メンヘラ男の特徴10選!好かれる女性の特徴&対処法・上手な付き合い方

メンヘラなのは女性だけではありません。

相手への執着心が強く、ネガティブさで周りを振り回すメンヘラタイプの男性もいます。

もしメンヘラ男に好かれてしまったら、面倒事に巻き込まれないように適切な距離感を保って付き合うのがおすすめです。

そこで今回の記事では、メンヘラ男の特徴や、好かれやすい女性のタイプ、上手な付き合い方について解説していきます

 

メンヘラ男の特徴10選

一見すると分かりにくくても、実はメンヘラ男に共通する明確なサインが隠されているケースは多いです。

ここでは、日常の中で見極めるべきメンヘラ男の具体的な特徴を見ていきましょう。

 

気分の浮き沈みが激しい

さっきまで機嫌が良かったのに急に怒り出すなど、メンヘラ男は気分の浮き沈みが激しい傾向があります。

精神的に不安定なことが多く、小さなことで深く落ち込んで周囲を戸惑わせることが多いです。

また、周囲に構ってほしいから、あえて感情を爆発させているということもあるでしょう。

大人の男性としての心の余裕がなく、精神面がやや子供っぽいと言わざるを得ません。

 

電話やLINEを頻繁にしてくる

用事がないのにもかかわらず、電話やLINEを頻繁にしてくるのもメンヘラ男の特徴といえます。

送られてくるメッセージは、長文だったり相手をするのが面倒な内容だったりすることが多いです。

こちらからの返信が少しでも遅れると、何度も返信を催促するメッセージを送ってくるでしょう。

常に誰かとつながっていないと不安なので、連絡を受け取る側の女性は大きな負担を感じやすいといえます。

 

嫉妬や束縛が激しい

恋人はもちろん友人に対しても、メンヘラ男は嫉妬や束縛が激しい傾向があります。

誰と会っているのか、どこで何をしているのかをやたらと細かく知りたがるのが日常茶飯事です。

自分以外の異性と親しくすることに対して、露骨に嫌な顔をしたり怒ったりすることもあるでしょう。

あえて他の女性の影を匂わせて嫉妬させようとする、面倒な試し行為をしてくるのも特徴です。

 

ネガティブ

物事を何でも後ろ向きに受け止めてしまうほど、メンヘラ男は基本的にネガティブなことが多いです。

会話の中で「でも」「だって」が口癖になっており、人のポジティブな意見にもすぐケチをつけます

他人の何気ない一言を自分への攻撃として受け取るので、人間関係に悪影響を及ぼすことも少なくないでしょう。

 

承認欲求が強い

メンヘラ男は、承認欲求が非常に強い傾向があります。

「誰かに認められたい」「周囲からすごい存在だと思われたい」という本心を抱えているのです。

そのため、自分の立場を良く見せようと、見栄を張ったり嘘をついたりするところがあります。

 

SNSに依存している

自己アピールの場として、メンヘラ男はSNSに依存しているケースが目立ちます。

承認欲求を満たしてくれるSNSは、寂しがり屋な彼らにとって手放せない格好のツールです。

いいねの反応をもらうためなら、自分の日常を過剰に盛ることも厭いません。

周囲の反応がなくなると、あえて炎上しそうな過激な投稿をしてまで注目を集めようとするでしょう。

 

記憶力がいい

過去の出来事に対して妙に記憶力がいいのも、メンヘラ男の厄介な特徴といえます。

特に、自分が傷ついたことや他人のネガティブな発言を、いつまでも根に持ってしつこく覚えていることが多いです。

2人の間で争いが起きると、昔の些細な失言をわざわざ持ち出して、相手を激しく攻撃し始めることもあるでしょう。

 

繊細

メンヘラ男は、心が非常に繊細で、単独での行動が苦手な寂しがり屋が多いです。

ひとりでいることに強い不安や孤独を感じやすいので、常に誰かと一緒に行動したがる傾向があります。

そのため、恋人ができると四六時中ベッタリと一緒にいたがることもあるでしょう。

自分ひとりの時間を充実させて楽しむといった、自立した発想はほとんど持っていないといえます。

 

ファッションにこだわりを持っている

自分のコンプレックスを隠すために、メンヘラ男はファッションに強いこだわりを持っている人が多いです。

特に高級なブランド物を好む傾向があり、他人にステータスを認められることで安心感を得ます。

アクセサリーや小物の細部にまでこだわり、着飾ることで自分の価値を高めようとしている状態です

一見するとオシャレな人に見えますが、デザインよりもブランドの名前を自慢するようなら注意しましょう。

 

駆け引きをしようとする

メンヘラ男は、素直に愛情を表現することができず、恋愛面ではやたらと駆け引きをしようとしてきます。

あえて冷たい態度を取ったり連絡を断ったりして、恋人がどれだけ心配するかを試す行動が多いです。

これは自分への自信のなさの表れであり、何をしても愛してくれるという絶対的な確信が欲しいのでしょう

主導権を握って相手をコントロールしようとするので、付き合った女性側が病んでしまうことも少なくありません。

 

メンヘラ男に好かれる女性の特徴

メンヘラ男はどのような女性に対しても、同じようにアプローチを仕掛けるわけではありません。

続いて、日常の中でメンヘラ男から一方的に好かれやすい女性の具体的な特徴を見ていきましょう。

 

母性が強く包容力がある

母性が強く包容力がある女性はメンヘラ男に好かれやすい傾向があります。

こうした女性は面倒見が良いので、落ち込んだり悩んだりしている人を見るとつい手を差し伸べたくなってしまいます。

感情の起伏が激しいメンヘラ男にとって、自分を優しく心配してくれる包容力のある女性は、非常に魅力的な存在です

お互いの需要と供給が悪い意味で一致しやすいので、一度捕まると依存関係から抜け出しづらくなってしまうでしょう。

 

押しに弱い

自分の意見を主張するのが苦手で押しに弱い女性も、メンヘラ男からターゲットにされやすいといえます。

優しくて断れない性格の女性は、メンヘラ男の理不尽な要求やワガママにもつい無理をして応じてしまいがちです。

他の女性には拒絶されるような内容でも受け止めてくれるので、メンヘラ男は「この人こそが運命の相手だ」と勘違いしてしまいます。

嫌なことは嫌だとはっきり主張できないままでいると、いつまでも都合よく利用されてしまう可能性が高いでしょう。

 

聞き上手

他人の話を否定せずに最後までしっかりと受け止める聞き上手な女性も、メンヘラ男に好かれる傾向があります。

自己顕示欲が強く、とにかく自分の話や愚痴を聞いてほしいメンヘラ男にとって、聞き上手な女性は理想のパートナーです

どんなに長くまとまりのない話であっても真剣に耳を傾けてくれる姿に、彼らは大きな安心感を覚えるのでしょう。

 

依存体質

恋愛において依存体質な女性も、メンヘラ男から強く好かれやすいでしょう。

男性への依存度が強く、常に誰かと一緒にいないと不安なタイプの女性は、同じく依存心の強いメンヘラ男と気が合うことが多いです。

お互いが相手から必要とされることに過剰な生きがいを感じるので、付き合えばあっという間に共依存の関係に陥るでしょう。

振り回されるほど「この人には私がいなければダメなんだ」と思い込み、泥沼の関係から離れられなくなってしまうのです。

 

メンヘラ男への対処法・上手な付き合い方

メンヘラ男と親しくなりすぎてしまうと、相手のネガティブな感情に引きずられて自分まで病んでしまいかねません。

メンヘラ男に振り回されないためにも、適切な距離感で上手に付き合っていきましょう。

 

自分のペースを大切にする

メンヘラ男と関わっていくのであれば、何があっても自分のペースを崩さないことが最も大切です。

一度親しくなると、メンヘラ男は「これくらいやってくれて当然」と言わんばかりにどんどん要求をエスカレートさせていきます

しかし、あなたが自分の貴重な時間やお金を犠牲にしてまで、相手のワガママにすべて付き合う義務は一切ありません。

どれだけ要求を飲んでも感謝されるケースは少ないので、自分の都合や予定を常に最優先に考えるようにしましょう。

 

相手の意見を否定しない

無用なトラブルを避けるためにも、会話の中では相手の意見を否定しないように心がけてください。

メンヘラ男は極端に自己肯定感が低いので、たとえこちらが良かれと思ったアドバイスでも「全否定された」と受け取ってしまいます。

メンヘラ男に正論をぶつけてしまうと、過剰に傷ついたり急に激高したりして面倒な事態になりがちです

メンヘラ男の意見には「そうなんだね」と適度な相槌を打つだけにとどめ、深く踏み込まない会話を意識するといいでしょう。

 

他の男性と比べない

メンヘラ男と良好な関係を維持していきたいのであれば、他の男性と比べないように心がけることが大切です。

メンヘラ男はプライドが高いので、少し比較されただけでも激しい劣等感や怒りを抱く傾向があります。

「〇〇さんの彼氏は優しそうだね」といった何気ない一言でも、自分への最大の攻撃や裏切りだと解釈してしまいます。

余計な地雷を踏んで関係を悪化させないためにも、メンヘラ男の前では他の男性の話題を一切出さないのがベターでしょう。

 

感謝・好意の気持ちを言葉にする

身近にいるメンヘラ男の情緒を安定させるためには、感謝や好意の気持ちをマメに言葉にして伝えるのが効果的です。

「いつも話を聞いてくれてありがとう」「〇〇くんのそういうところが好きだよ」と言葉でハッキリと伝えてあげましょう。

分かりやすい好意を受け取ることで、彼らは相手から承認されたと実感し、突発的なネガティブ行動が落ち着く傾向があります。

彼らの不安を解消し、素直にこちらの意見を聞き入れてもらうためにも、ポジティブな言葉がけは非常に有効です。

 

辛いときは距離を置く

繊細でネガティブなメンヘラ男との付き合いは、想像以上に精神的なエネルギーを消耗して疲れるものです。

もしも一緒にいて息苦しさを感じたり辛いと思ったときは、我慢をせずに相手と物理的な距離を置くことをおすすめします。

相手が恋人であれば交際そのものを根本から見直すことも、あなた自身のこれからの人生において必要な決断でしょう。

職場の同僚や友人の場合は必要最低限のビジネスライクな連絡にとどめ、自分の心の安定を最優先に守ってくださいね。

 

メンヘラ男に振り回されないようにしよう

繊細でありながら承認欲求が強い、そんなメンヘラ男は身近にいると厄介です。

もし恋人や同僚がメンヘラ男なら、相手に振り回されないよう自分のペースを守ることをおすすめします。

あまり相手に合わせすぎてしまうと、今度は自分のメンタルがやられかねません。

また、どうしてもつらい時は相手との距離を取るなど、自分自身を守ることを優先してくださいね。


【まとめ】

  • メンヘラ男には「気分の浮き沈みが激しい」「ネガティブ」「承認欲求が強い」などといった特徴がある
  • 「母性が強く押しに弱い」「聞き上手で依存体質」などの特徴がある女性はメンヘラ男に好かれやすい
  • メンヘラ男と上手に付き合うには、自分のペースを大切にしつつ相手を否定しないことが大事
  • どうしてもメンヘラ男との付き合いが辛いときは、距離を取ることも大事