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口が悪い人の特徴や心理とは?上手な付き合い方と口の悪さを直す改善方法

 2021/07/04 特徴
この記事は約 10 分で読めます。

職場や学校に必ず一人はいる口が悪い人

言葉遣いが汚かったり、人を見下すような口調をしたりする人は話すだけで相手を不快にさせてしまいます。

実際に口が悪い人との接し方に頭を悩ませている人も多いでしょう。

そこで今回は、口が悪い人の特徴や心理、上手に付き合う対処法まで大公開していきます。

記事後半では、口の悪さを改善する方法についても解説していきますので、思い当たる節があるという人はぜひ参考にしてみてください。

 

そもそも口が悪いってどんな意味?

口が悪いとは、言葉で人を不愉快な思いにさせたり傷つけたりする行為を指します。

相手のことを名前ではなく「お前」「あいつ」などと呼んだり、「バカ」「アホ」など見下した言葉を使ったり…聞いていて不快になると感じれば口が悪いといえるでしょう。

悪口や人を気遣えない言葉も同じように口が悪いと思われます。

どんなに仲の良い友達でも、一緒に話していて不快になる人とは関係を続けたいと思いませんよね。

親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、仲が良い相手だからこそ礼儀をわきまえることは大切なのです。

口が悪い人は、心を許したからといって荒い言葉遣いにならないように注意しなくてはなりません。

 

口が悪い人に見られる特徴

口が悪い人には、いくつか共通する特徴があります。

自分にも当てはまっていないか、セルフチェックしながら見ていきましょう。

 

大雑把でガサツ

口が悪い人は言葉だけでなく行動も大雑把でガサツという特徴があります。

たとえば、カバンを机に置くときに大きな音を立てて周りを驚かせたり、整理整頓が苦手で机周りがいつもゴチャゴチャしていたりと、とにかく雑な仕草が目立ちます

このように、口の悪さとガサツさは比例しているといえるでしょう。

 

非常識な言動が多い

口が悪い人は常識的なルールや礼儀を守らないことが多いです。

挨拶をしない・言葉遣いが悪い・遅刻する、など社会人としても人としても失礼な言動をするのが口が悪い人の特徴といえます。

そもそも、常識がある人は口が悪いなんてことありませんよね。

非常識で周囲に気を使えない性格なので、口が悪くなるのです。

 

プライドが高く気が強め

プライドが高い人は、人を見下すときに口が悪くなる傾向があります。

独身の人に対して「まだ結婚してないとかヤバいよ」「お前は一生独身かもね」など、相手より自分のほうが上と思っているときに口が悪くなるのです。

いつでもマウントを取り、見下した瞬間、言葉遣いが悪くなり相手に威圧的な態度をとります。

 

感情的になりがち

口が悪い人は感情的になりやすく、知らず知らずのうちに相手を不快にさせています。

人と会話をするときは「これいったら相手が嫌な気持ちになるかな?」と、一旦頭で考えて言葉を選び発言しますよね。

しかし、口が悪い人は自制心がないため、感情のコントロールが苦手で相手が傷つくような言葉も平気で使ってしまうのです。

とくに喧嘩したときなどは、思うがままに言葉を発してしまうので普段以上に口が悪くなることも多いです。

 

非を認めず責任転嫁する

口が悪い人は、自分の非を認めず他人に責任転嫁する特徴があります。

仕事で自分がミスをしても、悪いのは自分だと絶対に認めようとしません。

それどころか、他人にミスをなすりつけて攻撃的な態度や口調で相手を黙らせようとします。

「お前のせいだ」「このろくでなし」などの汚い言葉を浴びせかけて、相手に何もいわせないように仕向けているのです。

 

内心どう思ってる?口が悪い男女の心理とは

口が悪い人はどのような心理状態なのでしょうか。

ここからは、男性心理・女性心理をチェックしていきましょう。

口が悪くなってしまっているのには、意外な理由が隠れていますよ。

 

ストレスからイライラしている

口が悪くなる心理にストレスが関係していることがあります。

いつもイライラしている人は感情的になりやすく、相手に話しかけられたときつい口が悪くなってしまいます。

自分のことで手いっぱいになり心に余裕を持てないと、相手を思いやることも難しいですよね。

ストレスを上手く発散できずどんどん積み重ねてしまうと、自分の感情をコントロールできなくなり相手を傷つける結果になってしまうのです。

 

何か隠し事をしている

特定の話題のときだけ口が悪くなるなら、何か隠し事をしている可能性が考えられます。

相手に深く詮索されたくない」「この話題は避けたい…」など、人に知られたくない何かを隠そうとしてわざと汚い言葉遣いになっているのかもしれません。

急に口が悪くなったときは、話題を逸らそうとしている可能性が高いので、無理に聞き出そうとするのは辞めましょう。

相手をさらにイライラさせてしまい、口の悪さがヒートアップして傷つく結果になりかねません。

 

自分の意見が絶対だと思っている

自分の意見に絶対の自信がある人は、口が悪くなる傾向にあります。

プライドの高さから「自分が一番正しい」と考えているため、周りから自分の意見を反対されたり共感してもらえなかったりすると言葉遣いが汚くなります。

自分の意見を無理に押し通そうとして、感情的になるあまり攻撃的な態度になってしまうこともあるでしょう。

 

相手を信頼して心を開いている

口が悪い人の中には、相手を信頼して心を開いているからこそ言葉が汚くなる人がいます。

お互いに信頼関係が出来ているので「多少口が悪くても大丈夫だろう」と安心しているのです。

他の人にはそうでもないのに自分にだけ口が悪い…と感じる場合は、心から信頼している証なのかもしれません。

 

毒舌キャラを演じている

毒舌キャラを演じて周りから注目されたいという心理から、口が悪くなることも考えられます。

芸能人で毒舌キャラの人は、ズバズバと毒を吐き捨てるような言動に笑いが起きたり見ていてスッキリしたりと人気を集めていますよね。

口が悪い人はわざと毒舌キャラを演じて、周りから面白い人だと思われたいという願望がある場合もあります。

 

普段通り話しているだけ

口の悪さは生活環境によって変わることがあります。

家族の中に口が悪い人がいる場合、毎日一緒にいると言葉の癖が似てくることはありませんか?

とくに両親の口が悪いと子どもへの影響は大きいでしょう。

このような理由から、実は口が悪い人は自分の口の悪さを自覚しておらず、普段通りに話しているだけという場合もあるのです。

このタイプは、周りの人たちに指摘されてはじめて気づくことが多いでしょう。

 

口が悪い人との上手な付き合い方

周りに口が悪い人がいると、どんな付き合い方をすればいいか悩みますよね。

ここからは、口が悪い人と上手に接するための対処法を紹介していきます。

 

言葉を全て真に受けず聞き流す

口が悪い人の話は極力聞き流すのが妥当です。

全て真に受けて聞いてしまうと、自分自身にストレスが溜まり心が病んでしまいます。

この人はこういう人」と、割り切ることが大切です。

慣れてくると意外と気にならなくなりますよ。

気をつけるべき点として、他人の悪口や批判には同調したり笑いながら聞いたりしないこと。

後々、面倒なことに巻き込まれる可能性もあるため、ネガティブな話題が出たら自然と話を逸らすなど深入りしないようにしましょう。

 

なるべく関わらない

口が悪い人とはなるべく関わらないようにするのもひとつの手です。

相手に注意したり口の悪さを直そうとしたりすると、かえって反発されて自分が傷つく可能性があります。

それなら、何もせず関わりを持たないほうが最善策といえるでしょう。

極力関わらないようにすると、相手から話しかけられることも少なくなるので、頭を悩ませる回数も減るはずです。

 

友達など相手が身近な人なら思い切って注意する

口が悪い相手が仲の良い友達なら、思いきって注意するのも対処法のひとつです。

モヤモヤした気持ちを抱いたまま付き合いを続けるより、相手のためを思って指摘してあげたほうが今後のお互いのためです。

指摘するときは相手につられて自分も口調がきつくなったり感情的になったりせず、穏やかな話し方を心がけましょう。

冷静に話し合うことができれば、相手もあなたの話を聞き入れて前向きに考えてくれるはずです。

 

会社の上司なら周りに相談する

直属の先輩やプロジェクトリーダーなど、口が悪い人が会社の上司なら、立派なパワハラにあたります。

本人に直接言い返すより、まずは周囲の信頼できる人たちに相談してみましょう。

的確なアドバイスをくれたり、何かあれば助けてくれたりなど力強い味方になってくれるはずです。

 

口が悪いのを直すには?3つの改善方法

自分自身の口の悪さを直したい人におすすめの改善方法を紹介します。

話し方ひとつで相手との信頼関係に大きく影響するので、円滑な人付き合いをしたいならすぐにでも口の悪さを直していきましょう。

 

言葉遣いが丁寧な人を真似てみる

身近にいる言葉遣いが丁寧な人の真似をしてみるのがおすすめです。

綺麗な言葉を使う人はそれだけで周りに与える印象も良くなります。

会話中にどんな言葉を使っているのかさりげなく観察し、実際に自分でも使ってみましょう。

最初はぎこちなさを感じるかもしれませんが、徐々に慣れていくものですよ。

 

言葉を発する前に一呼吸置く

口の悪さを直す方法として、言葉を発する前に一呼吸置くのも効果的です。

会話をするときは「これをいったら相手はどう思うだろう…?」と考えてみましょう。

とくにイライラしているときなどは感情的になりやすいため、一呼吸置くことで気持ちを落ち着かせることができます。

常に相手を気遣いながら会話ができれば、口の悪さは改善されていくはずです。

 

ストレスを溜めないようにする

ストレスが溜まると相手に八つ当たりしてしまうなど、口が悪くなる原因を生み出してしまいます。

そのため、日頃からストレスを発散して心にゆとりを持つようにしましょう。

自分の好きなことをしたり、好きな物を食べたり心が満たされていれば人に対して優しくする余裕がでてきます。

自分のことで手いっぱいになっているときは、無理せずにひと休みしましょう。

 

口が悪い人とは上手く付き合い、自分自身も言葉遣いに気をつけよう!

周りに口が悪い人がいたら、極力関わらないのが一番です。

しかし、仕事や学校などでどうしても避けられない相手のときは、スルースキルを身につけましょう。

口が悪いと感じても割り切ることが大切です。

そんな人が身近にいたら、「自分はあんな風にならないように気をつけよう」と反面教師にすることをおすすめします。

 

まとめ
  • 口が悪いとは、言葉で人を不愉快な思いにさせたり傷つけたりすることをいう
  • 口が悪い人の特徴は、「大雑把でガサツ」「非常識な言動が多い」など
  • 口が悪い男女の心理は、「ストレスからイライラしている」「何か隠し事をしている」など
  • 口が悪い人との上手な付き合い方は、「なるべく関わらない」「会社の上司なら周りに相談する」などがおすすめ
  • 口が悪いのを直すには、「言葉遣いが丁寧な人を真似てみる」「言葉を発する前に一呼吸置く」などの改善方法が効果的

 

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