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亭主関白な夫とモラハラ夫の特徴と決定的な違いとは?要注意の彼氏も確認!

特徴
この記事は約 10 分で読めます。

いまだに男社会の傾向が強い日本では、夫の抑圧的な態度に悩む女性も少なくありません。

単なる「亭主関白」ならまだマシですが「モラハラ」の場合は、心身を病んでしまう可能性があります。

この記事では亭主関白とモラハラの違い、モラハラ予備軍の特徴について解説するので、パートナーのことで悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね

 

亭主関白の意味・亭主関白な夫の特徴

まずは「亭主関白」の具体的な意味について解説します。

言動の特徴も紹介しますので、ご自身のパートナーに心当たりがないかチェックしましょう。

 

亭主関白の辞書での意味

「亭主関白」とは家の主人や夫を指す「亭主」と、天皇を補佐する役職としてかつて日本で存在した「関白」の2つの単語から成り立つ言葉です。

実質上の公家の最高位に値するといわれるほど、非常に強い権力を持った役職でした。

亭主関白は夫が関白のような強い権力を持っている状況、つまり家庭内において支配的な立場にあり、妻に対して抑圧的な態度を取ることを指します。

 

家庭のことは女性まかせ

亭主関白な男性は「男は外で働き、女は家を守るもの」という強い固定概念を持っています。

そのため仕事はしっかりとこなすものの、家庭内のことは全て女性まかせです。

洗濯や掃除などの家事はもちろん、子育てや介護などにも関わろうとしません。

たとえ妻が外で仕事をしていてもサポートはせず、人によっては家事が行き届いていないことに怒ることすらあります

 

自分中心でわがまま

亭主関白な夫は「男は外で仕事をするもの」と考えると同時に「自分が妻や子供を養っている」という意識が非常に強いです。

そのため「家庭内で自分が一番偉い・正しい」と思っていることが多く、性格はとてもわがまま。

家族旅行や外食先を決めるときも、家族のリクエストではなく自分の考えを優先させます

当然妻や子供は反論できないため、結局夫の思い通りになってしまうのです。

 

妻の行動を束縛する

「今日はどこで何してた?」「食費にいくら使った?」など、妻の行動を事細かに確認して束縛しようとするのも亭主関白の特徴です。

決して妻を苦しめようとしているわけではなく、妻を支配下におくことで自分が優位であることを示したいだけ

妻にとってはかなりのストレスなので、出かけるのが億劫になったり「節約しなきゃ」というプレッシャーにかられたりして悩むケースも多いです。

 

男尊女卑の考え方をする

「男尊女卑」とは男性を尊重し女性を軽視すること。

亭主関白な夫は「女なんて1人じゃ何もできないから男をたてるべき」という考えを持っていることが多いです。

そのため「結婚後は仕事を辞めて家庭に入るのが当然」と、決めつけていることも少なくありません。

養ってはくれるものの、対等な夫婦関係を築くのはなかなか難しい傾向があります

 

モラハラの意味・モラハラ夫の特徴

最近離婚の理由として増えているのが「モラハラ」。

数年前、芸能人がモラハラを理由に離婚したことで大きな話題となりました。

具体的な意味や言動の特徴を解説します。

 

モラハラの辞書での意味

「モラハラ」とは「モラルハラスメント」の略。

倫理や道徳を指す「モラル」と嫌がらせの意味を持つ「ハラスメント」の2つの言葉から成り立っています。

つまり「モラハラ」とは道徳に反した嫌がらせのこと

具体的には無視をしたり暴言を浴びせたりと、言葉や態度で相手を傷つける行為を指します。

 

「亭主関白」は妻に対する夫の態度のみを指す言葉でした。

対して「モラルハラスメント」は、妻から夫への態度を指す場合にも使えます。

 

結婚した途端、態度が急激に変わる

モラハラ夫は結婚前と結婚後で、態度を急激に変える特徴があります。

相手が離れてしまう可能性がある交際中はやさしく接するものの、結婚して家族になった途端、冷たい態度や横柄な態度を取るようになるのです

無視されたり、見下されたりと酷い振る舞いが日常的に続けば、モラハラを受けている側はメンタルがやられてしまいます。

 

妻に暴言を吐く、下に見る

妻をなじる言動も、モラハラ男性の特徴です。

「お前は役に立たない女だ」「家事もしないなんて結婚した意味がない」など、暴言に加え妻を見下すような態度を取ります。

その度合いによっては言葉のDVに匹敵する可能性も。

妻側が言い返せればいいものの、なじられ続けることで「私が悪いんだ」と思ってしまうことが多く、その態度がモラハラに拍車をかけることもあります

 

細かいことにも文句を言う

目があっただけで「何を見てるんだ」と怒ったり、テレビを見ているだけで「お前は暇でいいな」となじったり、モラハラ男は妻のちょっとした言動にも文句を言います

すると家庭内で妻の自由はなくなり、毎日のように文句を言われることで精神的に追い詰められてしまうでしょう。

この場合も「全部私のせいだ」と自分を責めてしまい、誰かに助けを求めたり離婚を考えたりできなくなってしまいます。

 

行動を監視して支配下に置く

モラハラ夫はとにかく妻を自分の支配下に置きたがります。

妻が自分自身で何かを決めることを嫌い、妻の行動の全てを把握しようとするのです

 

誰かと遊びに行くと言えば、スケジュールの詳細や友達との写真を見せるよう指示したり、最悪の場合は外出することを禁止したりすることもあります。

さらに酷いとGPSアプリやボイスレコーダーを使い、妻をこっそり監視しているケースも。

モラハラ夫にとって妻は、家来のような存在なのです。

 

亭主関白な夫とモラハラ夫の決定的な違いは?

亭主関白もモラハラも夫が支配的であり、妻の立場が弱いのは共通するポイント。

では具体的に何が違うのかというと、夫が妻に対して愛情を抱いているか、また妻も夫に対して愛情を抱いているかという点です。

亭主関白の考え方をもう少し噛み砕くと「男は外で働いて女を養い、女は家庭を守ることで男を支える」と解釈されます。

つまり妻を大切にしていない訳ではないのです。

 

一方、モラハラは妻を自分の思い通りにすることが目的なので、そこに愛はありません。

とはいえ男性側は亭主関白のつもりであっても、女性側がモラハラだと思えばそれはモラハラです。

もしも辛い、苦しいと感じるのであれば、すぐ誰かに相談しましょう。

 

モラハラ夫候補!こんな彼氏は要注意

モラハラ夫になる可能性がある男性には、次のような特徴があります。

自分の彼氏に当てはまるポイントがないか、結婚生活をはじめる前にチェックしましょう。

 

要求のレベルが高い

容姿や言動など、何に対しても要求のレベルが高い人は、モラハラ夫になる可能性があります。

なりたい姿や日々の行動は自分自身で決めるものであり、誰からも指図されるべきではありません

それにもかかわらず「もっと痩せろ」「これくらいできるようにしろ」などと要求してくるのは危険。

 

そもそも他人の人生に口出しすること自体がおかしいのです。

要求のレベルにかかわらず、何かと指図してくる男性には気をつけましょう。

 

女性の都合や気持ちを考えない

女性を思いやることができない男性にも注意が必要です。

感受性が豊かだったり、ホルモンの関係で体調を崩したりと、女性には男性にない様々な特徴があります。

それを理解しようとせず、いつも自己中心的な振る舞いをする人は、おそらく将来的にもそのまま。

妻の都合や気持ちは考えず、自分の考えを押し付けたり支配下に置きたがったりする可能性が高いです。

性別が異なるので100%理解することはできなくても、理解しようとする気持ちがあれば上手く関係を築くことができます。

 

自分を正当化する

明らかに自分に非があるにもかかわらず、それを認めず相手を非難する人はモラハラ夫予備軍です

「自分が一番正しい」と考えている可能性が高く、結婚後は妻や家族を支配しようとするかもしれません。

喧嘩したときに謝らない他人の意見は全否定して自分の考えを押し付けるなどの特徴があるなら要注意。

自分の悪い点を素直に認め、きちんと謝罪できる人を探しましょう。

 

モラハラ旦那と離婚する前に試すべき方法

モラハラに悩んでいても、なんらかの事情で離婚できない・したくない人もいるはず。

その場合は次の対応で自分の身を守りましょう。

 

無理なことははっきり断る

モラハラを受け入れてしまうと、相手の言動は次第にエスカレートします。

逆に「嫌なものは嫌」「無理なものは無理」とはっきり意思表示をすると落ち着くケースもあるため、まずはきっぱりNOと言ってみましょう

家事に文句を言われるなら「自分でやって」と言ってみる、容姿等をなじられるなら「モラハラだよ」と言ってみるなど、泣き寝入りしないことが大切

言い返したことによって相手が逆上するようであれば、離婚を視野に入れた方がいいかもしれません。

 

モラハラで困っている人の話をしてみる

モラハラ加害者は、自分が相手を傷つけていることに気づいていない可能性があります。

そこでおすすめなのが、夫から受けたモラハラを自分の経験として相手に伝えるのではなく、知人が困っている体で夫に話す方法です。

第三者の話として聞くことでモラハラの酷さを理解することができますし、勘のいい男性なら「自分も似た振る舞いをしているかも」と反省する可能性があります。

 

しかし、この方法が通用するのは夫が妻の話を聞く場合のみ

妻を無視するレベルのモラハラ夫なら、別の方法か離婚を検討しましょう。

 

思い切って別居する

家事もせず妻の非難ばかりしているモラハラ夫は、実は1人になると何もできません。

そのため思い切って別居をし、妻という存在の大切さに気づかせるのも1つの手です。

 

洗濯は溜まり、家は汚れ、できたての料理も食べれず、しまいにはストレス発散に当たる妻もいないとなると、自分の惨めさや妻の存在の大きさに気づくはず。

そこで「一生帰ってこなくていい」と言うのであれば、それはあなたにとって必要のない人だということ。

別々で生きる道を考えても良いでしょう。

 

将来を考えて耐えられないなら即離婚

この先改善する可能性がなく、一緒にいると心身を病んでしまいそうだと感じるのなら、早めに離婚を考えましょう。

無理して夫婦関係を続けようとすると、一方的に傷つき続けることになり、うつ病等の精神疾患を抱えてしまう可能性があります

また、離婚が早ければ次のパートナーを探すことも可能です。

今の相手に固執せず、自分が一番幸せになれる方法を探してみてください

 

男性の言動が耐えられないほど苦痛なら別れるべき

せっかくの人生なら、自分を尊重してくれる相手と毎日楽しく過ごしたいものですよね。

夫の言動に耐えられないなら、関係のあり方を考えましょう。

無理に一緒にいても辛い思いをするだけです。

 

いきなり離婚するのが難しいなら、まずは別居をして物理的に距離を置くのがおすすめです。

「私が悪い」と自分を責めても相手が変わることはないので、自分から積極的に離れるよう行動しましょう

 

まとめ
  • 「亭主関白」とは夫が妻に対して抑圧的な態度を取ることだが、愛がある
  • 「モラハラ」は夫が妻を支配しようとすることで、愛はない
  • 要求が高い男性や自分を正当化する男性はモラハラ旦那の予備軍
  • 妻が夫の言動に対し「辛い」と感じたら、どんな理由があっても全てモラハラ
  • 無理に夫婦関係を続けず、精神的に病む前に離れることが大切

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