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なんかズレてる…?話が通じない人の特徴・原因・対処方法を徹底解説!

 2019/12/07 特徴
この記事は約 10 分で読めます。

「なんだかこの人とは話が通じないなぁ…」と感じたことって誰しもが経験ありますよね。

「なんかズレてる…?」「なぜ話が通じない…?」と思った途端、話が通じないその相手に対して急に「イラッ」としませんか?

そこでこの記事では、話が通じない人の特徴やその原因について解説します

さらには話が通じない人への対処法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

夫・母親・上司・恋人…どんな関係性でも話が通じないとイライラする!

話が通じない人にはなんだかイラッとするものですが、それはどのような関係性でも起こりうることです。

赤の他人である職場の上司や部下、大好きなはずの恋人や夫、さらには血の繋がりのある家族でさえ、話が通じないときはストレスになり、ついイライラしてしまいます

ビジネスシーンでクライアントや上司・同僚・部下とのやりとりがスムーズにいかない場合、仕事の進捗にもトラブルが発生するかもしれません。

どんな関係性であれ、上手く意思疎通が図れずにイライラすると、話が通じない相手との関わりも避けたくなってしまうでしょう。

会話は超重要なコミュニケーションであるため、話が通じない人は恋愛対象にもなりづらい傾向があります。

 

話が通じない人の特徴

話が通じない人には、一体どのような特徴があるのでしょうか。

早速、話が通じない人の5つの特徴を挙げてみました。

 

頑固で折れない

話が通じない人の特徴として、頑固で折れない性格が挙げられます。

自分の考えや意思をしっかりと持つことは、仕事だけではなく日常生活においても良いことですよね。

しかし、話が通じない人は意志の強さの限度を超えていて、他人の意見やアドバイスに耳を傾けたり、聞き入れようとしたりはしないのです。

 

「わからない」と言わない

「わからない」と言わないところも、話が通じない人の特徴です。

会話の中で疑問に思うことがあれば素直に質問すればよいのですが、話が通じない人は「わからない」と言わず、そのまま会話が終了してしまいます

そのため、話した側は「理解してくれたんだな」と捉えますが、思いもよらぬところでトラブルが発生し、後々話が通じていなかったということが判明するのです。

ただ、わからないことがわからないというケースもあります。理解できていないのに、理解した気でいる厄介なタイプといえるでしょう。

 

感情的になりやすい

感情的になりやすい性格も、話が通じない人の特徴として挙げられます。

感情的になりやすい人の場合、相手がどれだけ冷静に対応しようとしていても、ちょっと納得がいかないと感じると、論理的に通らないようなことを感情に任せて一方的にぶつけようとしがちです。

相手の話を理解しようという意欲がなく、気を悪くすると感情のままに言葉を投げてくるので「話が通じない…」とこちら側が頭を抱えることになってしまいます。

 

相手の意見を否定する発言が多い

話が通じない人には、相手の意見を否定する発言が多いという特徴もあります。

なにかにつけてすぐに、「でも」「だって」「どうせ」と否定的な言葉を並べるのです。

こちらがなにか話せばすぐに突っぱねて反論してくるような人だと、話を進めたくても進められないため、だんだん腹も立ってきますよね。

 

論点がズレる

話しているうちに論点がズレるということも、話が通じない人の特徴のひとつです。

コミュニケーション能力に問題がある場合、会話内容の重要なポイントからズレが発生しても、その軌道修正ができないままになります。

そして論点がズレたまま進めてしまうので、話が噛み合っているようで噛み合っていないブラックボックスのような状態に陥ってしまうのです。

 

話が通じない人の原因

話が通じないとき、イラッとすると同時に「なぜ通じないの…?」と疑問に思いますよね。

ここでは、話が通じない人の原因について解説します。

 

「自分が正しい」と思い込んでいる

話が通じない人自身が、「自分が正しい」と思い込んでいることが原因のひとつです。

得た知識の情報源や考えを信じて疑わず、「自分が正しい」という思い込みによって誤りに気付けなかったり、勘違いをしたままになったりします

とくに社内の古株といわれるような人たちは、「この仕事は、ずっとこのやり方だから正しい」と思い込んでいるので、新しい効率的なやり方を提案されても否定し、その結果話が通じない人だと思われるのです。

誰でも思い込みはありますが、話が通じない人と思われ人間関係を崩さないためにも、本当に自分が正しいのかを客観視し、他人の意見に耳を傾けるように心がけたいですね

 

価値観が違いすぎる

話し手と聞き手の価値観が違いすぎるということが、話が通じない原因となっていることもあります。

新入社員全員に同じ説明をしているはずなのに、どうしても伝わらない人がいる、ということってよくありますよね。それは、価値観が違いすぎることが影響しているのかもしれません。

人には、言葉で表現できない経験や勘によって得られる知識の「暗黙知」があります。

しかし、話し手と聞き手の価値観が違いすぎることによって、本来得られるはずの暗黙知にズレが生じてしまうため、説明しても「なんだか通じないなぁ…」と話し手は感じるのです。

 

人の話を聞いていない

話が通じない原因に、そもそも人の話を聞いていないということも考えられます。

「人の話を聞いていないなんて失礼だな」と思うかもしれませんが、その人自身に悪気はなく、話を聞けるだけの集中力がなかったり、人に興味が持てなかったりするのです。

上の空状態だと、誰かの話し声なんて耳に入ってきません。

とくに興味の対象が他にある場合には、人の話を聞いていない様子が顕著になりますから、「なんかズレてる…?」と感じるどころか会話も成立しないこともあります。

もちろん「どうせ検索すればわかるし」といった態度で話を聞こうとしない人もいます。

 

理解力に欠けている

理解力に欠けていることも、話が通じない原因のひとつです。

物事の理解力が乏しいと、説明を聞いたとしてもキャパオーバーになり話の意味が理解できません

このようなタイプは話を聞くだけでは理解できなくても、取扱説明書や手順書、図説などを使いながら説明すれば、視覚的な情報をもとに理解できる場合もあります。

 

語句を知らない

単純に語句を知らないということが原因で、話が通じない場合もあります。

極端な例ですが、英語を話せない人に英語で話しかけたり、釣りをしたことがない人に釣り具の話をしても、ポカンとして「何ですか?」という状態になりますよね。

とくにビジネスの場では、アサインとかコモディティ化などと、カタカナ言葉が使われることが増えてきました。

社会人になりたてだと、知らない語句を使って説明されても、話が通じないのは当然です

 

偏見を持っている

どこかで相手に対して偏見をもっていることが原因で、話が通じないこともあります。

たとえば、上司から気に入られている同僚が、新しいプロジェクトリーダーを任されたとします。

どこか納得できないまま自分もそのチームに入り、上司や同僚から仕事の指示を受けたとしたら、「そのやり方変じゃない?」と曲解してしまうことがあるでしょう。

というのも、「あまり馬が合わないな」と密かに思っていたり、あまり仲の良くない相手の話だったりすると、その内容を捻じ曲げて解釈していることがあるからです。

偏った思考は思い込みを強固なものにさせてしまいます。

 

話が通じない人の対処方法

話が通じない人とのやりとりにはついイライラしたり、「どうしたら伝わるの…」と悶々としたりしてしまいますよね。

そんな話が通じない人への対処法を紹介します。

 

具体的にわかりやすく伝える

話が通じない人への対処法として、とにかく具体的にわかりやすく伝えることが重要です。

かみ砕いて丁寧に伝えることも大事ですが、先ほども少し触れたように、視覚的にも訴えられる手順書や説明書を用いると理解してもらいやすいでしょう

たとえば、患者として病院に行けば、医師はレントゲン画像や血液検査の結果を見せながら現在の状態を説明してくれたり、臓器の模型や絵を見せながら素人には難しい治療方法を説明してくれたりしますよね。

専門知識が必要になるような話ならば、難しい言葉は使わず、とにかく具体的に伝えられるよう工夫するのがおすすめです。

 

立場を変えて考えてもらう

立場を変えて考えてもらうのも、話が通じない場合には有効な対処方法です。

「お客様の立場になって考えましょう」などとビジネスシーン、とくにサービス業ではよくいわれますが、これはビジネスシーンやサービス業に限った話ではありません。

先程の医者が患者の立場になって、わかりやすいように説明するのも同じことです。

とくに思い込みがあったり、理解力が乏しかったりして話が通じていない場合には「そういうことじゃない」と否定するよりも、「相手の立場でイメージしてみて」と投げかけるとよいでしょう

お互いのためにも、相手に「確かに自分がおかしかったな」と気づかせてあげることが重要です。

 

無理してわかり合おうとしない

話が通じない人がいる場合、無理してわかり合おうとしないのも対処法のひとつです。

いくら話が通じない人とわかり合おうとしても、人によって価値観は異なりますし、なにが正しくてなにが間違っているのかは立場によって変わることもあります。

自分にとっては不正解でも、恋人や家族にとっては大正解だと解釈できることもあり、その逆もまた然りです。

我慢して無理にわかり合おうとする必要はないということを忘れずにいてくださいね。

 

恋愛においてはお互いを理解し合える関係がベスト!

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恋人を探すなら、相手と話が通じるかどうかも大事なポイントです。

どれだけタイプだったとしても、お互いに理解し合えない関係は長続きしないからです。

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話が通じない人を変えることはできない

話が通じない人との会話はイライラしたり、ストレスを感じたりしますよね。

親や兄弟など身内でも話が通じないことがあるのに、職場の上司・同僚やクライアントなど赤の他人とは話が通じないことがあって当然です

話が通じない人に対して、うまくコミュニケーションできるようにさまざまな工夫をすることは可能ですが、話が通じない人を変えることはできません。

できることといえば、話し手ができるだけわかりやすく伝えることです。

だからといって、無理やり話が通じない相手とわかり合おうとする必要もありません。

深刻に考えすぎないことが大事です。

まとめ

  • 話が通じない人には、どのような関係性であったとしてもイライラするもの
  • 頑固・「わからない」と言わない・感情的になりやすい・相手の意見に否定的・論点がズレるなどが、話が通じない人の特徴
  • 話が通じない原因には、「自分が正しい」という思い込み・違いすぎる価値観・人の話を聞いていない・理解力に欠けているなどが挙げられる
  • 話が通じない人への対処法は、具体的にわかりやすく伝える・立場を変えて考えてもらう・無理してわかり合おうとしない

 

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あき

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