【男女別】かまってほしいときの心理とは?上手な甘え方やNG行動を解説

好きな人にかまってほしいときに、あなたはどうやってアピールしますか?

「かまってほしい気持ちはあるけれど、上手く甘えられない…」と悩んでいる人もいるでしょう。

そこで今回の記事では、かまってほしいときの男女の心理や、上手な甘え方について解説します

かまってほしいときのNG行動についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

かまってほしいときの心理【男性編】

どうして好きな人にかまってほしくなるのでしょうか。

まずは、男性がかまってほしいときの心理を紹介します。

 

疲れを癒したい

「大好きな彼女にかまってもらって安らぎを得たい」と考える男性は多いです。

男性は女性に対してなかなか弱音を吐けない傾向にあります。

そのため、仕事が忙しかったりトラブルを抱えていたりすると、弱音を吐く代わりに女性に癒しを求めることがあるのです。

「最近、彼氏が忙しそうだな…」と感じたときは、優しく彼氏を受け止めてあげましょう。

 

他の男性に奪われたくない

「他の男性に奪われたくない」という嫉妬心から、彼女にかまってほしくなる男性もいます。

独占欲が強い男性は、彼女の態度が素っ気なかったり、他の男としゃべっていたりすると不安を感じ、ネガティブな妄想をしてしまうことがあります。

そのため、自分の不安を払拭するために、「かまってほしい」と考えることがあるのです。

 

母性に飢えている

母性に飢えて、「かまってほしい」と考えることもあるでしょう。

母親に愛情を注がれて育った男性は、大人になるとパートナーに対して母性を求める傾向があります。

母親に甘える代わりに、好きな人に甘えることもあるのです。

 

かまってほしいときの心理【女性編】

一方、女性はどんな心理が働いたときにかまってほしいと思うのでしょうか。

続いては、かまってほしいときの女性心理を詳しく紹介します。

気になっている男性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

寂しくて甘えたい

女性は寂しくて甘えたい気持ちになると、「好きな人にかまってほしい」と考えます。

女性は男性と比べてコミュニケーションに重きを置いているので、好きな人に会えない時期が続くと「寂しい」と思いやすい傾向にあります。

つまり、そうした不安を解消するために、「大好きな彼にかまってもらって安心感を得たい」と思っているのです。

 

愛されていることを実感したい

愛されていることを実感したくて、好きな人にかまってもらいたがる女性もいます。

男性は女性に比べて、口数が少なかったりシャイだったりする傾向があります。

そのため、「本当に自分のことが好きなの?」と女性は不安になり、愛情を確認するためにかまってほしくなってしまうのです。

 

嫌なことがあったから慰めてほしい

嫌なことがあったときに、慰めてほしくてかまってもらいたがる女性もいます。

1人で消化しきれない出来事は、誰かに支えてもらわないと晴らすことができません

一番の味方である彼氏に慰めてもらうことで、気持ちを回復しようとしているのです。

 

かまってほしいときの上手な甘え方5選

「かまってほしい気持ちはあるけれど、どうやったらいいのかわからない」と悩んでいる人もいるでしょう。

ここでは、かまってほしいときの上手な甘え方を紹介します。

 

素直に気持ちを伝える

好きな人にかまってほしいのなら、素直に気持ちを伝えるのがベストです。

遠まわしに伝えても、その気持ちが相手に伝わるとは限りません

ストレートに「かまってほしいな」と言えば、きっと恋人もかまってくれるでしょう。

 

可愛らしくアピールする

ストレートに「かまってほしい」と伝えづらいときは、可愛らしくアピールするのがおすすめです。

肩をつついたり、袖を引っ張ったりすれば、恋人も「かまってほしいのかな?」と思ってくれるでしょう。

相手が近くにいないときは、電話で「会いたいな」と言ってみるのもいいかもしれません。

 

一緒に楽しめる話題を提供する

かまってほしいときに、一方的な話題を相手に振るのはあまりおすすめできません。

相手の興味のない話題だと、甘えるような雰囲気ではなくなってしまいます。

かまってほしいときは、ぜひ一緒に楽しめる話題を提供しましょう。

相手の心をつかむ話題であれば、お互い楽しく会話ができるので、かまってもらいやすい雰囲気にしやすくなりますよ。

 

LINEのスタンプを活用する

かまってほしいときは、LINEのスタンプを活用するのもおすすめです。

普通のメッセージでは言いづらいことでも、スタンプなら気軽に相手に伝えることができます

好みのスタンプを活用して、自分の気持ちを伝えてみてください。

 

かまってもらえたときに嬉しそうにする

恋人がかまってくれたときは、嬉しさを全身でアピールしてください。

嬉しそうな表情や仕草を見せれば、きっと相手も「もっとかまってあげよう」と思ってくれるはずです

相手に「かまってほしかったんだ」と理解させることで、今後の関係性を向上させることができるでしょう。

 

要注意!かまってほしいときのNG行動

好きな人にかまってほしいのなら、相手に嫌がられるようなアピールは避けるべきです。

最後に、かまってほしいときのNG行動を紹介します。

 

LINEを何度もしつこく送る

かまってほしいからといって、LINEを何度もしつこく送るのはNGです。

かまってほしい気持ちはわかりますが、相手の都合を考えないLINEを送ると、「面倒だな…」と思われてしまいます。

もちろん、催促LINEもいけません。

タイミングを計りつつ、適度にかまってアピールするようにしましょう。

 

TPOをわきまえずに甘える

TPOをわきまえずに甘えるのもやめましょう。

公衆の面前や友達のいる場所で甘えてしまうと、相手に「非常識な人だな」と思われてしまいます。

幻滅される可能性もあるので、プライベートな空間で甘えるようにしてください。

 

一方的に甘え続ける

一方的に甘え続けるのもいけません。

どちらか一方に負担がかかってしまうと、恋愛関係のバランスが崩れてしまいます。

甘えられてばかりいる相手にも、甘えたいときは絶対にあります

自分が思い切り甘えさせてもらったら、今度は相手のこともしっかり甘えさせてあげてください。

 

かまってほしいときに上手にアピールできるようになろう

寂しいときや癒されたいときは、恋人にかまってもらいたくなりますよね。

「かまってほしいな」と思ったら、上手にアピールすることが大事です。

相手に迷惑にならない程度に、素直に気持ちを伝えてみてください。

恋人に甘えられて嫌な気持ちになる人はいません

上手に甘えれば、きっとこれからも良好な関係を維持できるはずですよ。

 

まとめ
  • かまってほしいときの男性心理は、癒されたい・他の男性に取られたくない・母性に飢えている
  • かまってほしいときの女性心理は、寂しい・愛されていることを実感したい・慰めてほしい
  • かまってほしいときは、素直に気持ちを伝えたり可愛く甘えたりするのがおすすめ
  • かまってほしいからといって、しつこくLINEしたり、POをわきまえず甘えたりするのはNG!相手に余裕があるタイミングで上手にアピールしよう