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プラトニック・ラヴ|既婚者同士が肉体関係を持たずに恋愛する時代?

恋愛
この記事は約 10 分で読めます。

世を賑わせている不倫騒動、芸能人だけに限らず一般の方でも不倫の話はよく聞きますよね。

片方だけが既婚者の不倫だけでなく、世を憚る既婚者同士の不倫。

たまに記者会見などで「身体の関係はありません」という言葉に、嘘でしょ!と思った人も少なくないはず。

しかし、今既婚者同士の恋愛はプラトニック・ラヴを楽しむ物へと変化を遂げているようです。

 

では何故、最近のW不倫にプラトニック・ラヴが増えているのでしょうか?

そのパターンと特徴をご紹介しましょう。

 

既婚者同士がプラトニック・ラヴするきっかけ

結婚生活も長くなると、男女ではなく家族になってきますよね。

子供ができ、大きくなってもなお恋愛関係でいるのは、なかなか難しいことです。

 

既婚者がプラトニック・ラヴをするきっかけは、未婚者が恋愛するのとほとんど同じ

昔の不倫パターンは、「身体だけの関係のつもりが、いつの間にか本気になっていた」というのが主流でしたが、現在はその逆のパターンが多くなっているようです。

では、どんなきっかけで既婚者同士がプラトニック・ラヴに陥るのかを見ていきましょう。

 

職場での進展

結婚をしても仕事をする女性が増えたことから、職場で恋愛関係に発展する既婚者同士が増えています。

特に女性は、家に帰れば妻であり母。

自分の事はさておいて、夫や子供のために休む暇もなく動いているのが一般的ですよね。

 

しかし、会社へ行けば夫や子供からいい意味で解放されるため、心に少しだけ隙が出来る事もあります。

上司や同僚と仕事の話をしながらの雑談や、仕事終わりの飲み会なども結婚前には普通に過ごしていた時間なのに、とても貴重に思えてくるものです。

 

ふとした瞬間に感じた異性からの優しさや思いやりが、前とは比べものにならないほど新鮮に感じるのです。

そのため、ちょっとしたきっかけで「あの人いいな」という気持ちが湧きやすいといえます。

特に同僚は、夫以外で1番顔を合わせる機会の多い異性という事になりますので、知らないうちに特別視しやすいのです。

 

そして、男性はそんな活き活きと生活する同僚女性を、自分の妻と比べてしまいます

自分の妻に対する不満を解消してくれる、自分の妻とは真逆の同僚女性に惹かれていくのです。

 

毎日顔を合わせる相手だからこそ、気持ちはそっと仕舞ったままと言う人も多くプラトニック・ラヴになりやすいパターンです。

 

家庭の相談をしてから

相談相手というのは、とかく恋愛対象になりやすい関係性です。

特に家庭内の相談を出来る異性というのは、とても頼りになる存在です。

例えば、夫の愚痴をこぼした時「俺はそんなことしないよ」と言われれば、「そういう人がいいな」と思うのは必然ですよね。

 

プライベートな悩みを話し合える間柄になることで、本当の自分をさらけ出せる相手が日々のストレス発散の場ともなり得ます。

メールなどで頻繁に連絡し合う内に、恋愛関係に発展するのはおかしくはありません。

 

メールの返信や電話など、ドキドキしながら返信を待つ懐かしい気持ちを味わえることで、毎日にトキメキが生まれプラトニック・ラヴへと発展していきます。

 

同窓会で再開

年に1,2度開かれる同窓会にあなたは行っていますか?

同窓会で合う面々は、見た目は変わっても話してみるとあの頃のままという人も多いですよね。

若い頃を一緒に過ごした仲間とは、語るに足らないほどの思い出があるため、疎遠であっても直ぐ以前のような関係性を築きやすいものです。

初恋の人、片思いの人、昔の恋人など、「この人とずっと付き合っていたらどうなっていたか」という妄想も抱きやすいイベント。

同窓会で発生した恋愛は遠距離という場合が多く、頻繁に会うことは難しいケースが多くなりプラトニック・ラヴに行き着く場合もあります。

 

40代から恋愛は変わる?

40代で恋愛をする」、そんなこと若い頃には想像も出来ませんでしたよね。

40代と言えば、男性は働き盛り、今の女性は働き盛りでありながら子育てにも奮闘している日々だと思います。

 

こんな忙しい世代に恋愛なんて可能なんだろうかと思いますが、忙しい時だからこそ心の休息となる恋愛が必要なのでしょう。

 

40代になるとそれなりに金銭的余裕も少しずつ出来、周りを見る目も養われます。

若かりし頃に好みだったタイプには魅力を感じず、全く違う異性に心惹かれる場合もあります。

視野が広くなることで、恋愛の許容範囲が広くなるパターンも、もちろんあるでしょう。

 

結婚をし、子供が産まれ、少しの間恋愛から遠く離れていた人でも、ふと趣味の時間に出会う異性や行きつけのお店のスタッフなど、気になる相手を見つけるのは心のバランスを保つのにも効果的です。

 

家庭も仕事も全部フルパワーでは疲れてパートナーや子供に対しても、優しく接することが難しい時があります。

そんな時、「癒やしになるような相手がいれば最高…しかし、家族には迷惑をかけたくない」という思いも芽生えてくることでしょう。

 

少し疲れた40代の2つの希望が同時に叶うのが、プラトニック・ラヴなのです。

 

プラトニック・ラヴに通じる瞬間

そもそもW不倫というと、大げさに感じますが誰かに好意を抱く瞬間は誰しもあると思います。

プラトニック・ラヴに通じる瞬間を見てみましょう。

 

メールが届いて嬉しいと感じた時

夫や妻とのメールのやりとりは、いつも用件だけ。

LINEでもスタンプなんて使用しない…という人も多いのではないでしょうか?

 

でも友人や少し気になる人からのメールの返信やスタンプって、嬉しいものですよね。

特に「頑張って!」とか「応援してる!」なんて内容は特に励まされます。

 

この嬉しい気持ちが積み重なった発展系が、プラトニック・ラヴの始まりです。

きっかけは大した事ではない場合が多いのです。

 

家庭で辛い思いをした時

夫や妻とケンカした時、姑と折り合いが悪かった時、それをはき出す場所はありますか?

 

会社の同僚やSNSで友達になっている人など、思いの丈をはき出せる人の存在は大きいですよね。

また、家族間のトラブルなど友人には話せなくても、会った事のないSNSでの友人には話せたりするものです。

 

辛い気持ちや悲しい気持ちは、話せる人が居るだけでもありがたいこと。

異性に励まされることで、同性に励まされているのとは違う心の安らぎも感じるでしょう。

あの人に聞いて欲しい」そんな気持ちが生まれたら、その人は自分にとってかなり大きな存在になっているといえます。

 

今よりも楽しい生活を想像する時

誰しもが今よりも楽しく、幸せな毎日を過ごしたいと願うものですよね。

男女間に於いてもそれは同じで、もし今のパートナーと離婚して新しい毎日を過ごしたら?

気になる異性と、バカンスに出掛けたら?

と、妄想は膨らみますよね。

 

妄想のいいところは、考えるだけなら罪にはならないところ。

想像の世界ではいくらでも幸せな自分を作り上げることが出来ますし、幾多の試練を乗り越える不倫の方が燃えると言う人もいます。

 

しかし、現実と妄想のギャップをよく知っているのも40代の特徴です。

実際に行動に移した場合のリスクを考えると、プラトニック・ラヴの方がいいと考える人も多いのかもしれません。

 

既婚者同士がプラトニック・ラヴをする理由

既婚者同士がプラトニック・ラヴをするのには、それなりのメリットがあります。

肉体関係を持つ不倫とプラトニック・ラヴの不倫、どちらも浮気に変わりはありませんが家族に迷惑をかけずに、ときめきを得るためにはプラトニックがベストです。

 

お互いの家庭に迷惑を掛けない

一般的に浮気や不貞というのは、肉体関係を伴う間柄のことを指します。

肉体関係があることによって、相手への独占欲は強くなり結果的にお互いの家庭に迷惑をかける可能性が高くなってしまうのです。

 

誰もはじめから家族に迷惑をかけようと思って人を好きになるわけではありませんが、ブレーキをきかせられるような相手との距離感が重要になります。

お互い既婚者であれば、家族に迷惑をかけ事を荒立てないのは大前提!

いい距離感を保つためにも、プラトニック・ラヴである事がいい意味でブレーキになってくれるはずです。

 

ときめきが欲しい

結婚生活も長くなり、家族になってしまうと家の中でときめくことは難しいと感じますよね。

ときめきは幾つになっても持ち続けたいと思う人も多く、若返りの要素としても挙げられるものです。

ときめきを求める多くの人は、その対象を芸能人や韓流スターなどに向けていますが、中には職場や近所でもときめきを得ている人もいます

恋愛とまでは行かなくても、その人を見るだけで目がハートになるような気持ちはプラトニック・ラヴの序章とも言えます。

 

いずれ別れが来る前提だから

互いに既婚者同士の恋愛は、遅かれ早かれ別れが来るのが前提の行為。

 

未婚の時のような、結婚というゴールを作るのが困難なため致し方ない結末でしょう。

恋愛は、相手との距離が近ければ近いほど別れる時の悲しさは大きいものです。

 

プラトニック・ラヴに留めておくことで、いい思い出として残りやすくなります。

 

既婚者同士のプラトニック・ラヴで注意すべきこと

プラトニック・ラヴであっても不倫は不倫。

既婚者同士だからこそ、気をつけておきたいポイントもあります。

 

最低限以下の2つは守って、プラトニックな関係を築いて下さいね。

 

すべてを知ろうとしてはダメ

若い頃の恋愛って、なんでもかんでも知りたがりではありませんでしたか?

 

知らなくていいことを知ったが故に、傷ついたこともあったと思います。

既婚者となった今、若い時のような恋愛をしていてはお互いにいいことはありません

 

家族構成や住所など、知らなければ気にならないこともありますのでわざわざ聞くのは止めましょう。

プラトニック・ラヴのいいところは、相手のことをもっと知りたいと思う気持ちです。

恋愛の始まった頃のような気持ちを長く続けるためには、相手のことはよく知らない方がいいのです。

 

できるだけ証拠を残さない

今は相手との連絡手段がLINEやメールという人も多いでしょう。

LINEの内容流出事件も記憶に新しいですが、出来れば履歴は残さないほうがいいです。

 

嬉しい内容のメールや、記念になるLINEや写真を残したい気持ちはよくわかります。

しかし、それがきっかけで不倫がバレ、2度と会えなくなってしまっては悲しいですよね。

メールやLINEは読んだら消す写真は撮らない秘密のフォルダは作らないなど、念には念を入れて痕跡を隠すことは大事です。

 

最後に

身体の関係を伴わないことで、罪悪感も感じにくいプラトニック不倫。

心だけの浮気と言っても、パートナーを裏切る行為である事は間違いなく、お互いの家庭を壊してしまう様な関係に発展する可能性もあります。

特に、恋愛は女性を輝かせ、キレイにしてくれると言いますから恋する事はとても重要です。

誰にも迷惑をかけない範囲で、いい思い出に残るようなプラトニック・ラヴを楽しむのもいいかもしれませんね。

 

まとめ
  • 既婚者同士の不倫はプラトニック・ラヴ化してきている
  • 職場や同窓会などがきっかけとなりやすい
  • お互いの家庭に迷惑をかけない範囲で楽しむ
  • プラトニック・ラヴから発展しないようブレーキをかける
  • プラトニック・ラヴでときめきと安心感を得ることも出来る
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心理学を専攻していたので、その経験を活かした記事を発信出来ればと思っています♪

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