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卑下するひとの心理とは?マイナス思考を克服して素敵な恋愛を始める

恋愛
この記事は約 10 分で読めます。

世の中には、自分に自信がある人と、自分に自信がない人がいます。

あなたはどちらのタイプでしょうか。

 

前者は基本的にポジティブな性格のため、周りから見て、特に問題視されることは少ないでしょう。

しかし後者は自己否定概念が強く、自ら否定的な言葉を発する傾向にあるため、周りの人から距離を取られることがあります。

 

言葉は時として凶器になり、相手を傷付けてしまうこともあるため、卑下をする人は周りに迷惑をかけていないか振り返る必要があります。

また、マイナス思考は相手を不快にされることもあり、恋愛においても不利となります。

 

素敵な恋愛を始めたいのであれば、まずはマイナス思考の要因を捨てることから始めましょう。

 

「卑下する」の意味は?

「卑下する」とは、自分自身を見下して過剰に自己評価が低い人のことをいいます。

より詳しく卑下について解説しましょう。

 

「謙遜」しているつもりが「卑下」しているかも

人は仕事の場面で自分よりも人生経験が多い上司や、先輩と一緒にいるときは、良い関係性を築こうとするため、彼らに対し謙遜をすることがあります。

謙遜は控えめな印象を与えるため、その程度であればいい関係性を築けるでしょう。

しかし、私なんてそんな…というような過剰な言葉を使ってしまうと、謙遜というより、卑下と捉えられてしまうことがあります。

過剰に自分を否定し、遠慮をしている印象を与えた場合、それは謙遜ではなく、卑下しているということになります。

 

卑下するひとの心理

基本的に、自己評価の低い人マイナス思考であることが多いです。

恋愛をする面でマイナス思考では、素敵な人と出会ったとしても、「俺なんて・私なんて」とチャンスを逃しているかもしれません。

卑下する人はもともと心に病みを抱えていて、マイナス思考になる要素を持っています。

さっそく卑下する人の心理状態を見ていきましょう。

 

自己否定感が強い

自己否定をするようになる原因は胎児期から3歳にかけて、また8歳くらいまでに作られるといわれています。

この幼少期の経験から潜在意識が作られ、「思い込みが形成されます。

大人になっても考え方や行動、感情は幼いころに培ってきた経験によって作り出されることが多く、「思い込み」もその一部といってよいでしょう。

この一連の深層心理を、「インナーチャイルド」といいます。

※「インナーチャイルド」とは心理学の専門用語ではありません。専門用語は、「早期不適応的」といいます。

 

インナーチャイルドを持つ人は、自分の存在を否定し、自分を愛せないという問題を作り出し、自己否定感を強くします

また、精神的に弱く病気にもなりやすいため、早めに病院で診断を受けるのが好ましいでしょう。

ただこれは考え方の問題のため、その潜在意識の奥に保持している「思い込み」の内容と理由を一番に探る必要があります。

この「思い込み」を解消することで、自己否定感が自己肯定感となり、積極的に行動に移せるようになるでしょう。

 

失敗することを恐れる

卑下をする人の特徴としては、人前に出ることを恥ずかしいと思い、自己主張することを恐れる傾向にあります。

基本的に失敗することを何よりの恐怖と感じているのです。

 

一方で、プライドの高い人が卑下をすることもあります。

プライドが高い人は自分が完璧であることを望んでいるため、常に物事に対して「絶対に失敗は許されない」という気持ちが強く、最初から「きっとうまくできない」と周りに公言しておきます。

そして、万が一失敗したときには「あの時そういったでしょ」といい、あたかも結果が最初から分かっていたように周りに見せつけます。

卑下をすることにより、万が一失敗してしまったら…という不安な気持ちに保険を掛け、失敗しても優越感に浸るのです。

 

マイナス思考

卑下をする人にはマイナス思考の人が圧倒的に多いです。

そのため、物事をポジティブに考える人で卑下をする人はほとんどいません。

自分に自信がなく劣等感を持っている人は、思考も自然とネガティブになりやすく、人と親密になることを避け、基本的に目立つことを嫌います

マイナス思考の人は卑下をすることで、自分の不安な気持ちを落ち着かせています。

 

依存心が強い

「自分には何もできない」と自己否定することは、「誰かの助けがあれば、どうにかできるかもしれない」とアピールしていることと同じです。

誰かに頼ることで自分の気持ちを落ち着かせているため、依存心が強い傾向にあります。

男女の恋愛においても卑下をし、遠回しに「かまって」をアピールする、いわゆるかまってちゃんがいます。

過剰なかまってちゃんに捕まってしまった相手は、対応に困ってしまうため注意が必要です。

 

卑下しすぎると恋愛が上手くいかないことも

卑下する人は過剰な自己否定をするため、一般的に周りに好印象を持たれない傾向にあります。

好印象を持たれない人が、意中の相手から愛されることがあるのでしょうか。

恋愛において大切なことは、好印象を与え相手に好かれることです。

では、卑下する人がなぜ好印象を持たれないのか、その理由に迫っていきましょう。

 

めんどくさい人だと思われる

恋愛においても、自分を卑下する人は相手にめんどくさいと思われやすい傾向にあります。

 

たとえば、ある男性に「綺麗ですね」と言われたとしましょう。

その返答としてありがとうか、私なんて全然そんなことないですの二択があったとしたら、どちらを選びますか。

感じ方は人それぞれですが、「ありがとう」と言われた方が素直な子という印象を受けやすくなります

 

しかし、日本は謙遜する文化の持ち主です。

すんなり受け入れてしまうと横柄に思われてしまうことも…。

返事を返すときは相手の様子を見ながら、上手に謙遜することも大事です。

すごく嬉しいです。ありがとうございます。」とちょっとした感情をプラスするだけでも、好印象を与えることができるでしょう。

 

自分を否定するような言葉ばかりを発しているとしたら、「この人は自分に自信がなく魅力のない人だ。話すのがめんどくさい」と思われて、好きになってもらえる可能性は低くなります。

 

相手を心から信じることができない

自分を卑下したときに、相手が「そんなことないよ」と否定してくれることで、卑下した人は満足感に浸り、さらに卑下するようになります。

やがて、自分を認めてくれた相手の言葉でも満足できなくなり、相手を信じるどころか疑い始めるようになります

また、特に卑下する女性の特徴として都合のいい女になる傾向にあり、自分を大切にしてくれないような相手に出会う確率が高いです。

そんなことを続けていたら、人を疑うことの連続で恋愛に消極的になってしまいます。

 

卑下する心理を克服する方法

卑下する人は、幼少期から自分に自信が持てない経験をいくつもしています。

そこを解消するための人の対処法を解説します。

人の心理についてより深く知っておきましょう。

 

他人と比べない

卑下する人は自分の短所ばかりを見ています。

そのため、他人の羨ましいところ(長所)を見た時に、「なんて自分は可哀想な人なんだろう」という気持ちになってしまいます。

 

たとえば、恋愛に置き換えて考えてみましょう。

自分には恋人がいないとして、周りがどんどん結婚していく状況の中「自分はなぜいつまでもひとりなんだろう」と虚しくなり、恋愛ができない人間なんだと自信を無くすことがあります。

これは、自分の不幸(短所)なところと他人の幸せ(長所)を比較している証拠です。

自分に対して短所しか見ていないため、自分が他人より劣ると感じてしまうのは当たり前です。

自分を否定することに慣れている人は、最初の時点で相手と比べる対象を間違える傾向にあります。

 

まずは、自分の長所を見つけることから始めましょう

そして自分の短所と他人の長所を比べてはいけません。

人によって生まれた環境から培う経験もそれぞれ違うため、今の状況が違うのも当然です。

そのため、極度にネガティブになることは避けましょう。

 

目標をたてる

卑下を克服するには、目標を立てることが大切です。

目標を持つことで、卑下する時間やきっかけを排除していきます。

 

たとえば、他人の悪口をよくいっている人を思い出してみてください。

基本的にすることがなく、暇だから人の悪口を話題にして、自分の気持ちを高ぶらせていますよね。

それは、卑下することも同じです。

目標があればそれに集中することができるため、卑下する余裕が自然となくなり、そのことが自信に繋がることだってあります。

目標がなければ趣味でも構いません。

 

まずは、ひとつでも目標や趣味を持ち、自分を向上させていきましょう。

 

恋愛で「卑下」を悪用するタイプに要注意!

実は卑下をする人を悪用する人や、卑下を戦略的に演じている人もいます。

演じている人は、精神面は問題がないのに、「私は大丈夫じゃない」とあえて周りにいうのです。

悪用する人は、次のような作戦で相手に近づいて来るので注意しましょう。

 

卑下するタイプは相手のいいなりになりやすい

卑下する人は周りからは弱者と見られやすいため、扱いも次第にひどくなり、最終的に相手のいいなりになりやすい傾向にあります。

卑下をすることにより、「私はなんでもあなたのいうことを聞きます」と弱い自分を見せてしまっているため、相手のいいなりになってないか気を付けましょう。

 

同情を引こうと卑下する人もいる

戦略的に卑下をする人も中にはいます。

たとえば、男女関係において自分を卑下することにより、自分に対する興味(同情)を相手から引き出すことができます。

「私(俺)はだめな人なんだ」ということにより、「大丈夫、俺(私)がいるから安心して」と思わるように仕向けるのです。

戦略的に卑下をする人は、自分の欲求を満たそうとする自己中である可能性が高いため、注意しましょう。

 

ポジティブに考える心が素敵な恋愛を引き寄せる!

外見が素敵でも、常に卑下をしてマイナス思考を表に出していては、よい印象を持たれることはありません。

素敵な恋愛をしたいのであれば、まずはポジティブに自分自身を磨くことから始め、何か好きになれるものを見つけて目標に向かいましょう

そうすれば、他人の目を気にするどころか、自分のことを大事に考えることができます。

日本人は文化によって謙遜する生き物ではありますが、たまには大胆に行動して自分に自信をつけてみてください。

自分に自信がついたら、卑下を即座にやめて、あとは恋愛という目標に向かって全速力です。

 

まとめ
  • 卑下をする人はまず「思い込み」を解消する
  • 相手と常に比較をしないことがポイント
  • できるだけポジティブでいることを意識する
  • 楽しいと思える目標や趣味を持つ

 

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まつ みお

まつ みお

1991年生まれ。得意分野は音楽。歌い手、邦楽ロックをよく聴きます。ハッピーライフでは、皆さまのハッピーを後押しできるような記事を書いていきたいと思っております◎

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