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不倫・浮気の証拠集めをする意味や慰謝料請求が認められやすい証拠など

失恋
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「どうも最近、恋人の行動が怪しい…」と思ったことはありませんか。 

残念なことですが、もしも不倫や浮気だったならしっかりと対処することが必要です。

今回の記事では、「浮気なんて絶対に許せない!」という人のために、不倫や浮気の証拠集めのポイントや慰謝料請求が認められやすいケースなどについて解説していきます

 

浮気と不倫の違いとは?

「浮気や不倫」とはいうものの、特に違いを意識せず使っている人も多いでしょう。

どちらも一般的には、恋人や配偶者以外と恋愛関係になることを意味します。

一緒に語られることの多い「浮気」と「不倫」ですが、まずは両者の違いについて見ていきましょう。

 

「浮気」とは?

「浮気」は恋人同士と夫婦間、どちらでも使われる言葉です。

決まった相手がいるにも関わらず、他の相手とデートしたり肉体関係を結んだりすることが「浮気」とされることが多いです。

また、個人によっても浮気の概念は異なるため、他の異性と連絡をとっただけでも「浮気」として認定する人もいます。

とはいえ浮気に法的な拘束力はなく、特に婚約や結婚をしているわけではないカップルにおいては、慰謝料請求が認められる可能性は低いです。

 

「不倫」とは?

「不倫」は結婚している人が、他の相手と自由意志で肉体関係を持ったり性的な行為をすることを意味します。

法的に性的行為が伴う「不倫」は「不貞行為」として定義されており、慰謝料請求の対象や離婚事由になり得ます

また、不貞行為で相手を訴える場合は第三者でも判断できるような証拠が必要です。

 

不倫・浮気の証拠を集めておく4つの意味

不倫や浮気をされた場合は、しっかりと証拠を集めておくことをおすすめします。

ここでは、そうした証拠集めがどういった意味を持つのかについて解説していきます。

 

離婚が認められやすくなる

離婚する際には相手の了承が必要です。しかし、場合によっては相手が首を縦に振らず、裁判沙汰になることも少なくありません。

とはいえもし相手が不貞行為(不倫)をしていたという証拠があれば、離婚は認められやすくなります。

不倫は法律で定められた「離婚事由」に当たるからです

スムーズに離婚したいと考えているなら、離婚事由が認められるための「証拠」がカギになるでしょう。

 

相手からの離婚請求を認めにくくするため

日本の法律では、基本的に「不倫した側」からの離婚請求は認められません。

そのため、もしも相手の不倫の証拠を持っていれば、理不尽な離婚請求を却下できる可能性が高いです。

離婚裁判では不貞行為をしていた側がどうしても不利になるので、不倫の証拠があれば裁判を有利に進めることができます。

 

慰謝料請求を有利に進めるため

不倫の証拠があれば、相手方への慰謝料請求もスムーズに行うことができます。

不貞行為における慰謝料は、自身の配偶者だけでなく不倫相手にも請求することが可能です

逆に不倫の証拠がなく、相手が否定している場合は不倫慰謝料請求が難しくなってしまいます。

 

慰謝料請求できるのは不貞行為の証拠が必要

慰謝料請求ができるのは「不貞行為」、つまり夫婦関係以外との性的な関係が認められた場合のみです。

そのため、慰謝料請求するためにはそうした不貞行為があったことが判断できる「証拠」が必要になります

メールやラインの文面、ホテルの領収書などが証拠になりやすいですが、万が一相手がそれらを隠滅してしまうと慰謝料請求が不利になってしまうので注意しましょう。

 

もう一度関係修復するため

「関係をもう一度修復したい」と思っている場合でも浮気や不倫の証拠が役立つ可能性があります。

浮気や不倫を認めない相手だと、モヤモヤした気持ちが残ったままになってしまうでしょう。結果、疑心暗鬼で関係を続けることになり、結局修復が上手くいかないかもしれません。

しかし、しっかりとした証拠をもとに話し合えば、お互い遺恨を残さずにやり直すことができます

関係を再構築したいなら、夫婦だけでなく恋人同士であっても浮気の証拠をつかんでおくことをおすすめします。

 

裁判で認められやすい自分で集められる5つの証拠

続いて、裁判で認められやすく自分で集めやすい5つの証拠について解説していきます。

ただし、どうしても証拠が見つけられない、あるいは確固とした証拠が欲しいという場合は調査費用はかかりますが、探偵事務所や専門調査会社に不倫調査を依頼するというのも1つの方法です。

 

メール・LINEなど連絡ツール

近年、もっとも浮気や不倫の証拠が残りやすいのはメールやLINEなどの連絡ツールです。

とはいえ、ただの仲の良さそうなメールでは証拠にならない可能性があります。

重要なのは「肉体関係が伺えるかどうか」です。

  • 「〇〇に宿泊した」などの記述がある
  • 性的な関係や性交渉を伺わせる内容である

など、対象者と浮気相手の肉体関係が推察される内容のメールやLINEであれば、証拠として認められやすいでしょう。

ただし、スクリーンショットの保存では改ざんを疑われる可能性があるため、コピーするかもしくは画面自体を撮影(※デジカメは改ざんできるのでフィルムが良い)するのがおすすめです。

 

SNS・ブログ

人によっては不倫・浮気で行った場所を、SNSやブログにアップしている人もいます。

文面の内容や写真によっては証拠として使える可能性があるので、これらもしっかり保存しておきましょう。

ただし慰謝料請求の証拠として使用する場合は、本人のアカウントかどうかを明らかにする必要があります。

 

ツーショット写真・プリクラ

写真やプリクラも浮気・不倫の証拠として使うことができます。

ただし、こちらもやはり「性的な関係」を伺わせるものが必要です。

  • 性行為の写真、もしくは裸体の写真である
  • 不倫女性(男性)と二人きりの旅行(宿泊)写真
  • 自宅や宿泊施設での写真(一緒に泊まったことがわかるもの)
  • ラブホテルや自宅に出入りしている写真(入ったことと出たことがわかるもの)
  • 外泊した日の日付のプリクラ

上記の例のように、不貞行為が推察できるような写真やプリクラであれば、証拠として提出することができます。

ただし、1枚だけでは証拠能力が低いため複数集める必要があります。

 

領収書・クレジットカード明細

宿泊施設やラブホテルの利用がわかる領収書・クレジットカード明細も浮気や不倫の証拠になります。

それ以外では、

  • ラブホテル街や不倫相手の家の近くにあるお店(コンビニなど)のレシート
  • 避妊具や異性の下着の購入履歴

なども証拠にできる可能性があります。

ただし、1~2回程度の利用では証拠として弱いので、複数回使っていることがわかることが重要です

 

本人・相手の発言を録音かメモで残す

浮気した本人や相手の発言があれば、必ず何らかの形で残しておきましょう。

特に、本人たちが「不貞行為を認める発言」を録音した音声や撮影データは非常に証拠能力が高いです

  • 浮気・不倫の事実を認めた発言
  • 不倫相手との会話
  • 性的な行為の音声や画像データ
  • 旅行や宿泊施設での動画

以上のようなものであれば、不倫の証拠として認められやすいでしょう。

また、音声のようにデータが残せなかった場合でも、発言日時などを記載したメモを残しておけば証拠として使うことが可能です。

 

不倫・浮気をしているかも、と疑ったときのチェック項目

最後に、不倫・浮気をしているかどうかを判断するための目安について紹介していきます。

旦那や妻が不倫、あるいは恋人が浮気をしているかも…という人は以下の項目をぜひチェックしてみることをおすすめします。

 

携帯電話のメール・電話履歴

携帯電話のメールや電話の履歴がこまめに消去されるようになったら、怪しいと考えた方が良さそうです。

また、履歴の消去に加えて、

  • やたらと携帯を触る回数が増えた
  • メールの受信BOXや送信BOXの中まで消去されている
  • 携帯を見せてくれない、触ろうとすると怒る
  • ロックをかけるようになった
  • 電話をしてもでないことが増えた 

などのこれまでと違う行為が見られたら、浮気を疑った方が良いかもしれません。

 

財布・バッグなど持ち物

見慣れない持ち物が増えたり、どこかに2人で行ったことを示すレシートなどが財布に入っていたら要注意です。

わきの甘い人だと、あからさまにラブホテルの明細や浮気相手とのプリクラ、避妊具などがカバンから出てくる場合もあります。

わかりやすいものは浮気の証拠として取っておくことをおすすめします。

 

車内・カーナビ

車内やカーナビも意外と浮気の痕跡が残りやすいです。

カーナビに不自然な履歴があったり、ラブホテルの会員カードがあるなど、わかりやすい証拠がのこっていることもあります。

また、車をマメに清掃するようになった、いままでの趣味とは違うCDが置かれているなど、微妙な変化がみられた場合も注意が必要です

 

SNSやPC

浮気や不倫をしている人は、SNSやPCの使い方も不自然になります。

  • SNSの別アカがあるっぽい
  • 急にSNSやオフ会に積極的になった
  • 共有パソコンに個人設定をするようになった
  • PCを借りようとすると嫌がる
  • 履歴やファイルをこまめに消している

などの行為が見られたら要注意です。

人によってはツーショット写真やホテルの予約確認メールなど、より疑わしい浮気の痕跡が出てくる場合もあります。

 

行動や身なり

行動や身なりは、やましさがもっとも出やすい部分です。

以下のような変化が見られたら、浮気や不倫を疑ったほうがよいかもしれません。

  • キスを拒むようになった
  • 疲れた、といって性行為を拒否する
  • 急にオシャレに興味を持ち始めた
  • 体を鍛えたり、ダイエットをするようになった
  • 見たことのない下着が増えた
  • 良く分からない支出が増えた
  • 一人で行動することが増えた
  • 仕事が忙しくなり、残業や休日出勤が増えた
  • (※同居中の場合)帰宅時間が遅い、あまり帰ってこなくなった
  • 別居したがる

普段とは何か違う…と感じたら、相手をよく観察して証拠をつかむことをおすすめします。

 

不倫・浮気の証拠集めは長期戦が重要!

愛する人に不倫や浮気をされたら大きなショックですよね。しかし、そこは一度冷静になってしっかりと証拠を集めるようにしましょう

不貞行為としての証拠能力を求めるなら、継続的に集める必要があります。どうしても一人では難しいという状況であれば、探偵社や弁護士に相談することも考えた方がよいでしょう。

また、関係の再構築のためにも浮気の証拠が役立つこともあります。

新しい道を歩きたい人も、やり直したい人も、浮気や不倫の証拠集めはしっかりと行うことをおすすめします。

 

まとめ

  • 浮気に明確なボーダーラインはないが、不倫は既婚者が他の人と性的な関係をもつ「不貞行為」を指す
  • 「不貞行為」は不倫慰謝料請求の対象や離婚事由になる
  • LINEやメール、写真、クレジットカード明細などは不倫や浮気の証拠となる可能性が高い
  • 別れるためだけでなく、やり直したい場合も不倫や浮気の証拠集めは大事

 

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小野塚 晴子

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