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当事者意識の意味とは?当事者意識が持てない原因、持つための方法を紹介!

定義
この記事は約 10 分で読めます。

「当事者意識を持ってほしい」と他人に思ったことがある人は少なくないはず。

新入社員や中堅関係なく、同じ組織の関係者であれば、身近に責任逃れしたり、積極的に動かなかったりする人がいては困りますよね。

「また責任を押し付けてしまった…」と自身が当事者意識を持てずに悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、当事者意識の意味から責任感を持つための方法まで徹底解説します。

当事者意識を持てない人・お悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

当事者意識とは?

まずは、当事者意識の意味をチェックしていきましょう。

 

意味

当事者意識は、「当事者」と「意識」という2つのワードから成り立っています。

それぞれの意味は以下の通りです。

  • 当事者:事がらに直接関係ある人物
  • 意識:今起こっている状態や周囲の状況などを認識していること

つまり、当事者意識は「自分がある事がらに直接関係しているという認識を持つこと」といった意味を指します。

 

言い換え

当事者意識は、以下の言葉に言い換えることが可能です。

  • 責任意識
  • 主体性
  • 自分に直接関係がある意識

いずれも、「自分に意識が向いている」「責任がある」意味合いがあります。

 

対義語

当事者意識がある人、ない人というように、相対する意味で表現することができます。

他にも以下のような表現が可能です。

  • 当事者意識が高い⇔当事者意識が低い
  • 当事者意識を持つ⇔当事者意識を持てない(持っていない)

 

英語

当事者意識という言葉の、直接的な英語表現はありません。

ただし、表記するのであれば以下のように言い換えることができます。

  • commitment
    (責任、義務、約束)
  • sense of ownership
    (所有者、所有権)

英語で表現する際の参考にしてみてください。

 

自己PRに使える例文

当事者意識を持っていることを自己PRで企業にアピールする際は、以下の例文を参考にしてみましょう。

  • 私は、自主的に動くことができます。
  • 私は決して言い訳をしない人間です。
  • 私の強みは、最後までやり遂げる力があることです。
  • 私の強みは、使命感が強いことです。

上記の表現に加えて、当事者意識を持っていることがわかるエピソードや、仕事に活かせる理由をアピールすると、好印象に繋がります。

自分ならではのエピソードと共に、当事者意識があることをアピールしてみてくださいね。

 

当事者意識が持てない原因・理由とは?

当事者意識を持っている人からすると、責任感がない人やすぐに他人のせいにする人に対して「なんで当事者意識が持てないの?」と疑問が湧きますよね。

また、自分自身が自分ごととして見られないことに、罪の意識を感じている人もいるかもしれません。

ここでは、当事者意識が持てない原因・理由を紐解いていきましょう。

 

自分の立ち位置がわかっていない

当事者意識が持てないのは、自分の立ち位置がわかっていないことが考えられます。

後輩や中堅社員関係なく、状況や出来事に自分がどう関わっているのかを理解していなければ、当事者であることを認識できないのも仕方がないことです。

自分の立ち位置がはっきりとしていて、失敗や成功との関係性が理解できれば、当事者意識も芽生えてくるでしょう。

 

目標・目的が理解できていない

ある一つの事がらに対して、目標や目的が理解できていないときも、当事者意識を持つことができません。

案件やチームなどに対して、「目標は〇〇です」「こういう目的で…」と明確に答えられないなら、当事者としてアクションを起こすのは難しいでしょう。

自分でも当事者意識が低いと感じている人は、目標や目的を明確にするところからはじめてみる必要があります。

 

自分のことでいっぱいいっぱい

上司や部下の立場は関係なく、自分のことでいっぱいいっぱいの人は、周囲が見えにくくなり気配りも乏しいです。

つまり、当事者意識を持って自分から行動できる状況にないといえます。

繁忙期などで一時的になる場合もあれば、もともとのキャパシティによって、常にいっぱいいっぱいになっている人もいます。

常に時間に追われていて、周囲に目を向ける余裕がない人は、当事者意識を持つハードルが自然と高くなっているのです。

 

人に何かしてもらうのが当たり前な育ち

親や友達など、人から親切にされたり世話してもらったりするのが当たり前な環境で育ってきた人も、当事者意識を持ちにくい傾向があります。

人から何かしてもらうのが自然なので、自分から何かをするという考えに至らないのです。

幼少期を過ごした環境によっては、「他人に任せておけばいい」「助けてもらっても自分は何もしなくてもいい」といった思考によって、当事者意識が低くなっているケースもあります。

 

当事者意識を持つ3つのメリット

物ごとに対して、『自分事』と受け止めると、周りや人間関係が変わる可能性は十分に考えられます。

ここでは当事者意識を持つ3つのメリットを紹介するので、当事者意識を持つためにもしっかり把握しておきましょう。

 

自発的に行動することができる

当事者意識を持つと、自発的に行動することができます。

仕事や状況を「自分のこと」として捉えているので、成功させるもさせないも自分次第。

そのため、自発的に発言したり作業したりするようになります。

日常的な仕事はもちろん、スキルアップやモチベーションアップにも繋がり、仕事やプライベートにもいい影響がある可能性大です。

 

責任感が強くなる

自分事化が自然とできることで、責任感をもった行動に移せるようになります。

たとえば、チームのプロジェクトでも、自分が当事者だと考えていれば、ミスが起こっても自分の責任ですし、目標達成も自身の力量によるという意識が芽生えます。

そのため、自然と責任感も強くなって、言動にも表れ出すでしょう。

他人に責任を押し付けたり、やる気がない作業を押し付けたりすることもありません。

 

仕事の成長速度がはやくなる

仕事能力の成長スピードがアップすることも、当事者意識を持つメリットの一つです。

仕事一つに対して、「自分がやるべきこと」という意識を持って取り組むことができ、向上心やモチベーションも高くなります。

「スキルアップしたい」「大きな仕事にチャレンジしたい」といった思考から、仕事の成長スピードも自然とはやくなります。

当事者意識を持つことで、仕事によりやりがいを見出すこともできるでしょう。

 

当事者意識を持つため・持たすための方法

当事者意識を持つには、自分の心理を変えていく必要があります。

仕事や人生を変えるためにも、当事者意識を持つため、持たすための方法を実践してみてください。

研修する人、される人・就活準備中の人・経営者にも役立つこと間違いありません!

 

関係性・必要性を理解する

当事者意識を持つには、その事がらや仕事に対する関係性・必要性を理解しましょう。

「その出来事に自分がどう関係しているのか」「その案件に自分がどう関わっているのか」といったことが理解できていなければ、当事者意識が持てないのも仕方がないことです。

たとえば、当事者意識を持ってほしい人には、「〇〇さんがいないと仕事が回らない」というように、関係性・必要性を伝えてあげてみてください。

自分が必要とされていて、動かなければいけないということが理解できれば、自然と当事者意識を持てるでしょう。

 

個人の責任を意識する

責任を負う必要がないと思っていれば、当事者意識も持てません。

つまり、当事者意識を持つには、個人の責任を意識することが大事です。

担当者であることを明確に伝えたり、責任の所在はリーダーや会社だけでなく本人にもあることを示したりしましょう。

自分に責任があることがわかれば、当事者意識を持たずにはいられないはずです。

 

失敗について考える

「自分には責任がない」と考えてしまう人の対処法は、失敗について改めて考えさせることです。

本人が失敗した仕事の流れを振り返り、自覚させることで責任の所在・重さが理解できるようになります。

ただし、振り返る際はミスを責めるのではなく、「ミスしたけど、ここは頑張ってできてた」というように、良い点も伝えてモチベーションが下がるのを防ぐのが大事です。

相手の言葉も受け入れつつ、失敗を考える機会を重ねていけば、次第に当事者意識も備わってきます。

 

自分の考えを発言する

自分の考えを発言することが、当事者意識を持つことに繋がります。

自分の意見をはっきり述べることを繰り返せば、物ごとに対する姿勢が次第に変わっていくのです。

考えの大小は関係なく、どんな意見でも聞く姿勢を持ち、相手の思考を受け止めてあげてください。

当事者である自覚へと次第にシフトしていくでしょう。

 

業務内容を振り返る

業務内容を振り返ることも、当事者意識を持つために必要です。

1週間や1ヵ月など、定期的に業務内容を振り返っていくと、仕事に対する自分の立ち位置や取り組む姿勢に変化が表れるはずです。

頑張ったことは何か」「次回はどうすれば改善できるか」など、質問しながら相手の意見を引き出してあげましょう。

自分の考えを発言することにも繋がり、当事者意識が育っていきますよ。

 

当事者意識を持ち大人の責任ある行動を取ろう!

残念ながら、当事者意識を持たない人は存在します。

理由は人それぞれですが、多くは「自分はどう関わっているのかわからない」「自分がやるべきことじゃない」といった意識でいるからだと考えられます。

当事者意識を持つには、責任が自分にあることを理解する必要が不可欠。

大人の責任ある行動を取るために、本記事で紹介した当事者意識を持つため、持たすための方法を参考にしながら、自分の行動を振り返ったり、相手に問いかけたりしてください。

当事者意識が持てるようになれば、仕事もプライベートも充実するでしょう。

 

まとめ
  • 当事者意識とは、自分がある事がらに直接関係しているという認識を持つこと
  • 当事者意識が持てないのは、「自分の立ち位置がわかっていない」「目標・目的が理解できていない」などの原因・理由がある
  • 当事者意識を持つことで、「自発的に行動ができる」「責任感が強くなる」「仕事の成長速度がはやくなる」といったメリットが得られる
  • 当事者意識を持つには「関係性・必要性を理解する」「個人の責任を意識する」「自分の考えを発言する」などの方法を試してみるのがおすすめ

 

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