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「それ社交辞令だから!」真に受けると恥ずかしい社交辞令のフレーズとは

特徴
この記事は約 8 分で読めます。

学校や会社、恋愛のコミュニケーションで用いられる「社交辞令」。
その社交辞令を真に受けてしまい、悲しい思いや恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

今回の記事では、よく使われる社交辞令のフレーズや社交辞令を使う理由、社交辞令に対する本音を掘り下げて解説していきます。

「社交辞令かどうか見極めるのが難しい…」と悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

 

社交辞令とは

まずは、「社交辞令」の意味について一緒に見ていきましょう。

 

社交辞令の意味

「社交辞令(しゃこうじれい)」とは、人付き合いをするうえで、円滑に物事を進めていくために使われるものです。

問題解決を後回しにしたり遠回しに断ったり、お世辞を言ったりするさまを表しています。
また、利益のために止むを得ず本心ではないことを言うケースもあります。

バレンタインの義理チョコを、会社の女子一同で男性社員に配るのも、行動における社交辞令の1つです。

 

社交辞令ってつまり嘘?

「相手を気遣う嘘」という意味では、「社交辞令=嘘」ということになります。
しかし、全てが真っ赤な嘘というわけではありません。

たとえば、その場では嘘をついているつもりはなくて本当に実行しようとしていても、時間が経つにつれてやる気が失せて、結果的に社交辞令になってしまうこともあります。

日本は「社交辞令の国」というほど社交辞令が飛び交うので、外国人からすれば理解不能で少し怖いという意見もあるようです。
受け手によっては「嘘つき」と感じるかもしれません。
最悪の場合、「約束したのに騙したの?」とトラブルへ発展してしまうこともあります。

 

よく使われる社交辞令のフレーズ例


それでは、実際によく使われる社交辞令のフレーズ例を見ていきましょう。
しかし、これから紹介する5つの言葉全てが社交辞令というわけではありません。
本心で言っている人もいるので、あくまで「社交辞令に使われやすい」ということを頭に入れて、見ていくことをおすすめします。

 

「機会があればまた会いましょう」

異性と食事に行ったときに「機会があれば~…」とよく聞きませんか?
異性関係に限らず、人付き合いにおいてよく出てくる王道の社交辞令フレーズです。
これは直接的ではなく、やんわり断りたいときに用いられることが多い言葉です。

本気でまた会いたいと思っていたら、「何日空いてるんでこの日とかどうです?」と予定を聞いてくるのが普通ですよね。
相手のことは別に嫌いではないけど、そこまで頻繁に会うほどじゃないと感じているときに、よく使われるフレーズかもしれません。

 

「また誘ってください」

飲みや食事に誘ったときに、「あ~…その日は予定があって…また今度誘ってください」と言われた経験がある人も多いと思いますが、これは社交辞令の可能性が高いでしょう。

「本当は行きたかったけど、たまたま予定が被っちゃって行けない」というニュアンスを含めると、「じゃあ仕方ないかぁ」と相手を悪い気にさせずにお誘いを回避できるのです。
完全なる社交辞令の場合、「またの機会」はいつまで経っても訪れないでしょう。

 

「こちらから連絡しますね」

合コンなんかでよく、「メールとかLINEの連絡先教えて~」と言ったり、取引先の気になる人に、「そういえば○○さんの電話番号知らないから教えてください」と聞いたりする場面にありがちな社交辞令です。
苦手な人に連絡先を聞かれても、「いやです」とハッキリ答えられない人はとりあえず連絡先を交換します。

その際に出てくるのが、「こちらから連絡しますね」というセリフです。
実は「こっちから連絡するまでそっちからはしてこないで」という意味があります。
そのため、全く連絡が来ないからといって自分からガツガツアピールすると、確実に嫌われるので注意が必要です。

 

「モテそうだよね」

異性と会話をするときに、「○○さんってモテそうですよね」と言われた経験はありませんか?
本心で言っているのかもしれませんが、その場しのぎでとりあえず褒めている社交辞令の可能性もあります。

遊んでそうと思われる派手な風貌や男慣れした言葉遣いをしている場合、「モテそうだよね」という言葉の裏には「だらしないなぁ、ないわぁ」という本音が隠れているのかもしれません。

 

「行けたら行くね」

2人での約束よりも、イベントや飲み会など大人数が予想されるお誘いであるあるの社交辞令が「行けたら行くね」です。
これは遠回しに断っていたり、気分次第で参加しようとしたりする人の断り文句といえるでしょう。
「自分1人くらい行かなくても大丈夫なのでは」と考えていることも多いです。

「行けたら」と添えることで「行く気はあるけど」と匂わせておけば、真っ先に断られるよりも悪い気はしませんよね。

 

社交辞令を使う理由

いろいろな社交辞令のフレーズを見てきましたが、社交辞令はいずれもコミュニケーションを円滑にさせるためには欠かせません。
ここでは、どうして社交辞令を使うのか、その具体的な理由を覗いてみましょう。

 

無下にできない間柄だから

社交辞令を使う大きな理由には、相手との関係性が影響していることが多いです。
たとえば、上司や先輩など目上の人が嬉しそうに何かを報告してきて、良いリアクションを求めてきたら、本心では良くないと思っていても正直に言えるはずがありません。

お互いの関係性上、無下にもできないので、仕方なく「それいいですね」と言うのです。
会社での人間関係が円滑に進むのなら、社交辞令でも相手を褒めてあげることが必要というわけです。

 

本音を言ったら傷つけるから

本音をズバズバ言ってしまうと、人間関係は破綻する可能性が高いです。
友達同士や恋人、家族であっても、本音を言うことで相手を地の底まで落ち込ませてしまうような場合は、社交辞令で誤魔化します

お節介な友達であれば、独身男性や独身女性に「今度タイプの人連れてくるから、気が合ったらデートしておいでよ!」と良かれと思って言ってくることがあります。
善意であることがわかっているため、それを本音で断ることができない人は、「今度都合がいいときに~…」と社交辞令でお茶を濁すのです。

 

その場を無難にやり過ごしたいから

とくにタイプじゃない人から好意を寄せられた場合は、深く関わりを持ちたくない心理が働きます。
しかし、その場で無愛想に避けるようなことをすれば、場の空気が悪くなりますよね。
相手の立場を気遣いつつも、「せめてこの場だけやり過ごせば…」と考えて社交辞令を使うのです。

 

社交辞令ばかり言う人に対する本音

社交辞令は社会人として必要なスキルではありますが、社交辞令ばかり使う人は正直いってあまり好印象とはいえません。
そんな社交辞令ばかり言う人に対する本音をまとめました。

 

信用できない

社交辞令を頻繁に使っている人は、信用をなくしやすい傾向があります。

・ご飯に誘っても毎回「また誘ってください」「また今度」と言われ続けると、さすがに嫌になる
・仕事をお願いしても「やれたらやっておきますね」と言われて、毎回やっていない姿を見ると、信用も期待もできなくなる
・八方美人っぽいし、表裏が激しそう

このように、マイナスな意見があるのが現実です。
社交辞令は人付き合いを円滑に進めるためのものですが、高頻度で使っているとただの嘘つきと思われる可能性が高いです。

 

単純に嫌い

そこまでの付き合いだと割り切れている相手であれば、あまり傷ついたりしないのかもしれません。
ですが、人付き合いに対してまっすぐな人は、社交辞令をストレートに受け止めたことで後になって裏切られた気分になります。
そのため、上辺だけの社交辞令を言う人に対して、嫌悪感を抱いている人も少なくありません。

自分で発言した言葉にしっかり責任を持ってほしい、有言実行してほしいという気持ちが強い人も、社交辞令を言う人とは馬が合わないようです。

 

別に本音を話せばいいわけで社交辞令とかいらない

なぜわざわざ嘘をついて相手を褒めてまで会話をするのか、その人付き合いの方法が理解できないという意見もあります。
飲みに誘われた際にキッパリ「無理です」と断ることができる人は、とくに理解できないかもしれませんね。

 

社交辞令かどうか見極めるには

相手が言っていることが社交辞令かどうか見極める方法をまとめました。

・本当にその人とまた会いたいなら「この日は大丈夫ですよ!」と提案してくる
・「モテそうだよね」という言葉だけで終わるのではなく、「○○さんって目や手先が綺麗で…」と具体的な内容を混ぜて褒めてくる場合は本心
・「また今度~…」と言われて、しばらく経っても連絡がない場合は社交辞令

基本的に上辺だけの言葉を並べ、行動が伴わないのは社交辞令です。
一方、相手から積極的に少し掘り下げた内容を言ってくる場合は、社交辞令ではなく本心と捉えて問題ないでしょう。

 

社交辞令はすぐに真に受けるべからず

社交辞令というのは、人間関係を円滑に進めていくために必要不可欠です。

社交辞令をまっすぐ受け止めてしまうと、心が純粋であればあるほど「裏切られた」「嘘をつかれた」というショックは大きいものです。

言われた言葉が社交辞令だったのかどうかは、お互いの関係性やシチュエーションによって見極めることができます。

可能な限り、その場で真に受けず「社交辞令だろうなぁ」という心持ちでいることをおすすめします。

 

まとめ

  • 社交辞令は人間関係を円滑に進めていくためのもの
  • よくある社交辞令のフレーズもしっかり聞いてみると社交辞令じゃないこともある
  • 自分の本音をハッキリ言えない人ほど社交辞令を使ってしまう
  • 本音をハッキリ言える人からすれば社交辞令を使う人の行動は理解できない
  • 具体的な内容を示したり有言実行したりする場合は、社交辞令ではなく本心

 

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