1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. 恋活
  4. モテる女の「さしすせそ」とは?褒め言葉の「あいうえお」「かきくけこ」も解説

モテる女の「さしすせそ」とは?褒め言葉の「あいうえお」「かきくけこ」も解説

恋活
この記事は約 10 分で読めます。

初対面や気になる人と、好かれるような会話をして好感度を上げたい。

そう思っていても、なかなか上手くいかないこともありますよね。

そこで役に立つのが、モテる女の「さしすせそ」です。

実際に聞いたことがある人も多いと思いますが、言葉の詳細や本当に効果的なのかなど、気になる点も多いこのテクニック。

そこで今回の記事では、モテる女の「さしすせそ」をはじめ、今注目されている「あいうえお」や「かきくけこ」などを詳しく紹介します

 

モテる女の「さしすせそ」とは?

モテる女の「さしすせそ」とは、女性が会話中に相手へ好印象を与える単語の、頭文字を並べたものです。

意識して上手く組み込むのはもちろん、人と話すのがあまり得意でない人もこれを覚えておけば、会話がスムーズに。

日常生活はもちろん、街コンや合コンなど出会いの場でも役に立つフレーズ集です。

 

さすが

「さすが」は相手を褒めて称える言葉です。

特に普段から交流がある相手に使うのが一般的で、「日頃からあなたの優秀さを知っている」という意味を込めてこそ、効果を発揮してくれます。

言われたほうも、日々の自分を評価が高いのだと思い、いい気分になること間違いなし。

ただし、初対面で使う場合は注意しましょう

人によっては「自分の何を知っているんだ」と思い、適当な言葉と受け止められてしまう場合があります。

職業や趣味の知識を語っている人に対して「さすが〇〇なお仕事だから詳しいんですね」などと褒めるのは効果的です。

 

知らなかった

「知らなかった」は相手に優越感を与える言葉です。

人から尊敬の気持ちを向けられて、悪い気がする人はいません

「さすが」同様に、その人の自己肯定感を高められるのはもちろん「しっかりあなたの話を聞いていましたよ」というアピールにも繋がります。

ただし、一般常識など当たり前の話について「知らなかった」を乱用すると、マナーやモラルがない人間と思われる可能性が。

相手が得意気に話す内容にあわせて使うのが効果的です。

 

すごい

「すごい」は使いやすいシンプルな褒め言葉です。

大人になると、ちょっとしたことで誰かに褒められる機会が減っていきます。

そんな中で自分の話を褒めて貰えると、嬉しさで気分が上がること間違いなし。

ただし「すごい」は単調に言うと、あしらわれている印象を与えることがあります。

そこで驚いたように言ったり、心からの感心を込めて言ったりと感情を乗せて使うと、より効果的です。

 

センスがいいね

「センスがいいね」は相手の外見を褒める言葉です。

しかし相手の外見しか見ていないようにも取られがちで、使いどころが難しい言葉でもあります。

ファッションが好きな人や、身につけるものにこだわりがある人にとっては、気分が良くなる褒め言葉なので積極的に使いましょう。

そうでない場合は、内面を褒める言葉の中にさりげなく盛り込み、「内面も外見も素敵だよ」というアピールができるように意識してください。

 

そうなんだ

「そうなんだ」は話を聞いていることを伝える言葉です

しっかり自分の話を聞いてくれる相手だと、いろいろなことを話したくなります。

自分から話題を振るのが苦手な人や、聞き役に回りたいときには「そうなんだ」で相手の話題をどんどん引き出しましょう。

ただし、なんとなくで「そうなんだ」と返すと、逆に話を聞いていない印象にもなりがち。

しっかり相手の目を見ながら、相槌を打つなどのリアクションを交えれば効果的です。

 

モテる女の「さしすせそ」の効果は?

モテる女の「さしすせそ」は、異性への恋愛的なアピールだけではなく、同性や目上の相手との重要なコミュニケーションテクニックになります。

あらゆる場面で役に立つので、使用することで得られる効果を覚えておきましょう。

 

褒めるワードでいい気分にできる

褒められて嫌な気分になる人はいません。

モテる女の「さしすせそ」には褒める、優越感を与えるといった相手を持ち上げるワードが詰まっています。

会話の中で上手く使えば、その場の雰囲気が良くなることはもちろん、あなたの好感度もあがり一石二鳥。

マイナスな言葉ばかりより、プラスな言葉をさりげなく使える人のほうが、話していても楽しいですよね。

 

相手への好意をさりげなくアピールできる

モテる女の「さしすせそ」は、気になる相手へのアピールにも使えます。

男性の中には、ぐいぐいとしたアピールが苦手な人もいます。

その点「さしすせそ」は言葉のひとつひとつがあからさまではありません。

「もしかして自分に気があるのも?」と、さりげなく意識させるのに効果的なのです。

気になる人と会話のときは「あなただから褒めたいし、話を聞きたいんだよ」という気持ちを込めながら「さしすせそ」を使いましょう。

 

会話が盛り上がる

話が苦手だと「はい」「ええ」など、つい感情の薄い返事を返しがち。

そこでモテる女の「さしすせそ」に含まれる、元気よく盛り上げ効果のある言葉を使ってみましょう。

相手の気分を良くすれば、自然に会話の幅が広がり場を盛り上げることができます。

緊張して、発する言葉をいろいろ考えてしまうという人は、まずは「さしすせそ」を意識してみましょう。

 

乱用は逆効果

モテる女の「さしすせそ」を知っている男性も多くいます。

そのため乱用しすぎると「本心ではなく計算で使っている」とバレてしまい、逆に距離ができてしまう可能性も。

全てを「さしすせそ」で済まそうとはせずに、会話の中に自然に組み込んでいくことが大切です。

会話に詰まったり、返しに困ったりした時の緊急手段として頭に入れておき、できるだけ自然体の言葉を出せるように心がけましょう。

 

モテる女の「さしすせそ」以外にもある?

モテる女の「さしすせそ」はだいぶ昔から使われており、今ではもう古いという人も。

そんな中でも根強い「さしすせそ」に加えて「あいうえお」や「かきくけこ」など、アップデートされたテクニックも登場。

その中でも代表的な3選を紹介します。

 

小悪魔キャラの「あいうえお」

モテる女の「さしすせそ」が相手を立てる言葉。

それに対して、今は相手を振り回しちゃう「あいうえお」が密かに女性の間で浸透してきています。

  • あげない
  • いらない
  • うごけない
  • えらべない
  • おせない

「あいうえお」は、わがままだけどなんだか可愛いと思える女子を演出する方法。

実際に、ちょっと小悪魔チックなキャラに惹かれる男性も増加中です。

また、か弱さも加わる点も特徴で、男性を「自分が守ってあげなきゃ」という気持ちにもさせる恋愛テクニックです。

 

男を立てる「かきくけこ」

モテる女の「さしすせそ」も相手を立てる言葉が多いですが、今は「かきくけこ」も注目されています。

  • 格好いい
  • 気が利く
  • 詳しい
  • 元気がある
  • 心が広い

やはり褒める言葉が集められていますが「さしすせそ」よりカジュアルになっているものもありますね。

上下関係などでも、昔より会話の距離感が近くなっている現代だからこそ、くだけた表現も大切。

「さしすせそ」と上手く組み合わせることで、より自然に相手へのアピールや、気分を盛り上げることができます。

 

見た目も重要「はひふへほ」

言葉のテクニックも大切ですが、やはりそれに伴う見た目を磨いていくことも大切です。

そこで外見で意識したいのがモテる女の「はひふへほ」になります。

  • 華がある
  • 品がある
  • 分別がある
  • 変化がある
  • ほっとけない

華やかさや品は、お嬢様のようにレベルの高いものでなくて大丈夫です。

清潔感や、一般的なモラルやマナーがあるといった常識人となりましょう。

また、自分磨きによる変化もモテる女の鉄則。

しかし完ぺきではなく、どこか油断が見えるほっとけない一面もあると、男心がグッと動かされます。

 

モテない女の「さしすせそ」とは?

モテる女の「さしすせそ」とは逆に、モテない女の「さしすせそ」も存在します。

つい普通に使ってしまいそうな言葉ですが、好感度が一気に下がる危険性も。

できる限り避けたい「さしすせそ」について紹介します。

 

最低

相手が何か失敗などをした時に「最低!」と一蹴するのはNGです。

一番底を指す「最低」には「あなたは人よりも劣っているんだ」という人格否定の意味合いも含まれています。

言われた人の心を傷つけるのはもちろん、簡単に人を否定する発言は、周りからの信頼も失うので注意しましょう。

もちろん、あなたが傷つけられた時には、躊躇なく言ってもいい言葉ですよ。

 

知ってるよ

相手の話に対して「それ知ってるよ」と遮るのもNGです。

知ってるの一言だけで「それ以上話を続けないで」「聞くのが面倒くさい」というニュアンスが含まれていて、話しているほうは黙るしかなくなってしまいます。

もし知っている話だとしても、まずは最後まで聞いてあげるのが優しさ。

何度か聞いたことがある話なら、「それ面白い話だったから覚えてる~」というように、明るく教えてあげましょう。

 

すごくない?

自分の成果を人に報告して、褒めてもらいたいのはわかります。

しかし自分から「すごくない?」と頻繁に聞くのはNGです。

特に「すごくない?」と聞かれると、男性心理的に褒めを強要されていると感じてしまう人もいます。

自分が頑張ったこと、嬉しいことがあったときは、報告した上で彼の言葉で褒めてくれるのを待ちましょう。

そして褒めて欲しい時には「褒めて欲しいな」と甘えたほうが、彼も素直に嬉しい言葉を返してくれるはずですよ。

 

せっかく

日常生活でもよく使いがちな「せっかく」も、マイナスな要素を多く含む言葉なので、人前での使用は避けましょう。

「せっかく」には「あなたのため」というニュアンスが含まれており、おせっかいさを連想させます

また「やりたくもない」「面倒くさい」ことを無理にやったという押しつけがましさも出てしまうので、言われればとても気分が悪い言葉。

思ってしまうことがあるとしても、口からは封印するのがおすすめです。

 

そっか

一見マイナスな意味はなさそうですが「そっか」は「ふ〜ん」や「あっそう」といった、興味のなさを示すニュアンスになることも。

場合によっては、相手の話を完全に聞いていないサインになりかねません。

「そっか」を使う場合には「〇〇なんだね」「〇〇したんだ?」など、相手が話しを反復すると、ちゃんと聞いているよ・理解しているよという印象に変わるので、意識しながら使いましょう。

 

イマドキのモテる女は「さしすせそ」だけじゃない!「あいうえお」や「かきくけこも」取り入れよう

モテる女の「さしすせそ」は、非常に有効なコミュニケーション手段です。

しかし使うタイミングを間違えたり、乱用をしたりすると、関係が悪化してしまう恐れも

それを避けるためにも、今回紹介した言葉の意味をしっかりと理解して、効果的に取り入れていきましょう。

さらに「かきくけこ」や「はひふへほ」、モテない女の「さしすせそ」も意識すれば、さらにモテる女度がアップして、どんな場面でも人間関係を円滑にすることができますよ。

 

まとめ
  • モテる女の「さしすせそ」は、いつの時代も人間関係の構築に効果的
  • 乱用は逆効果になるので使いどころに注意
  • 新しいモテ語録の「かきくけこ」や「はひふへほ」も取り入れよう
  • 避けるべき、モテない女の「さしすせそ」も要チェック

 

\ SNSでシェアしよう! /

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
理想の恋がしたいならハッピーメールで!
理想の人となんて出逢えるはずない…そうあきらめていませんか?

あなたの理想の恋、ぜひハッピーメールではじめてください。

累計会員数3000万を超える「ハッピーメール」だからこそ、きっと見つかるぴったりの人。 あなただけの理想の恋人を探してみませんか?

 
恋のきっかけづくりはコチラから

専門家・ライター紹介 専門家・ライター一覧

ハッピーライフ編集部

ハッピーライフ編集部

みなさん初めまして。マッチングサイト「ハッピーメール」がお送りする恋愛メディア「ハッピーライフ」の編集部です。
気になる記事を提供できるように日々、アンテナを張り巡らしていきます!読み物の一つとなれば幸いでございます。
会社概要:https://happymail.co.jp/company/

専門家・ライターが執筆した記事  記事一覧

  • カラーの花言葉に怖い意味はある?白・ピンク・黒など色別の意味も紹介

  • クチナシの花言葉は怖い?縁起が悪いと言われる理由や育て方まで解説

  • カモミールの花言葉は怖い?意味・由来・おすすめのプレゼントシーンも解説

  • 切れ長の目のイケメン男性芸能人ランキングTOP10を発表!1位はあの人気俳優!

この記事も一緒に読まれています

  • 友達の紹介で付き合う確率は44%!付き合う率が高い理由や交際までの流れとは

  • 寡黙な人の特徴や心理とは?無口な男性へのアプローチ方法と脈ありサイン

  • 女友達から彼女になる方法を大公開!昇格するための1つの条件とは?

  • 男の自分磨きとは?内面・外見をモテるメンズにする方法を紹介

  • 【好きな人を振り向かせる方法】アプローチのコツや恋愛心理学を徹底解説!

  • 彼女がいるのに思わせぶりな態度をとる男性の心理&本音の見抜き方とは

  1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. 恋活
  4. モテる女の「さしすせそ」とは?褒め言葉の「あいうえお」「かきくけこ」も解説