食事を終えたのに「じゃ、割り勘でお願いね」といわれてしまっては一気にムード台無しに…。

お手洗いに行っている間にお会計を済ませておくくらいのジェントルさがある男性に女性は惹かれるものです。

 

わざとらしいレディファーストは嫌いな女子多数!

レディーファーストをされると女性は嬉しいものですが、わざとらしいレディーファーストは嫌いな女子多数です。

俺ってジェントルマンでしょ』という雰囲気を全体的に出されると、全然嬉しくありません。

嫌がられるレディーファーストを紹介するので、気をつけましょう。

 

行き過ぎた気遣いにうんざり

あまりにも行き過ぎた気遣いをするとうんざりされてしまうことがあります。

  • 公園のベンチでお昼ごはんを食べようとしたときにハンカチを敷いてくれた
  • 何も段差がないところでも、何度も「足元気を付けてね」といわれる
  • デートのときに自前のブランケットを準備している
  • 出張の度にいくつもお土産を買ってきてくれる

などの行動は、外国人女性であれば喜ばれる場合もありますが、レディーファーストに慣れていない女性であればちょっと行き過ぎかも?と引かれてしまう可能性があるのです。

 

恋人のような振る舞いにドン引き

まだ付き合っているわけでもないのに、恋人のような振る舞いをされるとドン引きしてしまいます。

◯日に出掛けるっていってたよね?雨だから傘がいるよ

〇〇に行くには電車より車がいいらしいから送ろうか?

と、何気ない気遣いのように思えますが要注意!

恋人だったら、優しい!で済むのですが、恋人でもない男性からの行き過ぎた振る舞いは引く対象になってしまうのです。

なんで出掛ける日覚えてるの?送るって一緒に行く気…?と警戒心まで抱かれてしまう可能性があるので、恋人になるまでは適度な距離感を保ちつつアピールするのがジェントルマンといえるでしょう。

 

丸投げと優しさを履き違える

女性の意見を聞くことがレディーファーストだと思っている男性が間違えやすいのが、丸投げと優しさを履き違えることです。

いくつかの選択肢を男性が出してくれて、その中から女性がチョイスをするというスタイルであれば問題ありません。

君のしたいことでいいよ

あなたが行きたいところでいいよ

優しさのつもりで投げかけた言葉がマイナス評価になってしまうのです。

丸投げされても困るんだけど…と、どうしていいのかわからなくなるからです。

自分の意見も聞いてほしいけれど、男らしく引っ張ってほしいという女性の気持ちも理解しましょう。

 

手荷物も持ってくれる

レディーファーストを履き違えている人がやりがちなのが、女性の手荷物を持つことです。

旅行に行くときの大きいカバンや、ショッピングした物を持ってくれるなどの行動は嬉しい女性が多いですが、手荷物まで持ってくれようとすると『男らしくない』と感じてしまうのです。

手荷物は貴重品やスマホ、メイクポーチなど大切なものが入っているので自分で持ちたいのが女性の本音といえます。

 

なんでもかんでも先に通そうとする

レディーファーストをしなくてはいけない!となんでもかんでも女性を先に通そうとするのは嫌がられる行為のひとつです。

食事に行って先に女性を通すと、女性が人数や名前など伝えなくてはならないためレディファーストとはいいませんよね。

また、ビジネスシーンで目上の人よりも先に女性を通そうとされてしまっては困ってしまいます。

なんでも女性が優先!と、レディーファーストに囚われすぎてはいけないので注意しましょう。

 

レディファーストがさりげなくできる男はスマートでモテる!

女性にモテたいなら、なによりまず自分の行動を考え直してみましょう。

自分本位になっていないか』『過剰なレディーファーストになっていないか』など、実際の自分の行動を思い返しながら分析してください。

モテ男の第一歩としてさりげないレディーファーストを意識することがポイントです!

他にも、モテ男子にまつわる人気記事や関連記事もぜひ参考にしてくださいね。

 

まとめ
  • レディーファーストは、元々中世ヨーロッパの女性蔑視の文化から由来している
  • 日本の男性は男社会を生き抜くすべとして、あえてレディーファーストをしない人もいる
  • 女性に喜ばれるレディーファーストには「車道側を歩く」「ドアを開ける」「重い荷物を持つ」などがある
  • 行き過ぎた気遣いや恋人のような振る舞いはドン引きされる可能性大

 

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