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暴力ではなく心理的暴力もDV確定!隠れDV男の特徴・種類・対処法を解説

特徴
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テレビのニュースでもたびたび事件として報道されるDV問題。女性がDV被害者にならないためにも結婚前に男性の本質を見抜くのが大切です。

しかしDV男性は最初は優しく、付き合う前の段階で危険な一面に気づくのは困難であり、そこで隠れDV男の特徴や種類を記事にまとめたので熟知しておきましょう

さらに、自分がDV被害者になってしまった時の対処法も解説するので、身を守るために役立ててください。

 

暴力だけじゃない4つの『DV』

DVは、殴る蹴るの暴力だけではなく、言葉の暴力や精神的に追い詰める心理的暴力も含まれます。

DVは以下の4つに分けることができ、まずはDVの種類を覚えておきましょう。

 

身体的暴力

肉体的暴力ともいい、警察が介入するようなDVの大半は、殴る蹴るなど身体的暴力によるものであり、身体を傷つける暴力は紛れもなくDVになります

本来、誰もが人に暴力をふるう行為に対して悪いことだと自覚していますが、身体的暴力をふるうDV加害者の多くはその自覚ができていないのです。

また、悪いことだと自覚していても暴力をふるうケースもあり、DV男の中には刃物などの凶器を使って女性を傷つける人もいます。

 

精神的暴力

精神的暴力とは相手を精神的に追い詰める行為であり、恋人や配偶者に対する以下の行動はいずれも精神的暴力のDVに含まれます。

  • 怒鳴るなど、言葉の暴力で相手に恐怖心を与える
  • 相手の人間性を否定して、自由を奪い何もできなくさせる
  • 嫌がることでも行動させ、相手の自信・自尊心を失わせる

いずれも相手に精神的苦痛を与える行為であり、身体ではなく心を傷つけることも立派なDVになるのです。

昨今では、このように言葉や態度で相手を精神的に追い込む嫌がらせをモラハラ(モラルハラスメント)といい、モラハラ夫によって被害を受ける妻も少なくありません。

 

経済的暴力

夫婦間に起こりやすいDVの種類として経済的暴力が挙げられ、これは相手に対してお金を出さない・お金を稼がせないなどの行為が該当します。

また、DVは『ストレス解消』などを目的に行うイメージがありますが、経済的暴力の場合は『支配』を目的としていることも多いのです。

例えば、お金を与えず何もできない状態にさせれば、妻は逃げ出すことや友人に会うことができず、経済的に苦しめて孤立させ支配するのです。

 

性的暴力

恋人や夫婦関係が成立していても、女性が性行為を拒否した場合に男性が無理やり行動すると暴力に当たり、これは性的暴力のDVになります。

例えば、夫が妻にセックスを要求した時に妻が断り、そこで夫が「妻なんだから断るのは許さない」と無理やり行為に及ぶケースなどが該当します。

交際していない女性に対するセックスの強要はもちろん性的暴力になりますが、例え交際していても合意がないセックスは暴力になるのです

 

付き合う前にチェックしたい隠れDV男の特徴

DVは夫婦間だけではなく恋人間で起こる問題でもあり、結婚前の恋人間の暴力をデートDV(交際相手暴力)といいます

DV被害を防ぐ確実な方法は、恋愛して付き合う前の段階で男性の本性に気づくことです。

そこでDV気質を持った隠れDV男の特徴を以下にまとめるので注意して見抜けるようになりましょう。

 

顔・表情は優しそう

暴力をふるう男性と聞くと、一見ガッチリ体型の怖そうな男性を想像しますが、隠れDV男はむしろ気弱で優しそうなタイプの男性が多いのです。

まさに優しさという仮面を被ったサイコパス周囲はおろか自分自身でもDV系の性格の持ち主であることを自覚できていません。

生活の中で妻に侮辱されたなど、何らかのきっかけで秘めた裏の顔があらわれ、突然キレて豹変するケースが多く見られます。

 

自分に厳しいタイプ

自分に甘い人間は他人に厳しくしないですし、例え厳しくしても全く説得力がないため相手も深刻に受け止めようとしません。

一方、自分に厳しい人間は他人にも厳しく、自分と同じことができない相手に対して詰め寄ります

そして、自分の決めた厳しいルールに沿えない相手が許せなくなり、一線を越えることで暴力をふるってしまうのです。

 

真面目な割に仕事が続かない

自分に厳しく他人に厳しい性格の持ち主は隠れDV男の特徴であり、またこのタイプの男性は妥協や適当という気持ちを嫌います。

例えば、上司に理不尽なことをいわれた場合、内心腹が立ちながらも「仕事だから仕方ない」と妥協して感情をおさえる男性が多いでしょう。

しかし、妥協を嫌う隠れDV男は自分の正義感を貫くため、上司や会社との衝突を恐れず、結果『真面目なのに仕事が続かない』という特徴があらわれます

 

幸薄そうな女性が好み

DV系の男性は自分だけを見てくれる女性を選び、他の男性を見ることなく自分を常に尊敬してくれる女性と付き合おうとします

そんなDV男性が理想とするのは幸薄そうなタイプの女性であり、なぜなら『自分だけを見てくれそう』と考えるからです。

例えば、外見的にメイクが派手ではなく自然体な雰囲気の女性、両親を亡くして孤独な女性、身体が弱く病気がちな女性が該当します。

 

既読スルーに大激怒

DV男性は、相手の気持ちを考える余裕がないため傷つけてしまうのですが、その一面を感じさせるのがLINEの既読スルーに対する激怒です。

女性が既読スルーした時に「無視するな!」と怒って感情的になり、これは『今は忙しいかもしれない』という相手の状況を考えていない証拠。

『LINEはすぐ返信すべき』というルール、『女性が自分以外の誰かに気持ちが向いているかもしれない』という不安から、女性の行動が許せないのです。

 

車の運転が荒め

DV男性は攻撃的な性格をしていますから、車の運転が荒く車間距離を詰めての煽りやクラクションを鳴らす行為が目立ちます。

中にはハンドルを握ると性格が変わる男性もいるのですが、この場合は本来の性格が運転にあらわれていると判断できるでしょう。

車という密室空間の中でイライラして攻撃的な言動を見せる一面は、一緒に暮らす彼女に対するDV行為を予感させます。

 

優しいより甘えん坊になる

DV男性は常に乱暴なわけではなく、暴力をふるう一方で極端な甘えん坊の一面を持っており、この不自然な行動は幼少期の育ち方が関係しています。

DV系の男性は幼い頃に厳しく育てられており、親に叩かれて育ったことで暴力になじんでいます。

そのため、自分の暴力行為に対して抵抗がなく、一方で愛情に飢えているため、彼女や妻に異常なほど甘えようとするのです。

 

クレーマーな一面を持つ

DV気質の男性は自分と他人に対して厳しく、自分の中のルールを守れない相手に我慢できなくなって暴力をふるいます。

一方、クレーマー気質の人は自己肯定感が強く、『本来こうするべき』という自分の中のルールを守れない相手を厳しく非難します

このように比較すると、DV気質とクレーマー気質には親和性があることが分かり、つまりクレーマー気質の人はDV気質も持っているのです。

 

子供をいっぱい欲しがる

子供の有無ではなく、人数にこだわってなおかつ子供をいっぱい欲しがる男性は要注意、隠れDV男の可能性が高いでしょう。

なぜなら、子供をいっぱい欲しがる男性は家族を自分の支配下に置きたい気持ちが強く、自分の城に大勢の家来を配置したい気持ちが根底にあるからです

さらに妻への支配欲・独占欲も強く、毎日セックスを求めたい気持ちが子供の人数にあらわれており、いずれの気持ちもDV気質を感じさせるものになっています。

 

もしもDV男の被害にあってしまったときの対処法

DV男の被害にあってしまった場合、我慢して何も行動しなければ、相手はあなたが許してくれると思ってDVは悪化する一方です。

また、行動するべきと分かっていてもDV彼氏やDV夫を恐れて何もできないケースも多く、そこでDV男の被害にあった時の正しい対処法を紹介します。

 

DV内容・日時・写真を残しておく

DV男は優しい人間を演じているため、友人や家族に相談しても相談者の言い分が信じてもらえないことがあります。

そこで、証拠を押さえる意味でDVの内容・日時・写真などを残しておくと有利であり、警察や弁護士に相談する時の重要な証拠にもなるのです。

万が一、離婚調停に至った場合も同じく重要な証拠となるので、必ず残しておきましょう。

 

DV専門機関に相談しに行く

素人では解決できないほど深刻な場合、DV相談所などの専門機関に電話して、アドバイスを参考に行動しましょう。

一時的に逃げるためのシェルターもありますし、警察への相談の仕方など、解決に向けて親身になって相談に乗ってくれます

 

母親・父親・友達に相談する

DVを解決するには一人でも多くの味方が必要ですから、親や信頼できる友達に相談してみるといいでしょう。

『心配かけるから一人で解決する』というのは間違った考えであり、専門機関への相談がしづらい時にはまず周囲に相談してください。

 

別れることを視野に入れる

DV男とは別れることを視野に入れるべきで、例え優しい一面があったとしても、暴力をふるう男性とは幸せになれません。

結婚している場合は簡単に別れることはできないですが、それでも離婚を考えるべきであり、DV夫と一緒にいれば自分がどんどん傷ついてしまうだけです

夫のDVが原因で離婚する場合、慰謝料を請求することもできますよ。

 

別れ話は危険なので二人は避ける

DV男と別れるのは正解ですが、密室に二人きりの状況で別れ話をするのは危険でおすすめできません。

なぜなら、相手が逆上して暴力をふるってくる危険性があるからで、別れ話をするなら親が同席している時や人の多い場所でするようにしましょう

 

DV加害者に同情なんて必要なし!危険だと思ったら逃げ出そう

いくら彼氏や夫でも、暴力をふるった時点で相手はDV加害者であり、DV被害者となった自分が加害者に同情する必要はありません。

同情して許せば相手は許してもらえるとつけあがり、反省するどころかDVがさらに悪化するのは明白です。危険を感じたら迷わずすぐに逃げ出してください

本当に女性を大切にする男性なら決して暴力などふるわないですから、DV男性はあなたを大切になんかしていないのです。

 

まとめ

  • DVには、『身体的暴力』『精神的暴力』『経済的暴力』『性的暴力』の4つの種類がある
  • 隠れDV男の特徴として、『顔・表情は優しそう』『自分に厳しい』などが挙げられる
  • DV男の被害にあった場合、『DVをされた内容・日時・写真を残しておく』などの対処法が有効
  • DV加害者を許してもDVは悪化する一方であり、同情せず場合によっては逃げ出す気持ちを持つことが大切

 

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リュカ

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二人の子を持つパパライター。恋愛では男性視点の解説はもちろん、妻のサポートで女性視点の解説も織り交ぜ、男性女性どちらにも参考になる記事を目指します。

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