1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. 特徴
  4. 「女性から男性へのDV被害」とは?DV女の特徴・心理・対処法まとめ

「女性から男性へのDV被害」とは?DV女の特徴・心理・対処法まとめ

特徴
この記事は約 9 分で読めます。

恋人や配偶者など親密な関係の相手から加えられる暴力「ドメスティック・バイオレンス」。

DVというと男性から女性というイメージが強いですが、実は女性から男性へのDV被害も増えています

「男が女にやられるなんてかっこ悪い」という固定観念から、なかなか打ち明けることができない男性も少なくありません。

DVは身体的暴力だけでなく、心理的暴力や経済的暴力などさまざまなことが含まれます

この記事ではDV女の特徴や心理、対処法をまとめているので、男性のみなさんはぜひ参考にしてみてくださいね!

 

女性から男性への暴力…DV被害者は女性だけじゃない!

男性がDV加害者の場合、身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的隔離などが挙げられます。

 

女性がDV加害者の場合は、性的暴力や経済的暴力よりも、身体的暴力や精神的暴力が行われることが多いです

とくに精神的暴力が行われることが多く、身近な女性からひたすら暴言を浴び続けているという男性も少なくありません。

 

ここではDV妻が言いがちなフレーズをいくつか紹介します。

 

  • 「たったこれしか稼げないわけ?本当に役に立たないわね!」
  • 「あんたなんか誰にも必要とされてないのよ!」
  • 「ハゲでデブな上に仕事もできない。あんたと結婚なんてしなきゃよかった!」
  • 「あんたの育て方が悪いからこんなできの悪い息子になったんだよ!」

 

これらの暴言を仕事から帰って毎晩聞かされていたら、精神的におかしくなるのも時間の問題です。

結婚する前に女性のそういった本性に気づくことができなければ、地獄の結婚生活が待っているのです。

 

DV女の特徴

DV女には特徴があります。

これらの特徴に多く当てはまる女性がいたら、できるだけ関りを持たないほうが賢明です。

 

相手を見下す

相手を見下す態度を取ることは、DV女の特徴の1つです。

このタイプは相手の給料や仕事のポジションをバカにして、「あんたの年齢でまだ課長とか終わってるね」「これしか稼げなくて男として恥ずかしくないわけ?」などと男性のプライドを傷つける言動をします。

誰だって給料は高いほうがいいですし、仕事で昇進したいですよね。

DV女はそういった男性の気持ちを一切汲み取らず、相手を傷つけることに快感を覚えています

 

人付き合いを制限する

「あなたの実家とは関わらないでほしい」「飲み会に参加しないで」などと人付き合いを制限するのもDV女の特徴です。

結婚したら女性側は、「育児や家事を頑張っているのだから、あなたも一緒にやってほしい」という気持ちからそういった発言になることもありますが、理由もなく、ただ単に自分が気に入らないからと男性の人付き合いを制限する人もいます

また、彼氏・夫の浮気や不倫を勝手に妄想して不安になり、精神的に不安定になっている女性もこういった発言をすることがあります

付き合いが浅いのに人付き合いを制限するような女性は、人間関係を壊すDV女に変貌する可能性があるので要注意です。

 

自分の非を認めない

DV女は自分の非を絶対に認めません。

自己愛が強いことが多く、「私は一切悪くない」と自分を正当化することに関してはピカイチです

仕事などでミスをした際に、それを認めず言い訳したりするような女性は、DVの素質があります。

 

責任転嫁する

責任感に欠けるのもDV女の特徴です。

頑固ゆえに何かトラブルがあると、彼氏や夫のせいにすることが日常茶飯事です

男性に何か暴言を言ったとしても、「私はわざわざ相手のために言ってあげている」と述べ、自分には責任がないことをアピールします。

このタイプの人は自分の都合が悪くなればなるほど暴言を言う傾向があるので、注意が必要です。

 

友達が少ない

DV女は友達が少ないことも特徴的です。

友達がいれば、たとえ彼氏や夫に不満があったとしても愚痴を聞いてもらえる相手がいるため、直接男性への被害は少ないでしょう。

しかし、友達がいないと不満のはけ口がないのでストレスを抱えやすく、彼氏や夫にダイレクトに不満をぶつける形になってしまうのです。

 

DV女の心理

次はDV女の心理について解説します。

これらはDV男にも当てはまる心理です。

 

独占欲が強く相手を思い通りにしたい

DV女は、相手を思い通りにしたいという独占欲が強い傾向にあります。

相手を1人の人間として尊重することはなく、自分の所有物のような感覚があるため、自分の思い通りにならないと気が済みません

 

結婚した場合、男性側が少しでも従わない素振りをすると、たとえ子どもの前でも罵ります。

子どもの心理的負担を考えると、こういったタイプの女性とは離婚したほうがいいかもしれませんね。

 

ストレスを発散したい

仕事と家事・育児の両立を強いられている場合や、両親の介護などが必要になっている場合は、ストレスを発散したいがためにDV行為をしている可能性もあります。

共働きでも家事や育児で女性の負担が大きいと、仕事でもストレスを感じているのに、家でもストレスが溜まります

彼氏に対しても、感情的に暴言を吐いたり殴ったりして、自分のストレスを発散させることがあります。

 

何をしても許される関係だと思っている

DV女は、何をしても許される関係だと思っていることもあります。

自分と相手は特別な絆があるから、自分がどんなことをしても受け入れ、許してくれるだろうと思っているのです。

お互いが依存しないで付き合っていくというのが理想的ですが、片方が恋人に依存してしまうタイプだと、自分の世界だけの歪んだ価値観で接するため、そういった突飛な考え方になってしまうのかもしれません。

 

DV女の見分け方

誰だってDV女とは接点を持ちたくないですよね。

次にDV女の見分け方を紹介します。

今気になる女性がいる人や、付き合っている恋人がいる人は、その女性が当てはまらないか要チェックです。

 

感情を態度で表すかどうか

DV女かどうか見分けるには、感情の表し方を態度でチェックしてみるのがおすすめです。

喜怒哀楽がハッキリしている女性は魅力的に見えますが、怒りの感情をそのまま爆発させてしまう女性は、DV女の可能性大です

ヒステリックになって罵詈雑言を浴びせたり、乱暴に物に当たったりするような女性はDV気質があります

大人ならば多少のイライラは自分で消化できるはずです。

もしパートナーの理解が必要ならば、話し合うこともできますよね。

自分の意のままに怒り狂う女性からは、距離を置いたほうがいいでしょう。

 

価値観を押し付けてくるかどうか

価値観を押し付けてくるかどうかもポイントです。

恋人とはいえど、元は他人同士なので、異なった価値観を持っていることは不思議ではありません。

それにもかかわらず、自分のルールと違うことをされるといちいちため息をついたり、自分の価値観と違うことをされるとイライラしたりするような女性は要注意です

男性の価値観や考えを理解しようと歩み寄ることなく、自分の価値観ばかりを押し付けてくるような女性は、DV女の可能性大。

 

嫉妬深いかどうか

DV女かどうかを見極めるには、嫉妬深いかどうかも重要なポイントです。

嫉妬深い女性はヒステリックになる傾向があり、男性が何も悪いことをしていなくても、自分の妄想の中で「浮気したのではないか」「他に女がいるのではないか」と考え、罵倒しだします。

その結果、人付き合いを制限するなどして自由を奪うことも…。

「ちょっと異常かも」と感じるレベルの嫉妬深さが見られる女性とは、深い仲にならないことをおすすめします

 

DV女の対処法

彼女や妻がDV女だった場合の対処法を紹介します。

まず、女性がDVをするケースでは「男性側にも何かしらの問題があることが多い」ということを理解する必要があります。

 

DV女は「愛情表現が少ない」「休みの日は一切家族サービスはせず、自分の趣味に時間を使うだけ」などの不満が積もりに積もって大爆発するケースが少なくありません

まずは自分の行動を顧みて、改善の余地がないか話し合うことからはじめましょう。

 

もし女性から一方的に暴力を受けていて、話し合いをしてもらちが明かない場合は、DV相談の相談窓口を訪ねてみるのも1つの方法です

直接出向くことに抵抗がある人は、電話相談をしてみるといいかもしれません。

相談内容は秘密厳守されるので安心して話せるでしょう。

自分の身を守るためにも、DV相談ナビを有効活用してみてください。

 

■DV相談ナビについて

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/

 

パートナーがDV女だったら適切に対処しよう

配偶者暴力相談支援センターによると、男性からの相談は年々増え続けてはいるものの、それでもまだ女性の相談数と比べると少なく、男性は相談しにくい傾向にあるようです。

今は「デートの際に少しでも気に入らないことがあると不機嫌になり暴言を言う」というデートDVもあります。

「男がDVを受けているなんて恥ずかしい」と1人で悩むのではなく、その辛い気持ちを専門機関に相談すると、悩みを解決できるかもしれません。

プライベートなことはなかなか他人に相談しづらいですが、信頼できる人に話せば気持ちが軽くなることもあるので、ぜひ周りを頼ってくださいね。

まとめ
・DV被害は女性だけでなく、男性被害者も年々増加している
・DV女は「相手を見下す」「交友関係を制限する」などの特徴がある
・DV女は独占欲が強く、相手を自分の思い通りにしたいという気持ちがある
・DV女かどうか見極めるには、「感情を態度で表すかどうか」「価値観を押し付けてくるかどうか」「嫉妬深いかどうか」がポイント

\ SNSでシェアしよう! /

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

恋愛ノウハウを配信する 恋活・婚活トレンド情報サイト|ハッピーメールライフの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
理想の恋がしたいならハッピーメールで!
理想の人となんて出逢えるはずない…そうあきらめていませんか?

あなたの理想の恋、ぜひハッピーメールではじめてください。

累計会員数2000万を超える「ハッピーメール」だからこそ、きっと見つかるぴったりの人。 あなただけの理想の恋人を探してみませんか?

 
恋のきっかけづくりはコチラから

専門家・ライター紹介 専門家・ライター一覧

ヘッピンゲン

ヘッピンゲン

自分の経験を元に、みなさんの探している答えが見つかるような記事を書いていきます!

専門家・ライターが執筆した記事  記事一覧

  • バンギャとは?彼女たちの特徴や繰り出される用語などその生態に迫る!

  • 会話が弾んで楽しい!「文系男子」の特徴・恋愛傾向・落とし方を徹底解説!

  • ドキドキの初デート!成功させるためのポイント&好感度が下がるNG行動

  • 【神楽坂】素敵な異性との出会いが豊富なバーやナンパスポット7選!

この記事も一緒に読まれています

  • 「理系男子」の特徴&恋愛傾向とは?落とし方や付き合い方も徹底解説!

  • 高嶺の花は男性にモテない!?完璧女性の特徴や落とし方を徹底解説!

  • 【診断あり】シンデレラコンプレックスで結婚が遠のく?特徴や心理を解説!

  • 【塩対応とは】そっけないのにモテる!塩対応女子の特徴や魅力の秘密に迫る

  • 魔性の男の特徴7選!女性を虜にする危険な男の見分け方を徹底解説!

  • 嫌いな人を気にしない方法7選!今よりもっと心が楽になる考え方とは?

  1. 出会い恋愛のハッピーメール
  2. ハッピーライフ
  3. 特徴
  4. 「女性から男性へのDV被害」とは?DV女の特徴・心理・対処法まとめ