付き合い出した頃は一緒にいるだけで幸せを感じていたのに、なんだか最近はイライラすることばかり、というカップルは倦怠期を迎えているかもしれません。
倦怠期はどんなカップルにでも訪れますが、方法次第では乗り越えることもできます。
別れを考え出す前に、まずは倦怠期チェックをしてみましょう。
この記事では、マンネリ気味のカップルの倦怠期チェックの方法と倦怠期の乗り越え方を紹介します。
そもそも「倦怠期」って?
付き合い出してしばらく経つと、お互いが一緒にいる状態に慣れたりマンネリ化することによって訪れるのが倦怠期です。
倦怠期を迎えると、相手の嫌なところばかりが目についてしまったり、一緒にいるだけでイライラすることが多くなります。
そのため、倦怠期に別れてしまうカップルも多いですが、お互いの考えや価値観を見直す良い機会にもなり、乗り越えられればより愛を深めることができるでしょう。
【診断】いくつ当てはまる?倦怠期チェックポイント
倦怠期チェック
倦怠期チェックに多く当てはまった人必見!倦怠期の乗り越え方
倦怠期チェックをしてみたら、多くの項目に当てはまったという人も多かったのではないでしょうか。
完全に気持ちが離れていない場合、倦怠期を乗り越えて関係を修復したいと思っているカップルも多いでしょう。
しかし、倦怠期を乗り越えるのはなかなか難しいですよね。
ここでは、倦怠期の乗り越え方を紹介します。
お互いにそれぞれの時間を設けてみる
お互いにそれぞれの時間を設けてみましょう。
付き合いたてでラブラブな時期は、常に一緒にいたいと思っていたカップルも多いかもしれません。
しかし、いつも一緒に過ごすことでお互いの存在が当たり前になり過ぎてしまったり、デートのマンネリ度が増してしまいます。
時には仕事を頑張ってみたり、友達と過ごすなどして、お互いの時間をもうけるようにすると、恋人と一緒に過ごす大切さを改めて実感でき、また気持ちが盛り上がる可能性も高いですよ。
片方だけ倦怠期の場合は、相手に少し時間をもらいましょう。
旅行に行くなど非日常を味わう
倦怠期の対処法としておすすめなのが、旅行に行くなどして非日常を味わうことです。
付き合いが長くなると、デートもマンネリ化しがちで新鮮な気持ちを感じる機会が少なくなりますよね。
それに伴い、ドキドキする機会が減って倦怠期を迎えるカップルは多いです。
そんなときは、旅行に出かけたり、普段は行かないような高級レストランで食事をしたりと非日常を味わうのがおすすめ。
新鮮な気持ちになったり、一緒にドキドキしたりすることで、冷めてしまった恋愛温度をグッとあげることができるかもしれません。
2人で楽しめる共通の趣味を探す
2人で楽しめる共通の趣味を探すのもおすすめです。
特に最近会話が少なくなってしまったというカップルは、共通の趣味を探すことで話題ができ、開いてしまった距離をグッと縮める機会になるでしょう。
すぐに2人で楽しめる趣味を探すのは難しいかもしれません。
しかし、何かを一緒に始めようとするだけで、2人が同じ方向を向く機会になり気持ちが通じ合ったり、趣味を探しながら会話が増えるでしょう。
映画鑑賞や山登りなど多くの人が趣味にしていることから探ってみてくださいね。
髪型を変えるなどイメチェンを図る
髪型を変えるなどイメチェンを図るのも良いでしょう。
特に男性は女性の雰囲気が変わることに敏感です。
ロングの髪をショートにしたり、普段は着ないようなファッションをしてみるなど、ガラッとイメチェンすることで彼氏をドキッとさせることができるかもしれません。
お互いの存在に慣れ過ぎて、トキメク機会が少なくなったカップルには特に有効な方法。
せっかくならイメチェンをしながら自分磨きにも力を入れて、相手に改めて惚れ直してもらう機会を作りましょう。
感謝の気持ちはこまめに伝える
感謝の気持ちはこまめに伝えるようにしましょう。
特に一緒にいる時間が長いカップルは、お互いの存在が当たり前になり過ぎて「これくらい言わなくてもわかるよね」という気持ちになりがちです。
感謝していないわけではないけれど、些細なことにお礼を言わなくなってしまったというカップルも多いでしょう。
しかし、倦怠期は少しのことでも不満が募りやすい時期です。
荷物を持ってもらったり、飲み物を出してもらったりとちょっとしたことでも感謝の気持ちを伝えるようにすると、関係が回復するかもしれませんよ。
笑顔でいることを心がける
笑顔でいることを心がけると倦怠期を脱出しやすくなります。
倦怠期に入ると、イライラすることが多くなり自然と笑顔が減ってしまうカップルは多いでしょう。
しかし、不満顔で一緒にいるのはお互いに良い気持ちではありません。
少し無理をしたとしても、一緒にいるときは笑顔で過ごすように心がけるだけで、2人の雰囲気が良くなり、気付いたら倦怠期を乗り越えられていたというカップルも多いですよ。
不満がある場合は伝え方に気をつける
相手に不満がある場合は伝え方に気をつけるのもポイントです。
倦怠期にありがちなNG行動の1つは、イライラが募って、つい感情的に自分の気持ちをぶつけてしまうこと。
倦怠期は相手の些細なことでも目について不満につながりやすい期間ですが、感情的になってしまうと、喧嘩に繋がりやすくなってしまいます。
「私も改善するから、あなたもこういうところは直して欲しい」などきちんと話すだけで、お互いに良い方向に向かうことができますよ。
ネガティブな言葉はポジティブな言葉に変換する
ネガティブな言葉はポジティブな言葉に変換するのがおすすめです。
ネガティブな発言をされて良い気持ちになる人はいません。
例えば「一緒にいても退屈だな」と思っている場合「一緒にいると会話しなくても気持ちが楽」などと言い換えるだけで印象が変わります。
ポジティブな言葉に言い換えるのが難しいという場合は、ネガティブな発言をしないようにするだけでも効果がありますよ。
倦怠期を解消できないなら、新しい出会いを探すのもおすすめ

倦怠期は乗り越えることは可能です。
しかし、どうやっても倦怠期を乗り越えれないこともあります。
もしかしたら、パートナーのことを愛していない可能性もあるでしょう。
パートナーとの別れを選んだら、新しい出会いを探すのがおすすめ。
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近距離でも遠距離でも交際に倦怠期はつきもの!乗り越えることができればより2人の仲が深まるはず!

彼女だけ、彼氏だけ、両方とも…状況はさまざまですが、倦怠期はどんなカップルにも訪れます。
直接会っていても会話が盛り上がらない、相手の些細なことにもイライラしてしまうという場合は倦怠期に入っている可能性が高いです。
まずは、冷めてる度チェックをして、自分たちの状況を診断してみましょう。
倦怠期カップル度が高いという場合、お互いにそれぞれの時間を設けるようにしてみたり、非日常を体験することで倦怠期を乗り越えられる可能性があります。
倦怠期を乗り越えて、より2人の関係を親密なものにしていきましょう。
倦怠期がどんなものかを理解すれば、もし夫婦になっても倦怠期を乗り越えることができるはずですよ。
自分の気持ちを伝えるばかりではなく、相手の心理を理解し、歩み寄っていきましょう。
また、関連の書籍を読むのもおすすめです。
レビュー済みの商品なら、きっと自分にぴったりの情報が手に入るはずですよ。
【まとめ】
- 倦怠期はお互いの存在が当たり前になり過ぎたりマンネリ化することで起きる
- 倦怠期になると、デートの回数が減ったりLINEや電話などの連絡も少なくなる
- 些細なことで喧嘩したり、相手の嫌なところが目に付くようになる
- 2人で楽しめる共通の趣味を探すと倦怠期を乗り越えやすい
- 感謝の気持ちをきちんと伝えたり、常に笑顔でいることを心がけるのもおすすめ



