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嫌悪感ってどんな意味?嫌悪感を抱かれやすい人に共通する特徴と対処方法

特徴
この記事は約 9 分で読めます。

あなたは、人やモノなど、何かを見た瞬間に「うわ…これは無理」と思ってしまった経験はありませんか?

この記事では、そんな「嫌悪感」について解説していきます。

人はどうして嫌悪感を感じてしまうのか、嫌悪感を抱いてしまう原因や嫌悪感を持たれないための対処方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

嫌悪感とは

そもそも嫌悪感とはどういった意味なのか、どのように使われる言葉なのか、まずは国語的な視点から見ていくことにしましょう。

あわせて英語表現も紹介します。

 

嫌悪感の読み方・意味

嫌悪感は『けんおかん』と読みます。

「憎み嫌うこと、強い不快感を持つこと」という意味を持つ嫌悪に、感情をつけた嫌悪感は「嫌がる気持ち、人や物に対して感じる不快感」といった意味を持ちます

つまり、苦手な人に関わりたくない気持ちや、嫌いなものを遠ざけたい気持ちのことを『嫌悪感』というのです。

 

嫌悪感の類義語・対義語

嫌悪感の類義語には、以下の3つが挙げられます。

  • 不快感(ふかいかん)…不愉快に思う気持ち
  • 憎悪(ぞうお)…忌み嫌うこと
  • 忌避(きひ)…嫌って避けること

次に、嫌悪感の対義語も紹介しましょう。

  • 愛好(あいこう)…物事を愛し好むこと

「読書を愛好する」や「映画愛好家」など、好きで楽しんでいるような場合に使われる言葉です。

 

嫌悪感の英語表記=英単語「disgust」

「嫌気・いとわしさ」を意味する「disgust」で嫌悪感を表すことができます。

このdisgustの英単語を使った例文を見ていきましょう。

 

例文:deverop a feeling of disgust(嫌悪感を抱く)

上の例文で、「嫌悪感を抱く」という意味になりますが、簡単に「feel disgust」だけでも同じ意味をあらわすことが可能です。

 

人が嫌悪感を覚える心理や原因


人が嫌悪感を覚えるとき、明確な理由がある場合もありますが、なぜだか分からないけど「嫌だな…」と感じてしまう場合もあります。

ここでは、人が嫌悪感を抱いてしまう心理状態や原因について解説していきます。

 

生理的に受け付けない

生理的に受け付けないという感情は、何か明確な理由があるわけではなく、本能的に無理だということです。

考え方や性格などではなく、基本的に視覚や聴覚などの感覚的に嫌悪感を抱いてしまうということなのでしょう。

この場合はただただ、その人のすべてを全否定する嫌悪感です

例えば、男性が苦手な女性は、その人が性格が良くてもイケメンでも男性という理由だけで嫌悪感を抱くこともあります。

 

過去のトラウマから

子供の頃などに心に大きなストレスを感じるような衝撃的な体験をした場合、それが心の傷となって大人になっても何かをきっかけにフラッシュバックすることがあります。

トラウマの原因は人それぞれですが、フラッシュバックすると、恐怖心や嫌悪感を強く感じます。

トラウマを思い出すようなきっかけやトリガー(心理学で『引きがね』を意味する)に直面すると、人は嫌悪感を抱くのです

 

相手への嫉妬心

自分は全然上手くいかないのに相手ばかりが成功していると面白くないですよね。

そんな時に気持ちを支配しているのが「嫉妬心」です。

相手が上手くいっていることに嫉妬し憎悪し、嫌悪感を抱いてしまうのです。

芸能人や有名人などへの誹謗中傷も、嫉妬心からくる嫌悪感によるものでしょう

 

考え方や価値観の違い

人は、考え方が全然違う相手にも嫌悪感を抱く傾向があります。

同じような考えや価値観の人といると安心感がありますが、自分の考えを否定されたり、無理やり考えを押し付けられたりすると、嫌悪感を抱くのです

少し差別的な考え方になっているともいえます。

自分と違う、ずれている人を、無意識のうちに排除しようとしているのでしょう。

 

嫌悪感を抱かれやすい人に共通する特徴

では、具体的にどういった人が嫌悪感を抱かれやすいのでしょうか。

嫌悪感を抱かれやすい人には共通点があるといえます。

それぞれの特徴を細かく見ていきましょう。

 

清潔感がない

まずは外見的な特徴です。

不快なにおいがする人は、生理的に無理だと思われてしまっても仕方ありません。

お風呂に入る・歯を磨くといった、人間としての最低限のマナーをないがしろにしていると、周りの人から嫌悪感を抱かれても当然でしょう

 

また、過剰に太っている人も注意が必要です。

社会人になると、太りすぎは自己管理能力不足と捉えられ、仕事に対してもだらしない人だと思われることもあるからです。

他人に不快感を与えるほど太っているようであれば、ダイエットを考えましょう。

 

服装がだらしない

その場その場に見合った服装ができない人は、嫌悪感を抱かれる傾向が強いです。

人に不快感を与えない服装を選ぶことは、社会人として当たり前のこと。

TPOをわきまえず悪目立ちしているようでは、仕事だろうとプライベートだろうと良い印象を与えられないため、人間関係を円滑に進めるのも難しいでしょう。

 

目線を合わせない

「目は口ほどにものを言う」とことわざがあるように、人は会話の中でも言葉だけでなく相手の目を見てその真意を探ったりします。

そのため、目を合わせない人と接すると、人は相手が何を考えているのかわからず不安を覚えます

「何か後ろめたいことがあるのか」「悪意があるのか」と、目つきが悪かったり目を合わせなかったりすることで、相手にマイナスの印象を植え付けてしまうのです。

 

自己中心的な発言が多い

自己中心的な人は、相手のことにまで考えが及ばず、世界は自分中心に回っているんだと錯覚しているような言動をします。

自分の思い通りに進むことを当たり前だと思っており、そうならないと怒りだしたり不機嫌になったりするのです。

そのため、周りの人たちはあまり関わりたくないと距離を取るようになります

一緒にいると不快な思いをする可能性も高く、嫌悪感を抱かれるようになるのでしょう。

 

時間やマナーを守れない

時間を守れないというのは、どんなに親しい関係性だったとしても相手との信頼関係を壊しかねません。

何度も約束の時間を守らないのは、自分の都合を優先させているからです。

最初は仕方ないと許せても、何度も繰り返されることで嫌悪感を抱くのは当然でしょう

 

また、マナーが悪い人にも嫌悪感を抱く人は多いです。

例えば食事のマナーや電車でのマナーなど、些細な日常に人間性が表れるの。

人間性を疑うような行動や話し方などをする人とは、関わりたくないと思っても仕方ありません。

 

感情的になりがち

感情の起伏が激しい人に嫌悪感を持つ人も多いです。

泣いたり怒ったり不機嫌になったり、コロコロ変わる感情を表に出してしまうと周りの人たちにしわ寄せがいってしまいます。

その人の機嫌を取ることに疲れてしまい、徐々に距離を取るようになっていくでしょう

子供ではないのですから、感情は表に出さないようにしましょう。

 

愛想がなくとっつきにくい

話しかけても会話が続かなかったり、愛想がなく冷たい態度だったりすると、人は嫌悪感を抱いてしまいます。

嫌悪感を抱かれやすい人は、コミュニケーションが苦手で何を考えているのかわからないと思われがちです

とっつきにくく感情を表現できないのも、不安がられ距離を置かれる原因になってしまいます。

 

嫌悪感を抱かれない人になるためには?


嫌悪感を抱かれてしまうと、そこから仲良くなろうとしても困難な場合が多いです。

そのため、嫌悪感を抱かれないようにするための対処法を把握しておきましょう。

5つのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

清潔感を意識する

第一印象などパッと見た印象は、その後の人間関係、もっといえば男女関係に影響してくるものです。

良い関係を築けるかもしれないその可能性を、第一印象で台無しにしてしまうのはもったいないですよね。

第一印象で大切なのは『清潔感』。

イケメンや美人は、目指してすぐに叶えることは難しいですが、清潔感を意識するだけならすぐに取り入れられるでしょう

  • 毎日お風呂入る
  • きちんと歯を磨く
  • 人に不快感を与えない服装にする

このような最低限のことからまずは、心がけてください。

それだけでも、嫌悪感を抱かれる可能性はぐんと低くなりますよ。

 

自ら挨拶をする

挨拶は、もっとも簡単なコミュニケーションです。

人と話すのが苦手な人も、挨拶だけはきちんとするようにしてみてください。

挨拶をしてくれる人に嫌な印象を持つ人はまずいないでしょう

第一印象も良くなるので、ぜひ自ら挨拶することを心がけてみてくださいね。

 

他人の意見を尊重する

他人の考えや意見を否定してばかりの人は、周囲から煙たがられてしまいます。

自分とは違う意見だったとしても、頭ごなしに否定するのではなく、相手の考えを飲み込んだうえで、自分の意見を発言するようにしましょう

「それはよくない」「間違っている」など、否定的な言葉も使わないようにしてみてください。

 

常に前向きな姿勢を心がける

常に前向きな姿勢の人は、自然と表情が明るく笑顔も多い印象です。

明るくポジティブな考え方を持っていると、周りからの人気も高く好感度も上がるでしょう

自己肯定感を高め、笑顔と前向きな姿勢を意識するようにしてみてください。

 

約束は必ず守る

基本的なことですが、約束を守るというのはとても重要です。

どんな関係性であっても、約束を守れないようでは信頼関係は築けません

個人的な約束はもちろんのこと、社会のルールやマナーも大切にしなければいけません。

 

嫌悪感を抱かれないように日々の意識が大切ですよ!

嫌悪感を抱かれるのは、相手のことを思いやることのできない自己中心的な性格が一番の要因です

また、不潔な外見も関連しています。

周りの人のことを考えられない結果、感情的になって自分の意見を押し通したり衛生面をおろそかにしてしまったりするのでしょう。

このページで紹介したことを参考に、良い意味で周りの人を意識するようにし、社会のマナーや約束事を大切にしながら日々生活するようにしましょう。

 

まとめ

  • 嫌悪感とは「嫌がる気持ち、人や物に対する不快感」を意味する言葉
  • 嫌悪感を抱く時は、理由もなく不快になる場合と明確な理由があって不快になる場合がある
  • 嫌悪感を抱かれる人は、自己中心的でコミュニケーションをとるのが苦手
  • 感情の起伏が激しい人や愛想のない人も嫌悪感を抱かれやすい
  • 嫌悪感を抱かれないために、第一印象を大事にし、周りの意見に耳を傾け約束を守るように心掛けよう

 

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