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質問攻めはアウト!質問攻めが嫌がられる理由&上手に会話するコツを解説!

特徴
この記事は約 9 分で読めます。

質問をすることは、コミュニケーションを図るうえで欠かせません。

しかし、いろいろ知りたいがために、相手に対して数多くの質問をぶつけていると不快感を与えることがあります。

今回の記事では、質問攻めが嫌がられる理由や上手に会話する方法を解説していきます

ついつい相手にあれこれ聞いてしまう人は要チェックです!

 

苦手な人が多い「質問攻め」とは

まずは質問攻めの意味から解説します。

質問攻め(しつもんぜめ)とは、立て続けに質問をすることを指します。具体的には「質問する→回答してもらう→さらに質問する・・・」というように、質問が何度も繰り返される状況です。

あれこれ聞かれることが苦手な人にとっては、質問攻めをされると居心地が悪く感じるでしょう

「質問攻め」の使用例は次のとおりです。

  • 子どもがママに「なんで?どうして?」と質問攻めする
  • 「どんな料理がつくれるか」について彼氏が細かく質問攻めしてくる
  • 友だちの恋愛相談に乗っていたら、恋愛の価値観を質問攻めされた
  • 親戚が恋人の有無や結婚の予定などを質問攻めしてくる

 

会話で次々と質問を繰り出すのはNG!質問攻めが嫌がられる理由

質問攻めをされたことがある経験者ならわかるかもしれませんが、立て続けの質問は不快に感じることが多いです。

ここからは、質問攻めが嫌がられる理由を解説していきます。

 

尋問されている感じがして息苦しさがあるから

会話が一方的に質問されるような状況だと、尋問されているような気分になります。

そのため、質問攻めされると息苦しさを感じて、嫌がられる傾向にあります。

会話が膨らむことがなく「年齢はいくつですか?」「職業はなんですか?」と淡々と質問をしていたら、まるで警察官から職務質問を受けているような感じがしますよね。

質問攻めされると何か取り調べを受けているような感じがして、不快感を覚える人が少なくないのです

 

意味のない質問に答えるのが面倒だから

無意味な質問に答えるのを面倒に感じるため、質問攻めを嫌う人もいます。

質問攻めをする人は、「会話が途切れたら気まずい…なんとか会話を繋がないと!」という思いから、たくさん質問する傾向があります。

しかし、その場しのぎの質問には内容がないため、無意味な質問も含まれてしまうのです。

「これを聞いてどうするんだろう?」と思われるような質問は、時間の無駄だと思われかねませんし、会話自体も盛り上がりません

 

あれこれ聞いてきてデリカシーがないから

質問攻めをするとデリカシーがない人という印象を与えることも、嫌がられる理由の1つです。

とくに普段から口数の少ない人や自己開示をしたくない人にとっては、あれこれ聞かれることを好ましく思いません

たとえば、会社の先輩男性が入社したばかりの女性社員に、「彼氏はいるの?」「休みの日はなにしているの?」とプライベートな質問ばかりすると、無神経な人として敬遠されます。

基本的に相手との関係性が構築できていない段階で、ずかずかとプライベートに入り込むような質問をしていたら、信頼を失ってしまうでしょう。

 

矢継ぎ早に質問されると疲れるから

矢継ぎ早に質問されると単純に疲れるため、質問攻めされるのが嫌だという人も少なくありません。

質問ごとに話題を変えると、相手に考える負担を与えてしまいます

そして質問する人は一言かもしれませんが、回答する人は一生懸命しゃべる必要がありますよね。

「質問の意図に沿った回答ができているか」という点にも気を使う必要があり、真面目に答える人ほど疲労感が出て、ますます質問攻めに対する苦手意識が根付いてしまうでしょう。

 

会話の終わりどきに困るから

質問攻めが嫌がられる理由として、会話の終わりどきに困ってしまうことも挙げられます

こちらは対面で話しているときに、一通りの話が終わったので解散かと思っていたところ、さらに質問されると解散のタイミングを見失ってしまうのです。

また、LINEやメールのやりとりでは、とくにやめ時を悩ませるでしょう。

相手からの連絡で、毎回「?」で終わる文章が送られてきたら、連絡を切り上げたくても、返信する必要が出てしまいます。

「きちんと返事をしなくちゃ」という考えの人ほど、質問攻めには困らされています。

 

質問攻めする人の心理

続いて質問攻めする人の心理を解説していきます。

 

相手との共通点を見つけたい

質問攻めする人は、相手との共通点を見つけたいという心理から、あれこれ質問してしまいます。

純粋に相手のことを知りたいという気持ちや、恋愛感情を抱いている可能性もあるでしょう。

もし、好意を持っている異性に対して、共通点が多いことを認識してもらえれば「この人とは気が合う」「運命の人かも」と思われるかもしれません。

実際、趣味や価値観などの共通点があれば、自然と会話も盛り上がりますよね。

相手との関係性を親密にしたいという気持ちから、質問攻めをしてしまう人は意外と多いかもしれません。

 

相手のことを知って独占したい

質問攻めする人には、相手のことを知って独占したいという心理があることも考えられます。

この独占欲は、相手に好意があるからこそ生まれてくる感情です。

「どんな食べ物が好きか」「どんなデートスポットに行きたいのか」など相手の好きなことを知ることができれば、距離が縮んで親密な関係になれると考えています。

また、いろんなことを知っていると、好きな人を独り占めしているような感覚が得られるため、質問がやめられないのかもしれません。

 

情報を聞き出して相手よりも優位に立ちたい

プライベートな情報や秘密などを聞き出して、相手よりも優位に立ちたいという心理から、策略的に質問攻めする人もいます。

この場合、何らかの打算があって、いろいろ質問するのです。「相手の弱みを握りたい」「秘密を聞きだしたい」といった恐ろしい考えを持っている可能性もあります。

また、自分のことを話したくないから、相手にしゃべらせようとするケースもあります。

いずれにせよ、このタイプの人は自分の情報は公開せず、自身について聞かれてものらりくらりとかわすのが特徴的です。

 

会話やLINEで使える!質問攻めにならないよう上手に会話するコツ

質問攻めは相手に悪印象を与えますが、コミュニケーションで質問力は必要不可欠です。

そこで質問攻めにならないよう上手に会話するコツを紹介します。

 

共感や感想をはさむ

質問の後には共感や感想をはさむようにしましょう。

相手の回答に対してリアクションをはさむことで、連続した質問を回避できます。

また、オウム返しも有効です。

相手に趣味を聞いて「映画鑑賞が好き」という回答に対して、「映画鑑賞が好きなんだー」と同じことを繰り返すだけでも、話をしっかり聞いている印象を与えます。

共感や感想などのリアクションを心がけていれば、コミュ力UPに繋がるでしょう。

 

自分の話を短く伝える

会話の中で、自分の話を短く伝えることもポイントです。自分の話をはさんで自己開示をすると、会話が盛り上がりやすくなります。

たとえば、次のように自分の話を伝えます。

自分:趣味はなに?

相手:映画鑑賞だよ。先週も映画観に行ったよ。

自分:そうなんだ、私も映画好き!最近はDVDで観るばっかりだけど…先週は何観たの?

この流れでしたら、相手は映画の話題で会話しやすくなりますし、次の質問も自然ですよね。

ただし、自分の話を長々と伝えてしまうと、相手の話題を奪うことになり「自分語りをする前フリのために質問してきたのか?」と思われてしまいます。

自分の話は手短に、相手の話を深堀りすることを心がけましょう。

 

こちらが最初に自己開示する

前述でも少し触れましたが、自己開示をすることで会話の流れがスムーズになります。

出会いたての人は、緊張感や警戒心を抱いているため、なかなか本音やプライベートのことを話してくれません。

しかし、こちらからの積極的な自己開示によって「自分はこんな人間だ」というのを知ってもらえます。

これにより、ピリッとした空気が和らぎ、相手が話しやすい環境をつくれるのです

また、こちらから自己開示することで、相手に「自分のことも伝えないと」という心理が働くため、無理に質問をしなくても相手から自然と話してくれるようになるでしょう。

 

脈絡のない質問は控える

上手に会話するためにも、脈絡のない質問は控えることが大事です。

というのも、話題が点々とするような質問だと、沈黙を避けるための会話繋ぎが目的に見えてしまうからです。

たとえば、次のように矢継ぎ早に別の話題の質問をされたらどうでしょう。

相手:趣味はなに?

自分:映画鑑賞だよ。

自分:好きな食べ物はなに?

この流れだと「何のために趣味を聞いたの?」と思ってしまいますよね。

面接のような一問一答ではなく、会話の流れに沿った質問をすることが大切です。

 

「もっと聞きたい!」と関心を示す

話したいと思ってもらうために、相手に対して関心を示すことも大事です。

「もっと聞きたいです!」「そんなことがあったんですか!?」などと口に出すことで、相手はもっと話したい気分になります

また、相槌や表情もややオーバーなリアクションを意識することがおすすめです。

とはいえ、相手の話に関心があれば、自然とワクワクした様子が態度に表れるはずです。

表面上だけでなく、心の底から相手に関心を持つことが重要でしょう。

 

うざいと思われがちな質問攻めをせずとも相手の話を引き出すのは可能

相手のことをいろいろと知りたいからこそ、結果的に質問攻めになってしまう人は少なくありません。

しかし、立て続けに質問をすると悪い印象に繋がるため、控えたほうが無難です。

質問攻めをしなくても、相手の話に共感したり、関心を示したりと工夫をすれば、相手から自然と話し出してくれるはずですよ!

 

まとめ

  • 質問攻めとは、次から次へと立て続けに質問すること
  • 質問攻めは「息苦しい」「面倒くさい」「疲れる」など、相手を嫌な気分にさせることがある
  • 相手のことを知りたい心理や相手よりも優位に立ちたい心理から質問攻めをする人が多い
  • 共感や自己開示によって、相手が話しやすい環境をつくれば、質問攻めをする必要がなくなる

 

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たけちゃん

たけちゃん

はじめまして!20代後半のWebライターです。
私はマッチングアプリを利用したり、恋愛関係の本を読んでみたりと色々な経験をしてきました。
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