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独身女性に対するシングルハラスメントとは?職場内の発言・対処法など

特徴
この記事は約 10 分で読めます。

「結婚しないの?」「そろそろ結婚適齢期なんじゃない?」と職場でのシングルハラスメントに嫌気が差している独身女性も多いのではないでしょうか?

ここでは、シングルハラスメントの意味シングルハラスメントになる発言心理対処法まで紹介していきます。

実際にシングルハラスメントにお困りの人は参考してくださいね。

 

「シングルハラスメント」とは?

シングルハラスメントとは、独身者に対し『結婚していないこと』で精神的な苦痛を与える行為のことです。

どうして結婚しないの?」「早く結婚すればいいのに」と結婚することが当たり前という価値観を押し付けてきます。

この時点で口走ったことある…と思い当たる人もいるのではないでしょうか?

このようなシングルハラスメントに傷ついている女性も世の中にはたくさんいるのです。

加害者にも、被害者にもならないために発言について詳しく見ていきましょう。

 

職場・既婚友達・親戚に言われるシングルハラスメント発言まとめ

ここでは、職場・既婚友達・親戚などにいわれるシングルハラスメントをまとめました。

「あるある!」「腹立ったんだよね〜」と共感すること間違いなしです!

また、つい口走っていないかも確認しておきましょう。

 

「結婚した方がいいよ」

既婚者女性がいいがちなセリフに「結婚した方がいいよ」があります。

きっとその既婚女性は、結婚して幸せなのでしょうが、それはあくまでも『自分は』ですよね。

このような価値観を押し付けることは紛れもなくシングルハラスメントといえます。

 

「だから結婚できないんだよ」

職場でミスしたり、意見したりしたときに、上司や同僚が独身女性に対して結婚を引き合いに言い返してくることがあります。

これは仕事場だけでなく、家族や友達にも「そんな性格だから結婚できないんだよ」と冗談交じりにいわれることもあるでしょう。

 

「子供欲しいんだったら早く結婚しなよ」

女性は結婚して子供を産むのが当たり前、という価値観の押し付けが独身女性を苦しめるシングルハラスメントになります。

子供が欲しい女性もいれば、結婚しても子供はいらないという女性、そもそも結婚を望んでいない女性もいるのですから他人がとやかく口を挟むことではないですね。

 

「独身のまま老後っていやじゃない?」

既婚者や、結婚こそが将来の不安を解消できる方法と信じている人に多い発言です。

結婚を望む婚活女性や婚活疲れ中の女性には辛い一言になるでしょう。

中には、マウントのためにあえて煽ってくる強者もいるのですから厄介です。

 

「なんで結婚しないの?」

「なんで結婚しないの?」とよくある会話ですが、タイミングや状況、伝え方によってはハラスメントになってしまいます。

友達同士の会話や恋人・結婚の話題になったときであればとくに気にはならないでしょう。

しかし、職場や飲み会など質問された側が不快に思う場所で聞くのは絶対NGです。

「結婚した方が絶対幸せなのに」「人生損しているよ」というような意味合いで受け取られかねないからです。

 

「次は〇〇ちゃんが結婚だね」

友人の結婚式に参加したときにいわれがちな言葉でしょう。

発言者は特別な意味はなく放った言葉でも、いわれた人にとっては心理的なプレッシャーになってしまうのです。

 

「独身は自由でいいよね」

既婚者女性や男性から「独身は自由でいいね」といわれたことのある人も多いのではないでしょうか?

この一言は既婚者サイドの嫌味が含まれた言葉として受け取られます。

「独身は自由でいいね」=「私は子育てしてるから偉い」といった心理が込められているのです。

また、「既婚者の方が社会的責任が大きいという間違った考えから発言している人もいます。

 

「結婚しなきゃ独り立ちって言わないでしょ」

独身を楽しんでいる人に対して、会社の上司や年上の人が言いがちですが、それは「結婚こそが自立という価値観の押し付けです。

そんな心ない一言から無理に結婚相談所や婚活パーティーに足を運ぶ女性もいるくらい心に傷を残す一言なのを覚えておきましょう。

 

「〇〇歳で独身とか終わってる…」

昔の考えを持った男性の中には、「20代で結婚するのが当たり前」からまだ抜け出せていない人がいます。

「30歳過ぎたのにまだ独身なんて」「行き遅れたな」「もう普通の幸せは得られないね」というように、独身であることを責めるような発言を平気でしてくるのです。

未だにこのような発言が許される職場の場合、転職を考えるのも一つでしょう。

 

シングルハラスメントを平気でしてくる人の心理

次に、シングルハラスメントを平気でしてくる人の心理を見ていきましょう。

 

結婚は素晴らしいという思い込み

シングルハラスメントをする人の中には、結婚は良いこと未婚で居続けることは悪いことと思い込んでいる人がいます。

「結婚して当然」「少子化社会に子供を産まないなんてありえない」と相手の気持ちや状況にお構いなしで0か100かの極端思考で言葉にだしてしまいます。

また厄介なのが相手が傷ついていようが、自分の発言が正しいと考え、押し通してしまう神経の図太さです。

 

びっくりするくらい空気読めない

人の気持ちがわからない顔色をうかがうことができない、そんな空気が読めない人もシングルハラスメントしがちです。

この場合、シングルハラスメントだけに止まらず、日頃から無神経な発言で周囲を困らせているタイプといえます。

「独身いじりで笑いを取ろう」と安直に考え発言し、明らかに嫌な顔をしていても気づけません。

 

見ている世界が狭い

自分の見ている世界が狭いため、思考が凝り固まっているパターンです。

自分も含め兄弟も親戚もみんな既婚者、仲のいい友人(少数)も既婚者ばかり、そんな環境に置かれて結婚するのが当たり前だと思い込んでしまうのです。

「自分の知っていること=正しいこと」という考えのもと、独身は良くない、独身は可哀想の発想に転換されてしまいます。

視野が狭すぎて、独身でも幸せになれる考えに至らないのでしょう。

 

マウンティングするタイプ

既婚女性の中には、マウンティングするのが好きな人もいます。

自分のコンプレックスを人に知られたくないあまり、独身女性を相手取って結婚していることでマウントをとるのです。

求めてもいないのに婚活サポートアドバイザー気取りで上から目線で結婚について語ってくることも珍しくありません。

 

想像力が乏しい

人によって向き不向きがあることや得意不得意があることを想像できない人がいます。

例えば、20代前半で結婚した女性からすれば「結婚なんて誰でも普通にできるでしょ?」と考え、結婚していない人のことを想像することができないのです。

婚活してて結婚できないなんてありえるの?」と平気で独身女性に言い放ち、どうして結婚していないのか、なぜできないのかという点にまで考えが及ばないのでしょう。

 

人のことで楽しんでいる

人によっては、他人の恋愛事情を娯楽として楽しんでいる人もいます。

自分とは関係ないため、芸能人のゴシップネタを楽しむような感覚でしょう。

とくに子育てを終えて、自分が恋愛から遠ざかった女性は他人の恋愛を楽しみにしている節があります。

 

応援している場合も・・・

「どうして結婚しないの?」「婚活サービスは利用してる?」と聞いてくる人すべてが、シングルハラスメントをしているわけではありません。

中には心から結婚できるように応援している人もいます。

大きなお世話かもしれませんが、あなたにとって有意義な情報を提案してくれる可能性もあるので、相手がどんなつもりなのか見極めて話してみましょう

 

つらいシングルハラスメントを受けたときの対処法

シングルハラスメントを受けて辛いとき、気にしないようにするのはしんどいですよね。

ここでは、実際にシングルハラスメントを受けたときのパターン別対処法を紹介します。

 

信頼のおける上司に相談

会社でシングルハラスメントを受けている場合は、職場の信頼できる上司に相談しましょう。

一人で抱え込んでいるだけでは、相手が図に乗って悪化してしまう可能性があります。

無意識の場合もありますが、どちらにせよ上司からシングルハラスメントなことを相手に伝えてもらい対処してもらいましょう

相談できる上司がいない、何度いっても変わらないようであれば最終手段として転職を視野に入れてみてください。

一人で抱え込まずに、自分らしく働ける場所で働きましょう。

 

相談窓口があれば即相談

社内に相談窓口があるならば、積極的に使いましょう。

相談窓口に電話またはメールするだけで、職場内にハラスメント問題があることを知らせられます。

中には匿名でOKな会社もあるので、きちんと調べてから相談しましょう。

ハラスメント発言を録音したり、日記に記録したりしていれば、証拠となりやすいのでおすすめです。

 

その人・話から距離をおく

一方的に価値観を押し付けてくるような相手とは、物理的に距離をおくのがいいでしょう。

言い返したい気持ちもわかりますが、マウントを取りたいだけの人や無神経な人には何をいっても無駄です。

シングルハラスメントが始まったら聞いてるフリをしておき、できるだけ関わらないようにしましょう。

相手にしないことで、シングルハラスメントがおさまることがあります。

 

独身を謳歌して自慢する

「どうして結婚しないの?」「結婚相手はいるの?」と執拗に聞いてくる人に対しては、独身自慢をしてみてはいかがでしょうか。

相手は結婚することが正しい、結婚した方が幸せと考えているため、独身自慢をされれば羨ましくてしょうがなくなります。

一人だと気楽に旅行も行けちゃう」「好きなようにお金を使えるのが独身の醍醐味!」と自慢げにいってみてください。

独身を謳歌していることがわかれば、悔しさから結婚話をしてくることはなくなるでしょう。

 

シングルハラスメントしてくる人を反面教師にしよう!

シングルハラスメント情報のプレスリリースが後を絶たないのが現代の実情です。

そこには、自分が正しいと思っている独身女性をネタにしようとしている心理が潜んでいます。

そんなシングルハラスメントしてくる人に、真正面から向き合うと自分が傷つくだけです。

「こんなに人の気持ちがわからず傷つけるような人にはならない!」と反面教師にし、自分が加害者になってしまわないようにするのも得策でしょう。

結婚していても、していなくても自分が幸せならばそれでいいのです!

 

まとめ
  • シングルハラスメントとは、独身者に『結婚していないこと』で精神的な苦痛を与える行為
  • 結婚していないことに対して批判的・否定的な発言はシングルハラスメントにあたる
  • シングルハラスメントをする人は、空気が読めない人やマウントをとる人など独身なことを見下した心理を持っている
  • シングルハラスメントを受けたときは、信頼できる上司や相談窓口に相談するなど適切な対処法をとろう

 

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