あなたの周りにも、妙に男性から人気のある女性はいませんか?
そうした女性は、いわゆる「男たらし」なのかもしれません。
男性から好かれやすい一方で、同性からはあまりよく思われないこともある男たらしな女性。
とはいえ、男性の心をつかむためには、男たらしな女性から学べることも少なくありません。
そこで今回の記事では、男たらしな女性に見られる特徴や同性から嫌われる理由、さらに男たらしのテクニックをポジティブに活かすコツについて解説していきます。
男たらしな女性の特徴7選
まずは、男たらしな女性に見られる特徴を紹介します。
当てはまる項目が多い女性は、周囲から男たらしなタイプだと思われている可能性があるでしょう。
男性との身体的な距離が近い
男たらしな女性には、男性との身体的な距離が近く、触れ合いへの抵抗感が薄いという特徴があります。
そのため、自然にボディタッチをしたり、無意識のうちに男性をドキッとさせたりすることも少なくありません。
こうした距離の近さから、男性に異性として意識されやすくなることもあるでしょう。
誘いを断らない
誘いをあまり断らないのも、男たらしな女性に見られる特徴の一つです。
フットワークが軽く、基本的には誰からの誘いにも気軽に応じる傾向があります。
ただし、男性の多いコミュニティにも気軽に参加するので、周囲から「男好き」というイメージを持たれてしまうこともあります。
本人は「友達と遊んでいるだけ」と思っているかもしれませんが、その誘いに応じる相手が男性に偏っていると、男たらしだと思われやすくなるでしょう。
男性と2人きりになる機会が多い
男性と2人きりになる機会が多いのも、男たらしな女性の特徴です。
たとえ相手が彼女持ちであっても、あまり気にせず遊びに行くことがあるので、慎重な人からは「軽い女性だ」と見られてしまうことがあります。
また、そうした無防備な態度は、男性に期待を持たせることも少なくありません。
男性からすると親しみやすい一方で、同性からは警戒されてしまうケースもあるでしょう。
女友達よりも男友達が多い
女友達よりも男友達が多いのも、男たらしな女性の特徴です。
男たらしな女性は、同性から反感を買いやすいため、「女性よりも男性と一緒にいるほうが楽だ」と感じることがあります。
男性に囲まれていることで、さらに女性から敬遠され、結果的に男友達ばかりになることもあるでしょう。
また、女性同士の付き合いを苦手に感じ、あえて女友達を作らない人もいます。
誰に対してもフレンドリー
誰に対してもフレンドリーなのも、男たらしな女性に見られる特徴の一つです。
初対面の相手であっても臆することなく話しかけるので、親しみやすく付き合いやすいと感じる人も多いでしょう。
一方で、どんな相手にもフレンドリーに接することで、男性とも必要以上に距離を縮めてしまうことがあります。
その結果、周囲から「見境なく男性との交流を深めたい人だ」と思われてしまうことも少なくありません。
寂しがりやな一面がある
男たらしな女性には、寂しがり屋な一面が見られることもあります。
1人で行動することが苦手で、「できれば常に誰かと一緒にいたい」と考えるタイプです。
そのため、寂しさを紛らわせてくれるのであれば、男性と遊びに行くことにも抵抗がない場合があります。
本人としては「1人でいたくない」という気持ちからの行動であっても、男性からすると「頼られているようで嬉しい」と感じることも多いでしょう。
一方で、こうした誰かと一緒にいたい気持ちが、同性から反感を買う要因になることもあります。
彼氏がコロコロ変わる
彼氏がコロコロ変わるのも、男たらしな女性に多く見られる特徴です。
基本的に気さくで男友達も多いので、彼氏と別れても、すぐに新しい恋愛を始めやすい環境にあります。
そのため、周囲からは「彼氏が途切れない人」「男好きな人」という印象を持たれがちです。
また、寂しがり屋で常にかまってほしいタイプの場合、相手と合わないと感じると、すぐに別の男性に気持ちが向いてしまうこともあります。
男たらしが同性から嫌われる理由

男性からは人気の高い男たらしな女性ですが、同性からは疎まれてしまう傾向があります。
では、なぜ男たらしな女性は同性から嫌われてしまうのでしょうか。
ここでは、男たらしが同性から嫌われる理由を詳しく解説します。
相手によって態度が変わるから
男たらしな女性が同性から嫌われる理由の一つが、相手によって態度を変えることです。
とくに、男性の前では媚びるような言動をする一方、女性に対しては冷淡な態度を取っていると、どうしても同性から「信用できない」と思われてしまうでしょう。
男性と女性で接し方を変える姿は、媚びを売っているようにも見えるので、周囲の女性から距離を置かれることもあります。
平気で噓をつくから
平気で嘘をつくことも、男たらしな女性が反感を買いやすい理由の一つです。
男たらしな女性は、寂しがり屋で他人の懐に入るのが上手な一方、相手に合わせて都合のいい嘘をついてしまうことがあります。
たとえば、実際には恋人がいるのに「今はいないかも」と思わせるような発言をするなど、恋愛に関して不誠実な態度が目立つケースは少なくありません。
こうした言動が続けば、「できれば身近にいてほしくない」と同性から思われてしまうことも多くなります。
コミュニティの調和を乱すから
男たらしな女性は、コミュニティの調和を乱してしまうことがあります。
男性との距離が近く、彼女持ちの男性にも平気で近づいていく場合があります。
いわゆる「相談女」になることもあり、男たらしな女性がグループに1人いるだけで、人間関係が乱れてしまうことも少なくありません。
多くの女性は、周囲との関係を考えて一線を引いて行動するものですが、男たらしな女性には、そうした暗黙のルールが通用しないのです。
その結果、周囲から「トラブルを起こしやすい人だ」と思われてしまうでしょう。
周りの女性にマウントを取るから
男たらしな女性は、周りの女性に対して自分のモテぶりをアピールすることがあります。
たとえば、「その気はなかったのに好きになられて困る」「また告白されちゃった」など、男性から好意を向けられたことを、困ったように話してマウントを取ってくるケースです。
本人にとっては何気ない会話のつもりでも、こうした話を何度も聞かされれば、周囲の女性は「モテることを自慢されている」と感じてしまうでしょう。
男性からの人気を自分の優位性として周囲に示してしまうことで、同性から「一緒にいると疲れる」「できれば距離を置きたい」と思われてしまうのです。
男たらしのテクニックをポジティブに活かすコツ
男たらしな態度は、やりすぎると同性から反感を買ってしまいます。
一方で、適度に取り入れれば、人間関係を良好にするためのヒントとして活かすこともできます。
最後に、素敵な愛され女性になるために、男たらしな女性のテクニックをポジティブに活かす方法を紹介します。
愛される頼り方をする
男たらしな女性は、他人に頼るのが上手です。
適度に周りを頼れる人は、相手との距離を縮めやすく、自分で何でも抱え込むよりも周囲と良好な関係を築きやすい傾向があります。
「周りを頼るのが苦手」という人こそ、ぜひ男たらしな女性の愛される頼り方を取り入れてみてください。
大変だなと感じたときは、「ちょっと手伝ってもらってもいいですか?」と周囲の人に素直に相談してみましょう。
適度に人を頼ることで、相手との信頼関係を築くきっかけにもなるはずです。
会話のリアクションを大きめにする
男たらしな女性は、感情表現が豊かでフレンドリーです。
人見知りなタイプの人は、男たらしな女性のように、会話のリアクションを少し大きめにすることを意識してみてください。
リアクションが大きい人は、相手から「もっと話したい」と思ってもらいやすい傾向があります。
口下手な人でも、相手の話を聞いて笑ったり、驚いたり、うなずいたりするなど、適度なリアクションを心がけることで、相手との会話を続けやすくなるでしょう。
相手を肯定する姿勢を意識する
男たらしな女性は、相手を肯定するのが上手です。
円滑な人間関係を築くためには、そうした相手を肯定する姿勢を見習ってみましょう。
相手の意見に対して、「楽しそう」「良さそう」と、まずはポジティブに受け止めることを意識してみてください。
もちろん、相手の意見をすべて受け入れる必要はありません。
否定から入らず、まずは肯定することを心がけるだけでも、相手が受ける印象は大きく変わってくるものです。
周りの人と楽しい時間を過ごすためにも、ぜひ相手を肯定する姿勢を意識してみてください。
男たらしのポジティブな面を活かそう

「男たらし」と聞くと、ついネガティブなイメージを思い浮かべてしまうかもしれません。
たしかに、相手によって態度を変えたり、男性に媚びるような態度を取ったりしてしまうと、同性から反感を買うことが多くなります。
しかし、男たらしな女性のコミュニケーション力には、愛される女性になるためのヒントも存在するのです。
とくに、他人への上手な頼り方や相手を肯定する姿勢は、日頃の人間関係にも取り入れやすいでしょう。
男たらしな女性の良い部分を参考にして、周りの人との関係づくりに活かしてみてください。
【まとめ】
- 男たらしな女性には「男性との身体的な距離が近い」「誘いを断らない」「男友達が多い」などの特徴がある
- 男たらしな女性が同性から嫌われるのは、相手によって態度を変えたり、コミュニティの調和を乱したりするような面倒な部分があるから
- 男たらしな女性の他人への頼り方や相手を肯定する姿勢は見習うべき!ポジティブな面は取り入れて人間関係に活かそう



