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「自宅警備員」って何?言葉の意味・毎日の過ごし方・具体的な労働環境とは

 2020/04/29 特徴
この記事は約 10 分で読めます。

いろいろと事情があり引きこもる人や、定職に就かず「自称、自宅警備員」というような人がいます。

その一方で、「自宅警備員って毎日なにしているの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

そこでこの記事では、自宅警備員について解説します

言葉の意味や毎日の過ごし方、具体的な労働環境について紹介しますので、自宅警備員の実態を知りたいという人は読んでみてくださいね。

 

家を守る職業「自宅警備員」とは

「自宅警備員」というと、毎日人と会うこともなくただ家で過ごしているだけの引きこもり、という漠然としたイメージを抱いている人も多いでしょう。

ここでは、自宅警備員の意味や、自宅警備員という言葉の使い方を紹介します。

 

自宅警備員の意味

自宅警備員とは、

“引きこもりやニート、自宅に(誰とも関わらずに)ずっと居ることを意味する日本のインターネットスラング”

引用:weblio辞書

です。

基本的にニートなど自宅に引きこもっている人たちが、ユーモアを交えて表現した言葉で、ネットから生まれたスラングです。

働かずに引きこもり、人とは関わらない生活でも、警備員と称することで自宅でさも仕事をしているかのように自虐的に表現しています。

警備員と呼ぶからといって、実際に警備員らしい装備を身につけることはないですし、世間にいるような警備員として働き、収入を得ているわけでもありません

 

【例文】使い方

ここでは自宅警備員という言葉を使った例文をいくつか紹介します。

 

・定職についていないんじゃない、自宅警備員として実家に就職したのだ。

・自宅警備員はネットのチェックで毎日忙しい。

・自宅警備員としての任務を全うするために、自宅に常駐している。

 

自宅警備員をしている社会人は実際には存在しませんが、例文のように職種の1つであるかのように用いられることが多いです。

 

自宅警備員の毎日の過ごし方

自宅警備員の人たちは、具体的に毎日どのように過ごしているのでしょうか。

ここでは、自宅警備員の毎日の過ごし方について見てみましょう。

 

自宅の警備

自宅警備員の人たちは、読んで字のごとく、自宅の警備をしています。

家族がそれぞれ出勤している間に、1人家に残り、実家の平和を守っているのです。

「そのままじゃん…」「それって留守番?」と思われるかもしれませんね。

ヨレヨレのTシャツを着続けるなど見た目に気を配ることもせず、食っちゃ寝の生活が基本です。

起きている間はゲームやネットサーフィンなど、自分の興味関心のあることだけをして生活しています。

宅急便の荷物の受け取りや訪問販売の撃退なども、家族不在時の自宅警備員の勤めです。

 

インターネット監視

自宅警備員は昼夜問わずインターネット監視をしていることが多いです。

先ほど挙げたようなネットサーフィンはもちろん、大型掲示板などで他者とのコミュニケーションをとることもよくあります。

直接顔を合わせることがないため、気楽なコミュニケーション手段として、リアルでの人間関係につまづいた人たちがSNSなどにのめり込むケースがわかりやすい例でしょう。

情報収集目的で閲覧するだけの人も、自宅警備員歴が長くなると積極的にやり取りをするまでに成長します。

 

自宅周辺のパトロール

自宅警備員とはいえ、自宅周辺のパトロールも重要な基本勤務の1つです。

とくに近所のコンビニを巡回することが多いでしょう。

自宅警備のみではなく、周辺パトロールも並行しておこなうことで、自宅警備員の業務を円滑に遂行できるのです。

具体的な活動内容としては、コンビニで食料や漫画・雑誌などの必要物資を調達し、自宅警備の環境を整えています。

 

特別な技能はいらない!自宅警備員の具体的な労働環境

自宅警備員の過ごし方からもわかる通り、特別な技能は必要としません

仕事内容として、どの項目も割と簡単そうな印象を受けたでしょう。

さらに、自宅警備員の実態を深堀するには、労働環境について知る必要があります。

ここでは、自宅警備員の具体的な労働環境について解説します。

 

行動は自己判断

自宅警備員の具体的な労働環境として、すべて行動は自己判断ということが挙げられます。

どのようなことをすべきか他の人から指示されることはないので、仕事内容は個々人で決める必要があります。

簡単にいうと好きなことをして過ごせる環境にあるということです。

やりたいことを1日中やれるという労働環境はとても羨ましく思えますが、情報の取捨選択や休憩時間の調整など、すべては自己責任となります。

だらしない生活を送るか否かは、自宅警備員の判断によって左右されるのです。

 

基本的に365日勤務

自宅警備員の労働環境として忘れてはいけないのが、基本的に365日勤務であるということです。

自宅警備員の勤務内容の1つに、たまに外へ出て自宅周辺のパトロールをするという業務はあるものの、基本的には自宅を警備するため365日勤務が課せられています。

普通の人なら、毎日家にいなければならないとなると、最初はよくても単調な日々にだんだん嫌気がさしてくるはずです。

代わりの要員がいるわけではないので、かなり過酷な労働環境であることは間違いありません。

 

自宅警備における現金収入はほぼない

自宅警備員として過酷な労働環境であるにも関わらず、自宅警備における現金収入はほぼありません

世間で認められていない職業であり、実際自宅警備が社会貢献につながっているわけでもないので、自宅警備員自身も給料が出ない現状を受け入れています。

そのため、家族からの食事や寝床の提供などで生活しており、現物支給が頼みの綱となります。

中には自宅警備員として活躍している傍ら、ブログや投資で細々と収入を得ているケースも見受けられ、自宅警備員1本でやっていくというのは、非常に難しいことなのです。

 

家族からの度重なるクレーム

自宅警備員は自宅を守るという重大な任務を担っているにも関わらず、家族からの度重なるクレームが少なくありません

早く働け」「アルバイトでもしたら」などと、自宅警備員という存在がないがしろにされているような辛辣な言葉をかけられることもあるのです。

そのため、自宅警備員を取り巻く労働環境として、家族との関係悪化のリスクが懸念されます。

このような多大なストレスにさらされながら自宅警備を続けるには、それ相応の精神力が必要です。

 

いつ解雇されるかわからない

自宅警備員は、いつ解雇されるかわからない状況下であることも忘れてはいけないポイントです。

雇用が不安定であることからも、過酷な職業の1つといっても過言ではありません。

とはいえ、長い期間社会生活から離れていた自宅警備員が、急に転職というのも厳しいのが現実です。

社会復帰を願う親の知り合いの紹介などで、やりたくもないアルバイトをさせられる日がくるかもしれないという恐怖もゼロではありません。

 

自宅警備員の人に共通する特徴

自宅警備員の人たちには、いくつかの共通点が存在します。

ここでは、自宅警備員の人に共通する特徴を3つ紹介します。

 

内気で人付き合いが苦手

自宅警備員をしている人の多くは、性格的に内気で人付き合いが苦手な傾向にあります。

元々あまり社交的なタイプではないため、集団活動はもってのほかです。

仕事選びをしなければならない場面でも、対面での接客が必須となる営業職などの職種は避けがちです。

基本的に仕事や趣味においても1人で完結できるものを好むため、自宅にこもりっぱなしでコミュニケーション能力がどんどん低下してしまうことも珍しくありません。

 

甘え心が強い

自宅警備員の人に共通する特徴として、親や兄弟など身内に対する甘え心が強いことも挙げられます。

自宅警備員の人は、定職について収入を得るということができなくても、「誰かがなんとかしてくれるだろう」という他力本願的な気持ちが強いのです。

そんな甘えの気持ちから、職探しへの意欲が湧いて、求人情報を見たとしてもすぐに応募せず、気が付いたら掲載期間が終わっていたなんてことも…。

 

実家がある程度裕福

金銭的に心配がなく、実家がある程度裕福であることも、自宅警備員の人たちに共通する特徴の1つです。

裕福でなければ自宅警備員として家に居座ることは難しく、実家が貧乏なほどなんとかして収入を得ようと働かなくてはなりません。

自分が働かずとも食べていけるような経済力がある実家だからこそ、自宅警備員として毎日好きなことだけをして過ごすことができるのです。

 

自宅警備員におすすめの転職先

自宅警備員は一生続けていける職業ではありませんから、転職したい、あるいは転職しなければいけないと思う時がくるでしょう。

そんなときのために、なるべく家で過ごしたいと考えている自宅警備員におすすめの転職先を紹介します。

 

専業主婦・専業主夫

自宅警備員におすすめの転職先としては、専業主婦・専業主夫が挙げられます。

専業主婦・専業主夫になれるような経済力と理解のある相手を見つける必要があるので、あまり現実的ではありませんが、選択肢の1つとして含めておくのはアリでしょう。

基本的に料理や掃除など家事全般を1人でこなす能力が必要とされるので、少しハードルは高いかもしれません。

しかし、自宅警備員のように1日中自宅で過ごすことは可能なため、魅力的な転職先です。

 

在宅ワーク

在宅ワークも自宅警備員におすすめの転職先です。

在宅ワークといっても、さまざまな種類があります。

 

・WEB媒体の記事を書くライター

・ブログなどで特定の商品を紹介して広告収入を得るアフィリエイター

・サイトやチラシなどのデザインをするWEBデザイナー

 

このように、今の時代パソコンがあれば収入を得る方法は多種多様です。

タイピングや文章力に自信があるなら、興味のあるジャンルのライター募集がないか探してみたり、趣味に関連する商品をおすすめするアフィリエイトに挑戦してみたりするのがいいでしょう。

ただこのような仕事は、アルバイトのような時給制ではなく、完全出来高制になりますので、収入アップには多大な努力が必要です。

とはいえ、ネット環境さえ整っていればできる在宅ワークは割とたくさんありますので、どうしても家から出たくない人にはおすすめです。

 

一生自宅警備員でいるのは難しい

日本にはニートや引きこもりなど、さまざまな事情を抱えた自宅警備員がたくさんいます。

ただ、いくら実家が裕福でも一生自宅警備員でいることは難しいですし、自宅警備員の本人もそれをわかっているはずです。

直接対面でのやり取りを必要としない在宅ワークに挑戦してみたり、自宅周辺のパトロールとしてポスティングのような簡単な仕事をやってみたりするのもいいでしょう。

コミュニケーションが苦手でも意外とできる仕事はあるので、ぜひ自分に合う転職先を見つけられるように頑張ってみてくださいね。

 

まとめ

  • 自宅警備員とは、ニートや引きこもりの人たちが自らをユーモアを交えて表現したネットスラング
  • 自宅警備員の毎日の過ごし方として、自宅の警備・インターネット監視・自宅周辺のパトロールがある
  • 自宅警備員の具体的な労働環境として、行動は自己判断・365日勤務・自宅警備における現金収入はほぼない・家族からの度重なるクレームなどが挙げられる
  • 自宅警備員の人の特徴として、内気で人付き合いが苦手・甘え心が強い・実家がある程度裕福などがある
  • 自宅警備員におすすめの転職先は、専業主婦・専業主夫、在宅ワークがある

 

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